クリエイティブRPG

新クレギオン

Toward The Star 最終章 <愚者>たちの旅

リアクション執筆中

Toward The Star 最終章 <愚者>たちの旅
基本情報

マスター:日下智
ワールド:新クレギオン
参加状況:79  定員:∞
 

料金

MC参加:200ポイント
LC参加:150ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

リアクション公開予定:2021年03月08日
※アクション締切時の参加PC数で正式な公開予定が決定されます。詳しくはこちら

【!】このシナリオは同世界以外の装備が制限されたシナリオです。
シナリオガイド

そして此処より、また、始まる。

シナリオ名:Toward The Star 最終章 <愚者>たちの旅 / 担当マスター:日下智



 <連合条約の遺志>から始まり、<メッセージ>を受けて多くの人間がその場に挑むことになった一つのセレモニー。
 <伝達式>は、大過なく終わりました。
 
 諸列強の介入も、海賊の襲撃もなく、淡々と、伝達は行われ……そして、肝心の、その場で渡されるという話であった、これまでは固く禁止されていた地球への道筋を開くという<フォールド逆行キー>ですらも、特に勿体をつけることもすらなく、全ての人の手に渡りました。
 
 そう、「全ての人の手に」です。誰か特定の選ばれた人や勢力に、と言うようなこともなく、それどころか、必ずしも伝達式の場にいなかった者についても、<メッセージ>を受け取った端末が手元にあれば多少の時差だけで確認できましたし、そもそも情報に過ぎないので複写も自由とのことでした。
 
 正直……色々な意味で、あまり有難みがありません。
 そこに至るまでの過程にさしたる試練も難敵もなく、得られたものにも特別性も限定性もない。
 まあ、トラブルが無かったのは皆の(驚く勿れ、海賊ですらも、です)行動が比較的穏当で抑制的であったおかげとも言えますが、色々と事あるに備えもした者たちとしては肩透かしされた気分になるのも無理はないでしょう。
 その、特別性の乏しさについては言うまでもありません。これも、下手に争わなかったから支障なく得られたというような風はありましたが、人と言うものは一般に、自分がやったことで報われることを望むものであって、やらなかったことで生じた結果を成果とは感じ難いものです。元々、物として獲得できるようなロステクでなさそうだった時点で興味の薄れる者も多かったのですが、情報としても満遍なく配られてしまったとあれば、換価価値すらありません。
 かてて加えて、得られたものの実用性すらも怪しかった。<フォールド逆行キー>はあくまで、鍵に過ぎません。それを使用しても、言わば門扉が開くに過ぎず、実際に地球にまで戻るにはそこまでの足を確保せねばならない。そしてそれは、個人の手が容易く届くようなものではないのです。今すぐにでも地球へ行けると思っていた参加者たちには、これも大きな失望となりました。
 だから、こんな会話があちこちで交わされることになったのも、むしろ当然でしょう。

「……結局、お宝らしいお宝は無し、かあ」
「地球へも、そう簡単には、行けないのな……」
 消沈した空気をかき混ぜようというのか、努めて明るく突拍子のないことを言い出す人間も居ます。
「中心へは行けないってなら、いっそのこと逆目を張って、辺境中の辺境、ワルーン宙域とやらにでも行くかあ? こんなところで腐っててもしょうがないし、さあ!」
「……ワルーン、なんぞよ?」
「異能者や変異種の楽園だとか、言うぜ?」
「また、そんな適当を……」
「それでもまだ、地球よりゃ近いぜ? 実際、自分の船で来てる人間も居るらしいし、さ」
 ですが、そこで結局、やはり話は振出しに戻ってしまうのです。
「地球、遠い、か。だからこそ、行きたかったんだけど、な」
 漂泊の生を望む人間としてこの旅に参加した者なら、一旦、見せられた彼方の星の夢はやはり忘れ難いのでしょう。だからこそ、その想いは憤懣ともなって口を突いて出ます。
「結局、国とかの手を借りなきゃいけないんだったら、なんで俺ら一般人に振ったんだよ。コケにする積りだったんかよ」
 怒り、とまでは言わないが気が抜けたような、しかし、不満のこもる愚痴も出ようというものです。
 そして、そんな彼らの言いぶりに耐えかねたかの様に、傍らにある大戦前情報端末……そもそもの<メッセージ>の媒体ともなり、しばしの間、<疑似人格>が宿ってかなり偏ったコミュニケーションの機会をもたらし、<伝達式>の後ではそれも去ってしまって<フォールド逆行キー>とやらの配布機ぐらいの役割しか果たさなくなってしまったそれが……それでも、一部の人間は最低限アクセスできるようになったのを勿怪の幸いに、何らかのロステクデータとかサルベージできないかとチャレンジ中の、しかし、まともなヒューマンインターフェイスもなくて絶賛苦闘中のそれ……が、何やら執り成しめいたことを言い出します。
『まあ、そう言ってやらないでくれたまえ。彼は、いかにも賢人政治家らしく、民主主義社会と言うものに大きな理想と幻想を抱いていたんだよ』
 驚いて見やれば、画面上には、あの時の疑似人格と同じ姿が映っていました。
「なに、他人事みたいに言ってやがんだ。大体、手前が……!」
 ごく普通に文句をつけようとする者もいましたが、その前に一応、確認を入れる者もあります。
「お前、消えたんじゃなかったのか?」
『かつてのシェレンベルグ氏が設定した疑似人格はプログラム通り消滅したね。此処に在るのは、ひょんなことから、このレバーナで発生した人格……人格、でいいの、かな? ともあれ、ごく最近生じたもので、過去の彼とは記憶においても意識においても連続性のない別個の存在となる。そうだな。リヒャルトおじさん……は、流石に気恥ずかしかったから、<シェレンベルグ’(ダッシュ)>とでも呼んで頂こうか』
 そして、<彼>は、こう言うのです。
『こんな時は、そう……初めまして、よろしく、だった、かな?』
「何をすかしたコトいってやがんだ! なんだよ、その<民主主義>云々って」
 そんなことを、真面目に言ってるような態度が余計腹立たしい。思わず突っ込んでしまいますが、この相手には逆効果でしょう。
『連合条約体制においては基本、政府というものは民主主義政体だ。つまり、市民の投票の総和が政策となる』
 ほら、講釈が始まってしまいました。別人格を主張していますが、方向性は似たり寄ったりの様です。
「……そんな、簡単なものじゃないわよ」
 中で、割と生真面目な人間が律儀に返しますが、そんなことをすれば当然、また返ってくるわけで。
『そうだね。だが、直接統治に関わっていなかった彼は、その辺に関わる認識が今一甘かった。その一方で、理想家だったから、人類の未来を誰かに押し付けたり無理強いするのではなく、当事者たる辺境民の<総意>に委ねたいと思った、らしいね』
 しかし、その講釈の内容はともかく、です。
 そこはかとない違和感。<メッセージの彼>に対する微妙な距離感。あと、疑似人格ってこんなだったでしょうか? もっと融通が利かず、トリガーを引いてしまえばやたらと雄弁ですが、必ずしもこちらが求めた内容とは限らず、というか、結構ズレてて、本当の意味での「対話」にはなり難く、聞いてるだに隔靴搔痒で苛立たしい存在ではなかったでしょうか? 確かにいま、相対しているそれにしても講釈が鼻につくというのはあまり変わりませんが、何か、こう……
『だから、政府とかに<連合条約からの指示>や<ハイガーディアンの要請>とかではなく、市井の君たちに伝え、その、意志の集積によって選んで欲しいと思ったのさ』
「なんだよ、それ。それなら、全辺境に放送でもすればよかったじゃないか! 思わせぶりに、このレバーナの俺らにだけに聞かせる必要は、ないだろ!」
『そこは、私も疑問はある。<彼>はその辺に関する記録を残していないから憶測になるが、一挙に全域に広がって混乱するのことを怖れたのか、あるいは……』
 価値観のずれは相変わらずですが、曲がりなりにも、ここまでやり取りの形になるような存在ったでしょうか?
 しかし、結局、時間切れとしうか、我慢の限界と言うか。
 言い合いをしていた一人の堪忍袋の緒が切れ、彼が一番言いたいこと、この相手に一番ぶつけてやりたいと思っていたことを叩きつけます。 
「そんな、くだくだしいことはどうでもいい! 結局、俺たちは今すぐには地球へは行けないのか? なら、騙したんじゃないか!」
 すると……<彼>は、こう答えたのです。
『そうでもないさ。現に、近地球圏からの植民船は一々、途中の星系政府とかの許可を取ったりせず、せいぜい数年未満でまっすぐにこの辺境まで来ているだろう? あれは、フォールドポート自体にビルトインされた条約の植民プログラムがまだ生きていて、公船扱いだからそうなっている。経由地の地方政府とかと細々と交渉する必要はなく邪魔されることもなく、高価なテルモナイトを自前で抱えていかなくてもいい。逆行と言うことで先の例よりはやや特殊ではあるが、逆行キーと相応の船、ハイガーディアンが揃えば、同様の地球圏特急も不可能ではないんじゃないかな? まあ、連合条約亡き後、いつまでも可能かどうかまでは分らんがね』
 推測。敷衍。提案。疑似人格には、そんなことはできなかったはず。ですが、今、問いを発した彼は、自身の関心事にこそ意識が行っています。押し殺したように、息を詰めるように、低い声で問いを重ねます。
「……揃えば?」
『連合条約系の船、具体的にはこの<アルゴナウタイ>と、アーキヴ氏、とかかな? まあ、最近もう一隻、現れたのもあるようだが。まあ、説得してみてはどうだね? 最後まで責任とれ、とか』
 そうなると、皆の意識も、そちらの方に向いてしまうのです。しかし……それはそれで、戸惑いの種でした。
「アーキヴ氏……?」
 先般、いきなり近地球圏からやって来た移民船の船長だか代表だかが、彼にぶつけた言葉が思い出されます。
「なんか、優越人間とか……」
「優越人間って、なんだ?」
「あの、マインシュタットとか、だろ? 確か」
「人類の手で造られたにもかかわらず、陰謀を企む反逆者とか、何か、そんなたぐいの奴だよな」
 知識も認識も人それぞれですが、これまた正直、あんまりいい印象はありません。
 以前からあったその言動にかかる疑惑にも加え、彼の主催した旅の結果たるあの<伝達式>の成果っぷりもあった上、挙句の果てにのこの暴露だか疑義だかなんだかのせいで、彼と旅の参加者の関係性は色々といっそう微妙な塩梅となっている真っ最中なのです。 
「……どうするよ」
 皆、顔を見合わせるばかりでした。
 
******

 さて、<伝達式>自体は、大過なく終わりました。
 
 しかし、そこで明らかになった「真実」は、あまりにも壮大過ぎて縁遠い「人類文明の再建」云々はさておいても、特にこの、250年以上もの前に<メッセージ>絡みの舞台に選ばれたレバーナにとっては、何とも言いようのないものでした。
 この長きにわたる沈滞は、実はこの「壮大極まりない顛末の、些細な錯誤」、即ち、「<連合条約中枢の完全消滅>と言う事実の<公式的伝達>が、<少し遅れた>」という事実に起因するものだったのです。
 そう、少し。具体的には、大戦直後から今までの間。
 逆行キーの公表から中枢消滅の事実が浸透するまでのラグの最中、万が一にも連合条約の地方政府による懲罰的誅戮なような惨劇が生じないようにするため、という理由はあったにしても、あまりにも悲劇的で、そして、そう言ってよければ、喜劇的ですらある事実でした。

 むろん、もともと外の宇宙に意識が薄く、せいぜいがアレイダ近隣ぐらいにしか認識のないレバーナの市井の民に問うたなら、大方はこんな答えが返ってくるでしょう。
「まあ、250年前に何があったか知らんけど、私らにとっちゃ今のレバーナがこの邦だから、ねぇ。誰のせい、とか言われてもね」
 しかし、よくも悪しくも彼らよりは世界が広い人間にしてみれば、遣る瀬無い思いが募ります。
「……例えば、レバーナの議長とかは、どう思っているんだろうか?」
「そう言えば、彼には最低限、連合条約に対する認識は、あったよな」
 せめて、その想いくらいは聞いてみたい、あるいは、聞いてあげたい、というのもまた、人情と言うものでしょう。自分たち自身の、納得のいかない思いを、ある程度でも癒すためにも。

******

 そう、確かに、<伝達式>自体は、大過なく終わりました。

 少なくとも、その場においては、軍艦も海賊船も舳先を並べながらも交戦などはせず、<伝達式>がああいう結果に終わった後も、三々五々に静かに引き上げていくことになりました。
 しかし、その具体的成果の無さは、既にして麾下の不満の高まりを受け、後のなかった海賊首領、<赤毛のソール>の足場を完膚なきまでに破壊します。
 解散の時点で既に、ソールはその乗艦以外を分離し、単独での航行を余儀なくされたようでした。
 結果、万全の準備でもってその隙を見事に捕らえた、このレバーナにおける海賊掃討で鳴らしたPMCの手により討ち取られることとなったのです。

 そして……今。
 海賊らのクローズドSNS内ではなお、以下のような威勢のいいセリフが飛び交っています。

『アタマ取られて、ダマっちゃいられねェ』
 じっと覗き込む目は、心中に呟きます。
(よく言うよ。オマエラ、最後のほうはクソミソだったじゃねえか。)
 海賊も色々で、曲がりなりにも要であったソールを失って完全に消沈し、この機会に降伏しようという者らも多いのですが、特に鬱屈や不満を溜め込んでいた層やら、もともと血の気の多い連中を中心に、こういう場に屯してなお、オダを上げている者たちが居るのです。
『どうせ、俺らは海賊だからな。今更、帰順なんてできるものかよ』
(ふん、もう一波乱……か。)
 観察者はうっそりと頷きます。

******

 そう、確かに、<伝達式>自体は、大過なく終わりました。
 しかし、それは同時に、何かの始まりと、言えなくはないかもしれません。

 <シェレンべルグ>が明かした事実は、この2世紀半余の57・58・アレイダなど辺境自体が、彼ら連合条約植民総省の計画によってその大枠を形作られたものなのだ、ということを明らかにしました。
 その、意図はともかく、大量の強制移民の来着地となり、その集積滞留を一手に引き受けることになった辺境の歴史、特に、大戦後のそれは大きな苦難と混乱、そして相互相克の歴史でもありました。
 それが、その状況が、誰かの意図によって形作られたものだとしたら……。

『……ふん、辺境に巨大な軍事的ポテンシャルを産まれせしめたのは奴らだぞ。今更、鬼子などとは言わさん。いや、それでもそう呼ぶというのならむしろ、その子の恩讐の深さの程、その身で思い知るがよいわ』

 ライアーの老人は、ベッドの中からそう呟きます。

『もう、誰にも止められんぞ。コドクの箱の蓋は開かれてしまった。
 二百五十余年、箱の中に閉じ籠められ、相争わされてきた我々は出口を見つけてしまった!
 傷だらけの豺狼どもの群れは、もはや相食む必要もなく、他に牙なき贄を見つけてしまったのだ。
 しかもそれが、我々をそう在らしめた者達の一端であるとすれば、どうだ? その征は「正義」だろう?
 平らげた先へとなお征くことに意義意味を持たせられるとすれば、どうだ? それは、「大義」だろう!?』

 <フォールド逆行キー>は、単に門扉だけでなく、何か別のものも解き放ってしまうことになるのかも、知れません。

******

 そう、確かに、<伝達式>自体は、大過なく、終わりました。
 <伝達式>自体は。

担当マスターより

▼担当マスター:日下智

マスターコメント

 
 日下です。

 今更ではありますが、枠を無制限としてみました。
 いや、正直言って前回あってこの期に及んで、減りこそすれ、増えるなんて思ってもいませんが、
 ① 枠中、招待何人まで、とか、無理繰りに一部だけ外すのがずいぶんと苦痛だったこと。
 ② 減るだろうと思って変に減らして、万が一1名2名でも零れてしまったら悔やみきれないこと。
 ③ 最後だし、多少の人数読み違えはなんとでもなるか、と思ったこと。
 等などからです。そこを割り切ってしまえば、エントリーしたい方は間違いなく、追加投資もなく参加できるなあ、と。
 結果的にがら隙きだろうと、結局、何人になろうが「個人対話の重ね打ち」スタイルになるのはあんまり変わらんでしょうしね。

 ともあれ、最終回にございます。
 どうにも侭ならん日下節、落とし噺の「寝床」じゃああるめぇし、既にして懲りた飽きたという向きもございましょうが、今暫しお付き合い頂ければ、大変幸甚に存じます。
 


■ 各パートについて

 以下、選択アクション関連です。

1: <シェレンベルグ’>との対話 (難易度1~2)
 またかよ、と言うのはあるかもしれませんが、回収を目指したい方とかに。以前の疑似人格よりは<対話>になるかな? もっとも、なまじパーソナリティ(っぽいもの)があるだけに、憶測とかも入って精度は下がるのかもしれませんが。
 2と絡めて頂いてもいいです。

2: アーキヴとの問答 (難易度1~2)
 こっちも随分と引っ張ってはきましたが、流石に観念のしどころでしょう(最終回だってば)。1よりは具体的かつ現場・個人に近い側での追及になるでしょう。また、ガイド内でも触れたように、<アルゴナウタイ>を使おうという向きも前段として彼との交渉が必要と思われます。まあ、現在、あるいは、相変わらずに絶賛混乱中でしょうから、中々難物ではありましょうが。

3: 諸勢力に関わる (難易度1~3)
 ライアーとかニブノスとか、各国勢として、あるいは、各国勢に。
<メッセージ>はメッセージに過ぎませんでしたが、そして、即時性があるとも言えんませんが、それでも、レバーナのみならず、この辺境全域、NF57,58,アレイダの「何か」を変えてしまいました。この始まりの中、それぞれの立場からコミットをする、あるいは、何かを始めようとする方に。
 補足:ガイド中では<ライアーのご老>がずいぶん煮えていますが、別に彼は「帝国の意思」というわけでもなんでもないので、あれに絡まなくてはならない、ということは全くありません。あれは確かに辺境(特に58)のルサンチマンの一つの形ではあろうかと思っていますが、立場立場で答は全く違うのが当然でしょう。各々のPCのお考えになる「ポスト連合条約の辺境」に基づいてアクション下さい。

4: 海賊残党に関わる (難易度1~4)
 ソールは、死にました。しかし、その麾下に居た者を含め、海賊が全部片付いたわけではありません。降伏・帰順した者、したい者、逆に徹底抗戦を望むもの。様々な残党が存在します。その者たちに、どう関わるか。アクションの組み合わせではありますが、この際PVPもアリとします。もっとも、相手PCのある話であれば勝利はお約束できません。各PCのこれまでの行動・心情の履歴や物語的状況的な整合性でもって、ストーリー上の結果判定となると思われます。

5: これからのレバーナに (難易度1~3)
 いよいよもって、レバーナは名実供に不明の国ではなくなろうとしているようです。
 その中で、あなたのPCはどうされますか? 
 議長とかとお話されたい向きも、ここになろうかと存じます。

6: それでも、地球へ行きたい (難易度1~3)
 ガイド中にあったように、それでも地球を目指す方に。順当に行けばアーキヴの説得が本命でしょうから、2とも絡むかもしれません。完全自力というのは難しいでしょうが、他の手段でも説得力納得力があれば全然OKです。

7: 新天地、その他。我が道を行く (難易度1~4)
 最後ですので。この際、何でもどうぞ。
 

<シェレンベルグ’>との対話

1

アーキヴとの問答

1

諸勢力に関わる

3

海賊残党に関わる。

4

これからのレバーナに

2

それでも、地球に行きたい。

2

新天地、その他。我が道を行く。

2