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ワールドホライゾン

【Terra D序章】異界化に至る道程(前編)

リアクション公開中!

【Terra D序章】異界化に至る道程(前編)
基本情報

マスター:半間浦太
ワールド:ワールドホライゾン
 
 

料金

MC参加:250ポイント
LC参加:200ポイント
フェロー追加:100ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:不可

スケジュール

2020年12月29日公開!

シナリオガイド

マウナケア山に相魔現る。異変を調査せよ。

シナリオ名:【Terra D序章】異界化に至る道程(前編) / 担当マスター:半間浦太



 あなたを呼び出した明夜市長は、【Terra】の異変を知らせました。

「【Terra】と呼ばれている地球で、相魔(そうま)と呼ばれる存在が出没しているらしいわ」

 並行世界の地球である【Terra】では、これまでに目立つ形で異世界の特徴を表すことはありませんでした。
 しかし西暦2020年の後半に入り、実体を伴った相魔がハワイのマウナケア山に出現したのだそうです。しかも、その相魔は大衆の目の前で現れたと言います。

 なぜ相魔が現れたのか。なぜハワイのマウナケア山なのか。
 明夜市長は、【Terra】に特異者を派遣する目的をあなたに告げました。

「【Terra】のマウナケア山の天文台……宇宙に最も近いと呼ばれる地点で、人が襲われる事件が発生したの。
 目撃者の話によると、蛾の形をした巨大な生物……いわゆるモスマンと呼ばれる未確認動物が出てきて、人を食べたらしいわ。
 ……だけど、出現した未確認動物はモスマンだけではないわ。出現した未確認動物は多岐に渡るわ。他の目撃者によると、ショゴスが出たとか、ジャック・オー・ランタンが出たとか、ケルベロスが出たとか、まるで証言が一致していない状況なの。
 ひとまず、現時点で【Terra】に出現した未確認動物を総じて『相魔(そうま)』と呼ぶことにしたわ。
 あなたには、相魔が現れた原因を調査して欲しいの。可能なら、相魔がどのような存在かも調べてくれないかしら」

 こうして、あなたは【Terra】に向かうことになりました。
 【Terra】のマウナケア山に向かい、相魔出現の原因を探りましょう。


担当マスターより

▼担当マスター:半間浦太

マスターコメント

 お久しぶりです、または初めまして、半間 浦太です。
 本シナリオガイドをお読みくださり、ありがとうございます。ワールドホライゾンの小世界【Terra D序章】のシナリオガイドをお届けします。
 【Terra D序章】は、【Terra】の直接的な続編となります。【Terra D序章】以降のシリーズは独立性が高いシナリオ群となっているため、【Terra】シリーズをご存じでない方でもお楽しみ頂けます。
 現時点では【Terra D序章】は全2~3話程度を予定しています。
 原則として、シナリオ参加者全員に招待状をお届けします。
 下記は、現時点で明らかになっている基本情報となります。

●世界観
 かつて、神は「光あれ」と言いました。そうして生まれたのが、並行世界の地球【Terra】です。
 時は流れ、現在。【Terra】のマウナケア山に相魔(そうま)と呼ばれる存在が現れ、徐々に日常が侵食されつつあるようです。


●アバターについて
 【Terra D序章】では、全てのアバターとスキルとアイテムが使用不可能です。これは【Terra D】でも変わりません。
 その代わりに、【Terra D序章】と【Terra D】では、このシリーズにのみ使用可能なアイテムや契約可能な相魔が出現します。
(※【Terra D序章】では、相魔とは契約できません)


●特異者とアイドルの扱いについて

 また、【Terra】では、特異者やアイドルの扱いに若干の違いがあります。

・転移者(ローランド以前から三千界に召喚された特異者):転移者から見たTerraは、召喚元の地球によく似た地球です。特異者の思い出から構成された新しい地球ですので、『特異者が来た地球』とは別の地球となります。
・転生者(ローランド以降から三千界に召喚された特異者):転生者から見たTerraは、召喚元の地球とは異なりますが、召喚元の地球とほぼ同じという扱いになります。
・契約者(蒼空のフロンティアReの契約者):契約者から見たTerraは、別次元の地球です。Terraでは、ゆる族は着ぐるみとして認識され、機晶姫は最新のAIを搭載したアンドロイドとして認識されます。
・アイドル(ヒロイック・ソングス!のアイドル):アイドルから見たTerraは、別次元の地球です。Terraでは、『ヒロイック・ソングス!』のアバターは駆け出しのアイドルやプロデューサーとして認識されます。

 また、ゼルカディアとゼルカディアPに言及したアクションは、【Terra D】シリーズでは全く参照されません。


 基本事項は以上となります。
 【Terra】に向かった特異者たちは、ハワイのマウナケア山頂上に降り立つことになります。
 以下は、各パートの説明となります。


【1】マウナケア山の天文台で情報収集する
 マウナケア山の天文台施設内部にて、天体観測のために訪れた人たちと会話を行い、情報収集をします。
 もしかしたら、前シリーズの【Terra】に登場したNPCと出会えるかもしれません。
 もしも有用なアイテムを入手できた場合、入手した旨を個別コメントにて発行いたします。【Terra D序章】で入手したアイテムは、【Terra D】で使用可能です。


【2】相魔の出現地点を探す
 マウナケア山の天文台施設付近にて、相魔が出現した地点を捜索します。
 事前情報によると、相魔が出現した地点は時空や次元が乱れており、その内部では地球の光景とは思えない景色が広がっていたそうです。
 参加者はこの情報を手掛かりとして、相魔の出現地点を探ることになります。もしかしたら、相魔の痕跡などを発見できるかもしれません。
 もしも有用なアイテムを入手できた場合、入手した旨を個別コメントにて発行いたします。【Terra D序章】で入手したアイテムは、【Terra D】で使用可能です。


【3】相魔を探し、戦う
 マウナケア山の天文台施設付近にて、積極的に相魔を探します。本当に相魔と出会えるかどうかは運次第な面もありますが、実際に相魔が出現した以上、遭遇する確率は非常に高く、100%確実に会えると言わざるを得ないでしょう。
 相魔と遭遇した場合、戦闘を行うことになります。しかし、現時点ではどのような相魔と出会い、戦うのかも定かではありません。一つ言えるのは、出現した相魔の数は非常に多い、ということです。
 【Terra D序章】及び【Terra D】シリーズでは、シナリオ参加者はアバター死亡しませんが、相魔とまともに戦ったら確実に負けます。そのぐらいの心構えで挑んでみましょう。
 もしも有用なアイテムを入手できた場合、入手した旨を個別コメントにて発行いたします。【Terra D序章】で入手したアイテムは、【Terra D】で使用可能です。


 いずれのパートも、時間帯は【昼】となります。

マウナケア山の天文台で情報収集する

4

相魔の出現地点を探す

8

相魔を探し、戦う

7