クリエイティブRPG

新クレギオン

【ワールドプレ】鉱星の太陽(後編)

リアクション公開中!

【ワールドプレ】鉱星の太陽(後編)
基本情報

マスター:糸畑要
ワールド:新クレギオン
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:不可
フェロー追加:不可
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2020年07月27日公開!

【!】このシナリオは同世界以外の装備が制限されたシナリオです。
シナリオガイド

不協和音が響き始めるニブノス連邦、動き出す周辺諸国

シナリオ名:【ワールドプレ】鉱星の太陽(後編) / 担当マスター:糸畑要


 クレソン・ナム在メネディア大使館付参事官が主導したメネディアとの自由貿易協定は、食料汚染問題によって、安全で安価な食料を求めるニブノス市民にとって福音となりました。一方でそれは大きな軋みをニブノス国内、国際社会に生むものでもありました。

「連邦政府の財政は、組合負担金、小惑星府上納金、そして関税収入の三つの柱によってなりたっています。自由貿易協定による関税収入の落ち込みは4割に達しており、例年比で10数%の連邦歳入不足が生じます。かかる状況を招いたことは、通関局としては全く遺憾であります。これを続けることは、連邦政府による正常な貿易体制保持のための業務に、支障がでることを深く懸念するものです」

 通関局出身の評議員の言い回しは、回りくどい言い方ではあったが、これ以上うちのシマを荒らすようなら、こんな体制は潰してやるぞ。という表現だった。
 
「安全な食料の供給は全国民的な要望であり、危急の課題でもある。減収分は自由貿易協定樹立による活況を呈している鉱業・運輸部門の組合負担金の積み増しで対応可能だろう」
 ドラコス・サーリマン評議員はそう言って説得に回っていますが、納得が行きかねる顔をしているものも少なくありません。その提案は国内のパワーバランスを崩すものです。また、食品汚染を出した会社の国有化によって、国家負担となった補償費用をどう賄うかの答えも未だ判然としていません。



「オメガ部隊が、バノテスカヤのビタミン・バランス社の参考人引き渡しを求めているだと?」

 ロンバルト・コッペル准将の耳に入ってきた情報は不穏なものでした。オメガ部隊は元はアステロイドにおける長期ゲリラ掃討を目的に設立された連邦直属の精鋭部隊ですが、普段、平等党体制の遠方の大国、ファントップの工作員と暗闘を繰り広げていることから、平等党に対しては強い敵愾心を保持しています。

「彼らにまかせた場合、捜査は彼らの望む結論を得るまで行われるだろう。すなわち、一連の出来事の背景にはニブノス平等党の影響があると断定することであり、この影響下にあると彼らが想定するバノテスカヤ小惑星府の強制捜査・解体だ。これは平等党との協調路線で国内対立を回避する方針をとったメネディアとの関係性を害する可能性がある」

 とはいえ、コッペル准将に、オメガ部隊の意向を左右するだけの権限、コネクションはありません。

「なんとか、事件の早期解決、集結を祈るよりないか」

 そういいながらコッペル准将は本事件の実行犯とされるサリア・アルヒス容疑者のデータを眺め、目を細めました。バノテスカヤにおける98戦役レジスタンスの闘士、ブレドムのレジスタンス狩りに伴う暴行で生殖能力を喪失、戦後はビタミン・バランス社の工員として勤務。離乳食品の原料に致死に至らない程度のヒ素を混入させ続けていた犯罪容疑者。

 彼女から見たニブノスという社会は、どう見えていたのだろう。現在逃亡中の彼女は何を考えているのだろう?
 彼女は何と戦い続けるのでしょう?



「なるほど、ライアーの駐在武官の」

 ニブノスの在メネディア大使館の一室で、クレソン・ナム参事官は、変わった客を迎えていました。近年ライアーとは確執続きのニブノスと違い、メネディアは長くライアー帝国とは友好的な関係を維持しています。ゆえに第三国大使館同士で接触が持たれるということは珍しいことではありませんが、その日の提案は望外なものでした。

「この度のニブノス連邦における食品汚染について、われらの皇帝陛下は大変痛ましい事件であると心を痛めておられます。人道的観点から水および、燃料の友好価格での提供を行いたいと仰せです」

「友好!大変美しいお言葉をいただき、ありがとうございます。具体的な提供量と価格を教えていただけるとより親密な関係になれると思いますが?」
「ニブノスが必要とするだけ、市況の半額で」

 破格の提案でした。

「それはずいぶんとライアー皇帝は親切にしていただけるのですね?どうしたことでしょう?」
「われわれはアレイダに復帰したいのです。いつまでもNF57の連中に、自国の領土であるかのように振る舞わせていることに我慢がならないのです。もし、われわれの提供する支援を受け入れていただけるなら、ささやかではありますが、我々の艦隊がニブノスに親善航海を行い、友好を温めることをご認可いただけるとありがたいですな」

 復帰という言葉には、アレイダにライアーがいるのは当然のことであり、ライアーとニブノスが友好的であるかどうかは、ライアーの意向によって決められると信じている傲慢さがそこにはありました。

「お話はお伺いしました。本国にそのようなご依頼があったことをお伝えしておきましょう」
「ありがとうございます。お噂によると参事官は近くニブノス本星でのご活躍を期待されているとか。私も駐在武官から在アレイダ方面艦隊へ転出の予定なのです。縁がありましたら、スライダル・ポイント(ニブノス連邦主府星)でまたお会いしましょう」
 
 クレソンは笑顔でもって、その提案への感謝を述べました。彼女の夫は87戦役、ライアー帝国との戦争で命を失っています。
 
 ライアーの言う「復帰」というのが、ある種の虚勢であることをクレソンは知っています。ライアーは未だにアレイダに大規模な戦力を展開できるような国内事情にはありません。今回も言葉こそ大げさですが、メネディア=ニブノスという経済圏を自勢力の親密圏に起きたいという程度の意味しか持たないでしょう。必要なだけ提供と言ったところで、いざ求めたときには、技術的制約という理由で、いくらでも蛇口を閉めることができます。
 
 それでもなお、窮している本国政府が、この魅力的な提案を蹴ることは相当難しいのではないか、とクレソンは予想しています。ならば、これをテコに次の交渉相手から、もっと魅力的な提案を引き出せば、それはニブノスにとって利益になるでしょう。常に楽観を失わない、タフ・ネゴシエーターであるというのが、メネディアの外交界における、彼女の定評でした。

 要件を終えて立ち去ろうとしたところで、突然振り返って、ライアーの駐在武官は言いました。

「ああ、そうだ。これも単なる噂話程度ですが、あなたの帰路にはずいぶんと歓待をしたい勢力がいるそうですから、道中はよくお気をつけください。せっかくの知り合いをつまらない事故で失いたくはありませんからな」

 不意をついて不敵に言い放ってみせたはずのライアー駐在武官は、そこにまったく変わらぬクレソンの笑顔があったことが、やけに記憶に残りました。



「大きければいいというもんじゃないんだよな…」

 ニブノスが派遣したロステク調査団は発見した遺跡の大きさに困惑していました。大規模工業プラントだったとおもわれる遺跡は機能を停止して長い歳月を経ており、現代にそのまま利用できそうな設備は限られている状況です。
 
「自分たちも参加させろと、国内からもせっついている連中がいるそうだ」
「大げさになったせいか、最近国籍不明艦が近くをうろついているらしい」

 調査団員たちは口々に噂をつぶやいて不安を口にしますが。士気は旺盛でした。ここから何かが見つかるという期待は、調査団の参加者の中に共有されていました。彼らには、願わくば、ここでひとつ成り上がる好機を得たいという願望が満ちています。

担当マスターより

▼担当マスター:糸畑要

マスターコメント

 この度は新クレギオン、ワールドプレシナリオ、ニブノス後編のシナリオにご関心をいただき、恐縮至極に存じます。

 今回のシナリオでは、クレソン・ナムのニブノス帰還、評議員就任までを取り扱う予定です。
まぁ、あくまで予定なので、ひょっとしたら今回の道中で宇宙の藻屑になっているかもしれませんが。

 ご安心下さい。たとえ、どのような状況になろうと、そこに生きる人を書くことは可能だと思っています。

なにしろクレギオン世界は、ゲームからは遠い未来とはいえ、人類滅亡という未来があらかじめ確定事項として年表に乗っているという稀有な世界です。そこから比べたら、辺境の一国が良くなろうが悪くなろうが誤差みたいなものです。
 その誤差に笑ったり、泣いたり、憤ったり、幸せになったりしていきましょう。

ロステクは順調にいけば、今回発見はできるはずです。ただし技術というものは、そこにあるだけでは意味がありません。
いまあなたの自宅に核兵器が送られてきても、運搬力、警護力、運用意志、再生産力がなければ、至極厄介なゴミになるだけです。
技術を使いこなす能力をニブノス連邦が備えていけるかは今後の問題になっていくでしょう。

ニブノス連邦政府は、現状、直接市民から税金を徴収できるような強い政府ではありません。現状、人的にも財政的にも弱体であり、組合や小惑星府という中間結節を無視して行動するのは困難です。何かをするためには常にコネとカネがモノをいってきます。
そんな中にあって、オメガ部隊は数少ない連邦直轄戦力であり、連邦制護持の切り札といえる精鋭部隊です。

ライアー帝国は国内的事情からアレイダへの戦力投入には限度がある中で、アレイダへの影響力増大を画策しています。
ニブノスとメネディアとの自由貿易協定の背後にはライアー帝国の存在があるとNF57星系国家群は疑っており、快く思っていません。

★本シナリオの抽選について

・人気につき参加定員を前編30人から50人に増やしました。
・ワールドシナリオでは、連続参加によるシナリオの継続性から、前編の参加者に十数人の継続参加招待を出しています。
・ワールドシナリオのブレドム編に既に参加している方は、抽選において不利になります。

★前編との関係性
前編に参加している/していないに関わらず、本シナリオでは自由にどのパートでもかけられます。
継続参加になった方は前編の状況・関係性を今回に持ち越すことができます。
前編の状況は【ワールドプレ】「鉱星の太陽(前編)」 をご参照ください。


 以下はシナリオについてのテンプレートです。

 ワールドプレシナリオは、2ターン制でワールドシナリオ本編(4ターン予定)の前日譚となるものです。新クレギオンにおけるアクションスタイルに馴染んで頂き、世界状況をより明確にすることを目標としています。

 PvP要素のある新クレギオンにおいては、他プレイヤーの妨害アクションによるアクション失敗の可能性があります。
また、ワールドシナリオにおいて、なんらかの戦闘状況が起きるかどうかは確定していません。戦闘状況の発生は各アクションに大きく依存します。
 ワールドシナリオにおいてアクションの難易度は、想定される判定失敗の可能性の高さを意味し、必ずしも戦闘における敵の強さやキャラクターレベルの要求を意味するものではありません。

 プレイヤー間での事前調整、グループアクションは歓迎しますが、必須ではありません。一人のアクションによってグループアクションが覆えされることもあるかもしれません。アクションの当否に関わらず、ゲームを共にするプレイヤーに対する敬意を忘れぬように心がけて参りましょう。




■ワールドシナリオ固有のキャラクター自由設定欄記載のローカルルール

 ワールドシナリオでは、アクション投稿時のキャラクターの自由設定欄に、以下の記述をいただくことを推奨しております。
 
 自由設定1【クレギオンワールド】<キャラクターの出自、国籍>[アバター](クラス1)(クラス2)
 記載例、【クレギオンワールド】<ニブノス>[変異種](戦士)(航宙士)

 自由設定2 キャラクターの現在の身分、役職
 記載例、ニブノス連邦宇宙軍中佐、特設軽空母<ルネッサンス>艦長(小惑星ベナード供出艦)

 ★クレギオンワールドシナリオにおいて、キャラクターは地球圏からの移民、またはアレイダの各星やアレイダ近傍の星系の出自を選ぶことができます。
 例)移民/ニブノス連邦(準加盟パールシティ出身も可)/ライアー帝国/デネブ/アラコスなど
 ※ただしマスターは必ずしも過去に行われたクレギオンシリーズの情報に全て精通しているわけではありません、設定が十分に生かされない場合もあることをご了承ください。

 
 ★クレギオンワールドシナリオにおいて、キャラクターは、その社会において相応の社会的地位を持つことができます。
例)・軍にあって中佐程度の役割(中型の軍艦艦長、大隊規模の陸戦指揮官など)
  ・情報機関のエージェント
  ・各種官庁の課長クラスの役職
  ・議会、評議会などの一議員
  ・アレイダにおける中規模会社(業界シェア10%程度まで)の経営者
  ・アレイダ近傍の大規模会社の在アレイダ駐在員
  ・アレイダ近傍国家の在アレイダ外交官、駐在武官など

 ※例示したものを超える地位や、特殊な地位についてはマスター判定で弱体化や不採用の処理を行うことがあります。その他、マスターが必要と判断した場合にリアクションなどで調整を行う場合があります。ゲームの展開によって、地位は上下することがあります。
 本記述の関係上、肩書を使い分けられると判定上の支障が発生するため、ワールドシナリオのニブノス編とブレドム編の同時プレイは非推奨とさせていただきます。
 他ゲームの都合などでプロフィールの自由設定欄を使えない場合は、アクション内に記載しても結構です。
 
 当該記載は、ワールドシナリオ以外では、書かれた身分に基づく影響力を行使することは基本的にできません。

■事前シナリオ特別ルール
 事前シナリオでは、新クレギオンが準備段階のため、ゲーム世界固有のデータはありません。
 そのため事前シナリオでは、
 ・アバターを1つ
 ・クラスを2つ
 選択・記載して頂き、その能力や特徴を生かしてアクションを行って頂きます。
 キャラクター名は登録データを参照致しますが、
 キャラ能力のステータスや装備・スキルなどは参照されませんのでご注意ください。
※新クレギオン開始後は改めて、アバター・クラス共に選択可能となります。また今回のデータも事前シナリオ用の簡易的な物となります。
また、基本的な世界観については、
『新クレギオン 星還のアレイダ』特設サイト
及びナレッジネットワーク様の、
クレギオン公式PBW情報サイト
をご覧ください。

★アバター
PCの基本的な特性となり、戦闘に使用する「アイテム」や「スキル」の装備に影響します。アバターは一つ選択可能です。
今回のシナリオで使用出来る武器やスキルもこちらに記載されます。
●変異種[ミュータント]
 ミュータントは遺伝子変異により、他生物の特性を発現した人間です。
 人間とそれ以外の生物(獣・昆虫など)が混じったような外見をしています。
 装備可能な武器とスキルは、近接系が中心となります。
・武器「ブラスナックル」
鉱物製の拳装備。ミュータントの筋力と併せることで、高い破壊力を発揮する。
・スキル「亜人の一撃」
常人を超える身体能力を用い、敵を強打する。
機甲士[サイバネティクス]
 サイバネティクスは手術等により、肉体の一部を機械に置換した人間です。
 装備可能な武器とスキルは、射撃系が中心となります。
・武器「アームガン」
腕部に仕込まれた銃。装備者の任意に変形し、平常時は普通の腕として使える。
・スキル「DW04-パワーショット」
通常より火薬量の多い、強力な弾丸を放つ。
●異能者[サイキック]
 サイキックはいわゆる超能力者です。宇宙生活の影響か、第六感に目覚めた者たちです。
 身体能力は常人より劣る傾向にありますが、治癒などの防御系スキルを中心とした、様々な異能を使えるようになります。
・武器「護身棒」
折り畳み式の特殊警棒。携帯性に優れ、護身具として広く流通している。
・スキル「ヒーリング」
触れた部位の傷を癒す。
●専門家[スペシャリスト]
 スペシャリストは特に身体的な特性を持たない、普通の人間です。しかし何らかの専門的知識や、特殊技能を持つ者です。
 クラスの効果が上がり、シナリオ上での判定が有利になります。
・武器「ナイフ」
どこにでもある普通のナイフ。戦闘職の者が使えば、強力な武器にもなりうる。
・スキル「応急手当」
味方の傷を手当てする。
『医師』のクラスを持つ者は、シナリオ上での治療行動の効果が上がる。

★クラス
PCの体得している職能となり、シナリオ上でクラスに合ったアクションを行った場合、行動成功率がアップします。
PCのキャライメージに合わせて、二つのクラスを選択可能です。
※クラスの行動に最低限必要な道具などは所持しているという前提で行動可能ですが、大掛かりな物などについてはマスターが判定いたします。
・器用万能[オールラウンダー]
 様々な技能をバランスよく身に着けた者。対応力が高く、なんでもそつなくこなす。
・戦士[ファイター]
 近接戦闘に長けた者。腕力に優れ、高い近接ダメージをたたき出す。
・射手[ガンナー]
 射撃戦に長けた者。攻撃命中率や射撃ダメージに優れ、敵の攻撃回避技術も高い。
・策士[フィクサー]
 優れた知性を武器とする者。軍師・黒幕・詐欺師として活躍する。
・博徒[ギャンブラー]
 人生をギャンブル的に生きる者。持ち前の運と駆け引きで、状況を切り開く。
・軍人[ソルジャー]
 現役の軍人または軍隊経験者。多対多の戦闘技術や、戦術眼に長ける。
・指揮官[コマンダー]
 群れの指揮に特化した者。戦術レベルから戦略レベルまで、様々な指揮能力を持つ。
・工作員[エージェント]
 隠密行動のスペシャリスト。暗殺・諜報・破壊工作の技術を持つ。
・守護者[ガーディアン]
 警護と防衛の専門家。己の身に変えても護衛対象を守るSP。
・機兵操者[ロボパイロット]
 ロボット戦闘の技術を持つ者。大型キャバリア—からパワードスーツまで操縦可能。
・電脳士[ネットランナー]
 ネットワークのエキスパート。デジタル技術全般にも強い。
・科学者[サイエンティスト]
 先進的科学技術に長けた者。ロステクに関する知識も有する。
・技師[メカニック]
 機械の運用・修理・改造の専門家。科学者よりも現場的な実務能力に優れる。
・操縦師[ドライバー]
 ヴィーグル操縦の専門家。個人用の乗り物であれば、なんでも操縦可能。
・航宙士[アストロノーツ]
 星間旅行者。宇宙船の操縦技術や、無重力下での活動を得意とする。
・医師[メディック]
 医療関係者。外科・内科・緊急医療にサイバネ医療まで、様々な医療技術を持つ。
・商人[マーチャント]
 商才に長けた者。金儲けの知恵が回り、交渉・鑑定なども得意とする。
・探偵[ディティクティブ]
 推理・調査・探索の専門家。犯罪捜査からペット探しまで、粘り強く取り組む。
・報道屋[ジャーナリスト]
 報道に携わる者。真実を暴き、白日の下にさらす意志・技術・人脈を持つ。
・政治家[ポリティシャン]
 政治の世界で戦う者。部下と人脈と交渉を駆使し、社会を変える。
・探検家[トレジャーハンター]
 ロステク探索のエキスパート。遺跡探索の技術や、宇宙考古学の知識を持つ。
・開拓者[パイオニア]
 未踏地域を拓く者。開墾などの農業スキルや、狩猟などの技術を持つ。
・抵抗者[レジスタンス]
 体制に抗う者。アジテーションなどの話術と、都市ゲリラ戦などの戦闘技術を持つ。
・競技者[アスリート]
 身体能力に優れた者。球技からパルクールまで、スポーツ全般に長ける。
・宗教家[オカルティスト]
 宗教的思想や知識を持つ者。大衆扇動や洗脳なども得意とする。
・芸術家[アーティスト]
 芸術の才覚に長けた者。人を魅了する芸術を、己の身一つから生み出す創作者。
・魅了者[アイドル]
 天性の魅力やカリスマ性を持つ者。自分自身の存在により、他者を惹きつける。
・悪党[ヴィラン]
 社会の裏を暗躍する犯罪者。非合法の悪どい手段で、敵対者を威嚇し排除する。
・特異人格[サイコロジカル]
 常人とはかけ離れた精神の持ち主。理外の思考や行動により、敵も味方も翻弄する。
・一般市民[シビル]
 日常的なスキルに長けた者。料理や話術や遊びで、周囲の者を和ませる。

★アバター・クラスの記載方法
キャラクター自由設定1に【クレギオンワールド】<キャラクターの出自、国籍>[アバター](クラス1)(クラス2)
の形式を推奨します。

無理な場合は事前シナリオの総則に従い、アクションの冒頭に以下のようにご記載ください。
アバター 機甲士/クラス 戦士・守護者

★その他
 プレイヤー一人一人が現時点で持っている能力は現代人とあまり違いはありません。
 各アバターの初期の装備とスキルやそれぞれのクラスで「得意」とする分野があります。
 各自の能力を組み合わせ、困難を打開してください。
 アバター及び、クラスの記載がない場合はその能力が発揮できませんので、ご注意ください。


【2020年7月27日追記】 新クレギオン開始に伴い事前シナリオのワールドも変更致しました。
 お客様のアクション確認ページで制限装備と出る場合がございますが、
 ワールド変更に伴う物でリアクションの判定・内容には影響ございませんのでご安心ください。

食品汚染の対策を行う

2

食品汚染事件の犯人を追う

4

ロステク探査に関与する

3

メネディア=ニブノス間の航路保全をおこなう

5

ライアー帝国の提案に対応する

1

その他

7