【八賢士伝】あらすじ
千国に新たに見つかった小世界・亜羽和瑳(あわかずさ)は、領主の里見義頼が重病でいつ死んでもおかしくない状況であるばかりか、千国の他の地域では見られない「呪幻死獣」「呪幻死兵」といった魔物が出現する上に、隣国である尾俵と下宇佐とは過去の戦以降緊張状態が続きいつその火種が再燃してもおかしくないという、難題山積の国です。
亜羽和瑳には、領国存亡の危機を救うと言い伝えられている「八賢士の遺品」なるものが存在していますが、その殆どが所在不明であるばかりか、過去の戦で名だたる武将らを失った亜羽和瑳にはその遺品を扱える者はおらず、遺品を呼び覚まし扱えるのは「異国の英傑」である特異者しかいないと言われています。
そんな中、八賢士の遺品のうち2つが長安寺の蔵から発見され、その奪取を目論んだ賈充という男が城下の混乱に乗じて寺に火を放ちました。
燃え盛る寺に取り残された子供たちを救出すべく駆けつけた特異者たちは、目覚めた遺品2つも使いながら、火と呪幻死獣や呪幻死兵に加え周囲の物体まで意のままに操る賈充を何とか撃破し、子供たちを全員救い出す事に成功します。
特異者たちは城下に出現した大量の呪幻死獣らも撃退、領民たちの避難も終えこの難局を乗り切った、かに思えました。
しかし、いまわの際に賈充が言い残した言葉から、賈充の背後には更なる強敵が潜み亜羽和瑳を狙っている事も明らかとなったのです。
義頼は急ぎ隣国の下宇佐領主・千葉直重に近況伺いを兼ねて和平存続を願う書状をしたため、忠臣・斎藤実盛にそれを届けるよう託しました。
※より詳細な内容を把握したい方は、
【八賢士伝】第1話
【八賢士伝】第2話
をご覧になって頂ければ幸いです。
* * *
マスターの北織です。
下宇佐の千葉直重が突如謎の挙兵、しかも尾俵からも軍勢が攻め寄せ、事態が急転し始めました。
詳細については後述いたしますので、まずは皆様に達成して頂きたい事を先に申し上げます。
第3話となる今回は、皆様に
1,斎藤実盛を救出する
2,内海沿岸に上陸した北条軍を撃退する
3,千葉直重と千葉軍本隊を撃破する
の3点をお願いします。
それぞれのアクションパートと周辺環境、登場するNPCについて、これから詳細を補足説明させて頂きます。
なお、この第3話以降は難易度5以上の高難度のアクションパートも登場してまいります。
あまりに無謀なアクションを掛けられた場合や、アクションパートが示す適正レベルに著しく及ばないアバターレベルで参加し無茶な動きをされた場合などは、
アバター死亡もあり得ますので、くれぐれもご注意下さい。
■周辺環境
・時間帯:昼間
・気温及び天候
天候は快晴、気温は「体温調節に苦労しない快適な温度」ですが、アクションパート3については天候急変の恐れがあります。
・活動場所
アクションパートにより異なりますので、後述の各アクションパートに関する記載内容をご確認下さい。
ただし、各パート共通で「それぞれの戦闘場所に布陣または到着した所からスタートする」という認識で大丈夫です。
「戦闘場所までの移動手段や移動中の行動」については考えなくて結構です。
■第3話に登場するNPC
〈里見軍〉
・斎藤 実盛(64歳)
里見家に長く仕える老将で、過去の戦以降ここ数年は下宇佐との国境にある砦で警戒任務に就いていました。
千葉直重に書状を届ける任を受け、千葉城に向かっておりましたが、その手前にある支城・蘇我城で足止めを食らい、攻撃を受けています。
・正木 時茂(23歳)
里見家家臣のひとりで、内海に近い峰上城を任されている女性です。
「槍大膳」の異名を取る槍の名手で、非常に勇猛果敢です。
現在、内海沿岸に上陸し攻撃している北条軍を迎撃しています。
・淳泰(25歳)
亜羽和瑳にあった寺・長安寺の若き住職で、過去の戦で家族を失った子供たちを引き取り、共に暮らしていました。
現在は、寺を賈充に焼かれてしまったため、再建するまでの間久留里城天守の一角を間借りして子供たちと生活しています。
領主・里見義頼とは幼い頃からの付き合いで、義頼の政治指南役として度々城に出入りしてきました。
僧侶らしい温和で寛容な性格ですが、亜羽和瑳国内に存在する古文書や戦記はほぼ読破しており、亜羽和瑳随一の識者とも囁かれています。
国内の情勢を憂えており、「異国の英傑」である特異者たちに期待を寄せています。
淳泰は英傑ではなく一介の僧侶ですので戦闘能力はほぼありませんが、今回は敵が多方向から攻撃している事もあり、義頼の命を受けて皆様のサポートに回る予定です。
・里見 義頼(26歳)
亜羽和瑳領主です。
生まれつき病弱で、ここ最近は特に病状が悪化し、医者の見立てではいつ死んでもおかしくないという状態です。
しかし、領主としての手腕は優れており、善政を敷く賢君として慕われています。
第2話で幻遊兵を召喚した無理が祟り今回は輪を掛けて体調が悪化しておりますが、それでも里見軍総大将として千葉直重を直接討つつもりで出陣します。
・岡本 随縁斎(おかもと ずいえんさい)(32歳)
里見家家臣のひとりです。
〈千葉軍〉
・千葉 直重
下宇佐領主で、その実は尾俵領主・北条氏政の息子であり義頼の妻・鶴姫の弟にあたります。
今回何故突然挙兵したのか、何が目的なのか、肝心な事はさっぱり分かっていませんが、亜羽和瑳を襲撃して里見家を滅ぼそうとしている事だけはその行動から明らかと言えるでしょう。
寡黙で表情の変化にも乏しく、何を考えているか分からない男です。
そのため、いざ相手にすると出方が読めず、泡を食わされた者も過去に多いと言われています。
・原 虎胤
直重の家臣で蘇我城を任されていましたが、何やら策を働かせたらしく実盛を閉じ込めて攻撃しています。
■「八賢士の遺品」について
過去の戦で亜羽和瑳を守った一騎当千の8人の忠臣「八賢士」が愛用していた武器や得意としていた術を封じた物品です。
非常に強い力を秘めているため、使いこなせる素質と亜羽和瑳や里見家を思う強い心があるかどうかを遺品自ら見極め、認めた者に自らの意思で飛んでいきます。
第2話では見事に2人の特異者が認められました。
遺品に認められた方には、以後最終話まで招待を出させて頂きます。
第3話以降でも皆様の中のどなたかがきっと遺品に認められるとは思いますが、「八賢士の遺品」を付与された場合次のような「制限」が掛かってしまいますので、ご了承下さい。
制限1:亡霊兵を出来るだけ多く装備する必要がある
亡霊兵の数が遺品の強さに直結します。
触媒で数倍に増やすとそれも反映されます。
【五虎大将軍】などのような人数固定の触媒を装備した場合は、亡霊兵の数としては人数が固定されてしまいますがある程度の補正はさせて頂きますのでそれなりに強力です。(【五虎大将軍】の場合では解説に「一騎当千」とあっても単純に亡霊兵5千人分の強さとまではいきません。他の装備なども確認した上で妥当と判断される程度に補正いたします)
アバターの都合で亡霊兵を召喚出来ない場合は、可能な限り人数の多い領地を複数装備する事でなるべく補って下さい。
制限2:装備する必要はあるのに、亡霊兵の召喚は出来ない
亡霊兵の数を遺品の力とする以上、亡霊兵は遺品の攻撃力として消費されてしまいます。
そのため、沢山装備しなければならないのに召喚が出来ない、という状態になります。
制限3:場合によっては参加するアクションパートが限定される
八賢士の遺品は敵にとっては脅威です。
今後、亜羽和瑳を本当に脅かす更なる強敵が出現すれば、遺品に認められた者としてその敵を打倒しなければなりません。
その場合、強敵を直接打倒するアクションパートもしくはそれに関連するパートしか選べなくなる可能性がございます。
※第3話ではこの制限は発生していませんので、遺品を持つ方もパート選択が可能です。
以上の制限を受けたくないので遺品に認めてほしくないという方がいらっしゃいましたら、アクション内に明記をお願いいたします。
■1,斎藤実盛を救出する
蘇我城は千葉城の支城で、天守も無いとても小規模な平城です。
しかし、小規模ながらも空堀と塀に囲まれており、その突破や破壊は容易ではありません。
天守はありませんが櫓や小さな御殿、武器庫としての長屋塀などが存在しています。
入口は正面の追手門のみですが、現在は完全に閉ざされています。
どういうわけか、内側も外側も施錠の痕跡はないのに扉はびくともしません。
城の周囲を固める塀の外から実盛のいる城内に向けて火矢や石矢、投石などが行われており、城内が火災に見舞われるのも時間の問題です。
また、城内の櫓や長屋塀には幾つもの小窓(狭間)があり、銃口や矢が見え隠れしています。
恐らく敵兵が潜んでいるのでしょう。
実盛は門を入った後本丸敷地内に到達しており、そこで内外から集中攻撃を浴びています。
御殿や櫓を占拠し城外に反撃しようにも、既に敵兵が潜んでいるため現時点では不可能、完全に多勢に無勢、袋の鼠状態です。
実盛は十数名の部下と共に応戦していますが、防戦一方です。
実盛側の戦力は、部下である少数の刀隊と騎馬隊(合計して十数名)、そして彼が召喚出来る幻遊兵ですが、最大限に気力体力を振り絞っても合計200人の召喚が限界です。
一方、堀や塀の外側は平地で、これといった遮蔽物や巻き込まれそうな領民は見当たりません。
田畑が延々と広がっていますが、枯れている部分が多く足場は意外と普通の地面に近い感じです。
そうした場所で、千葉軍の原虎胤が千に近い数の軍勢を従えて実盛に攻撃を加えています。
虎胤は主に弓隊と鉄砲隊を率いており、刀隊や槍隊は少数のようですが……何故か兵士は皆呪幻死兵です。
しかも、虎胤の周囲には明らかに死んでいる動物――呪幻死獣もうろついています。
これは一体どういう事なのでしょうか……。
実盛は老将ながらもその人柄と勇敢さで里見家を牽引する非常に貴重な人材です。
彼を失う事は義頼はじめ里見軍全体の士気低下を招くでしょう。
どうか蘇我城内外の敵を討ち払い、実盛を救出して下さい。
■2,内海沿岸に上陸した北条軍を撃退する
峰上城にて時茂と共に北条軍を撃退して下さい。
伝令からの報告によると、旗印から敵が北条軍である事は間違いないものの、明らかに別格に見える武将や軍師、君主らしき者は見当たらないとの事です。
この事から、上陸した北条軍の目的は里見軍を直接殲滅するのではなく里見軍の戦力を分散させて千葉軍を勝利させる事ではないかと淳泰は考えています。
とはいえ、北条軍の中にもある程度指示を出し統率するような兵士は散見されています。
そうした兵士が従えているのも、何故か呪幻死兵です。
こちらは呪幻死獣の姿は確認されていませんが、呪幻死兵の数が非常に多く、しかも通常の攻撃では止まらないため時茂は苦戦を強いられています。
敵部隊は弓隊と鉄砲隊がメインですが、沿岸部に何基か大筒(大砲)らしきものが設置されており、その砲撃が容赦なく峰上城に撃ち込まれています。
主な戦闘場所は峰上城本丸を含めその城下となりますが、基本的にこの辺りは内海の傍で漁師町であるため、建物は殆どありません。
漁師たちの船や作業場も浜辺に集中しているので、城下での戦闘で気に病む必要はございません。
また、領民は皆城の裏手に避難しているので、城下を突破されない限り領民も無事と言えるでしょう。
時茂率いる峰上城の戦力は、槍隊・騎馬隊・鉄砲隊ですが、いずれも多くはありません。
現在、時茂が最大限の気力体力を尽くして200名の幻遊兵を召喚してそれらを補填している状況です。
時茂は「槍大膳」と称される槍の名手ではありますが、幻遊兵を召喚しながら自身も戦うとなるとその消耗が激しくなるのは確実です。
時茂の力が尽きる前に、彼女と共に北条軍を討ち払って下さい。
なお、こちらのパートでは皆様に淳泰が同行します。
周囲の地形や北条軍が過去に取った戦術など、参考になりそうな事で彼が知る範囲の事であれば聞けば答える筈です。
戦闘では役に立ちませんが、上手く使ってみても良いでしょう。
■3,千葉直重と千葉軍本隊を撃破する
直重は槍隊・弓隊・鉄砲隊・騎馬隊総勢2千以上を引き連れ蘇我城を迂回する形で進軍しています。
ただ、こちらも何故か、兵士は殆どが呪幻死兵です。
それぞれの部隊を率いる兵も数人見られますが、見た目は呪幻死兵とそう変わりません。
どうやら、これまで異国の英傑である皆様が対峙した事のない「新手」かもしれません。
呪幻死獣の姿は確認されていませんが、敵の総大将である直重は何を考えているか分からない気味の悪い男ですので、警戒する必要はあるでしょう。
一方、義頼は久留里城の兵士100人のみで直重軍とぶつかるよう北上しています。
彼の気力体力ではそう多くの幻遊兵を召喚する事は出来ませんが、それでも現在死ぬ手前限界ギリギリまでの人数を召喚しています。
直重の軍とぶつかると思われる合戦場付近には里見家家臣・岡本随縁斎の城もあり、彼も援軍に駆けつけようとしています。
随縁斎は最大で200人の幻遊兵を召喚出来、それらを刀隊・槍隊・騎馬隊・鉄砲隊に分散し戦場に向かっていますが、道中で呪幻死獣に足止めを食らっており、進軍が遅れています。
こちらのパートに参加される方は、基本的に義頼と共に合戦場で直重軍と対峙した所からアクションをお掛け下さい。
久留里城下から合戦場までの道中については考えなくて結構です。
合戦場周辺は、過去の戦からの復興が進んでおらずだだっ広い野原のような場所です。
身を屈めれば隠れられそうな背丈の草はあちこちに生い茂っておりますが、所詮草ですので堅固な遮蔽物のように盾として攻撃を遮断する事は出来ませんのでご注意下さい。
足場もさほど注意を要するものはありませんが、それは外見上での話です。
相手は考えを読み取りづらい直重ですので、目視出来ない「何か」を用意する可能性は大いにあります。
また、直重はどうやら天文学と気象学に秀でているようで、それらを利用した術を得意としています。
その術の延長で、短時間であれば天候を操る事も出来るようです。
「天候の急変に注意」と前述したのは、これが理由です。
そのため、「風計」や「水計」など自然界にあるものを利用したスキルは、何の考えも無く闇雲に使えば逆にカウンターとされてしまう可能性があります。
そうしたスキルを利用される際は、タイミングや戦術などをよく練られると良いでしょう。
敵兵の数の多さも脅威ですが、直重の能力にも注意して下さい。
■出現する敵について
これまでに判明している敵と、第3話で出現する(または出現の可能性がある)敵は次の通りです。
・荀勗(じゅんきょく)
敵である事は明らかですが、何処の何者かは全く判明していません。
どうやら、これまで城下に呪幻死獣や呪幻死兵を出現させていたのはこの者のようです。
第3話では鍾会の動きを何らかの形で支援しているものと思われますが、恐らく皆様の前には姿を現さないでしょう。
・鍾会(しょうかい)
荀勗の仲間である事は第2話で明らかになっており、その上にいるであろう「旦那」と呼ばれる男の指示で戦支度はしているようです。
しかし、どこで誰に対し戦支度をし、何を目的にどこに出陣するのか、千葉直重の突然の挙兵と関係があるのかどうか、分からないことが多い状態です。
第3話で皆様の前に姿を現すのでしょうか……?
・旦那(だんな)
何処の何者かは不明です。
蜂天外祖(ほうてんがいそ)という何やら特殊な能力の持ち主で、それを極めた者のようです。
荀勗と鍾会、そして法正のボスらしき老齢の男性です。
第3話では姿を見せません。
・法正(ほうせい)
長髪で眉目秀麗な男性ですが、やはり何処の誰なのか現時点では分かっていません。
旦那と同様、蜂天外祖を極めているようです。
第3話では姿を見せません。
・呪幻死獣(じゅげんしじゅう)
既に死んだ獣がまるで生きているかのように動き人々に襲い掛かります。
大きさは狸や狐程度から熊程度まで様々で、動きも緩慢だったり素早かったりまちまちです。
単独でいる場合もあれば、何匹かまとまっている場合もあります。
牙や爪に毒を持ち、何の術も持たない人間が傷を負うと患部から壊死し、程なく死に至ります。
防御力がとても弱いため大抵の攻撃はヒットしますが、足をもがれようが腹を裂かれようが動きを止めずに襲い掛かってくる所が難点です。
特異者たちの調査により、体のどこかに印のようなものが刻まれており、浄化系のスキルや光属性の攻撃を食らうとこの印が消えて完全に動きを止める事が分かっています。
ただし、敵の中には第2話に登場した賈充のように、一度印を消された死獣や死兵に再度印を施し復活させて使役する者もいます。
また、火属性の攻撃やスキルも有効と判明しておりますが、こちらは火力に左右され、強い火力であればすぐに真っ黒に炭化して印も消せますが、そうでないと炭化するまで時間が掛かり、その間火だるま状態で襲い掛かってくるので余計に厄介な敵になる場合もあります。
ちなみに、物理攻撃で完全に撃破するには悉く粉砕するより他無いようで、中途半端に肉体が残っているといつまでも攻撃してきます。
・呪幻死兵(じゅげんしへい)
既に死んだ人間が落ち武者風の格好で襲ってきます。
イメージとしては亡霊兵に近いですが、呪幻死兵は本当に「死体」が動いているので、地球で言う所の「ゾンビ」に近いかと思われます。
こちらも呪幻死獣同様に動きの素早さや武装には個体差がありますが、元々死体ですので大きさは生前のサイズそのままです。
武装は、獣と違い剣や槍、弓矢を所持しており、その刃の部分には呪幻死獣と同様の毒が仕込まれています。
こちらも撃破の方法は呪幻死獣と全く同一で、現時点では体のどこかに印がある事も防御が極端に弱い事も一緒です。
なお、現時点では呪幻死獣も呪幻死兵も特殊な術など使わず基本的に牙や武器による物理攻撃のみで襲い掛かってくる事が確認されています。
■お知らせ
【八賢士伝】は全6話のシナリオで、今回はその第3話でございますが、これまでの参加の有無に関係なくどなたでもご参加頂けますので、参加ポイントが200ポイントのシナリオではございますがよろしければお気軽にお申し込み下さい。
また、第2話から扉絵に本シナリオのNPCである淳泰が登場しております。
こちらは、三千界のアバターでイラストレーター登録をされております
カノユキ様にご制作頂きました。
皆様には最終話まで淳泰のイラストも一緒にお楽しみ頂ければ幸いです。
それでは、どうか皆様のお力で里見軍を勝利に導き、この危機を乗り切って下さい!