クリエイティブRPG

ワールドホライゾン

【Terra S番外編2】マジカルデバイスの試射をしよう!

リアクション公開中!

 113

【Terra S番外編2】マジカルデバイスの試射をしよう!
基本情報

マスター:半間浦太
ワールド:ワールドホライゾン
 
 

料金

MC参加:100ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:不可

スケジュール

2022年06月14日公開!

シナリオガイド

量産型マジカルデバイスの試射をしてみよう!

シナリオ名:【Terra S番外編2】マジカルデバイスの試射をしよう! / 担当マスター:半間浦太




「それでは皆さん、量産型マジカルデバイスの試射を行いまーす。
 場所はマジカルデバイス工房の特設サーキット~。特設サーキットでーす。
 量産型マジカルデバイスの試し撃ちをしたい人は特設サーキットにおいでくださーい。5分という時間制限の中で、特設サーキットを走って貰いまーす。
 特設サーキットでは自動的に的が出てきまーす。的を正確に撃ち抜ければ高スコア~、どんどん的を撃ち抜けば更に高スコアでーす。

 ちょー高いスコアを叩き出した人はおねーさんから褒め言葉を貰えますよー。
 ……あ、よその県で習得した強そうな技や道具は特設サーキットでは使用禁止ですよ? サイタマ県にはサイタマ県の流儀ってものがありますので~

 天才マジカルデバイス職人吉田 紬(よしだ つむぎ)とのやりとりを経た後、マジカルベルン(宇津木 結愛)とあなたは、ワールドホライゾンで話し合いをしました。

「遂に量産型マジカルデバイスの試射ですね! 師匠!
 量産型マジカルデバイスがどんな感じに強いのか、見せて下さい!」

 マジカルベルンは輝く瞳であなたを見つめました。

「行きましょう、師匠! サイタマ県がわたしたちを待っていますっ!」 

 こうして、あなたは【Terra】のサイタマ県に誘われました。
 量産型マジカルデバイスの試射を行い、マジカルデバイス開発技術を発展させましょう!

担当マスターより

▼担当マスター:半間浦太

マスターコメント

 お久しぶりです、または初めまして、半間 浦太です。
 本シナリオガイドをお読みくださり、ありがとうございます。ワールドホライゾンの小世界【Terra S】のシナリオガイドをお届けします。
 【Terra S】のジャンルは、バトルアクション系SF魔法少女育成ものです。こちらのシリーズは独立性が高いシナリオ群となっているため、今までのシリーズ(【Terra】や【Terra D】や【ゼルカディア】など)をご存じでない方でもお楽しみ頂けます。
 現時点では【Terra S】は全6話程度を予定しています。今回は番外編の2話目となります。
 時系列としては、今回の話は、本編における3話と4話の間となります。
 下記は、現時点で明らかになっている基本情報となります。


▼世界観
 かつて、神は「光あれ」と言いました。そうして生まれたのが、並行世界の地球【Terra】です。
 時は流れ、現在。【Terra】のサイタマ県カワゴエシティは悪の組織『ドンケルゴルト』に支配されていました。
 カワゴエシティは、魔法と科学が結びついた近来的な都市です。そこでは夜な夜な悪の組織が跋扈しています。
 カワゴエ生まれの魔法少女は高層ビルの間を駆け巡り、悪の組織と戦っています。
 それが、如何に苛烈な戦いであろうと!
 全ては、サイタマ県カワゴエシティに平和を取り戻すためなのです。


▼アバターについて
 【Terra S】では、次のアバターが使用可能です。
・大世界【ロディニア】に属するアバター
・大世界【ブランク】に属するアバター
・地球人
・ユニークアバター

 以上のアバターが使用可能です。原因不明の現象により、上記以外のアバターではまともに活動することが出来ないようです。
 【Terra S】では、スキルやアイテムの使用時に、通常のシナリオとは異なる判定や描写が行われる可能性があります。例として、装備または使用時にアバターサイズがL以上になるスキルやアイテムは、アバターサイズがM程度になるように変更されます。
 セイヴァーネームを名乗ることは可能です。ただし、著作権等に抵触するセイヴァーネームは採用されませんので、ご了承ください。
 また、ブレイブアタックを使用することができます。

 
▼特異者とアイドルの扱いについて
 【Terra】では、特異者やアイドルの扱いに若干の違いがあります。
・転移者(ローランド以前から三千界に召喚された特異者):転移者から見たTerraは、召喚元の地球によく似た地球です。特異者の思い出から構成された新しい地球ですので、『特異者が来た地球』とは別の地球となります。
・転生者(ローランド以降から三千界に召喚された特異者):転生者から見たTerraは、召喚元の地球とは異なりますが、召喚元の地球とほぼ同じという扱いになります。
・契約者(蒼空のフロンティアReの契約者):契約者から見たTerraは、別次元の地球です。Terraでは、ゆる族は着ぐるみとして認識され、機晶姫は最新のAIを搭載したアンドロイドとして認識されます。
・アイドル(ヒロイック・ソングス!のアイドル):アイドルから見たTerraは、別次元の地球です。Terraでは、『ヒロイック・ソングス!』のアバターは駆け出しのアイドルやプロデューサーとして認識されます。
 また、ゼルカディアとゼルカディアPに言及したアクションは、【Terra S】シリーズでは全く参照されません。


▼【TerraS】の登場人物 

宇津木 結愛
 カワゴエシティ生まれの魔法少女です。『三色の現代魔法』と呼ばれる能力の持ち主です。
 悪の組織と戦う際は、『魔法少女マジカルベルン』と名乗っているようです。
 武器として、マジカルデバイス『リベリオン』という道具を持っています。
 現在、マジカルベルンが習得している技は次の通りです。
○飛行、バリア、マジカルバレット、ファイアバレット、ウォーターバレット、ファイアシールド、ストーンナックル、フレイムキック、ファイアマシンガン、読み取り範囲拡張
〇アブソリュートアライブ、トレインスネイ、オートロックオン、エイムショット、デーモンビーム、≪助走≫、≪水流≫、≪氷結≫、≪回復≫、≪燐火≫、≪迎撃≫、≪楽器Ⅰ≫、≪格闘≫、アステロイドカッター、ビフォーメンテナンス、チャネルオブワンダー、地獄の炎陣、≪炎上≫、≪光≫、≪影法師≫、≪考速≫、≪閃光≫、セカンドステップ

吉田 紬
 見た目は12歳、頭脳は20歳程度の女性です。
 マジカルデバイス開発流派の一つである吉田流を受け継ぐ人物であり、天才マジカルデバイス職人と呼ばれています。
 


▼怪魔ノイド
 怪魔ノイドは、邪悪な意志を持った人間と怪奇物質『ヤミガネ』が合成して生まれた生物です。
 怪魔ノイドが爆散すると、人間部分とヤミガネが分離します。
 また、怪魔ノイドは繁殖が可能です。怪魔ノイドが繁殖を行うと、野生の怪魔ノイドがあちこちに誕生します。
 野生の怪魔ノイドは積極的に人間を襲うため、これを放置してはサイタマの治安に関わります。
 野生の怪魔ノイドをこれ以上増やさないためにも、親に当たる怪魔ノイドを倒す必要があります。
 なお、怪魔ノイドは固有の“能力”を持っているようです。
 現時点では、それ以外のことはあまり判明していません。


▼特殊ルール
 シナリオに参加したPCがスキルを使用すると、魔法少女マジカルベルンは独自の技を習得することがあります。スキルをどんどん使って、魔法少女を育てていきましょう。
 また、悪の組織『ドンケルゴルト』はカワゴエシティを支配しており、その度合いは『支配度』として数値化されています。
 現在の支配度は36%です。ドンケルゴルトが操る怪魔ノイドを倒すと、カワゴエシティの支配度を低下させることができます。



 基本事項は以上となります。
 【Terra】のサイタマ県に向かった特異者たちは、カワゴエシティの地上でマジカルデバイス開発の手助けをすることになります。
 今回はマジカルデバイスの開発案を提出したり、試射をするという展開になります。
 以下は、各パートの説明となります。


【1】リベリオンの新モードを開発する
 このパートに参加したPCは マジカルデバイス『リベリオン』の新モード開発案を吉田に提出します。
 マジカルデバイスには、パラメータが存在します。
 マジカルデバイスの新モードを開発する際には、パラメータにマジカルポイントの割り振りを行います。
 パラメータに割り振れるマジカルポイントは、現時点では13ポイントとなっています。
 パラメータの内訳は、①緻密性、②展開速度、③耐久性、④重量、⑤バッテリー性能、⑥魔導性能、⑦魔法出力の7種類です。
 7種類の項目に、ポイントを割り振ってみてください。
(例:①緻密性1、②展開速度1、③耐久性1、④重量1、⑤バッテリー性能1、⑥魔導性能1、⑦魔法出力4というようにポイントを割り振ると、極端に魔法の出力が高いモードが作成されます)

 また、新モードを開発する際に、新モードの外観形状を指定することができます。
 ただし、客観的に見て分かりやすい形状でなければ採用は難しいでしょう。

 今回のシナリオにおいて、開発案は1アカウントにつき1回のみ提出することができます。
(次回のシナリオで、もう一度開発案を出すこと自体は可能です)
 開発に成功した新モードは、次回以降のシナリオでマジカルベルンが使用することになります。
 このパートでは、吉田と魔法少女マジカルベルンが味方NPCとして少しだけ登場します。


【2】量産型マジカルデバイスを開発する
 このパートに参加したPCは 量産型マジカルデバイスの開発案を吉田に提出します。
 量産型マジカルデバイスには、特異者たちが調達した材料が使用されます。
 また、量産型マジカルデバイスには、パラメータが存在します。
 量産型マジカルデバイスを開発する際には、パラメータにマジカルポイントの割り振りを行います。
 パラメータに割り振れるマジカルポイントは、現時点では13ポイントとなっています。
 パラメータの内訳は、①緻密性、②展開速度、③耐久性、④重量、⑤バッテリー性能、⑥魔導性能、⑦魔法出力の7種類です。
 7種類の項目に、ポイントを割り振ってみてください。
(例:①緻密性1、②展開速度1、③耐久性1、④重量1、⑤バッテリー性能1、⑥魔導性能1、⑦魔法出力4というようにポイントを割り振ると、極端に魔法の出力が高いマジカルデバイスが作成されます)

 今回のシナリオにおいて、開発案は1アカウントにつき1回のみ提出することができます。
(次回のシナリオで、もう一度開発案を出すこと自体は可能です)
 開発に成功した量産型マジカルデバイスは、次回以降の番外編にてPCが試射を行う予定です。
 また、今後のシナリオにおいて、量産型マジカルデバイスがサイタマ県民の手に渡るかもしれません。

 このパートでは、吉田と魔法少女マジカルベルンが味方NPCとして少しだけ登場します。



【3】量産型マジカルデバイスの試射を行う
 このパートでは、【TerraS】にて今までに開発された量産型マジカルデバイスを試射することができます。
 今回試射することができる量産型マジカルデバイスは次の内、1つとなります。いずれか1つを選んで、アクション欄にて記入してみてください。
(注:特に指定が無い場合は、量産型マジカルデバイスSA式ver1を試射します)


・量産型マジカルデバイスSA式ver1
パラメータ:①緻密性2、②展開速度1、③耐久性2、④重量1、⑤バッテリー性能2、⑥魔導性能1、⑦魔法出力1
形状:メカメカしい杖
搭載魔法:マジカルバレット
説明:コントロール性、頑丈さ、軽さ、バッテリー性能に重点を置いた量産型マジカルデバイス。


・量産型マジカルデバイスAK式ver1
パラメータ:①緻密性1、②展開速度1、③耐久性1、④重量1、⑤バッテリー性能1、⑥魔導性能1、⑦魔法出力4
形状:ファンシーでメカメカしい杖
搭載魔法:マジカルバレット
説明:魔法出力が高い量産型マジカルデバイス。


・量産型マジカルデバイスYD式ver1
パラメータ:①緻密性1、②展開速度3、③耐久性1、④重量1、⑤バッテリー性能2、⑥魔導性能1、⑦魔法出力1
形状:メカメカしい杖
搭載魔法:マジカルバレット
説明:使いやすさを重視した量産型マジカルデバイス。


・量産型マジカルデバイスAS式ver1
パラメータ:①緻密性1、②展開速度2、③耐久性1、④重量1、⑤バッテリー性能1、⑥魔導性能2、⑦魔法出力2
形状:メカメカしい杖
搭載魔法:マジカルバレット
説明:展開速度と魔導性能と魔法出力がやや高めの量産型マジカルデバイス。


 注意点として、このパートに参加したPCは一切のスキルとアイテムが使用できません。
 このパートで使用できるものは、アクションで指定した量産型マジカルデバイスと、マジカルバレットという魔法だけとなります。また、量産型マジカルデバイスを使う際には、PCのステータスを参照します。

 試射を行う場所は、【マジカルデバイス工房・特設サーキット】となります。
 【マジカルデバイス工房・特設サーキット】では、様々な場所から的が飛び出てくるようです。的を正確に撃ち抜けば撃ち抜くほど、スコアが増えていきます。
 5分という時間制限の中でサーキットを走りながら、的を撃ち抜いていきましょう。高スコアを叩き出せば、吉田が褒めてくれます。
 このパートの時刻は【昼】となります。
 このパートでは、吉田と魔法少女マジカルベルンが味方NPCとして少しだけ登場します。




開発したマジカルデバイスや新モードの情報は、マスターコメント欄にて表示されます。


【1】リベリオンの新モードを開発する 【現在のMC参加人数:1】

5

【2】量産型マジカルデバイスを開発する 【現在のMC参加人数:3】

5

【3】量産型マジカルデバイスの試射を行う 【現在のMC参加人数:6】

5