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【Terra S番外編】マジカルデバイスの材料を集めよう!

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【Terra S番外編】マジカルデバイスの材料を集めよう!
基本情報

マスター:半間浦太
ワールド:ワールドホライゾン
 
 

料金

MC参加:100ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:不可

スケジュール

2022年04月20日公開!

シナリオガイド

材料を集めてマジカルデバイスを作ってみよう!?

シナリオ名:【Terra S番外編】マジカルデバイスの材料を集めよう! / 担当マスター:半間浦太





「魔法少女マジカルクリムゾンは、わたしのお母さんです……」

 マジカルベルン(宇津木 結愛)は、しゅんと項垂れました。

「お母さんは、カワゴエの乱で行方不明になりまして……」
「あ~。カワゴエの乱ですかー。あれは大変でしたね~」

 天才マジカルデバイス職人吉田 紬(よしだ つむぎ)は、呑気でした。
 のほほんとした空気に癒され、マジカルベルンが立ち直ります。

「はい。お母さんとお父さんが行方不明になったあの時、わたしの手元にはマジカルデバイス『リベリオン』が残りました」
「それで、魔法少女になったんですね~」
「はいー。わたしが辛い時も、マジカルデバイス『リベリオン』が励ましてくれたんですー」

 語尾が移ってしまいました。
 マジカルベルンはそのまま話し続けます。

「でも、怪魔ノイドと戦っている内に実力不足を痛感しましてー」
「なるほどー。それで、マジカルデバイス『リベリオン』を強化したくなったんですねー」
「そーなりますねー」
「んー。強化するのは大丈夫そうです。『リベリオン』用の新しいモードを作れば、おっけーでーす。
 けど、材料が足りません。それにパラメータの調整も行う必要がありまーす」
「材料に、パラメーター……?」
「マジカルデバイスというものはですねー、開発時にパラメータを調整するものなのですよー。
 緻密性や耐久性や重量、外観形状、バッテリー、魔導性能、魔法出力などなど、調整するべき部分は山ほどあるのですー」
「ひぃ~」

 難しい言葉のオンパレードです。
 マジカルベルンの脳がショートしそうです。
 吉田は「にゅふふふふ」と笑いました。

「じゃあ、ちょっと気分転換も兼ねてマジカルデバイスの材料を集めましょー
 どんなものが集まるのか分からないですから、わくわくですねー?
 あ、マジカルデバイスのパラメータ案も募集していますよー?
 リベリオンの新モードはわくわくですけどー、私個人としては誰でも扱える量産型マジカルデバイスも作りたいんですよー。
 マジカルデバイスの量産に成功した暁には、私たちが作ったマジカルデバイスがサイタマ県民の手元に流れるのです……にゅふふふふ……」

 吉田は怪しげな笑みを浮かべています。
 怪しげですが、問題はありません。
 むしろ頼れるぐらいです。
 ワールドホライゾンに戻ってきたマジカルベルンは、あなたに頼み事をしました。

「師匠、ここはお願いします。わたし1人じゃ、新モードの開発は絶対に無理です。
 材料集めをお願いします! あと、新モードの開発案を出してくれませんかっ!?」


 こうして、あなたは【Terra】のサイタマ県に誘われました。
 マジカルデバイス用の材料を集め、マジカルデバイスを開発しましょう!


担当マスターより

▼担当マスター:半間浦太

マスターコメント

 お久しぶりです、または初めまして、半間 浦太です。
 本シナリオガイドをお読みくださり、ありがとうございます。ワールドホライゾンの小世界【Terra S】のシナリオガイドをお届けします。
 【Terra S】のジャンルは、バトルアクション系SF魔法少女育成ものです。こちらのシリーズは独立性が高いシナリオ群となっているため、今までのシリーズ(【Terra】や【Terra D】や【ゼルカディア】など)をご存じでない方でもお楽しみ頂けます。
 現時点では【Terra S】は全6話程度を予定しています。今回は番外編の1話目となります。
 時系列としては、今回の話は、本編における3話と4話の間となります。
 下記は、現時点で明らかになっている基本情報となります。


▼世界観
 かつて、神は「光あれ」と言いました。そうして生まれたのが、並行世界の地球【Terra】です。
 時は流れ、現在。【Terra】のサイタマ県カワゴエシティは悪の組織『ドンケルゴルト』に支配されていました。
 カワゴエシティは、魔法と科学が結びついた近来的な都市です。そこでは夜な夜な悪の組織が跋扈しています。
 カワゴエ生まれの魔法少女は高層ビルの間を駆け巡り、悪の組織と戦っています。
 それが、如何に苛烈な戦いであろうと!
 全ては、サイタマ県カワゴエシティに平和を取り戻すためなのです。


▼アバターについて
 【Terra S】では、次のアバターが使用可能です。
・大世界【ロディニア】に属するアバター
・大世界【ブランク】に属するアバター
・地球人
・ユニークアバター

 以上のアバターが使用可能です。原因不明の現象により、上記以外のアバターではまともに活動することが出来ないようです。
 【Terra S】では、スキルやアイテムの使用時に、通常のシナリオとは異なる判定や描写が行われる可能性があります。例として、装備または使用時にアバターサイズがL以上になるスキルやアイテムは、アバターサイズがM程度になるように変更されます。
 セイヴァーネームを名乗ることは可能です。ただし、著作権等に抵触するセイヴァーネームは採用されませんので、ご了承ください。
 また、ブレイブアタックを使用することができます。

 
▼特異者とアイドルの扱いについて
 【Terra】では、特異者やアイドルの扱いに若干の違いがあります。
・転移者(ローランド以前から三千界に召喚された特異者):転移者から見たTerraは、召喚元の地球によく似た地球です。特異者の思い出から構成された新しい地球ですので、『特異者が来た地球』とは別の地球となります。
・転生者(ローランド以降から三千界に召喚された特異者):転生者から見たTerraは、召喚元の地球とは異なりますが、召喚元の地球とほぼ同じという扱いになります。
・契約者(蒼空のフロンティアReの契約者):契約者から見たTerraは、別次元の地球です。Terraでは、ゆる族は着ぐるみとして認識され、機晶姫は最新のAIを搭載したアンドロイドとして認識されます。
・アイドル(ヒロイック・ソングス!のアイドル):アイドルから見たTerraは、別次元の地球です。Terraでは、『ヒロイック・ソングス!』のアバターは駆け出しのアイドルやプロデューサーとして認識されます。
 また、ゼルカディアとゼルカディアPに言及したアクションは、【Terra S】シリーズでは全く参照されません。


▼【TerraS】の登場人物 

宇津木 結愛
 カワゴエシティ生まれの魔法少女です。『三色の現代魔法』と呼ばれる能力の持ち主です。
 悪の組織と戦う際は、『魔法少女マジカルベルン』と名乗っているようです。
 武器として、マジカルデバイス『リベリオン』という道具を持っています。
 現在、マジカルベルンが習得している技は次の通りです。
○飛行、バリア、マジカルバレット、ファイアバレット、ウォーターバレット、ファイアシールド、ストーンナックル、フレイムキック、ファイアマシンガン、読み取り範囲拡張
〇アブソリュートアライブ、トレインスネイ、オートロックオン、エイムショット、デーモンビーム、≪助走≫、≪水流≫、≪氷結≫、≪回復≫、≪燐火≫、≪迎撃≫、≪楽器Ⅰ≫、≪格闘≫、アステロイドカッター、ビフォーメンテナンス、チャネルオブワンダー、地獄の炎陣、≪炎上≫、≪光≫、≪影法師≫、≪考速≫、≪閃光≫、セカンドステップ

吉田 紬
 見た目は12歳、頭脳は20歳程度の女性です。
 マジカルデバイス開発流派の一つである吉田流を受け継ぐ人物であり、天才マジカルデバイス職人と呼ばれています。
 


▼怪魔ノイド
 怪魔ノイドは、邪悪な意志を持った人間と怪奇物質『ヤミガネ』が合成して生まれた生物です。
 怪魔ノイドが爆散すると、人間部分とヤミガネが分離します。
 また、怪魔ノイドは繁殖が可能です。怪魔ノイドが繁殖を行うと、野生の怪魔ノイドがあちこちに誕生します。
 野生の怪魔ノイドは積極的に人間を襲うため、これを放置してはサイタマの治安に関わります。
 野生の怪魔ノイドをこれ以上増やさないためにも、親に当たる怪魔ノイドを倒す必要があります。
 なお、怪魔ノイドは固有の“能力”を持っているようです。
 現時点では、それ以外のことはあまり判明していません。


▼特殊ルール
 シナリオに参加したPCがスキルを使用すると、魔法少女マジカルベルンは独自の技を習得することがあります。スキルをどんどん使って、魔法少女を育てていきましょう。
 また、悪の組織『ドンケルゴルト』はカワゴエシティを支配しており、その度合いは『支配度』として数値化されています。
 現在の支配度は36%です。ドンケルゴルトが操る怪魔ノイドを倒すと、カワゴエシティの支配度を低下させることができます。


 基本事項は以上となります。
 【Terra】のサイタマ県に向かった特異者たちは、カワゴエシティの地上でマジカルデバイス開発の手助けをすることになります。
 今回は地上で材料を集めたり、マジカルデバイスの開発案を提出するという展開になります。
 以下は、各パートの説明となります。


【1】地上で材料を集める
 このパートに参加したPCは カワゴエシティでマジカルデバイスの材料を集めます。
 PCが行動できる場所は、【第一区画(工場地帯)】、【第二区画(生産プラント)】、【第三区画(訓練場)】、【第四区画(企業地帯)】の内、いずれか1つとなります、行き先を1つ選んでアクション欄に記入して下さい。行き先について何も記入が無い場合は、自動的に【第一区画】で行動します。
 具体的にどういった方法で情報を収集するかは、参加者に一任されます。また、今回は材料入手が最優先のため、戦闘になった場合は自動的に逃走することになります。
 行動時間帯は、【夜】となります。
 このパートでは、魔法少女マジカルベルンは登場しません。
 このパートで有用な材料を入手できた場合、次回以降のシナリオにおいて以下の特典が付きます。

『リベリオンの新モードを開発する』や『量産型マジカルデバイスを開発する』というパートにおいて、割り振れるマジカルポイントが増加する。

 パート【1】の情報は以上となります。


【2】リベリオンの新モードを開発する
 このパートに参加したPCは マジカルデバイス『リベリオン』の新モード開発案を吉田に提出します。
 マジカルデバイスには、パラメータが存在します。
 マジカルデバイスの新モードを開発する際には、パラメータにマジカルポイントの割り振りを行います。
 パラメータに割り振れるマジカルポイントは、現時点では10ポイントとなっています。
 パラメータの内訳は、①緻密性、②展開速度、③耐久性、④重量、⑤バッテリー性能、⑥魔導性能、⑦魔法出力の7種類です。
 7種類の項目に、ポイントを割り振ってみてください。
(例:①緻密性1、②展開速度1、③耐久性1、④重量1、⑤バッテリー性能1、⑥魔導性能1、⑦魔法出力4というようにポイントを割り振ると、極端に魔法の出力が高いモードが作成されます)

 また、新モードを開発する際に、新モードの外観形状を指定することができます。
 ただし、客観的に見て分かりやすい形状でなければ採用は難しいでしょう。

 今回のシナリオにおいて、開発案は1アカウントにつき1回のみ提出することができます。
(次回のシナリオで、もう一度開発案を出すこと自体は可能です)
 開発に成功した新モードは、次回以降のシナリオでマジカルベルンが使用することになります。
 このパートでは、吉田と魔法少女マジカルベルンが味方NPCとして少しだけ登場します。


【3】量産型マジカルデバイスを開発する
 このパートに参加したPCは 量産型マジカルデバイスの開発案を吉田に提出します。
 量産型マジカルデバイスの材料には、パート【1】で調達した材料が使用されます。
 また、量産型マジカルデバイスには、パラメータが存在します。
 量産型マジカルデバイスを開発する際には、パラメータにマジカルポイントの割り振りを行います。
 パラメータに割り振れるマジカルポイントは、現時点では10ポイントとなっています。
 パラメータの内訳は、①緻密性、②展開速度、③耐久性、④重量、⑤バッテリー性能、⑥魔導性能、⑦魔法出力の7種類です。
 7種類の項目に、ポイントを割り振ってみてください。
(例:①緻密性1、②展開速度1、③耐久性1、④重量1、⑤バッテリー性能1、⑥魔導性能1、⑦魔法出力4というようにポイントを割り振ると、極端に魔法の出力が高いマジカルデバイスが作成されます)

 今回のシナリオにおいて、開発案は1アカウントにつき1回のみ提出することができます。
(次回のシナリオで、もう一度開発案を出すこと自体は可能です)
 開発に成功した量産型マジカルデバイスは、次回の番外編にてPCが試射を行う予定です。
 また、今後のシナリオにおいて、量産型マジカルデバイスがサイタマ県民の手に渡るかもしれません。

 このパートでは、吉田と魔法少女マジカルベルンが味方NPCとして少しだけ登場します。



開発したマジカルデバイスや新モードの情報は、マスターコメント欄にて表示されます。


【1】地上で材料を集める 【現在のMC参加人数:6】

4

【2】リベリオンの新モードを開発する 【現在のMC参加人数:4】

5

【3】量産型マジカルデバイスを開発する 【現在のMC参加人数:4】

5