クリエイティブRPG

新クレギオン

ディメンジョンホライズン

リアクション公開中!

ディメンジョンホライズン
基本情報

マスター:風雅宿
ワールド:新クレギオン
 
 

料金

MC参加:100ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2020年08月31日公開!

【!】このシナリオは同世界以外の装備が制限されたシナリオです。
シナリオガイド

生存者か、データか 異次元と化した研究所へ挑め

シナリオ名:ディメンジョンホライズン / 担当マスター:風雅宿


 混沌の星、ヴェイスⅡ。
 スラム街とアップタウンの間に置かれていたある研究所が、突如として消息を絶ちました。
 研究所の職員たちと連絡が取れなくなったばかりか、研究所そのものが消えてしまったのです。

 調査をしようにも、これでは手がかりがありません。
 そこに進展をもたらしたのは、研究所から発せられたあるメッセージでした。

「このメッセージが、おそらく最初で最後のチャンスでしょう」

 メッセージの送信者は、ドミニク・ブルクハウス。研究所の上級研究員でした。
 ドミニクによればこの事態は、研究中だったあるロステクの暴走によるものでした。
 暴走したロステクが、職員ごと研究所を異次元へと転送してしまったのです。
 しかも電脳化の影響によって職員の大半は死亡、もしくは理性を失った変異種(ミュータント)と変貌してしまいました。
 いまや研究所は、ミュータントが蠢く魔窟と化してしまったのです。

 わずかな生存者たちは、緊急用のシェルター区画へと避難しています。
 そのシェルターも、そして生存者たちの理性も、このままではいつまで保つことかわかりません。

 そんな状況の中、ドミニクをはじめとした一部の生存者たちは、懸命な調査の末にあることに気づきました。
 異次元には揺らぎのようなものがあり、それを利用してメッセージを送信できるかもしれないこと。
 特に大きな揺らぎが生じた時には、研究所が一時的に現実へと帰還できる可能性があること。
 揺らぎ全体の規則性から、大きな揺らぎの生じるタイミングを予想できること。

 そしてドミニクたちは、針に糸を通すような賭けの末にメッセージを届けることに成功したのです。
 大きな揺らぎの生じるタイミングが、メッセージには記されていました。

担当マスターより

▼担当マスター:風雅宿

マスターコメント

 こんにちは、はじめまして、風雅です。
 少しSFホラーチックなシナリオをお送りいたします。

【詳細】

 異次元に囚われてしまった職員たちに、最後のチャンスが訪れました。
 しかし現在の研究所は、あまりにも危険な魔境と化しています。
 そしてロステクの研究データも、研究所のどこかに眠っているはずです。
 再び異次元に転送されてしまう前に、生存者とデータを回収しましょう。

【行動について】

 ・生存者の救出
 ドミニクのメッセージにもあったように、わずかな生存者がシェルター区画に避難しています。
 ただの研究者でしかない彼らに、ミュータント蠢く研究所を自力で脱出する能力はありません。
 ルート上のミュータント化した職員たちを排除し、安全を確保したうえで救出に向かわなければなりません。
 帰還途中に襲撃を受ける可能性もありますし、もしも生存者が途中で全滅することがあれば当然ながら失敗となります。
 なお救出しなかった場合、彼らは再び研究所ごと異次元に転送されます。
 そうなれば、生還のチャンスはもはや存在しないでしょう。

 ・研究データの回収
 ロステクは暴走により失われたようですが、研究データは研究用区画にまだ保管されているはずです。
 回収することさえできれば、売るなり自分で研究してみるなり、何らかの利用価値は見いだせるでしょう。
 こちらも同様にミュータント化した職員たちを排除しながら進まなければなりませんが、
 職員の安全を無視できるという点で道中はむしろ楽と言えるかもしれません。
 ですが研究用区画には、「機甲士(サイバネティクス)」の警備スタッフが今もなお巡回しています。
 彼らはミュータント化こそしていないものの、やはり転送の影響で理性が破壊されています。
 侵入者を排除するべく、すべてをかえりみずに襲いかかってくることでしょう。


*****

*シナリオNPC*
ドミニク・ブルクハウス 男・40代
研究所の上級研究員。
生存者の一員のようだが、メッセージ送信時点でかなり衰弱していた。

生存者の救出

2

研究データの回収

3