クリエイティブRPG

ヒロイックソングス!

波乱の! アイドル研修旅行(後編)

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波乱の! アイドル研修旅行(後編)
基本情報

マスター:浅田 亜芽
ワールド:ヒロイックソングス!
 
 

料金

MC参加:100ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:不可
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:不可

スケジュール

2020年06月08日公開!

シナリオガイド

研修旅行の締めは、まさかの!

シナリオ名:波乱の! アイドル研修旅行(後編) / 担当マスター:浅田 亜芽



 ※本シナリオは、予約参加25名のシナリオです。
  お友達同士やカップルで参加される場合、予約されると一緒にご参加いただけます。
  予約参加者が定員に達しなかった場合、抽選参加が行われます。


 そろそろ消灯の時間です。

 研修旅行に来ているアイドルは全員、二間続きの大部屋の真ん中を引き戸で仕切った男女別の部屋で就寝することになっています。
 トレーニングや試験や人助けや遊びやおしゃべりに全力を尽くして疲れたアイドルたちは、着替えて寝る準備をしていました。

 そこへ北郷先生花村先生が意気揚々とやってきました。
 北郷先生は男子側の入り口の扉を勢いよく開けるなり言いました。
「お前たち、まさかもう寝る気じゃないだろうな!」

 花村先生も女子側の部屋に入ると
「みなさ~ん、研修の締めくくりはこれからですよ~」
 とわけのわからないことを言い出します。
 もう寝るところなのに……?

 花村先生は着替え中の女子がいないことを素早く確認すると、仕切りの引き戸越しに北郷先生に声をかけました。
「北郷先生、こちらはOKで~す」
「よし! じゃあここを開けるぞ!」
 二人の先生は部屋を仕切っている戸を開け、取り外してしまいました。

 ぽか~んとして、男子と女子が敷居をはさんで互いに顔を見合わす中、花村先生はにんまりして言いました。

「研修旅行の夜といったら、枕投げでしょう? 私も頑張りますよ~」

担当マスターより

▼担当マスター:浅田 亜芽

マスターコメント

 ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

 このシナリオは、全3回のシリーズの3回目、最終回となっています。
 これまでのシナリオに参加されていない方でも、最初から研修旅行に来ていた設定で問題なくお楽しみいただけますので、どうぞお気軽にご参加ください。
 研修旅行で訪れているリゾートの島「エメラルド・アイランド」について確認したい方は、「波乱の! アイドル研修旅行(前編)」のシナリオガイドをご覧ください。

 さて。
 研修旅行の夜は、枕投げなのです!
 先生が率先してやるものかどうかは怪しいですが。

 ともかく、真ん中の仕切りを取り払って48畳になったこの大部屋で、チーム対抗枕投げを行っていただきます。
 ただし、アイドル研修旅行の枕投げですから、特別ルールが適用されます。

 まず皆様には二つのチームに分かれていただきます。

 【1】花村先生チーム

 【2】北郷先生チーム

 男女に分かれるわけではないので、お好きな先生の方、または人数のバランスを見て戦略的に、チームを選んでください。
 万が一、人数に極端な偏りがある場合は、少ない方にNPCが加勢に入ります。

 枕を投げる選手は1アカウントにつきMCまたはLCの一人のみ、複数人で参加する場合は、選手以外のPCは応援をしていただきます。
 MCお一人で参加される場合は、選手として枕を投げてください。
 

 ●アイドル研修旅行バージョン枕投げ特別ルール

 選手は枕に当たったら失格して場外待機ですが、最終的に勝つのはより盛り上げたチームになります。
 枕を投げる時のみならず、枕が当たった時にも派手なパフォーマンスをすると評価が高くなります。

 応援員は失格がないので自チーム選手が残っている限り応援できます。

 審査員は、劇団神岳の白馬剣太朗と翔太朗の親子二人が務めます。

 ○ルール詳細
 1)攻撃用に投げられるのは枕のみとなります。
  枕以外のもの(アイテムやパイや眼鏡など)を投げてはいけません。即失格し、チームにマイナス評価になります。
  枕は当たっても痛くないふわふわタイプです。数はたくさんありますのでご安心ください。

 2)枕を投げる時の演出と、当たった時の反応が重要なので工夫してみてください。
  アイテムやスキルをそれぞれ1つまでなら使用して構いません。
  
  投げる時:アイテムAとスキルXを使用
  当たった時:アイテムBとスキルYを使用
  という具合です。

  余裕がある方は、飛んできた枕を避けた時の反応もアクションにご記入ください。
  避けた時にもアイテムとスキルを1つずつまで使用できます。

  投げる・当たる・避ける、どの場合でも、アイテムかスキルのどちらか一方のみ使用する、もしくは全く使用しなくてもOKです。
  アクションに複数書いてある場合は、こちらの判断でどれか1つにさせていただきます。

 3)敷居を境に自陣と敵陣に分かれ、敷居を超えて敵陣に入ったら失格です。

 4)相手チームが投げた枕が当たれば失格です。
  キャッチして落とさなければセーフですが、運悪く落としてしまうこともあります。

  失格した選手は勝敗が決するまで、陣地(部屋)の隅で体育座りをして待機していてください。


 【3】枕投げに参加しないで自由に過ごす

 いきなり枕投げをやるなんて言われても、今日はもう疲れた。
 せっかく温泉で汗を流してさっぱりしたのに、今から運動とかありえない。
 友人とおしゃべりしたい。
 
 などと思った方は、枕投げ会場と化した大部屋をそっと抜け出して、このパートを選択してください。
 夜なので大騒ぎはできませんが、自由行動をお楽しみいただけます

 ・島の遊歩道は、外灯が点いているので真っ暗闇ではなく、ぶらぶら夜の散歩をするのに適しています。
  途中にはベンチがあり休憩することもできます。
  危険な野生動物はいないので安心です。

 ・お洒落なバーではノンアルコールの飲み物も提供していますので、未成年のアイドルでも雰囲気を楽しむことができます。
  ピンクやアクアブルーのカクテルを飲みながら、大人の気分を味わうのも素敵です。

 ・宿泊施設にある小さな図書室には夜でも自由に出入りでき、静かに思索したり詩を作ったりできます。


 ※MCとLCの別行動について。
 今回も別行動は可能ですが、【3】の自由行動を選択するPCがいる場合のみ、二つに分かれることができます。
 (中編の時と同じルールです)
 つまり三人以上で参加して別行動される場合、【3】以外の選択肢は【1】か【2】のどちらかに限ります。
 例えば、MCとLC1の二人が【1】花村先生チームで枕投げの選手と応援員、LC2とLC3の二人は【3】で恋バナ、といった具合です。

 GAになっても同じ法則が適用されます。

 MCとLCが別々の相手とGAを組むことも可能ですが、
 あくまでも二人以上のキャラクターを参加させるPL様には、【3】を選択しているキャラクターがいることが別行動の条件です。
 条件を満たしていない場合は没になります。

 GAを使って別行動する場合は、誰と誰が組むのか、わかりやすくアクションに記入してください。

 それでは皆様のご参加をお待ちしております!

【1】花村先生チーム

3

【2】北郷先生チーム

3

【3】自由に過ごす

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