クリエイティブRPG

APに入りたいUJの艦姫

リアクション公開中!

APに入りたいUJの艦姫
基本情報

マスター:エア
ワールド:アーモリー
 
 

料金

MC参加:100ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2019年04月16日公開!

シナリオガイド

リーダーから虐められている武姫を助け、お茶会に参加させよう

シナリオ名:APに入りたいUJの艦姫 / 担当マスター:エア


 ユニオンジャスティシアに所属するリマ(ホランド602型潜水艦)は、レベルの低さ故に、グループのリーダー・エレン(テンチ級潜水艦メドレガル)のグループからパシリとしてこき使われたり虐められたりしていました。
「おい、リマ! さっさと、スティック羊羹を買って来なさい!」
「5分以内に戻って来なかったら、ぶっ飛ばすからね!」
「終わったら、お茶も用意して頂戴。あっ、もちろんあなたの分は無いけど」
「ひぃ~! 分かりましたから、怒らないで~!」
 エレン達に逆らったら何をされるか分からない。でも、恐ろしい目に遭う事だけは分かっているので、リマはエレンに従って、買い出しに行くしかありませんでした。
 そんな中、アクシスパワーズの方から楽しそうに話す武姫の声が聞こえてきました。
「今日、お茶会でもしない?」
「そうね。桜も咲いている事だし、桜を見ながらのお茶会も良いわね」
「お菓子も持ってこようか!」
 ユニオンジャスティシアと違い、平和で楽しそうに話すアクシスパワーズの武姫達。彼女達を見て、リマはもし、自分がアクシスパワーズの武姫だったら、どれだけ幸せだったかと思いました。
 その時です。
「あっ、そこのあなた」
「えっ?」
 武姫から声を掛けられてリマは、思わず返事をしました。
「あなた、もしかしてユニオンジャスティシアの武姫?」
「えっ……そうですけど」
「良かったら、あなたも参加しない?」
「えぇっ?!」
 敵からまさかのお誘いを受けるなんて、
「で、でも、良いんですか? 私、あなた達とは敵対している組織の武姫なんですよ」
 リマの言葉に、武姫はニッコリと微笑み。
「大丈夫、最近ではアクシスパワーズに入ったユニオンジャスティシアの武姫もいるから。彼女達も、話してみると結構良い子だよ。それに、あなたもそんなに悪い人ではなさそうだし」
 それを聞いて、リマはぽかんと口を開けました。まさか、敵に対しても友好的に接してくれる武姫がいるなんて。
 リマは今回、「今は大事な用事があるから」と言って断りましたが、あの出来事以降、リマはアクシスパワーズが羨ましくなり、自分もあちらに行きたいと願う様になり、時折ぽつりと呟いていました。
 その結果、リマの事がエレンとその手下の耳にも届いてしまったのです。
 
 ある日、リマはエレンから姫令部の裏に呼び出されました。
 嫌な予感をしつつも、リマは棟の裏に一人でやって来ました。そこにいたのは、エレンとその取り巻きの武姫でした。
 エレンは単刀直入に尋ねます。
「アンタ、アクシスパワーズに行こうとしているって、本当?」
「何で、それを……? ハッ!」
 リマは思わず手で口を塞ぎ、首を横に振りましたが、彼女達はその言葉を聞き逃しませんでした。
「ほう……最近、アンタがアクシスパワーズに行きたいとアンタ、アタシ達を裏切る気?」
 エレンからの問いにリマは返答をする事が出来ず、ただ沈黙するしかありませんでした。
「無言……と言う事は、どうやら本当の様ね。アンタ、このアタシを裏切ったらどうなるか分からせてやるわ! お前達、やっておしまい!」
 エレンは、リマの返事を聞かずに、取り巻きと共に、リマへリンチを仕掛けようとしました。
 
 皆さん、どうかリマをエレン達のグループから助けてあげてください。
担当マスターより

▼担当マスター:エア

マスターコメント

 こんにちは、エアです。今回は、武姫・リマを虐める連中をやっつけるものです。
 
■バトルについて
 エレンは戦闘力が高い艦姫で、彼女の他にもレベルの高い部下の艦姫を連れています。皆さんは、リマを助けてあげてください。
 
■お茶会について
お茶会とは、武姫達が交流を深める為に行っているイベントです。武姫の種類は問いません。教導官も参加出来ます。
お菓子やお茶の持ち出しもOKです。
なお、リマはアクシスパワーズの武姫と交流する事は初めてで不安なので、皆さんで上手くサポートしてあげてください。他にも、色んな事を話してみましょう。

エレンのグループを倒す

3

お花見に参加する

1