三千界のアバター

ユーラメリカ

コスチュームチェンジ攻防戦

リアクション公開中!

コスチュームチェンジ攻防戦
基本情報

マスター:るう
ワールド:ユーラメリカ
 
 

料金

MC参加:100ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:不可

スケジュール

2018年04月09日公開!

シナリオガイド

際どすぎる新ユニフォームは嵐の予感!

シナリオ名:コスチュームチェンジ攻防戦 / 担当マスター:るう


 デルタシティに居を構えるヒーロー企業カルテット・アームズ社は、今日は大変な喧騒に包まれていました。

「一体どういうこと? 突然ユニフォームをこんなのに刷新するなんて発表して!」
「あー諸君。経営陣の判断を事前に社員に通達する義務はない」
「あん? 問題はそこじゃねーんだよ! その新ユニフォームってのがよ、あの……その……ちょっと、スカートとかが短くって破廉恥っていうか……
「ふむ……新ユニフォームは諸君ら女性社員のヒーロー活動をより応援するための、魅力的なコスチュームだと思っているのだがね……」

 カルテット・アームズ社所属のヒーローは皆、(多少のカスタマイズや色違いなどはありますが)お揃いのユニフォームを来て活動することになっています。今まではそれがブランドとして機能して、女性ヒーローたちも皆誇りに思っていたのですが……どうやら集まった女性たちと社長のやり取りを聞いていると、経営陣が突然決定した女性ヒーロー用の新ユニフォームが、彼女らにはすこぶる不評なようです。

 女性ヒーローたちが抗議をするも、経営陣は聞く耳持ちません。というのも、社長をはじめとした役員の中年男性たちも、(表だっては言いませんが)新ユニフォームで活躍する女性ヒーローたちを見たいのです。だって男だもん。
 そんなわけで話しあいは平行線を辿りつづけ、とうとう、いがみ合いは最悪の事態にまで発展してしまいました。

「こうなればみんな、徹底抗戦よ! そっちが新ユニフォームを撤回しないつもりなら、力ずくでも撤回させてやるわ!」
「やれるものならやってみるがいい! 諸君があくまでも業務命令を拒否すると言うのなら……先生! やっちまって下さい!」
「どうれ、このパンティ仮面様が、パンチラもといパンモロの素晴らしさを貴様らに解らせてやるとしよう……」
「きゃー!? 近寄るな変態!! みんな、あの汚物ともども社長を懲らしめるわよ!」

「Oh……大変なことになってるわネ……」
 そんな騒ぎの報告を受けたデルタシティのアイゼン・ハワード市長は、どうやって事態を収拾しようかと悩んだ挙句……頭を抱えながらワールドホライゾンの特異者に丸投げしておくことに決めました。
担当マスターより

▼担当マスター:るう

マスターコメント

 どうも皆様、るうと申します。
 デルタシティの一角で、大変露出度の高く際どい新コスチュームを巡る、ぶっちゃけどっちが勝ってもどうでもいい労使対立が発生してしまいました。
 皆様ははたして、女性ヒーローに味方して新ユニフォームを撤回させるのでしょうか? それとも逆に、経営陣に協力して女性ヒーローたちを鎮圧するのでしょうか?
 どうか、皆様のソウルとパッションに従ってください! その結果どんな酷いことが起こってもまあ仕方ないよね!

 全員が片方の陣営につくとかでない限りはPvPシナリオになりますので、ご了承ください。勝っても負けても恨みっこなしでお願いします!

●基本的な状況
 デルタシティの一角にあるカルテット・アームズ社の本社ビルが、社員である女性ヒーローたち(と彼女らに協力している特異者)にとり囲まれています。それに対して経営陣は、新ユニフォームに賛同する一部の男性社員ヒーローや雇われ傭兵たち(と協力する特異者)の力で、女性ヒーローたちをくい止めようとしています。
 女性ヒーローたちがビルのエントランス・ロビーになだれ込むことは、まず避けられないでしょう。
 今……カルテット・アームズ本社ビルを舞台とした抗争が幕を開けようとしています!

●ビルの構造
 よくある商業ビルの構造を思い浮かべてくだされば問題ありません。入口の回転扉から中に入れば吹き抜けのロビーがあり、その奥に受付があります。その脇を少しゆくとエレベーターと階段があり、エレベーターは役員オフィスや社長室のある最上階・12階まで、階段は屋上のヘリポートまで上がれます。
 が、現状はエレベーターは女性ヒーローたちの襲撃を恐れる社長が電源を落としてしまいました。誰かが地下でスイッチを入れるまで動きません。また、階段では幾人もの傭兵ヴィランが待ちかまえています。
 社長と役員は最上階のオフィスにおり、いざとなったら屋上からヘリで脱出するつもりのようです。
 ビル内には他にも多数の部屋がありますが、一般人の社員も勤めているため女性ヒーローたちも経営陣も、それらの部屋の内部を戦場にするつもりはないようです(実際に戦ったらどうなるかはわかりませんが)。

【1】経営陣に肩入れする 難易度:2
 社長たちは、ビル内部の警備に当たらせるため、協力者たちをヘリで屋上に移送しています。
 経営陣に肩入れする皆様は、そこからスタートして防衛にあたってもいいですし、別の方法で女性ヒーローたちと戦ってもかまいません。

 経営陣が雇った傭兵の中で特筆すべき存在が、パンティ仮面と呼ばれるヴィランです。女性もののパンティを穿き、頭にも被り、体にも何枚も数珠繋ぎにして巻きつけた変態で、エロスこそ至高と説きながらパンティをばら撒く攻撃(?)をしてきます(配置位置はエントランスロビー)。
 彼とともに戦うか、彼と同類扱いされないよう離れて戦うかはお任せします。

【2】女性ヒーローたちに味方する 難易度:2
 こちらのパートは説明不要!
 とにかく社長や役員一同を懲らしめて、新ユニフォームを撤回させれば勝利です。

 【1】経営陣に肩入れするのパートにも補足したとおり、パンティ仮面が敵として現れます(避けて先に行くことはできます)。彼と戦う場合、難易度はになります……いやまあある意味では高難易度なのですが、何の面白みもなく倒すだけならこれくらい、的な。

【3】中立や独立の立場に立つ 難易度:1
 どちらにも与せぬ行動をなさったり、この騒ぎに乗じて自分の目的を果たそうとしたりする方は、こちらをお選びください。
 もちろん難易度は便宜上のものであり、実際の難易度は行動次第で変わります。

【1】経営陣に肩入れする

2

【2】女性ヒーローたちに味方する

2

【3】中立や独立の立場に立つ

1