三千界のアバター

通行止めの料理対決

リアクション公開中!

通行止めの料理対決
基本情報

マスター:朱坂理樹
ワールド:アルテラ
 
 

料金

MC参加:100ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2014年09月03日公開!

シナリオガイド

町へ進むため、料理対決で勝利を手にせよ

シナリオ名:通行止めの料理対決 / 担当マスター:朱坂理樹



「本当に料理対決して、勝てばここを通してもらえるのね?」{
「ああ、このガルに二言はねぇ。ただし負ければ罰ゲームだ。それはもうおそろしいぞ?」
「うう……どうしてこんなことに」

 大森林に囲まれた、その中でユミ・ハーマイン、狩人のガル、町娘のリルが向き合っていた。
 その向こう側には町と、空へと上がった跳ね橋が見えます。
 今から、ユミとリルはその向こう側に見える町への、跳ね橋を賭けて料理対決をするのです。

「勝負は簡単だ。双方の作ったカリールを私が食べ比べ、点数をつける。
 そして、勝者だけが橋を進める……が、あと、双方のチームどちらも最高の料理が出来れば、みんな通してやろう

「……なっとく行かないけど、負けるわけには行かないわね」
「ほう、良い心構えだ。しかし、私は料理にはうるさいぞ?」
 ガルはにやりと笑みをうかべ、ユミはにらみ返しました。

 ユミはとても大事な知り合いに出会うため、なんとしても町へ進む必要があります。
 一方で、リルは元々この先の町に住んでいる娘、やはり町に帰る必要があります。 

「そ、そのっ、やっぱり1から材料を取りにいかなきゃだめなんですか?」
「ああ、料理ってのは道具、材料をそろえることから始まるからな」
 リルの不安そうな言葉に、ガルはきっぱりと答えます。
 そんなリルの耳元でユミは小さくつぶやきました。
「大丈夫、もしも何かあったら私が助けにいくわ」

 程なくして、ガルは大きな声で語りかけました。
「そろそろ始めようじゃねぇか。熱い料理のバトルを!」

担当マスターより

▼担当マスター:朱坂理樹

マスターコメント

 お久しぶりです。またははじめまして、朱坂理樹と申します。
 とても、内容をはしょったガイドですが、要は皆様にはチームに分かれて頂き料理対決をして頂きます。
 皆様のアクション次第では、カリール、闇鍋、得体の知れない何かと、どんなものが出来るのか……。

■概要
 このシナリオでは必ず「ユミチーム」および「ルリチーム」のどちらかに属して頂きます。
 今回の競技課題はカリールです。
 カリールとはスパイスの効いた、カレーのような食べ物のことです。
 皆様には、道具、材料何もない状態からスタートしていただき、カリールを作り上げて頂きます。
 【料理を作る】という点さえ守ってもらえれば、他にルールは御座いません。

 双方のカリールを、ガルが食べ点数をつけます。
 その点数の高い方のチームが勝利となり、町へと進むことが出来ます。

■材料・道具
 材料や道具は、森の中に点在してある倉庫などにありますので、材料を取りに行かれる方はそちらを目指してください。
 また、材料を取りに行かれる方はアクションにて、「集める材料や道具」を必ず記載して頂きますようお願いいたします。
(例:集める材料や道具は【にんじん】)

 【野菜畑】
  鮮度ばっちし! 煮るも良し焼くも良しな野菜が生え放題。
  あんなもの、こんなものまであるかもしれません。
  
 【調味料・肉類・その他倉庫】
  料理のさしすせそから、ハーブまで。ガルのこだわり抜いた調味料達が保管されています。
  様々なお肉も干し肉としてこちらに保管されています。
  小麦粉やその他料理に関係する食材もこちらです。
  注意:カリールに、インスタントカレーのルウは存在しません。

 【道具倉庫】
  薪や包丁、斧、鍋。その他、生活に必要な物はすべて保管されています。

 ただし、材料・道具集めはモンスターが出没いたします。
 とはいえ、スライムやゴブリン程度の弱小モンスターです。
 また、倉庫を守るための罠が至る所に張ってあるそうです。

 リルは戦うことが出来ません。
 そのためリルは手伝ってくれる人を募集し、それなりに礼はするそうです。


■料理
 材料や道具さえそろえばあとは料理となりますが、以下のことにご注意願います。

・リルは戦闘がまったく出来ません。が、料理に関しては、その辺の人を唸らせるほどの腕を持っています。
・ユミは戦闘に関しては今回は問題がないでしょう。が、料理に関しては最悪です。

 以上の点をうまく利用して、チームを勝利へと導いて頂ければと思います。

■各キャラクターについて
~ユミ・ハーマイン~
 まだ14歳になったばかりの小さな女の子です。
 神聖騎士団の凜々しい姿にあこがれており、自分も神聖騎士団になれればと思っているようです。
 あちらの町には、師匠の友人が住んでおり。きっと何か有益な情報が得られると思って訪ねてきました。

~リル~
 あちらの町に住む少女。
 おどおどとした性格ではありますが、言われたことはしっかりこなします。
 今回も町からお使いで外に出たのですが、たまたまガルの気まぐれに巻き込まれたようです。

~ガル~
 あちらの町手前、跳ね橋を管理する狩人。
 とてもやり手ではあるのですが、とても気まぐれで
 今回の料理対決は「仕事柄暇だから、面白いものみたくて」という理由だけで全員を巻き込んだようです。


ユミチーム

1

ルリチーム

2