クリエイティブRPG

ワールドホライゾン

決戦! ワールドホライゾン

リアクション公開中!

決戦! ワールドホライゾン
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:ワールドホライゾン
 
 

料金

MC参加:0ポイント
LC参加:50ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2019年08月05日公開!

シナリオガイド

シヴァとの直接対決の時。特異者たちの明日を守り抜け!

シナリオ名:決戦! ワールドホライゾン / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



世界の狭間に創られた街、ワールドホライゾン。

特異者たちはここを拠点に様々な世界を冒険し、救ってきました。
世界の異変には『三千界統合機関』という組織の影があり、彼らは何度も特異者たちの前に立ちはだかってきました。

これまでどうにか機関の構成員を退けてきた特異者たちでしたが、
首魁であるシヴァが自ら動き出したことで状況が一変します。
シヴァはエデンで不完全ながらも力を取り戻し、
ワールドホライゾンの市長、紫藤 明夜を一撃で瀕死の重傷に追い込みました。

それからしばらくの間、力を完全なものにすべく静観していましたが、
ホライゾンとTRIALの動向に不穏なものを感じ、
両組織への総攻撃を決断します。

それを予期したホライゾンとTRIALもまた、襲撃に備えて準備を進めていました。

そしてついに、“その時”を迎えることになります――。

* * *


「……準備ができました」
「いよいよか」

赤の鍵守がホライゾンへのゲートを開きました。
シヴァはゲートの向こうを注視します。

「蒼の鍵守は界霊の浄化に出ざるを得ないだろう。
 その間にヴィシュヌを殺す」

赤の鍵守が恭しく一礼しました。

「トリシューラは未だ完全ではありません。
 あなた様が敗北することはまずありえないことですが……それでも、“未知”にはお気をつけ下さい」


* * *


 ――庁舎、市長室。

「……この反応、全てが敵か」
「はい。ホライゾン周辺界域に大規模な界霊群が発生しています。
 界霊ジアーズ界霊エルマーの反応もあります」

界域レーダーでホライゾン周辺の索敵を行っていたヴォーパルが、
市長代理のジョニー・ハワードに告げました。

ホライゾンは界霊に包囲されており、その中には一度浄化したことのある強力なものもいます。

「いえ、それだけではありません。これは……うぅ、界霊の波動に……鍵守の干渉まで……!」

ヴォーパルが身体をよろめかせ、バイザーを外しました。

「主目標の位置、特定できました。モニターに映します」

クロニカ・グローリーがレーダーを元に、敵の分布をモニターに表示します。

・ホライゾン西部にウロボロス
・狭間の岬にエルマー
・ホライゾンビーチにジアーズ


となっており、さらに、

市街二ヶ所にゲート反応があります! 
 シヴァと、その配下の特異者が直接乗り込んで来ました!」


* * *


 ――ホライゾン西部。

「ようやく来たニャ、この時が。今度こそホライゾンを破壊し、三千界を終わらせるニャ」

界霊を統率しているのは、かつてホライゾンを窮地に陥れたウロボロスでした。

「ウロボロス。シヴァと手を組んニャのか?」
「クク……目的は一緒ニャ。そのために使えるものは使う。それだけニャ」
「いつまでも大人しくしてるとは思ってニャかったが……決着をつける時のようニャ」

ウロボロスの出現を知ったさんぜんかい いきたねこは、現場に急行しました。
そこに向かったのは、彼一人ではありません。

「なに思い詰めた顔してるのよ? ウロボロスのことなら、あたしにも関係がある。それに」
「ニャンテック社COOにはRWOで色々助けられてるからな」

星川 鍔姫一條 勇人が武器を手に、さんぜんねこの元に駆け付けました。

「……分かったニャ。ニャが、ウロボロスは災厄そのもの。
 最悪の場合、“抜く”ことになる。それだけは今のうちに伝えておくニャ」


* * *


 ――狭間の岬。

「伝説ノ竜デアルコノ“エルマー”ノ攻撃ヲ受ケツヅケテナゼ死ナヌ!?」
「フフフ、死んでも死なないのが取り柄でございまして。
 その分、痛みを味わい続けることができるのでございます。さあ、もっとです!!」
「相変わらずの気持ち悪さ、興奮するねぇ!」
「油断するな狂介、来るぞ!」

界霊との戦いの最前線で、鄭 国然は界霊の盾となっていました。
彼が囮になっている間に椚 狂介フリーデンが、
ホライゾンへ上陸し実体化しようとする地界霊を薙ぎ払っていきます。

「前座でこれってのが笑えてくるねぇ。大将君、そっちの状況はどうだい?」
『主力、協力者の分は位置は完了した。そっちにも間もなく応援が到着する。
 ヴィシュヌには地下シェルターでホライゾンの“維持”に努めてもらってる。
 護衛にはTRIALにいたイダテンってヤツがついている。
 だが相手はシヴァだ。どんだけ守りを固めようと意味はねぇだろう。
 ヤツがヴィシュヌに辿り着いた時点で、ホライゾンは陥落する』

アドルフ・ワーグナー各世界からの協力者の取りまとめを行い、
各所に伝達しています。

界霊蠢く空に一機のルーンクラフトが現れ、そこから大剣を携えた少女が飛び降りました。
ブリギットが界霊を叩き斬りながら、三バカに合流します。

「ちょうどいいタイミングかな? 援護するよ!」

幾嶋 衛司が操縦するルーンクラフトがターンし、界霊に向き直りました。

「来たよ!」
「アツいねぇ!」
「あれは……あ、助けなくていいんだったね」
「話が早くて助かるよ。じゃ、今のうちに」

国然が囮になっている隙に、地界霊の発生源――エルマーを叩く。
狂介は特異者たちと共にそれを目指します。

* * *


 ――ホライゾンビーチ。

「アハっ、見届けて言われたけど、ただ見ているだけじゃツマラナイよね♪」

旧神の力を持つウリエラ・サブロフは最初の八人のエマヌエル・バルドーと共に、
上陸しようとしていた界霊ジアーズを一撃で仕留めました。
焔生 たまから「戦いの末を見届けて下さい」と言われたウリエラでしたが、
大人しく眺めているだけではいられず、参戦を決めたのです。

「アドルフ、ジアーズは倒したよ。ヴォーパルによる浄化を頼む。
 こっちはその間に地界霊を……」

倒した矢先、ビーチに二つの人影が降り立ちました。
霞ヶ城 光祈武田 信玄です。

「出でよ――武田二十四神将

信玄はかつての配下である二十四神将を亡霊兵として召喚しました。

「タケさん、ここはお任せします。私には行くべき場所がありますので」
「死ぬニャよ、ミツキ」
「はい。今の私には、生きる理由がありますから」

ウリエラは先を急ごうとする光祈の前に立ちます。

「積極的に戦うつもりはなかったのですが。……仕方ありませんね」
「それだけ殺気撒き散らしといて言うことじゃないよね」

手にした杖で、光祈がウリエラのナタを払いました。

「どいてくれませんか? 
 今度は一対一でちゃんとたまちゃんと向き合いたいんです。
 彼女がシヴァ様に挑む前に……無事な間に」
 

* * *


 ――広場。

「市街でゲートの反応が確認された。
 アドルフさんの予想通り、シヴァは直接ゲートで乗り込んできたか」

広場から庁舎にかけて、シヴァと機関の特異者を相手取る者たちがあらかじめ配置されていました。
ユリウスに、アドルフからゲート反応確認の連絡が入ります。

「いよいよだね。一緒に護ろう、ユリィ。わたしが、みんなの力になるよ」

隣に立つ猫宮 織羽が手を握り、ユリウスの顔を見上げました。

「これまでに出会ったどんな敵よりも強大な相手。
 それと、確か“剣”の使い手もいるのだったな」

ルキアがそう口にした直後、

「そう、例えば彼女のようなのが――ね!」

ユリウスはゼロワンの奇襲を受け流し、
もう一人の少年――坂橋 闇鳩に向き直りました。

『ごめん、突破された』
「大丈夫。こっちの戦力で十分対応できる。……二人だけなら、だけど」

マリナ・アクアノートから通信を受けた直後、彼女も広場に合流し、
ルキアと共にゼロワンと対峙します。

「お前たちのしていることは“悪”だ。世界を、この三千界を混沌に陥れる。
 三千界には然るべき秩序が必要だ」
「こっちは君たちに“滅ぼされようとしている側”なんだ。
 はいそうです、と受け入れるわけにはいかないな。それから」

ユリウスが神聖武装を形成し、告げます。

「そんなどす黒いオーラを纏って正義を語らないでくれ」


* * *


 ――大通り。

「私の世界での経験上、どんなに警戒しようと“万全”にはなり得ない。
 ……ええ、分かったわ」

庁舎へのルートの防衛に立つユニス・アクエリアスもまた、
ゲート反応の連絡を受け取りました。

「直接乗り込んできた、ということね」

メリッサの言葉にユニスが頷きます。

「それにしても、ソフィも来てくれるとはね」
「わたくしも“借り”がありますから。“王”の力はなくとも、皆様を支えることはできますわ」

ソフィーリアが微笑みました。

「シヴァに決定的な“隙”を作る。それが何よりも重要よ。
 そのために必要な人員もこのホライゾンにいる。
 その上での“火力”については……むしろ、そっちの方が充実しているわね」

ユニスは“切り札”の一つとして連れてきた同調者であり、十二星――ノアとクロのいる方を見遣りました。

「さて、反応は二つ。そのうちの片方は広場に。もう一方はこの近くまで来ている。
 ……私たちの方は“当たり”か“外れ”か」

■ □ ■


その頃、ホライゾンの医務室でもある作戦が始まろうとしていました。

「特異者の士気を少しでも高めるためよ。明夜のためじゃない」
「ほんと、素直じゃないんだから~」

サンドラ・パターソンバルバラ・ヘルトリスが、
横たわる明夜の様子を確かめました。
これから彼女を目覚めさせようというのです。

「まず、明夜の“夢”に入る。アバターの損壊が止まっても目を覚まさないのは、
 明夜の精神が戦い続けているからよ。
 だから、精神世界に入って明夜を“敵”から剥がし、引っ張り上げる。
 成功すれば目を覚ます。失敗すれば最悪、明夜の精神が完全に死ぬ」
「Very Riskyネ。 でも、その可能性を引き上げることはできるワ!
 ヒーローに不可能はない。そうよネ、ケイ、ルージュ」

ジョニーの姉、アイゼン・ハワード京・ハワードルージュ・コーデュロイを見やります。

「ハイ! ママと一緒なら乗り越えられるのです!」
「魔法少女は時として、夢に巣食う悪とも戦うわ。おじい様もよく言っているわ、全ては“心”だと」
「そうねぇ、実際ユーラメリカのアバターは適性が高そうよ~。
 あとはドリームキャスターあたり? その辺サンディちゃんの専門だものね~」

明夜が目を覚ませば、たとえかつてほど戦えずとも、特異者たちを勇気づけることになるでしょう。
サンディは準備を始めました。

■ □ ■


 ――TRIAL。

「ありがとうございます……神代さん、自衛隊の皆さん」
「シヴァが動いた、となるとこちらにはアヌビスが来るだろう。あのピサロも蘇ったと聞いている。
 ……以前TRIALには申し訳ないこともしたからな。今度は我々が全力で防衛に当たる」

自衛隊を指揮する神代 琢磨は、丁寧に頭を下げた八代 優にそう言いました。
隊員から報告を受け、すぐに正面に向き直ります。

「米軍? いや、あの機械的な動き……中身は入ってないな」

自衛隊は多種多様なアバターにチェンジした集団を捕捉しました。
外見こそアバター相応のものですが、動きからポストヒューマンであると見ています。

『はい、リサおねーさんだよん。たっくんの推測通り、それポストヒューマン。
 あの脳筋君がさりげなく集めてたんだろーねー。
 まぁ、面倒な相手だけどAI動作なら自衛隊の敵じゃないっしょ』

リサ・グッドマンが神代に通信を送ってきました。

『とりあえずこっちも技術部謹製の防衛システムで援護っと……あれ?』
「どうした?」
『ハッキング。この手口……キョウちゃんキョウちゃん、ヤバい、面倒なヤツに絡まれた』
『私も彼女とは相性最悪なんだがね。まぁ、やれるだけのことはやってみよう』

* * *


リサから連絡を受けたキョウ・サワギはネットワーク空間にダイブし、
ハッキングの主と対峙しました。

「初めまして、アマネです! やっぱりセキュリティ担当、いますよねー」
「やぁやぁアマネちん。君のことはよく知っているよ。ここは一つ“ゲーム”で勝負しようじゃないか」
「望むところですよー。アマネさんが負ければ“表”のポストヒューマンは全部止まって私もログアウトです。
 逆にアマネさんが勝ったら、TRIALゲットだぜ、いぇい☆ ですよ」
「代表、メモリ解放とバックアップを頼む。相手が相手だ。私らしくないが、全力を出す」
『OK、キョウちゃん。でも絶対勝つこと』

キョウはクアンタロス、ロベリアの全能力を解放しました。

「おー、カッコいい!! でも、アマネさんも負けませんよ!」
「何っ!?」

アマネは仮想空間をファンタジーのフィールドに変え、仲間を“召喚”しました。

「これはRWOか?」
「正解。サーバーデータの一部をコピーし、鍵守さんの力で繋いでプレイヤーの皆さんに来てもらいました!
 ゲームをしよう、って持ち掛けたのはそっちですよー?」

アマネはアライアンスとなり、同盟主として指示を出します。

「さあ皆さん、大規模な同盟戦の始まりですよっ!!」

* * *


一方、現実世界では。

「人形相手に張り切り過ぎやで、タクマ君」
「そやなぁ。神代君、君の力はもう少し温存しなはれ」

ポストヒューマンの集団を、
桔梗院 桜華ブレイク・マグノリアが薙ぎ払いました。

「ペコ、いけるな?」

ブレイクの相棒であるペコが敵の中に飛び込み、切り刻んでいきます。
さらに、

『俺たちもいるぜ!』
『TRIALの一員として、ここは死守するよ!』

叶 勝利リーゼロッテ・マルセイユマイアがザフィーアに乗って駆け付けました。
しかし、

「ハッ、所詮は人形だな。だが、骨のあるヤツが揃ってやがる。バラしがいがあるぜ」

フランシスコ・ピサロのドレッシングジェノサイドが周囲を味方ごと吹き飛ばしました。

「お前もそう思うだろ、レイス?」
「そうだな。主が生き返ったことには驚いたが……厳密には別人だろうと、私はこの“祭り”を楽しむだけだ」
「ドナテッロは逃げたままか。今度見つけたらバラしてやる」

ピリー・レイスがドレッシングキングダムで亡霊兵を召喚し、
失われた戦力を補充していきます。

「――想像よ、現実となれ(クリエイトリアリティ)!」

そこへ現れたのは、アデルでした。
彼女は越界聖具イマジンと、ユニークアバター「アリス」の力で、“世界”を上書きしていきます。

「――白昼夢のアリス(アリスインデイドリーム)。みんな、わたしに力を貸して」

そこには半透明の、アリスパーティで散っていった者たちの幻影が出現し、
レイスの亡霊兵たちと向かい合います。

「オートメイション。魂なき者に力を」

それはかつてジュゼという少女人形の力でした。
自律化の力はアデルが越界聖具で昇華し、幻影たちに意思を与えます。

「人形をバカにすると痛い目を見るよ?」


* * *


「……リサ・グッドマン以外は眼中にない、ということか」

アマネやピサロがTRIALの特異者を相手取っている中、
アヌビス水元 環と対峙していました。

「タマキ・ミナモト。お前には以前から興味があった。
 俺を本気にさせ、満足させてくれるかもしれない相手であると」
「そうか」

環は――六鬼衆、珠天童子の姿となります。

「俺は戒めを解いた。貴様の本気も見せてみろ」
「……よかろう」

アヌビスの筋肉が膨らみ、頭もジャッカルのものに変貌しました。
濃密な死の波動が辺り一面に広がりますが、環の纏う闇がそれを打ち消します。

そんな二人の様子をエステル・リンドバーグが眺めながら、傘を開いて瘴気を薄めていきました。

「ちょっとはTRIALの中に人がいるってこと考えて欲しいなー。
 でもまぁ、これに耐えられないと挑むのも難しいよね」


■ □ ■


 ――ワールドホライゾン、マーケット。

「ち、やりやがったな、山本の野郎!」

境屋は舌打ちしました。
山本 大國がホライゾンと機関を同時に相手取ることはないと考えてましたが、
「直接自分を狙いに来る」とは思っていませんでした。

『境屋さん、今のは“神格兵器”――“紀伊”の砲撃です』
「エーデル、“神殺し”は残ってるか?」
『……一発だけ。霊兵装に装填してないのが残ってるわ』

境屋はナデシコ(戦艦“大和”)エーデル・アバルトと連絡を取り合い、
状況を把握します。

『まさかと思いましたか? やはり性能を試すためには、それなりの相手の方がいいですからね。
 “取引”の甲斐もあったというものです』
「山本、てめぇシヴァと組んだのか?」
『まさか。“邪魔はしない”というだけですよ。まぁ、私の成果物に惚れ込んでくれたら儲けものですが。
 その時こそ私が真の境屋になるのですよ、元境屋。いえ――神野 戎(しんの えびす)さん』

境屋はエーデルを通じて特異者らと連携しつつ、山本をいかにして叩くかを考え始めました。

「山本某は貴公が出てくるのを待っているかもしれん。ここは俺たちに任せてくれないか?」
「わたくしたちも彼とは無関係ではありませんわ。このホライゾンまで好きにはさせません」

織田 信長ミランダ・ヴァレンシュタインが、直接打って出ようとした境屋に代わり、
前線へと赴きます。

「分かった。まずはお前らに任せる。だが、どうしようもねぇってなったら俺も出る。それでいいな?」

■ □ ■


――そして、ホライゾンから、
各世界に繋がるゲート群の前で。

「ホライゾンを舞台にした、いや三千界全体でもこれだけの規模の戦いはかつてなかった。
このままでは誰が勝とうとも、ホライゾンは瓦解する。三千界の裏側へ向かう事も出来ない。

戦況を分析する木戸 浩之の言葉に謎の男田中 全能神は頷きます。

「で、僕にどうしろというんだい?
 ――困ったときの神頼みなんて、如何にも君らしいな?」

「あ、ええと。田中さんはいてくれるだけでいいです……。
 ともかく、ホライゾンと多くの世界とのつながり――各世界とのゲートを守る人員が必要ってことなんです」

「各ゲートの先にも地界霊が出現していますが、
 それさえ撃破すればゲートは守れそうですわね。

 シヴァの軍団と対峙してない皆さんにアナウンス致しますわ」

「ゲートを安定させるのはお任せ下さいっ。
 ヴォーパルさんが手が離せない今、わたしも鍵守として頑張りませんと」

木戸のパートナーである宇野 讃良は、通信の準備を始めました。
その横でヴォーパルに代わってゲートの維持に努めるノエルが両手の拳を握って気合を入れます。


――パチパチパチ

「偉そうに手を叩くチンパンジーがいるようですわね」

宇野ちゃんは現れた人物を睨みつけます。
その視線の先にいるのは。

「すまないな、
 滅ぶことが確定した三千界を必死に守ろうとするその姿が滑稽でなあ。

 俺はシヴァの師であり、
 ヴィシュヌの実質的な親である絶対悪。

 ――久しぶりだな、創造神(ブラフマー)のなり損ないの至高の存在よ!」

それはやはり謎の男田中 是空でした。

「まさかこの人が全ての黒幕……?」
「そんなわけないでしょう」
「で、ですよねっ」

戸惑うノエルに、宇野ちゃんが冷静に突っ込みを入れます。

「創造神のなり損ない?
 違うよ、最初から創造神。想像してごらん?」

「謙虚さをアピールして
 更に至高に至ろうとするその行為、ゆるさんぞ!」

「話の意味がまったくわりませんわ。
 ……で、何しにきたのです?」

「決まってるだろ。ここは俺と全能神が守る。
 お前たちは、ホライゾンで勝利して各世界とのつながりを保て!
 安心しろ、勝利の暁には寝首をかいてやる」

「では、お言葉に甘えてここはお二人に……」

と言いながら木戸は異変に気付いていました。

(――見たこともない世界がいくつも観測されている? 確かにTRIALでの実験で存在は確認していたが……。
 RWOでの騒動も加わって、三千界の歪みは観測史上の最高値に達し、異次元ともつながりが深まっている。

 早く決着をつけないと、ホライゾンどころか三千界そのものが……)


担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

グランドシナリオ『決戦! ワールドホライゾン』をお送りします。
当シナリオは『三千界のアバター』の今後を大きく左右するものとなっております。

新世界を含めた展開はもちろん、
ワールドホライゾンやTRIALの存亡を含めた状況にも大きな影響が出ることになります。

なお、アクション締切は通常よりも長い【7月8日(月)10:30】までとなっております。

これまで冒険してきた17世界のNPCや関連設定も出てきておりますが、
やるべきことは本ガイドのみで把握できるようになっておりますので、
皆様奮ってご参加下さい。

※ガイド扉絵2枚目は、シヴァとの決戦にNPCを呼ぼう!キャンペーンで呼ばれたNPCたちです。

■シナリオへの参加について
本グランドシナリオは、MCの基本参加料は無料となります。
LC・フェローの追加や、文字数追加する場合は、別途ポイントが必要です。

ただし、グランドシナリオではリアクション本文への
キャラクターの採用・不採用がございます。


■シナリオ参加の報酬について
本シナリオに参加されるともれなく、

・EXP:5700
・G:3000
・社会性:1

が参加キャラクター毎にプレゼントされます。
※LCを参加させている場合、LCも同じ報酬を受け取ることができます。
※フェローを参加させるとMC・LCの報酬社会性が+1されます。(フェローを何名参加させても+1となります)

また、課題から

・EXフェロー『はじまりの三人』

を取得することができます。
なお、課題は6月24日中に追加される予定です。
【2019年6月24日18:40】課題にEXフェロー『はじまりの三人』を追加いたしました。
グランドシナリオに参加されると、参加されたキャラクターごとに一枚獲得できます。


※グランドシナリオが成功すると、更に追加EXフェローのプレゼントがあります!

■アクションの書き方・採用について
シナリオに参加した後、自分の行動に合わせて「アクションパート」のいずれかを選択してください。
自分の行動したい物がない場合でも、活動場所が近い物を選択してください。

アクションパートはクエストと同様の難易度が設定されていますが、
シナリオではアクションによって難易度の差を埋める、あるいは戦闘能力に左右されない行動をとることも可能です。
アクション内容によっては別のパートに振り分けられる事があります。

具体的なアクションの書き方は、マニュアル・プレイガイドをご覧ください。

また、グランドシナリオはアクションの採用・不採用があります。
採用されない場合はPCはリアクションに登場いたしませんのでご注意ください。


★ワールドホライゾンの防衛設備について

ワールドホライゾンが舞台となっているパートでは、防衛設備の使用が可能です。
ただし1アカウントにつき1施設となりますのでご注意下さい。
※各防衛設備の運営ギルドに所属してる方は優先して使うことができます。
防衛設備一覧はこちら


★各世界の特殊ルールについて

下記の通り、原則として全世界の特殊ルールが使用可能となります。

・各世界の特殊ルール(亡霊兵、スーパーパワーなど)は使用可能となります。
・「★ゼスト連合軍階級行使可能シナリオ」扱いとなり、階級による特典が付属します。
 特典を使いたい場合は該当する称号をつけた状態でご参加ください。
・空想の欠片の能力も使用する事が可能です。
 能力を使用したい場合は該当する称号をつけた状態でご参加ください。
 尚、空想の欠片の解放はできません
・当シナリオでは既に自分の性質を呼び覚ましている方は性質を使用することが可能です。
 ※技能覚醒スキルとして取得された方に限ります。
・中原・元朝の太守のキャラクターは、太守となっている領土1つにつき、亡霊兵の召喚数が+2000されます。
※こちらは通常の触媒・領地の計算をした後に加算されます。
※領地アイテムを装備せずに亡霊兵を召喚することは可能です。
 ただし、触媒スキル・アイテムを装備せずに亡霊兵を召喚することはできません。


ただし、上記全般について、周囲の状況によっては十全に効果が発揮されない場合があります。

※上記特殊ルールを使用する場合は、対応するメインアバターでの参加が条件となります。



★アバター死亡

本シナリオでは、難易度を鑑みず無茶な行動をしたとき、勝てない敵と戦ったときなど、特異者が死亡するケースがあります。
特異者が死亡した場合、その時のメインアバターが機能停止に陥り、一定期間アバターチェンジできなくなります。
ただ、アバターが死亡したことで別のアバターで再度参加したとしても、過去の功績などが消えることはありません。
「死んだと思っていたが、実は生きていた」扱いとなります。


■基本的な状況
様々な世界の裏で暗躍し、幾度となくワールドホライゾンの特異者たちの前に立ちはだかってきた三千界統合機関。
そのトップであるシヴァが、ついにワールドホライゾンに総攻撃を仕掛けてきました。
これに対し、ホライゾンも総力を結集して迎え撃とうとしています。
ワールドホライゾンではシヴァが、TRIALではアヌビスがそれぞれ指揮を執っており、
この二人の超越者を退けることが最大の目標となります。

また、この決戦に便乗し、山本 大國は完成した神格兵器のテストを兼ね、境屋を直接狙いに来ました。
大國はここで境屋こと神野 戎を葬り、彼の屋号と技術の全てを奪うつもりでいます。

界霊、超越者、特異者が衝突し、三千界の歪みもまたピークに達しようとしており、
各世界にも影響が出始めています。
このため木戸と宇野ちゃんは少しでも三千界を安定させるべく、
各世界の特異者らと共にゲートの防衛に回ることとなりました。

■各パートについて

各パートの状況は以下となります。
舞台はワールドホライゾン、TRIALとなるため、
基本的にどのアバターも世界補正を受けず同等の力を持つことになります。
※TRIALの敷地内もホライゾン扱いとなります。

ただし、パートによっては特定の世界にプラス補正がかかりますので、
各説明をよくお読み下さい。

なお、ワールドホライゾンのパート名は場所と目標になっております。

ジョニー、クロニカ、アドルフは【1】~【5】にご参加の方は連絡を取り合うことが可能です。
ヴォーパルは界霊の浄化のため【1】~【3】に向かうため、それぞれでアクションをかけることが可能です。

●ワールドホライゾン
【1】ホライゾン西部:ウロボロス 難易度:9

界霊を統率しているウロボロスと戦うパートです。
ウロボロスは界霊を操り、さらに「回帰」の力によって倒されても復活させることができます。
この力はウロボロス自身のダメージを回復することにも使えるため、生半なダメージではすぐに治されてしまいます。

基本的に自分からは積極的に動かず、様々な地界霊をけしかけて攻撃してきます。
鍔姫はウロボロスから鍵をどうにかして引っこ抜き、回帰の力を奪えないか試すつもりでいます。

なお、さんぜんねこには切り札があるようですが「犠牲を伴う」ようで、
使うのは最後の手段と考えています。

ウロボロスを倒す、あるいは退けることができた場合、
界霊が登場する【2】【3】パートの敵が弱体化することになります。

このパートには一條 勇人、星川 鍔姫、さんぜんかい いきたねこが登場します。

【2】狭間の岬:エルマー 難易度:7

エルマーは巨大な竜の姿をした界霊であり、界霊を生み出す力を持っています。
それらをホライゾンに上陸させて地界霊として実体化し、ホライゾンを破壊しようとしています。
かつてホライゾンの特異者では倒しきれず、ふとした拍子に勝手に消えたエルマーですが、
現在は明確な敵意を持って容赦なく攻撃をしてきます。

ただしエルマーの攻撃は国然が全て受け止めているため、
結果的にエルマーは他の対象に攻撃ができなくなっています。
間違ってでも国然を助けてしまうと、エルマーが自由になってしまうのでご注意下さい。

エルマーは高い防御力を持ち、再生能力も有しているため、国然ほどではないですがしぶとく、
狂介やフリーデンもなかなか決定打を見出せずにいます。
ブリギットは地界霊の対処に回り、エルマーと対峙する者たちを援護します。

このパートには鄭 国然、椚 狂介、フリーデン、ブリギットが登場します。


【3】ホライゾンビーチ:光祈&信玄 難易度:8

武田信玄は大君主として参戦しており、かつての二十四神将を亡霊兵として召喚する力を得ました。
この亡霊兵は二十四名固定ですが、各々が一騎当千の力を持つため、総戦力は24000の兵力に相当します。
(均等に一体あたり1000、というわけではありません)
固有の能力も持ちますがあくまで亡霊兵のため、いずれもオリジナルの神将には劣ります。

エマヌエルは信玄の軍勢を相手取るつもりでいますが、倒されたジアーズは浄化が完了していないため、
放置しておくと復活する危険があります。

信玄のパートナーの光祈はそこまで戦いに積極的ではありませんが、
旧神の力を持つウリエラのナタを普通に打ち払っているため、エデンの頃より格段に強くなっています。
アバターは不明ですが、シヴァから何らかの神話級アバターを与えられた可能性があります。

このパートにはエマヌエル・バルドー、ウリエラ・サブロフが登場します。


【4】広場:闇鳩&ゼロワン 難易度:9

闇鳩とゼロワンはシヴァと同様にゲートから直接ホライゾンに侵入し、
マリナの攻撃を振り切りながら広場までやってきました。
ゲートを利用していることから、光祈&信玄よりもシヴァから信頼されているようです。

闇鳩もゼロワンもエデンと変わらず近接型のようですが、いずれもアバターは不明です。
以前はゼロワンの方が闇鳩より強力でしたが、現在はシヴァに鍛えられたらしく、
闇鳩は光祈以上に強化されています。

なお、ユリウスは「近接二人だけとは考えにくい」ということで、二人が何らかの隠し玉を持っているか、
あるいは遠距離・術に秀でた“伏兵”がいるものとして警戒しています。
現状シヴァ配下のうちナーガだけが確認されておらず、この伏兵の条件に一致しています。

このパートにはユリウス、ルキア、マリナ・アクアノートが登場します。

【5】大通り:シヴァ 難易度:10

シヴァはホライゾンの維持に専念しているヴィシュヌを殺すべく、探しています。
未だトリシューラの力を満足に使える状態ではないものの、アバターに由来する概念破壊の力を持ち、
「三千界に存在するもの」で壊せないものはない、とまで言われています。
しかしその力は決して自動的に何でも破壊するものではなく、シヴァが意識を向ける必要があるようです。
そのため、シヴァが決定的な隙を見せた時であれば攻撃が通用すると考えられます。

トリシューラについては、ヴィシュヌを確実に仕留めるために温存している可能性もありますが、
少なくとも「明夜を瀕死にした時のホライゾンを一撃で破壊するほどの力」は戻っていないでしょう。
なお、ユニスが建物に囲まれた場所をシヴァの防衛・迎撃ポイントとしているのは、
シヴァに強力な不意打ちを与えやすくするためです。

このパートにはユニス・アクエリアス、メリッサ、ソフィーリア、ノア、クロが登場します。
また、ヴィシュヌやイダテンにアクションをかける場合もこちらになります。


【6】医務室:明夜の復活 難易度:7

紫藤 明夜の精神世界に入り、明夜の意識を蘇らせるパートです。
明夜の精神は今もシヴァの「破壊」と戦い続けており、それが目を覚まさない理由だとサンディは分析しています。
サンディはドリームキャスターの力を応用して明夜の夢への扉を開き、特異者たちを送り込みます。

この世界では明夜の過去の記憶を辿り、明夜が現役時代に対峙してきた強敵とも相まみえることになります。
最終的にシヴァの幻影と戦う明夜を見つけ、彼女を連れて帰還すれば目を覚ますことになります。

明夜が復活しても他の最初の八人ほどの戦力にはなりませんが、
ワールドホライゾン全体の士気が大きく上がり、「全パート」で特異者の能力値が一割向上します。

このパートではゴダムのドリームキャスターと、ユーラメリカのスーパーパワーズのアバターが高い適性を持ち、
能力にボーナス補正が発生します。


このパートにはサンドラ・パターソン、バルバラ・ヘルトリス、アイゼン・ハワード、ルージュ・コーデュロイが登場します。


●TRIAL

TRIALの【7】~【9】いずれのパートでもリサとの連絡は可能です。
改めてになりますが、TRIALの敷地内は基本的にホライゾン扱いです。

【7】ピサロ&レイスを倒す 難易度:8

TRIALの「現実世界側」の防衛です。
メインの敵はフランシスコ・ピサロ(偉人)とピリー・レイスの二人ですが、ピサロはアヌビスからポストヒューマン部隊を与えられており、
レイスは「ドレッシング・キングダム」によってほぼ無尽蔵に亡霊兵を召喚できます。
ただし一度に召喚できる数には限りがあるようです。
圧倒的な数の暴力とピサロのドレッシングジェノサイドによる広範囲破壊攻撃は脅威ですが、
こちらもアデルが一定範囲内をワンダーランドリアリティに書き換え、
かつ「過去の空想の欠片所持者たちの幻」を実体化し、ポストヒューマンと亡霊兵にぶつけています。
勝利たちはザフィーアに乗っていますが、生身のピサロの相手をするつもりでいます。

なお、【8】が成功した場合、ポストヒューマンは全機機能停止し、戦力が大きく減ることになります。

このパートではワンダーランドとアーキタイプのアバターの能力にボーナス補正が発生します。

このパートにはブレイク・マグノリア、桔梗院 桜華、神代 琢磨、
叶 勝利、リーゼロッテ・マルセイユ、マイア、アデルが登場します。

【8】アマネと勝負する 難易度:9

仮想世界に入り、アマネ率いる“同盟”と戦うパートです。
キョウはあらかじめネットワーク上に様々なトラップを仕込んでいましたが、
アマネの「サーバーデータをRWOデータ上書きする」という荒業によって台無しにされました。
さらにアマネはRWOのヘヴィユーザーを引き込み、自らはアライアンスとして指揮を執っています。
アマネの同盟のプレイヤーたちは純粋にRWOを楽しんでいる者たちであり、シヴァや三千界のことは全く知りません。
そのため説得しようとしても「そういうロールプレイか何かおかしい人」程度にしか認識されないでしょう。
また反ヴォルテックス同盟ほどではないにせよ十分強力であり、盟主のアマネによって士気も高まっています。

敵を全滅させるかアマネを倒すことで決着はつきます。
アマネは戦いが苦手ですが、“ゲーム”に限れば戦闘もこなせるため、
この環境下で倒すのは容易ではありません。

このパートではゼストとRWOのアバターの能力にボーナス補正が発生します。

このパートにはキョウ・サワギが登場します。

【9】アヌビスを撃破する 難易度:10

ついに全力を発揮したアヌビスと戦うパートです。
外見は神話のアヌビス神そのままの姿となり、常時強力な死の波動を放った状態となります。
彼に挑むには、最低でもこれに耐えられなければなりません。
アバターレベル40未満では間合いに近づくこともままならず、
遠距離からの攻撃すらアヌビスの闘気によって逸らされます。

近付くことさえできれば、アヌビスがしてくるのは武器を一切使わない打撃のみです。
ただしその全てが必殺の威力を持っています。
環は鬼になった上で、その膂力でアヌビスに挑みます。
エステルはTRIALの人々を死の波動から守るべく、薄めています。

このパートには水元 環とエステル・リンドバーグが登場します。


●境屋
【10】マーケット・境屋を守る 難易度:9

山本 大國の動きに備えていた境屋ですが、大國は大胆にも境屋を直接狙ってきました。
ナデシコはマーケットへの砲撃を神格兵器“紀伊”によるものだと判断してますが、
超大和砲の射程を考慮し、「ホライゾンの外」から撃たれたと考えています。
ホライゾンの周辺界域には界霊がいますが、大國と紀伊はそれを隠れ蓑にしているようです。
もう一姫の神格兵器“モンスター”の姿は見えませんが、車姫の性質上、上陸する必要があり、
信長とミランダはそれを阻止しに向かいます。
その一方で、エーデルとナデシコは紀伊の撃破を目指します。
また、大國は武姫の開発過程で様々な機械にアバターを宿す実験をしていたため、
マシンアバターの亜種や自律メックを「上陸支援機」として投入しています。
ただしこれらは神のアバターを宿しているわけではないため、神格兵器ほど強力な敵ではありません。
難易度は神格兵器や大國を含めた総合的なものであり、自律兵器を相手にするだけなら難易度は7相当となります。

このパートではテルスのアバターとアーモリーのアバター、および武姫の能力にボーナス補正が発生します。

このパートには境屋、エーデル・アバルト、ナデシコ(戦艦“大和”)、織田 信長、ミランダ・ヴァレンシュタインが登場します。

●ゲート
【11】各世界とのゲートを守る 難易度:5

ゲートの繋がりを維持すべく、各世界に向かい地界霊と戦うパートです。
このパートの地界霊はそれほど強力ではありませんが、ゲートやその世界の住人の精神に悪影響を及ぼすため、
速やかに倒す必要があります。

このパートでは各世界のアバターで活動することが可能です。
そのため、特異者たちは世界をひとつ選択してアクションの頭に【世界名】と記載してください。
例:【アルテラ】
ただし、ゲートから飛ぶ場所(地界霊の発生地)はその世界のどこかは分かりません。

各世界にはそれぞれ防衛力は存在するものの、特異者たちがいなければ被害が出ることもありえます。
地界霊はイェルシャウトやレイジリレイジのような過去遭遇したものから、
モンスターなどに融合したものまで様々です。

以下の内容をご確認いただきまして、アクションをおかけください。
・世界は現在アバターのある全ての大世界のいずれかを選択可能です。
※小世界などは選択できません。
・選択した世界のどこに飛ばされるのか・NPCの登場などもわかりません(指定できません)。
・飛ばされた世界ではその世界のアバターが有効です。
 なお、特殊ルールについては該当世界のもののみが適用されます。
・1アカウントで指定できる世界は一つのみです。MC・LCで別の世界も選択できません。


このパートには木戸 浩之、宇野 讃良、ノエル、田中 全能神、田中 是空が登場します。
このパートのNPCたちは、各世界で特異者がピンチの場合に支援、また特異者がいない世界のゲートを守ります。

●その他
【12】その他 難易度:1

【1】~【12】の内容に縛られない、本シナリオに関わるアクションを自由に掛ける事が可能です。
ただし採用率は非常に低くなります(難易度は仮の物です)。
また、今回のシナリオ内容にまったく関連のないアクションは採用されませんのでご注意下さい。
アクション内容によっては別のパートに振り分けられる事があります。

なお、今回はこれまでのグランドシナリオよりもさらに採用率は下がります。

ついに始まった特異者の決戦。
皆様のご参加とアクションをお待ちしております。


【2019年6月26日12:30 追記】パート【4】と【10】に追記を行いました。
【2019年7月4日12:00 追記】 ★各世界の特殊ルールについて に追記を行いました。

【1】ホライゾン西部:ウロボロス

9

【2】狭間の岬:エルマー

7

【3】ホライゾンビーチ:光祈&信玄

8

【4】広場:闇鳩&ゼロワン

9

【5】大通り:シヴァ

10

【6】医務室:明夜の復活

7

【7】ピサロ&レイスを倒す

8

【8】アマネと勝負する

9

【9】アヌビスを撃破する

10

【10】マーケット・境屋を守る

9

【11】各世界とのゲートを守る

5

【12】その他

1