クリエイティブRPG

ヘルムート王国

【学び舎】ビギナーズトレーニング!

リアクション公開中!

【学び舎】ビギナーズトレーニング!
基本情報

マスター:クリエイティブRPG運営チーム
ワールド:ヘルムート王国
 
 

料金

MC参加:0ポイント
LC参加:不可
フェロー追加:不可
文字数追加:不可

スケジュール

2020年06月26日公開!

【!】このシナリオは同世界以外の装備が制限されたシナリオです。
シナリオガイド

冒険者予備校の仲間たちと共に訓練に参加しよう!

シナリオ名:【学び舎】ビギナーズトレーニング! / 担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム



※このシナリオは、初心者ギルドの【学び舎】ブライヒブルク校で
 所定の条件を満たした方向けのシナリオです。
 招待された人以外はリアクションに登場することが出来ませんのでご注意ください※



 転生したあなたを待っていた世界、ヘルムート王国

 ある日目を覚ますと、あなたは異世界の小さな子供の姿になっていました。
 ヘルムート王国のとある貴族の子供として新たな人生を歩み始めることになったものの、
 この国の貴族社会では長男か次男でなければ領地も継げず、先も見えない手詰まりの境遇があなたを待っていたのです。
 あなたはブライヒブルクの冒険者予備校に入学し、冒険者として独立を目指そうとしていました――

■□■



 ――ブライヒブルク 近郊

 あなたが冒険者予備校に入学し、少し経った頃。
 とある森の入り口に冒険者予備校の生徒たちが集合していました。
 今日の特別授業は教室内ではなく、この森の中で行われるのです。

「時間通りに集まったようだね。この特別授業に呼ばれたということは、
 君たちは冒険者としての基礎はある程度身に付けたのだろう。
 教官一同、今日は君たちの成長のために張り切らせてもらうよ」

 生徒達を集めて柔和に微笑むのは冒険者予備校の教官の一人です。
 彼は教官たちの中でもある魔法に秀でていることで知られていました。
 そして、彼の隣には小熊の形の人形がたくさん置かれています。

「これは魔導人形さ。本物の魔物を訓練に使うわけにはいかないからね。
 私が操る人形を魔物に見立てて、実戦での訓練を行ってもらう」

 実戦という言葉に緊張した面持ちの生徒も多いようですが、
 教官は相変わらず微笑みながら説明を続けます。

「この訓練は、魔物たちのテリトリーである森に入り
 そこに棲む魔物を討伐するシチュエーションを想定している。

 君たちが行うことは二つ。
 先に森へ入り怪我を負った先発隊の生徒を救助すること。
 そして森に棲む魔物――魔導人形を討伐すること。

 ただし、そのどちらもいっぺんに行うことは困難だ。いずれかを選んでその行動に専念してほしい」

「それぞれの役割を意識しろってことか。
 きっと仲間との協力も、必要……」

 そう呟いたのは、特待生クラスでも一目置かれているヴェンデリンでした。
 彼の言葉に教官は満足そうに頷きます。

「そういうことだ。
 それに加え、実戦では前に出て武器やその身一つで戦う者、魔法を使って広範囲を警戒する者、
 はたまた後方で治癒やサポートを行う者など……皆の個性と力が必要になってくる。
 パーティーを組んだ時のそれぞれ立ち回りも意識してみるといい」

 訓練の説明が終わり、生徒たちは各々で仮のパーティーを組もうとしたり作戦会議を行ったりし始めたようです。
 ヴェンデリンも決心した面持ちで輪に混ざろうとしました。

「誰か、俺と一緒に――!」

「バウマイスター君。君は今回単独で全体的なサポートに入ってくれるかい。
 申し訳ないが、君はこの訓練で想定しているレベルを既にはるかに超えているから……」

「そ、そんなぁ」

 教官に引き止められてしまい肩を落とすヴェンデリン。
 しかし、そんな彼にいいところを見せようと張り切っている生徒は多いようです。

「それでは各自、準備の出来た者から森に向かってくれ。
 あまり気負わずに、力試しのつもりで挑戦するといい」
担当マスターより

▼担当マスター:クリエイティブRPG運営チーム

マスターコメント

シナリオガイド「【学び舎】ビギナーズトレーニング!」をお送りいたします。
「【学び舎】ブライヒブルク校」の皆さん、課題お疲れ様でした。

本シナリオでは、冒険者予備校の訓練に参加し

【1】先発隊の救助
【2】魔導人形たちの討伐


上記2つの行動を目安にしてアクションをかけられます。

▼シナリオ・アクションとは?
シナリオとは、あなたが冒険している世界で発生している様々な事件やイベントが
「シナリオガイド」という小説で紹介されています。
このシナリオガイドもそのうちの一つとなります。

このシナリオガイドに掲載された情報を元に、
自分の行動を文章にまとめたものを「アクション」と言います。
このアクションは、やりたい事を一つに絞って書くようにしましょう。

シナリオ・アクションの書き方などについては

・マニュアルの「シナリオ
・プレイガイドの「シナリオアクションの書き方(基本編)」 / 「シナリオアクションの書き方(発展編)

こちらご参考になりますのでぜひご覧いただければと存じます。

最初ですのであまり難しく考えず、ご自身が楽しめることを第一に、
一つ、自分が何をしたいのかを明確にした上で、アクションを書いてみましょう。


■基本的な情報
今回はヴェンデリンや冒険者予備校の生徒たちと一緒に訓練に参加します。
場所は冒険者予備校の近くの森で行われます。

訓練内容は

「先発隊の救助・魔導人形たちの討伐」

となっております。
今回はあくまで訓練のため、魔物に見立てた小熊の姿の魔導人形と戦うことになります。

以下の各パートの情報を確認した上で
お好きなほうのパートをお選びください。

■各パートの情報
パートにある難易度の説明については
マニュアルの「シナリオ」の項目「シナリオの参加方法と手順」内、
「●アクションパート」欄をご覧いただければと存じます。
該当ページはコチラ。

【1】先発隊の救助 難易度1

魔導人形が徘徊する森で、先発隊の生徒たちを救出してください。

先発隊は森のどこかに隠れてやり過ごしていることが想定されますが、
早急に見つけなければ魔導人形に見つかってしまう可能性が高くなります。

先発隊を発見した後は、彼らを守りながら森の外へと撤退させましょう。
また、彼らの中には怪我を負っているためきちんと歩けない者もいます。
簡単な治療を行ったり、あるいは担いで避難したりする必要があるでしょう。

【2】魔導人形たちの討伐 難易度2

森の中を徘徊する魔導人形たちを討伐してください。

魔導人形たちは小熊の姿をしており、
基本的に近くにいる相手へ引っ掻きや噛みつきなどの近接攻撃を行います。
また、魔導人形を操っている教官がときどき操作をしてわざと遠くの相手にも飛び掛からせたりします。
個々の実力は決して高くありませんが、数が多い為、注意が必要です。

戦士と魔闘士が近距離から攻撃、魔術師と聖術師が遠距離から攻撃やサポートをするなど、
得意な戦い方を意識した立ち回りをすることが大切になってくるかと思います。

今回一緒に参加するヴェンデリンは、敵の注意を集めることが可能です。
彼と協力して戦いに臨むことも可能となっています。
※ただ、今回ヴェンデリンはサポートとして動くように教官に言われているため、自ら率先しての行動はしません。


《シナリオ招待者一覧》
木城 カナリヤ(SAM0074118)様
ユラ・ガラ(SAM0074087)様
二ノ宮 初花(SAM0073964)様
西垣内 佳永芽(SAM0074084)様
ラインハルト・モリソン(SAM0074183)様
幾嶋 衛司(SAM0036471)様
シャーロット・フルール(SAM0071244)様


【2020年6月22日17:30追加】
招待者を1名追加しました。

【1】先発隊の救助

1

【2】魔導人形たちの討伐

2