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ゲームマスター
  • 相田紘一
    (あいだこういち)
  • 最終更新日:2020年10月01日
  • 作品数:6
  • シナリオ一覧

プロフィール

はじめまして、2020年4月末よりゲームマスターを務めさせていただきます、相田紘一(あいだ こういち)と申します。

得意ジャンルは、伝奇ものから政治軍事まで広く浅く取り扱っていると思っていますが、実際のところはプレイヤーの皆様に見定めていただけるとまことにありがたく存じ上げます。

アクションについてですが、マニュアルのアクション注意事項を理解・実践されている限りにおいて、マスタリングにおいて著しいペナルティが発生することはありませんのでご安心下さい。逆に言わせていただきますと、アクション注意事項に抵触するアクションには著しいペナルティを課すこともありえますので、その旨ご注意下さい。

基本方針は「ルールを守って楽しいゲームライフを!」です。プレイヤーの皆様に楽しんでいただけるよう、誠意を持ってゲームマスターに取り組ませていただきます。

それでは、これから宜しくお願い致します。

(2020年10月1日追記)
●アレイダ自由圏における航路の傾向
 アレイダ自由圏においてこれまで敷設されてしかるべきだった航路が敷かれなかった理由には大きく分けてふたつあります。航路敷設コストの高さと、政治的事情です。
 まずは、航路敷設コストを引き上げる原因としてあげられるのは、ジャンプポイント間の安定性の低さです。その宙域においてジャンプを行う際、安定性が低いジャンプポイントに対してはジャンプができないことが多く、航路ブイを敷設するまでその状況は改善されず、また、航路ブイも大型強力のものを必要とするため、必然的に航路敷設及び保全にかかる費用が増大し、ペイラインを割り込むとみなされた場合には、その宙域には航路は敷設・維持されません。
 ふたつめは、政治的な理由です。航路事業は長期的に交易を維持拡大するためには必要ですが、そうでない場合は必要ありません。また、メネディアのポートリンクス~フラードル間のように、航路を繋げば確実に利益を上げられるのですが、その結果としてメネディア全土がアラコスの政治・経済・軍事的脅威に対し完全に無防備になる場合、あえて航路をつないでこなかった例があります。

(2020年9月30日追記/10月1日誤字修正)
●航路(ワールドシナリオ・ブレドム編のみの適用設定)
 ジャンプドライブによる超光速航法は、恒星の重力干渉圏外である深宇宙に、100天文単位前後の距離をおいて無数に存在する空間の歪み「ジャンプポイント」を利用した空間跳躍航法が一般的です。
 ジャンプポイントから隣接するジャンプポイントまでのジャンプは一瞬ですが、ジャンプポイントは時空力学的に不安定であり、安定している時期でないと当該ジャンプポイントへのジャンプは不可能です。
当該ジャンプポイントが安定しているかどうかは、そこに対し、フォールドプローヴを使った測量、いわゆるハイパーサーチを時間と手間をかけて行わねばならず、その際、フォールドプローヴは微量ながらテルモナイトを消費します。このため、ジャンプドライヴの利便性は本来決して高くありません。1日に0.3光年の踏破距離が限度です。
 この効率を大幅に上げ、コストを下げるのが、「航路」と呼ばれる存在です。航路とは、測量されたジャンプポイントのつらなりであるだけではなく、ジャンプポイントそれぞれに、時空力学的安定化装置と、周辺宙域の安全確保のためのデブリ除去装置を兼ねた「航路ブイ」の敷設が行われていることを成立条件とします。
 各ジャンプポイントへの航路ブイ敷設自体は比較的安価で簡単ですが、それでは細い、仮初の航路にしかなりません(逆に、あえてそのような航路を啓開し、作戦レベルでの宇宙機動に用いることも可能です)。
 航路を恒久化し、太い航路とするためには、より高価で大型の航路ブイの敷設と、絶え間ざる保守点検を必要とします。
  航路は1級から5級まで区分されますが、航路ブイ敷設自体の速度効率上昇は10倍と一定です。航路等級はその交通量キャパシティにより区分されています。よりキャパシティが大きい上級航路ほど、敷設と航路保全には高額の費用がかかります。
 現在アレイダで主流の4級航路は、アレイダ各国及び在NF57星系の旧32ndU.T.D.C.隷下の航路開発公団により維持・開発が行われていますが、殆どが現状ではアレイダ及びアレイダ周辺各国によって維持されています。そのため、航路敷設と保全は時として大きな外交問題に発展することがあります。
 4級航路を敷くために必要な年月は1光年につき最短1週間で、費用は数百億ポンドというところです。これは専用の航路敷設艦を大量投入した突貫工事の場合で、通常は1ヶ月に100億ポンドの費用を掛けて1光年の航路を敷設できます。ただし、1光年に付き航路ブイ保守点検に1年1億ポンドほどの価格がかかります。
※ライアー帝国はNF57星系外縁部に延々と敷設された戦略的4級航路、ライアールートを持ちますが、これの基礎は第3代総統時代の3850年代に企図され、困難な環境でおよそ10年のうちに敷設が完了しました。
 4級航路は現状のアレイダ各国間通商を行うに十分なキャパシティを持っていますが、今後、アレイダの国力増大やアレイダ自由圏外各勢力との貿易活発化により、主要航路を3級に格上げする必要があるかもしれません。
 なお、この設定は、あくまで「ワールドシナリオ・ブレドム編」にのみ用いられる設定です。絶対にこれを目安あるいは基準あるいは論拠としたアクションを、ワールドシナリオ・ニブノス編やその他のシナリオでおかけにならないよう、深くお願い申し上げます。
※当設定はゲーム的にディフォルメされており、新クレギオンの公式設定でないことも付記しておきます。

(2020年9月28日追記)
●エリノス=ブレドム連邦王国軍概要

 統一後も、国力に比して異様に巨大な軍事力を保有する。宇宙軍・陸軍。海兵隊とも、国力的に、最低半分まで縮減しない限り効率的運用は不可能である。
 なお、エリノス=ブレドム連邦王国軍はその全てがニブノス連邦軍に対して質・装備ともに劣っており、実効戦闘力は2倍ないし3倍の戦力を以て2倍ないし3倍の損害を出すことでようやく互角である。これは内戦時に多くの優秀艦艇や優秀な艦隊将兵を失い、陸軍においては優秀将兵を急ごしらえの新設師団に引き抜かれたための過渡的なものであり、軍縮や軍政改革により大幅に改善可能なものである。

エリノス=ブレドム連邦王国軍戦闘序列

王立宇宙軍

・第1艦隊(ブレダ)
 巡洋戦艦「ラクシュミー」(中破・ブレダに係留・修復中)
 重巡洋艦「ザンスカール」含め3隻
 軽巡洋艦8隻
 駆逐艦40隻
 フリゲート200隻
(上記艦艇稼働率5割前後)


・近衛キャバリアー連隊
 量産型キャバリアー32機

・第2艦隊
 重巡洋艦「リップシュタット」含め2隻
 軽巡洋艦4隻
 駆逐艦20隻
 フリゲート100隻
(上記艦艇稼働率5割前後)

・カイラーサ自治領艦隊
 重巡「プラハーダ」(オクチャブルスカヤより改名)小破
 軽巡洋艦3隻
 駆逐艦20隻
 フリゲート100隻
(上記艦艇稼働率5割前後)

王立陸軍・海兵隊・SAS(特殊空挺部隊)

・第1総軍(ブレダ)

・・第1軍管区
  近衛師団(充足率100)
  第1師団(充足率100)
  第2師団(充足率100)
  第101師団(充足率70)
  第1SAS連隊(充足度100)

・・第2軍管区
  第3師団(充足率100)
  第4師団(充足率100)
  第101師団(充足率70)
  第102師団(充足率70)

・・第3軍管区
  装甲教導師団(充足率100)
  空中機動師団(充足率100)
  第103師団(充足率70)
  第104師団(充足率70)

・・第4軍管区(ニーベン)
  第5師団(充足率100)
  第106師団(充足率70)
  第107師団(充足率70)
  第108師団(充足率70)

・・海兵隊第1軍団(ブレダ)
  海兵第1遠征師団(充足率100)
  海兵第2遠征師団(充足率100)
  海兵第3遠征師団(充足率100)
  海兵第4遠征師団(充足率100)

・・海兵隊第2軍団(ニーベン)
  海兵第5遠征師団(充足率70)
  海兵第6遠征師団(充足率70)
  海兵第7遠征師団(充足率70)
  海兵第8遠征師団(充足率70)

・第2総軍(ケセルリア)

・・第5軍管区
  第6師団(充足率100)
  第7師団(充足率100)
  第8師団(充足率100)
  第9師団(充足率100)

・・第6軍管区
  第109師団(充足率70)
  第110師団(充足率70)
  第111師団(充足率70)
  第112師団(充足率70)

・・海兵隊第3軍団
  海兵第9遠征師団(充足率100)
  海兵第10遠征師団(充足率100)
  海兵第11遠征師団(充足率70)
  海兵第12遠征師団(充足率70)

・カイラーサ自治領軍

・・バレッタ軍管区
  カイラーサ第1装甲師団(充足率100)
  カイラーサ空中機動師団(充足率100)
  第1自治領擲弾兵師団(充足率70)
  第2自治領擲弾兵師団(充足率70)

・・カイラーサ岩礁軍管区
  第3自治領要塞師団(充足率70)
  第4自治領要塞師団(充足率70)