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ワールドホライゾン

ゲームマスター
  • 鳥海きりう
    (とりうみきりう)
  • 最終更新日:2020年02月27日
  • 作品数:3
  • シナリオ一覧

プロフィール

 皆様こんにちは。鳥海きりうです。よろしくお願いします。
 文章を書くのが大好きな変態です。私の身体は飛べば治るように出来ています。
 以下の内容は不定期に追記・修正されます。よかったらちょくちょく見に来てください。

・敵の情報について
 昔からよく言われるのですが、私のシナリオは敵の情報が少ないです。申し訳ありませんが、これは仕様です。
 ゲームならともかく、実戦において敵の武器からステータスから個体数から初期配置から性格や得意な戦術からが全部最初から分かってるのはおかしいと思うからです。ゲームですらわからない場合も結構あると思います。
 分からないからこその作戦を立て、分からないからこその恐怖を味わってください。スリルと緊張感の先に達成感を得るのが本来のゲームだと思います。

・行動順について(戦闘外)
 戦闘中はステータス及びアクションに基づいて判定いたします。
 戦闘外では原則的に、リストの下から順に描写します。早く来てくれた人順です。
 もちろん原則ですので、作劇上の理由で前後する場合はございます。リストの下の方にいたことによって、何かいいことがあるかもしれません。必ずしもではありませんが。

・アクション指針
「GMの振ったネタにどう対応するか」より、「むしろGMにネタを振っていく」ぐらいのノリのほうがいい結果が出るかもしれません。
 ほとんどの場合、私は問題は作りますが正解は考えてません。なんでもいいと思ってます。答えを作るのは皆様です。

・サンプルアクションについて
 サンプルアクション自体にも書いてありますが、あれはあくまで例文です。あそこに書いてあることが正解とは限りません。むしろ意図的に正解とは少し違うことが書いてあるかもしれません。最後まで書かずに途中で終わってるものもあります。問題のすぐ下に正解が書いてあったらつまんないでしょ?
 そして、サンプルは基本的に字数が全く足りてません。より多くのアクションを頂ければry
 また、書式も必ずしもあれに従って頂かなくて構いません。慣れてきたら自由に書いてみてください。


 次回予告
 それは、何の変哲も無い寒村の調査依頼のはずだった。
 それは、何の変哲も無い人狼退治の依頼のはずだった。
 ――今思えば、疑うべきだった。
 岬に燻る炎の記憶。深淵へと続く人狼の穴。――そしてきっと、そこに真実は存在しない。
 真実とは、今を生きる人間が作るのだ。

 次回、『漁村 -Kowloon Village-』。
 貴方達は、なぜ今になって集められたのか。


 次回予告
 夜の城に、炎が燃える。
 逃げ惑う人々。徘徊する亡者達。天守に佇む城主は、決してその場を動こうとしない。
 落城は城主の責。その責を贖う手段は一つ。サムライは、城を枕に討死あるのみ。
 ――では、城主が二人いた場合は、どちらが残るべきなのだろうか?

 次回、『-格資乃主- 城ル蘇』
 城は何度でも蘇る。――しかし、人間は。