三千界のアバター

ポイント追加

ワールドホライゾン

ゲームマスター
  • るう
    (るう)
  • 最終更新日:2017年12月29日
  • 作品数:2
  • シナリオ一覧

プロフィール

 初めまして皆様、るうと申します。この度は本ページをご確認くださり誠に有り難うございます。
 『なるべくキャラクターを生かすリアクション』をモットーに、皆様に良き特異者ライフをお送りいただけるよう、力を尽くす所存です。

■シナリオ傾向(予定)
 単にシナリオ目的を最低限達成するためだけであれば、難易度は低めのものが多くなるかと思います。その分、いろいろなアクション(キャラクター表現をしながらシナリオ目的に貢献する、シナリオ成功のさらに先を見すえた形でシナリオ目的に貢献する、など)を試してみる余地があるシナリオを目指してゆくつもりです。

 もちろん、自由度の自由度が高くなるということは、参加者同士の目的が大きく対立する危険性にも繋がるかもしれません。
 もしもそのような問題が起こってしまった場合、私のシナリオに関して言えば、他参加者の妨害や妨害対策は一切不要です。そういったアクションをキャラクター表現として採用することはあるかもしれませんが、最終的な結果は、妨害アクション等は一切差し引いた部分のみで評価してゆきたいと思います。

 リアクションは、アドリブ度多めで、キャラクターの登場シーンを分割させがちになるかもしれません。アクションの一部しか採用されてないな、と思った時は、試しに後方のページも調べてみてください。

■アクション評価
 これまた、あくまでも私の場合は、と前置きしておきますが、私は『何故それをするのか』と『何故それができるのか』の2点をアクションの中で重要視しています。もしかしたら、『何故それをするのか』は『設定→動機→目的』の流れ、『何故それができるのか』は『根拠→手段→目的』の流れ、と言いかえてもいいかもしれません。

 とはいえ、これらのポイントが不十分だからといって、私から何らかのペナルティを課すことは(よっぽどのことがなければ)ありません。単に、それだと“不幸な事故”が起こる危険性が増えるよね、というだけの話です。
 たとえば、『何故それをするのか』が不十分であればキャラ把握を間違ったままリアクションを書いてしまう危険性は増してしまいますし、『何故それができるのか』が不十分であれば「今回は偶然上手くいったが、次はどうなるか判らない」「より危険な別の方法に切り替えざるを得なかった」「失敗し、以降の行動ができなくなった」などといった不本意な結果を出さざるを得なくなってしまう可能性も出てくるかもしれません。

■……などといろいろ言いつつ結論は
 最初に述べましたように、モットーは『なるべくキャラクターを生かすリアクション』!
 時にはアクション内容をボツにせざるを得ず、行動しても結果が伴わなかったり、アクションどおりの行動ができなかったりすることもあるかもしれませんが、もしもそんな時にも「結果は残念だったけれど確かにキャラがキャラらしく動いていた」と思っていただけたならGM冥利につきます。