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ゲームマスター
  • 北織 翼
    (きたおり つばさ)
  • 最終更新日:2018年06月20日
  • 作品数:16
  • シナリオ一覧

プロフィール

北織 翼(きたおり つばさ)と申します。
2016年7月より、GMを務めさせて頂いております。
皆様に「参加して良かった」・「また参加したい」と思って頂けるようなシナリオをご用意し、リアクションを提供できますよう誠心誠意尽力致しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

自分なりには細心の注意を払っているつもりではございますが、万一PC様のお名前や一人称の誤表記などございましたら大変申し訳ございません。
また、その際はサポートフォームにご報告頂ければと思います。

これまで主にシナリオ展開させて頂いていたワールドは、大和(穢土)、ブランク、テルスです。
昨年は有り難い事にテルスでのパブリックシナリオの方で何度かリアクション執筆のお手伝いをさせて頂きました。
今年は初めての小世界にトライさせて頂いております。



◇お知らせ◇(6/19更新)

 6月22日(金) 小世界シナリオ【八賢士伝】第3話ガイド公開予定のお知らせ

5月9日リアクション公開のシナリオ「【八賢士伝】第2話」にご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。

チュートリアル的な第1話に比べ、難易度も求められるアクションも難しくなり、皆様の中には少々苦しさを感じられた方もいらっしゃるかもしれませんが、きっと苦しんで知恵を沢山捻って絞り出して下さったんだろうなぁというのがアクションからひしひしと感じられました。
難しいシチュエーションを用意したにも関わらず、皆様は果敢に挑まれ見事に状況を打破して下さりました。
まだまだ千国不慣れな北織には、非常に心強く頼もしいアクションの数々でございました。

そんな中、見事八賢士の遺品に認められた2名様、おめでとうございます。
どうか遺品を使いこなし、亜羽和瑳が平和を取り戻すその日までお力をお貸し下さい。

八賢士の遺品はまだどこかに眠っています。
皆様の動き次第できっと目覚め、どなたかを認めて飛んでいくはずです。
今度はどなたがどんな遺品に巡り会われるのか、北織も楽しみでございます。

あとは、北織がもっともっと練度を上げて皆様のキャラクターをイキイキと動かし且つ参加された事に喜びや達成感を感じて頂けるようなリアクションを書く事が肝要ですね……が、頑張ります。

第3話からは……お待たせいたしました、大規模合戦パートが発生します。
難易度は更に上がってしまいますし、あまりに無謀なアクションだったりした場合アバター死亡が発生する恐れもございますので、どうかお気を付け下さい。
ですが、比較的難易度を抑えたパートは今後も最低でも1パートはご用意していきたいと考えておりますので、アバターレベルが厳しいと感じられる方でもアクション次第で何かしらの成果は上げられるはずです。

そして、皆様のキャラクターがそれぞれの持ち味を生かした動きをして合戦を制する事が出来たら素晴らしいと思います。

皆様のご参加、心よりお待ち申し上げております!


※小世界シナリオ【八賢士伝】は、MC参加ポイントが200ポイントとなっておりますので、ご注意下さい。

※なお、この小世界「亜羽和瑳」内(隣国の尾俵・下宇佐を含めて)に限り、名乗れる英傑名に特段の限定がございません。
ご自身の真名でも、「戦国時代の武将」「三国志の豪傑」「アーサー王伝説の騎士」以外の人物の名でも英傑名として名乗る事は可能です。
ただし、「各種版権作品の登場人物」の名前や公開に支障のある文言を用いた名前はさすがに描写出来ませんので、その場合はキャラクター名のままで描写させて頂きます事をご了承下さい。



◇北織の作風・特徴◇

コメディ好きな性格のせいか、隙あらばギャグやコントに走りがちですが、「このワールドとこの空気でそれはないだろう」というシチュエーションでは、可能な限り笑いを封印して書きます。

ただ、内容がシリアスであれコメディであれ、基本的にハッピーエンドを目指すタイプです。
北織の尊敬する漫画家先生が、「どんなに辛くて悲しい経過があったとしても、最後はハッピーエンドで」をモットーとされているそうで、北織もそれに共感しています。

純粋なバトル系(登場人物の悲喜こもごもよりもひたすら戦闘、みたいな展開)は不得手です。
バトル系のゲームが下手くそなこともあり、アイテムやスキルの応酬がメインとなるような場面や展開の描写はどうしても苦手で、鋭意修行中です。

基本的に、登場人物が絡み合ってコミュニケーションが構築される方向で書きます。
なので、未熟ながらも得意としている部分は、参加されたMC・LCさん方を絡めて楽しくリアクションを作り上げる、という点でしょうか。
この三千界で同じシナリオに巡り会ったご縁を大事にして頂ければその後も更に楽しんで頂けるのではないかという思いがありまして……。

もちろん、孤高の特異者も歓迎します。
他PCさんとの絡み無しで単独での描写を希望される方は、採用できる範囲でなるべくその意向を大切に致します。
その際は、「他者との絡みは無しで」と明記して下さると幸いです。
特に明記がありませんでしたら……お許しを頂けたということで他の方々とワイワイして頂きます。

アドリブについても同様で、「アドリブ歓迎」と明記して下さればアドリブをガンガン入れさせて頂きます。
「アドリブ不可」とお知らせ下されば、こちらもまた採用できる範囲でとはなりますが、なるべくアドリブを控えます。
特に明記がありませんでしたら……臨機応変(北織の「臨機応変」は一般的常識の範疇を超えると思いますが……)に対処させて頂きます☆



◇アクション執筆についてのお願い◇

提出されるアクションについては、
http://s-avatar.jp/information/play_guide/scenario
をお読み頂き、そちらに準じてお書き頂ければと思います。
文章については、小説風でも箇条書きでも、やりたいことが伝われば大丈夫ですので、そこはあまり気にしないでのびのびとお書き下さい。


未熟者ゆえ、下記の事項について皆様にお願い申し上げます。

●「シナリオ内で何がしたいのか・何を目的としているのか・何を最重要に考えているのか」といった「意図」を一言でも結構ですので明記下さればと思います。(北織は読解力に少々自信が無く、頂いたアクションの意図が読み取れませんと上手くリアクションに反映させる事が出来ない場合がございます……)
●参加されるMC・LCさんの口調と一人称、二人称でアクションを書いて頂けると大変助かります。
●バトルについては、どんなアイテムを使ってどの局面でどんな技を出すか、までお書き下さると、イメージが掴みやすくより良いリアクションをご用意することができるかと思います。決めゼリフや決めポーズなどもあればどうぞ。
●あらかじめ自由設定をある程度埋めておいて頂けると、MC・LCさんの性格などを把握しやすく助かります。
 ※ただし、「この設定はオフレコにしておいてほしい、リアクションには入れないでほしい」という設定やエピソードがございましたら、お知らせ下さい。(北織は、「この設定やエピソードをリアクションに反映したら良いリアクションになるだろうなぁ」と感じてしまうと、リアクションに盛り込んでしまう傾向がございます……)
●前述のとおり、他者と絡みたくない方はお知らせ下さい。
※採用できる範囲でご意向に添うようにしますが、シナリオ上どうしても単独行動が厳しい場合は、最低限の接触をお許し下さい。
●アドリブについても、「歓迎」や「不可」などお知らせ下さい。
●北織のシナリオに過去にご参加頂いた方で、その時のリアクションに違和感を感じられた方は、字数に余裕があればどうか北織の勉強のためにもご報告頂ければと思います。(例:「あのアクションは本当はこういう目的だった」など)



◇アクションの判定・採用について◇

北織は、皆様からいただくアクションを出来る限り大切に、そして可能な限り採用したい、と考えております。
余程公序良俗に反していない限り、また、シナリオガイドの内容から脱線していない限り、採用するように努力しております。

そのため、リアクションは皆様から頂くアクションに大きく左右されます。

ハッピーエンドを基本に考えておりますが、アクション次第ではどうしてもそれが遂げられない場合もございます。
同様に、こちらで用意させて頂いたガイドがシリアスな内容でも、ご提出頂いたアクションの大半がコメディタッチであった場合、リアクションの雰囲気はどうしてもコメディに傾きますし、もちろんその逆も然りです。


そして……
アクションは出来る限り採用させて頂く形でリアクションを組み立てますが、「採用されてはいるが、思惑や意図とは違った描写になっている」という場合がございます。
これは、北織のアクション読解力不足以外の何物でもないのですが、こうした事態を少しでも減らしたいため、どうかアクションをご用意される際は「目的や意図・何を最重要に考えて行動したいのか」といったようなことも明文化して頂ければと思います。

アクション内容だけでなく、装備・スキル・アバターレベルなど、様々な要素を織り交ぜながらリアクションを仕上げさせて頂きますが、どうしても皆様の意図に添えない・望まれていた結果を示せないような状況になった場合でも、アクションそのものは可能な限り採用させて頂きます。



◇これまでシナリオにご参加下さった皆様・これからご参加下さる皆様へ◇

まだまだ心配な所もある北織のシナリオにご参加下さり、本当にありがとうございます。
人数ギリギリでミッションが達成できるのかどうか厳しいシナリオもこれまでございました。
しかし、毎度皆様の素晴らしいアクションに助けられ、こうして北織は挫けず(←反省せずの間違いでは?)ここにおります。
本当に、北織は毎度頂くアクションに恵まれております。
お陰様で、今年はパブリックシナリオでも皆様とのご縁を結ぶ事が出来ました。

どんなに素晴らしい材料が揃っても詳細な設計図がなければ家が建たないように、どんなに素晴らしい特異者さんたちが集まって下さってもアクションという設計図が頂けなければ北織はリアクションを組み立てられません。
未熟者の北織に、毎度心が震える程のアクションを下さり本当にありがとうございます。
読解力が足りず、至らない点も多々ございまして申し訳ありませんが、今後も精進して参ります。
この場を借りて、心からお礼申し上げます。

前述致しましたが、アクションをご用意される際は、文章の巧拙はどうかお気になさらないで下さい。
「こうしたいんだ、ああしてやりたいんだ」という強いお気持ちが伝わればそれで大丈夫ですので、お気軽にご参加下さい。