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ゲームマスター
  • 北織 翼
    (きたおり つばさ)
  • 最終更新日:2018年10月05日
  • 作品数:18
  • シナリオ一覧

プロフィール

北織 翼(きたおり つばさ)と申します。
2016年7月より、GMを務めさせて頂いております。
皆様に「参加して良かった」・「また参加したい」と思って頂けるようなシナリオをご用意し、リアクションを提供できますよう誠心誠意尽力致しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

自分なりには細心の注意を払っているつもりではございますが、万一PC様のお名前や一人称の誤表記などございましたら大変申し訳ございません。
また、その際はサポートフォームにご報告頂ければと思います。

これまで主にシナリオ展開させて頂いていたワールドは、大和(穢土)、ブランク、テルスです。
昨年は有り難い事にテルスでのパブリックシナリオの方で何度かリアクション執筆のお手伝いをさせて頂きました。
今年は初めての小世界にトライさせて頂いております。



◇お知らせ◇(10/5更新)

 10月17日(水) 小世界シナリオ【八賢士伝】第4話ガイド公開予定のお知らせ

9月27日リアクション公開のシナリオ「【ポロリン・サーガ】第2話」にご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。
そして、大変お疲れ様でした。
参加者様のアクションを拝見した時、面白過ぎてヒーヒー言いました。
これをリアクションにするのかと思ったらどうしようもなくワクワクして楽しくて、久し振りに振り切って突っ走ったリアクションを書かせて頂けた気がします。
内心、やり過ぎたかな……と後になって不安を感じましたが……大丈夫でしたでしょうか?
少しでも皆様が楽しんで下さっていれば幸いです。
次はいよいよ夕季 麗野GMによる最終「狂技」ですね。
北織も皆様がどこまで破天荒な動きをされるか楽しみにして待っております!

さて、続いては。
お約束していた【八賢士伝】第3話リアクションの裏話と感想を申し上げようと思います。
まずは何より、皆様のアクションの熱量に感服いたしました。
そして、その熱量の質にも驚かされました。
闘志を滾らせ全力疾走的な「赤く燃え上がるような」アクション、強い想いを纏わせつつもあらゆる状況を鑑みた「青く静かに燃えながらも非常に高熱な」アクション……様々な熱を感じさせて頂きました。
皆様が亜羽和瑳に注いで下さる想いに、淳泰たちはどれ程支えられている事か……。
また、GMとしましても、亜羽和瑳やNPCたちをここまで真剣に想って頂けて、本当に感謝の気持ちで一杯です。
何とかして皆様を少しでもイキイキと描きたくて、戦国時代の合戦をイメージしながら某国営放送局のドラマや歴史番組、買いあさった児童書などを参考にして乏しい知識を穴埋めしつつ執筆させて頂きました。
少しでも皆様のお気に召して頂けたら幸いです。
あと、これは笑い話ですが、誰か1人くらいは「足止めされている岡本随縁斎を救援し援軍として間に合わせれば戦力が増えて有利になるんじゃないか」といった良い意味で斜め上なアクションを掛けられるかなと期待しておりましたが、随縁斎は見事にスルーされちゃいましたね(笑)。
笑い話と言えば、時茂もです。
彼女がまさかあそこまで突っ走ったキャラに成長するとは思ってもみませんでした。
時茂に声を掛けて下さったり、絡んで下さったり、そういった皆様のアクションで彼女のキャラが見事に立ったなと感動しております。
義頼が荀勗によって殺害された事には、衝撃を受けられた方もいらっしゃるかもしれません。
ならば、事前にそうならないようにアクションを掛けるべきだったんじゃないか、特異者にとってNPCに死なれてこれでは失敗なんじゃないか、と問われると、そうではないと北織は断言いたします。
義頼には、亜羽和瑳の領主として、そして里見家を背負う者としての強い責任感があります。
国を守るためには異国の英傑たちを大切にしたい、犠牲にはしたくない、そういう気持ちがあって当然だったと思います。
だからこそ、彼は独りで荀勗に挑んだ、北織はそう考えています。
それと、鶴姫=荀勗については、実は下手くそなりにも北織はこれまでいくつか伏線を張っておりました。
ほんと下手くそなので気付いて頂けなかったかもですが……。
第1話であえて「祓魔の印」が消えてから謁見の間に現れるとか。
第2話で、城下や見渡せる高い建物なんてお城くらいなのに、そこから見下ろしてるとか、城内にまで敵を送り込むとか。
……確かに、これじゃ下手くそですね。

さて、義頼の元を離れた陣羽織はどこに向かったのか、「里見義重」とは何者なのか、これは第4話のガイドで明らかになります。
どうか楽しみにしてお待ち頂ければと思います。
難易度も跳ね上がっていますが、皆様の熱い想いに早く触れたくて、北織は今からもうウズウズしています。
どうか、皆様らしい、そして皆様の想いのこもったアクションを心よりお待ちしております。

※小世界シナリオ【八賢士伝】は参加ポイントが200ポイントのシナリオですので、その点ご注意下さい。
※続き物ではありますが、これまでの参加の有無に関わらず参加可能ですので、お気軽にご参加下さいませ。



◇北織の作風・特徴◇

コメディ好きな性格のせいか、隙あらばギャグやコントに走りがちですが、「このワールドとこの空気でそれはないだろう」というシチュエーションでは、可能な限り笑いを封印して書きます。

ただ、内容がシリアスであれコメディであれ、基本的にハッピーエンドを目指すタイプです。
北織の尊敬する漫画家先生が、「どんなに辛くて悲しい経過があったとしても、最後はハッピーエンドで」をモットーとされているそうで、北織もそれに共感しています。

純粋なバトル系(登場人物の悲喜こもごもよりもひたすら戦闘、みたいな展開)は不得手です。
バトル系のゲームが下手くそなこともあり、アイテムやスキルの応酬がメインとなるような場面や展開の描写はどうしても苦手で、鋭意修行中です。

基本的に、登場人物が絡み合ってコミュニケーションが構築される方向で書きます。
なので、未熟ながらも得意としている部分は、参加されたMC・LCさん方を絡めて楽しくリアクションを作り上げる、という点でしょうか。
この三千界で同じシナリオに巡り会ったご縁を大事にして頂ければその後も更に楽しんで頂けるのではないかという思いがありまして……。

もちろん、孤高の特異者も歓迎します。
他PCさんとの絡み無しで単独での描写を希望される方は、採用できる範囲でなるべくその意向を大切に致します。
その際は、「他者との絡みは無しで」と明記して下さると幸いです。
特に明記がありませんでしたら……お許しを頂けたということで他の方々とワイワイして頂きます。

アドリブについても同様で、「アドリブ歓迎」と明記して下さればアドリブをガンガン入れさせて頂きます。
「アドリブ不可」とお知らせ下されば、こちらもまた採用できる範囲でとはなりますが、なるべくアドリブを控えます。
特に明記がありませんでしたら……臨機応変(北織の「臨機応変」は一般的常識の範疇を超えると思いますが……)に対処させて頂きます☆



◇アクション執筆についてのお願い◇

提出されるアクションについては、
http://s-avatar.jp/information/play_guide/scenario
をお読み頂き、そちらに準じてお書き頂ければと思います。
文章については、小説風でも箇条書きでも、やりたいことが伝われば大丈夫ですので、そこはあまり気にしないでのびのびとお書き下さい。


未熟者ゆえ、下記の事項について皆様にお願い申し上げます。

●「シナリオ内で何がしたいのか・何を目的としているのか・何を最重要に考えているのか」といった「意図」を一言でも結構ですので明記下さればと思います。(北織は読解力に少々自信が無く、頂いたアクションの意図が読み取れませんと上手くリアクションに反映させる事が出来ない場合がございます……)
●参加されるMC・LCさんの口調と一人称、二人称でアクションを書いて頂けると大変助かります。
●バトルについては、どんなアイテムを使ってどの局面でどんな技を出すか、までお書き下さると、イメージが掴みやすくより良いリアクションをご用意することができるかと思います。決めゼリフや決めポーズなどもあればどうぞ。
●あらかじめ自由設定をある程度埋めておいて頂けると、MC・LCさんの性格などを把握しやすく助かります。
 ※ただし、「この設定はオフレコにしておいてほしい、リアクションには入れないでほしい」という設定やエピソードがございましたら、お知らせ下さい。(北織は、「この設定やエピソードをリアクションに反映したら良いリアクションになるだろうなぁ」と感じてしまうと、リアクションに盛り込んでしまう傾向がございます……)
●前述のとおり、他者と絡みたくない方はお知らせ下さい。
※採用できる範囲でご意向に添うようにしますが、シナリオ上どうしても単独行動が厳しい場合は、最低限の接触をお許し下さい。
●アドリブについても、「歓迎」や「不可」などお知らせ下さい。
●北織のシナリオに過去にご参加頂いた方で、その時のリアクションに違和感を感じられた方は、字数に余裕があればどうか北織の勉強のためにもご報告頂ければと思います。(例:「あのアクションは本当はこういう目的だった」など)



◇アクションの判定・採用について◇

北織は、皆様からいただくアクションを出来る限り大切に、そして可能な限り採用したい、と考えております。
余程公序良俗に反していない限り、また、シナリオガイドの内容から脱線していない限り、採用するように努力しております。

そのため、リアクションは皆様から頂くアクションに大きく左右されます。

ハッピーエンドを基本に考えておりますが、アクション次第ではどうしてもそれが遂げられない場合もございます。
同様に、こちらで用意させて頂いたガイドがシリアスな内容でも、ご提出頂いたアクションの大半がコメディタッチであった場合、リアクションの雰囲気はどうしてもコメディに傾きますし、もちろんその逆も然りです。


そして……
アクションは出来る限り採用させて頂く形でリアクションを組み立てますが、「採用されてはいるが、思惑や意図とは違った描写になっている」という場合がございます。
これは、北織のアクション読解力不足以外の何物でもないのですが、こうした事態を少しでも減らしたいため、どうかアクションをご用意される際は「目的や意図・何を最重要に考えて行動したいのか」といったようなことも明文化して頂ければと思います。

アクション内容だけでなく、装備・スキル・アバターレベルなど、様々な要素を織り交ぜながらリアクションを仕上げさせて頂きますが、どうしても皆様の意図に添えない・望まれていた結果を示せないような状況になった場合でも、アクションそのものは可能な限り採用させて頂きます。



◇これまでシナリオにご参加下さった皆様・これからご参加下さる皆様へ◇

まだまだ心配な所もある北織のシナリオにご参加下さり、本当にありがとうございます。
人数ギリギリでミッションが達成できるのかどうか厳しいシナリオもこれまでございました。
しかし、毎度皆様の素晴らしいアクションに助けられ、こうして北織は挫けず(←反省せずの間違いでは?)ここにおります。
本当に、北織は毎度頂くアクションに恵まれております。
お陰様で、今年はパブリックシナリオでも皆様とのご縁を結ぶ事が出来ました。

どんなに素晴らしい材料が揃っても詳細な設計図がなければ家が建たないように、どんなに素晴らしい特異者さんたちが集まって下さってもアクションという設計図が頂けなければ北織はリアクションを組み立てられません。
未熟者の北織に、毎度心が震える程のアクションを下さり本当にありがとうございます。
読解力が足りず、至らない点も多々ございまして申し訳ありませんが、今後も精進して参ります。
この場を借りて、心からお礼申し上げます。

前述致しましたが、アクションをご用意される際は、文章の巧拙はどうかお気になさらないで下さい。
「こうしたいんだ、ああしてやりたいんだ」という強いお気持ちが伝わればそれで大丈夫ですので、お気軽にご参加下さい。