三千界のアバター

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ゲームマスター
  • 北織 翼
    (きたおり つばさ)
  • 最終更新日:2019年07月30日
  • 作品数:21
  • シナリオ一覧

プロフィール

北織 翼(きたおり つばさ)と申します。
2016年7月より、GMを務めさせて頂いております。
皆様に「参加して良かった」・「また参加したい」と思って頂けるようなシナリオをご用意し、リアクションを提供できますよう誠心誠意尽力致しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

自分なりには細心の注意を払っているつもりではございますが、万一PC様のお名前や一人称の誤表記などございましたら大変申し訳ございません。
また、その際はサポートフォームにご報告頂ければと思います。

これまで主にシナリオ展開させて頂いていたワールドは、大和(穢土)、ブランクなどです。
昨年からは有り難い事にパブリックシナリオでも何度かリアクション執筆のお手伝いをさせて頂いております。
現在、小世界シナリオ【八賢士伝】が展開中でこざいます。





◇お知らせ◇(7/30更新)


小世界シナリオ【八賢士伝】最終話ガイド公開日決定のお知らせ


改めまして、【八賢士伝】第5話にご参加下さりました皆様、ありがとうございました。
既に公表されご存知の方も多いかと思いますが、パブリックシナリオ【幻神戦戯】とのご縁がありまして、【八賢士伝】最終話ガイドの公開を皆様にお待ち頂いておりました。
第5話リアクション公開後から今日まで大変長らくお待たせいたしましたが、いよいよ最終話ガイド公開の目処が立ちましたのでご報告させて頂きます。
【八賢士伝】最終話シナリオガイドは、

8月10日(土)

公開予定となりました。
最終話はいよいよラスボス・海陵王との戦いです。
最終話ですので全パート難易度5以上とはなっておりますが、「ちょっと千国アバターのレベルが……」「戦闘は苦手……」という不安を抱えられる方でもシナリオの世界に入れるようなパートをご用意いたしましたので、目を通して頂けますと幸いです。
内容はシナリオガイド公開までのお楽しみとさせて頂きますが、ガイドを作成してみて改めてNPCたちにとってこれまで皆様の存在がいかに大きな力であり何よりもの支えとなっていたのかを感じました。
錫杖より重い物なんて持った事が無いんじゃないかというくらい戦とは無縁の世界にいた淳泰が、里見義重と名を改め最終話を前にとうとう幻遊兵まで出せるようになった……これまでの彼と皆様の歩みが瞼の裏に甦り、北織はガイド公開前の今の段階で既に感慨深さ70%でございます。
ガイドが公開され皆様のアクションを頂く頃にはもう感慨深さMAXどころか限界突破してしまうのではないか、リアクションが公開される頃には限界突破からの執念のリボーンの末に縛魂兵の如く砂塵に帰してしまうのではないかと変な心配をしているくらいでございます。

北織の方は既にぶんぶんとエンジンが掛かっておりますが、アイドリングだけでガス欠にならないよう自制しておきます。
皆様のご参加と、ご参加下さる皆様と最終話で全力疾走出来る事を、心より楽しみにしてお待ちしております!

ちなみに、第5話リアクション公開時に匂わせました「サプライズ」も、最終話ガイドにて発表させて頂きますので、そちらもどうかお楽しみになさっていて下さい!





◇北織の作風・特徴◇

コメディ好きな性格のせいか、隙あらばギャグやコントに走りがちですが、「このワールドとこの空気でそれはないだろう」というシチュエーションでは、可能な限り笑いを封印して書きます。

ただ、内容がシリアスであれコメディであれ、基本的にハッピーエンドを目指すタイプです。
北織の尊敬する漫画家先生が、「どんなに辛くて悲しい経過があったとしても、最後はハッピーエンドで」をモットーとされているそうで、北織もそれに共感しています。

基本的に、登場人物が絡み合ってコミュニケーションが構築される方向で書きます。
なので、未熟ながらも得意としている部分は、参加されたMC・LC様方を絡めて楽しくリアクションを作り上げる、という点でしょうか。
この三千界で同じシナリオに巡り会ったご縁を大事にして頂ければその後も更に楽しんで頂けるのではないかという思いがありまして……。

もちろん、孤高の特異者も歓迎します。
他PC様との絡み無しで単独での描写を希望される方は、採用できる範囲でなるべくその意向を大切に致します。
その際は、「他者との絡みは無しで」と明記して下さると幸いです。
特に明記がありませんでしたら……お許しを頂けたということで他の方々とワイワイして頂きます。

アドリブについても同様で、「アドリブ歓迎」と明記して下さればアドリブをガンガン入れさせて頂きます。
「アドリブ不可」とお知らせ下されば、こちらもまた採用できる範囲でとはなりますが、なるべくアドリブを控えます。
特に明記がありませんでしたら……臨機応変(北織の「臨機応変」は一般的常識の範疇を超えると思いますが……)に対処させて頂きます☆





◇アクション執筆についてのお願い◇

提出されるアクションについては、

http://s-avatar.jp/information/play_guide/scenario
https://s-avatar.jp/information/play_guide/scenario_2

をお読み頂き、そちらに準じてお書き頂ければと思います。
文章については、小説風でも箇条書きでも、やりたいことが伝われば大丈夫ですので、そこはあまり気にしないでのびのびとお書き下さい。


未熟者ゆえ、下記の事項について皆様にお願い申し上げます。

●「シナリオ内で何がしたいのか・何を目的としているのか・何を最重要に考えているのか」といった「意図」を明記願います。(北織は読解力に少々自信が無く、頂いたアクションの意図が読み取れませんと上手くリアクションに反映させる事が出来ない場合がございます……)

●参加されるMC・LC様の口調と一人称、二人称でアクションを書いて頂けると大変助かります。

●あらかじめ自由設定をある程度埋めておいて頂けると、MC・LC様の性格などを把握しやすく助かります。
※ただし、「この設定はオフレコにしておいてほしい、リアクションには入れないでほしい」という設定やエピソードがございましたら必ずお知らせ下さい。

●前述のとおり、他者と絡みたくない方はお知らせ下さい。
※採用できる範囲でご意向に添うようにしますが、シナリオ上どうしても単独行動が厳しい場合は、最低限の接触をお許し下さい。

●アドリブについても、「歓迎」や「不可」などお知らせ下さい。





◇アクションの判定・採用について◇

北織は、皆様から頂くアクションを出来る限り大切に、そして可能な限り採用したい、と考えております。
公序良俗に反していない限り、また、シナリオガイドの内容から脱線していない限り、採用するように努力しております。

そのため、リアクションは皆様から頂くアクションに大きく左右されます。

ハッピーエンドを基本に考えておりますが、アクション次第ではどうしてもそれが遂げられない場合もございます。
同様に、こちらで用意させて頂いたガイドがシリアスな内容でも、ご提出頂いたアクションの大半がコメディタッチであった場合、リアクションの雰囲気はどうしてもコメディに傾きますし、もちろんその逆も然りです。


なお、アクションは出来る限り採用させて頂く形でリアクションを組み立てますが、「採用されてはいるが、思惑や意図とは違った描写になっている」という場合が多々ございます。
これには、以下のような理由が挙げられます。

●北織がアクションを完璧に読解する事が出来なかった
※例:「火属性スキルで敵を攻撃、それで街が焼けたらほしょうは町長に」というアクションを頂いた場合、「焼いた当人が町長に損失を『補償』します」という意味なのか「焼いた当人は関与せず町民の生活『保障』は町長に丸投げする」という意味なのか、北織の貧相な脳みそでは判断出来ず、皆様の考えていた行動とは全く違った描写をしてしまう事がございます。

●マスタリングの結果、スキルやアイテムの使用方法、動きなどでアクションそのままの描写が厳しいと判断した
※こちらの場合、「このスキルやアイテムで何をしたかったのか」「この動きでどんな結果をもたらしたかったのか」を読み込んでアレンジを加える方向で描写する事がございます。

北織のシナリオにご参加頂きます際には、どうかこれらの「リスク」が伴います事を予めご了承頂けますと幸いです。


アクション内容だけでなく、装備・スキル・アバターレベルなど、様々な要素を織り交ぜながらリアクションを仕上げさせて頂きますが、どうしても皆様の意図に添えない・望まれていた結果を示せないような状況になった場合でも、アクションそのものは可能な限り採用させて頂きます。





◇称号や個別コメント、アバター死亡などについて◇

※こちらで申し上げます内容は、北織が担当させて頂きますプライベートシナリオに関してのみの事ですので、他のGM様やパブリックシナリオでも同様とはお考えになりませんようご注意下さい。


称号や個別コメントにつきましては、皆様に必ず差し上げますとお約束出来るものではございませんので、その点予めご了承下さい。

特に個別コメントの方は、

●アクション内容と選択パートが明らかに異なるためパートを移動して描写した
●アクション内容とスキル・アイテムが一致せず北織の方でアレンジして描写した
●その他、どうしても個別にお伝えしなければならない(公の場でお知らせする事が憚られるような)事態が発生した

場合のみ今後送らせて頂きます。

皆様のアクションに対する北織個人の感想や感謝につきましては、マスターコメントにて公平に明記いたしますので、そちらをお受け取り頂けますと幸いです。


また、アバター死亡についてですが、北織としましては「出さずに済むなら極力出さないようにしたい」というのが本音です。
「死ぬ」のは「アバター」であり特異者は「死んだと思ったら生きていた」という設定だという事は理解しておりますが、「命」は決して軽いものではございませんので、それを懸けるならば良くも悪くもそれに見合った状況が発生してこそと考えています。
レベルにそぐわない単独での無謀行為や度を超した確定ロールの末といったものもその「状況」のひとつですし、「命懸けで止めれば起死回生のチャンスに繋がる」といったものもそうです。

ただし、それだけではなく、その「状況」が発生しうる展開にシナリオが進むかどうかといった要素も非常に重要です。
命懸けの行動でも、周りにそれを援護する仲間がいれば死ぬには至りませんし、無謀行為でもそれを制止する仲間が他にいたとしたらその行為自体が止められるのでやはり死亡はしません。
もしかしたらNPCが庇うという展開もあるかもしれません。

ですので、北織のプライベートシナリオでは、アバター死亡という大きな出来事が発生するには良くも悪くもそれなりの状況と過程があってこそ、中途半端な状況ではそう簡単に死にませんという点をどうかご理解下さい。





◇これまでシナリオにご参加下さった皆様・これからご参加下さる皆様へ◇

北織のシナリオにご参加下さり、本当にありがとうございます。
人数ギリギリでミッションが達成できるのかどうか厳しいシナリオもこれまでございましたが、毎度皆様の素晴らしいアクションに助けられ、こうして北織は挫けず(←反省せずの間違いでは?)ここにおります。
本当に、北織は毎度頂くアクションに恵まれております。

どんなに素晴らしい材料が揃っても詳細な設計図がなければ家が建たないように、どんなに素晴らしい特異者様が集まって下さってもアクションという設計図を頂けなければ北織はリアクションを組み立てられません。
未熟者の北織に、毎度心が震える程のアクションを下さり本当にありがとうございます。
読解力が足りず、至らない点も多々ございまして申し訳ありませんが、今後も精進して参ります。
この場を借りて、心からお礼申し上げます。

前述致しましたが、アクションをご用意される際は、文章の巧拙はどうかお気になさらないで下さい。
やりたい事と強いお気持ちが伝わればそれで大丈夫ですので、お気軽にご参加下さい。