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ゲームマスター
  • 星野あめ
    (ほしのあめ)
  • 最終更新日:2017年08月07日
  • 作品数:8
  • シナリオ一覧

プロフィール

※【憎しみを抱いて 第二部:動乱編】の詳細は一番下に書いています。




2016年の4月からゲームマスターとして活動させて頂いている【星野あめ】と申します。
まだまだ未熟な点がたくさんあり、皆様にご迷惑をおかけしてしまうかも知れませんが、少しでも楽しんでもらえる様に頑張るので、よろしくお願いします!


 
【シナリオについて】
今のところ、アクションものを一番多く書いています。謎解き的な要素も好きで(謎は穴だらけですが……)シナリオ内にたまーーに紛れ込ませています。
ほのぼのした話も書いてみたいなぁ。と思っています。


【アクションについて】
判定はユルめです(笑)
アドリブも好きなので、隙あらばじゃんじゃん使っちゃいます。
ギャク要員にされてくない、アドリブを使わないでほしい、その他、○○をしないでほしい。などご要望がありましたら、リアクションに書いていただければ対応させて頂きます。
また、内容によっては(ダブルアクションなど)リアクションを採用できなかったり、ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。




◇◇◇




大和を舞台としたシナリオ【憎しみを抱いて 第二部:動乱編】に関する情報です。
第一部で判明した事を交えつつ書いています。



【守水(シュスイ)村について】
大和の辺境にある、川に囲まれた小さな村。
南側に山がある。


【村人について】
閉鎖的な環境で暮らし、外部との接触がほとんどないため、とても偏った考えを持つ。
よそ者を嫌うが、前回、特異者たちに病を治療してもらったり、食べ物をもらったりしたことから、一部の村人は少しだけ友好的になった。


【病について】
半年前から村人を襲う。症状は体に紫の斑点が出る、咳が止まらなく体力がなくなるなど。
どうやら、穢れは直接的な原因ではないらしく、川に人為的に流された毒物が原因とみられる。
宮司の話では、二年ほど前にもそっくりな病が蔓延したらしい。
調査によると、村の南側の住民の症状が比較的軽く、北側に行くほど症状が重くなっているようだが……。


 【毒物について】
詳しくは不明。村の男が川に流しているのが目撃されている。
特効薬も見つかっていない。

【妖魔について】
前回いくらか討伐され数は多少減ったが、まだまだたくさんいる。
たいした力はなく2、3撃で倒せるが、群れで行動する。
どういうわけか、忌払ノ社の裏手が最も発生数が多く、前回までは決して村の中に入って来ようとはしなかった。


 【場所】
<村の中>
★民家……数十軒あったが、妖魔に襲われいくつか壊れてしまった。

★忌払ノ神の社……山のふもとの近くにある。質素な村の様子に比べ、立派な建物がある。

特異者の調査により、この周辺の穢れが特に強いことが判明。

★田んぼ・畑……山のふもとにある。毒水のせいで、植物の育ちが悪い。

★医者の家……村唯一の医者が住む。

★村長の家……年老いた村長が住む。

★喜八、お雪の家


<村の外>
★山小屋……村の少年陽太が一人で住む。小屋の周りには井戸と水下草(スイゲソウ)という、南の山にしか咲かない花がたくさん咲いている。過去に、殺人が起きた模様。

★山頂の祠……打ち捨てられた祠。中から勾玉と誰かの手記が見つかった。村長の話によると、ここには昔からの村の守り神【守水神(シュスイシン)】が祀られていたらしい。

★水源……前回、銀髪の少女と鉢合わせた。少女は、水に近づく特異者たちに敵意をむき出しにしていたが、しばらくすると何かに気づき、慌てて去って行った。

★ふもとの川……ここで、村の男らしき人間が川に毒物を投げ入れているのが目撃された。

 

【NPCについて】
★陽太……山の中の小屋に一人で住む十代半ばの少年。冷たく突き放すような雰囲気を持ち、暁という名の者を激しく憎んでいる。両親はすでに他界しており、小屋の近くの墓に毎日お参りに行っている。
 
★銀髪の少女……太ももに付きそうなほど長い髪を持った少女。前回は山の中をうろつき、たびたび特異者たちの前に姿を現した。素早く、それなりの戦闘力を持つ。

★忌払ノ神……二年ほど前に村を襲う病を退けた存在として、村人に崇拝される。忘れ去られた神【守水神】の代わりに、村の守り神と言われている。
前回、一度だけ特異者たちの前に現れ、「守水神を敵と見るなら、特異者たちに協力する」というようなことを言って立ち去る。
三メートルほどの身長で金の衣と華美な仮面を身に着ける。

★宮司……忌払ノ神の社を守る宮司。村人に信頼されていて温和な性格の一方、忌払ノ神に捧げるため、村人から作物などを取り上げているなどの証言もある。

★村長……年老いた村の長。宮司の存在により、発言力を失いつつある。守水神をいまだに信仰するたった一人の人間。

★医者……村にたった一人の女医者。村を襲う病を、祟りと言い張り治療しようとしない。その理由は、宮司に祟りだから治療しても無駄だ。と言われたから。気が強く口も悪いが、患者を見捨てる事はしない。

★静真と月子(死亡)……二年ほど前に死亡した、山小屋に住んでいた夫婦。村人の証言によると、二人とも神職だったが忌払ノ神に反することを言い、何者かに殺されたらしい。

★喜八……村に住む男。起き上がれないほど病に蝕まれていたが、前回特異者たちに治療をされたことにより、歩き回れるほどに回復。まだ完治はしていない。妻のお雪が意識不明となっており、その原因と思われる銀髪の少女に激しい憎しみを抱く。

★お雪……喜八の妻。前回、病に侵される夫のため、特異者たちを家に招き入れた。忌払ノ神の社で倒れているところを発見されたが、何とか一命はとりとめた。が、いまだに意識が戻らない。
喜八の話によると、村が妖魔に襲われる前から姿が見えなかったらしいが……。



【発見されたアイテムについて】
★勾玉……山頂の【守水神】の祠から見つかった。素人が作ったかのような歪な形をしており、麻の紐に通されている黒い勾玉。宮司いわく、特に特別な物でもないらしい。
 
★誰かの手記……同じく祠から発見。それほど古くなく、最初のページには20年ほど前の日付が書いてある。
 ・一ページ目の内容『あいつらを真似て、私も手記とやらを付けてみることにした。毎日毎日その日の行動を文字にするなど、何が楽しいのやら。人間の考える事はよく分からぬ』
 ・最後のページ(そこだけ紙がぐしゃぐしゃになり、荒っぽく書き殴った様に歪んだ筆跡だった)の内容。日付は約2年前『余計なことはするなと言ったのに……』

★巾着……ふもとの川の中から発見された。村の男らしき人物が投げ入れたもので、中には何らかの毒を結晶化させたものが入っていた。


※アイテムは自由に使用可能です。



【時系列】
20年前:何者かが手記を付け始めた。

2年前:現在とそっくりな病が蔓延・忌払ノ神が現れ病を追い払う・静真と月子死亡

半年前:村の作物に異常・病が流行り始める
 ↓
数か月前:妖魔の大量発生

 
 




この情報は【憎しみを抱いて】シリーズがすべて完結するまで掲載しています。