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ゲームマスター
  • 星野あめ
    (ほしのあめ)
  • 最終更新日:2017年11月06日
  • 作品数:9
  • シナリオ一覧

プロフィール

※【憎しみを抱いて 第二部:動乱編】の詳細は一番下に書いています。 
☆11月6日更新




2016年の4月からゲームマスターとして活動させて頂いている【星野あめ】と申します。
まだまだ未熟な点がたくさんあり、皆様にご迷惑をおかけしてしまうかも知れませんが、少しでも楽しんでもらえる様に頑張るので、よろしくお願いします!


 
【シナリオについて】
今のところ、アクションものを一番多く書いています。謎解き的な要素も好きで(謎は穴だらけですが……)シナリオ内にたまーーに紛れ込ませています。


【アクションについて】
判定はユルめです(笑)
アドリブも好きなので、隙あらばじゃんじゃん使っちゃいます。
ギャク要員にされてくない、アドリブを使わないでほしい、その他、○○をしないでほしい。などご要望がありましたら、リアクションに書いていただければ対応させて頂きます。
また、内容によっては(ダブルアクションなど)リアクションを採用できなかったり、ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。




◇◇◇


大和を舞台としたシナリオ【憎しみを抱いて 第三部:復讐編】に関する情報です。
第一部、第二部で判明した事を交えつつ書いています。
かなり長くなっていますが、情報を整理したい方や、初めて参加される方はご一読くださいm(__)m

行動時に向かう場所については、以下に記載の【場所】から選んでください。


【守水(シュスイ)村について】
大和の辺境にある、川に囲まれた小さな村。
南側に山がある。

【村人について】
閉鎖的な環境で暮らし、外部との接触がほとんどないため、とても偏った考えを持つ。
基本的によそ者を嫌うが、前回までの特異者達の姿を見て、少しずつ友好的になりつつある。

【病について】
半年前から村人を襲う。
症状は体に紫の斑点が出る、咳が止まらなく体力がなくなるなど。
その原因は、宮司が村の男に指示をして、川に毒を流していたから。
村長からの情報から、毒の原料は火上草(カジョウソウ)と言う花。
二年ほど前にもそっくりな病が蔓延したらしい。
調査によると、村の南側の住民の症状が比較的軽く、北側に行くほど症状が重くなっているようだが……。

【毒物について】
火上草の成分を、何らかの方法で結晶化させたもの。
火上草は守水村から遠く離れた村にのみ咲く花だが、その村は二年前に滅んでしまっている。

【妖魔について】
前回の調査で、何者かに操られている事が判明。
最近はほとんど姿を見せなくなったが、完全にいなくなった訳ではない様子。
たいした力はなく2、3撃で倒せるが、群れで行動する。
 

【場所】

<村の中>
★民家…前回妖魔に襲われ、多くの物が破壊された。前回かなり復旧は進んだものの、まだ完全に戻ってはいない。
★忌払ノ神の社……山のふもとの近くにある。質素な村の様子に比べ、立派な建物がある。
特異者の調査により、この周辺の穢れが特に強いことが判明。
また、中には宮司の部屋があり、水下草と毒の結晶の入った巾着が見つかっている。
★田んぼ・畑……山のふもとにある。毒水のせいで、植物の育ちが悪い。
★医者の家……村唯一の医者が住む。
★村長の家……年老いた村長が住む。
★喜八、お雪の家


<村の外>
★山小屋……村の少年陽太が一人で住む。小屋の周りには井戸と水下草がたくさん咲いている。2年前、ここで月子と静真が殺された。
★山頂の祠……今は忘れられた本来の氏神、守水神が祀られていた場所。中から勾玉と手記が見つかった
★祠近くの洞穴……狭い洞穴。中には、誰かが書いた、陽太と月子と静真の肖像画が飾られている。
★川……住民の生活用水として使われており、毒が投げ込まれた場所。
★月子と静真の墓……小屋の近くにある。陽太は、ここに毎日墓参りに来ていたらしい。

 
【NPCについて】

★陽太……山の中の小屋に一人で住む十代半ばの少年。冷たく突き放すような雰囲気を持つ。暁が月子と静真を殺した犯人だと思い込み、激しく憎んでいる。が、幼いころは暁と親しかった様子。村の人間を嫌っている。
 
★暁……太ももに付きそうなほど長い髪を持った少女。村人からは、妖魔を操る悪だと思われているが、その正体は村の守り神である守水神。静真と月子が殺された理由を知っているが、特異者達に手紙を残し姿を消してしまった。陽太をとても大切に思っている。

★忌払ノ神……二年ほど前に村を襲う病を退けた存在として、村人に崇拝される。忘れ去られた神【守水神】の代わりに、村の守り神と言われている。
三メートルほどの身長で金の衣と華美な仮面を身に着ける。
前回の調査で、怪しげな点があったが……。

★宮司……忌払ノ神を崇拝していた。毒による病を流行らせる事で、人々を恐れさせ忌払ノ神を信じる様に操作していた。前回その企みを暴かれ、激高した村の男に重傷を負わされ、そのまま行方知れずに。

★村長……年老いた村の長。宮司の存在により、発言力を失いつつある。守水神をいまだに信仰するたった一人の人間。

★医者……村にたった一人の女医者。村を襲う病を、祟りと言い張り治療しようとしない。その理由は、宮司に祟りだから治療しても無駄だ。と言われたから。気が強く口も悪いが、患者を見捨てる事はしない。

★静真と月子(死亡)……二年ほど前に死亡した、山小屋に住んでいた夫婦で、陽太の両親。守水神を守る神職だったが、何らかの理由で宮司に殺された。

★喜八……村に住む、頑固で警戒心の強い男。

★お雪……喜八の妻。前回、宮司と忌払ノ神の密会を目撃し、口封じに殺されかけた所を暁に救われた。


【アイテムについて】

★黒い勾玉(使用不可)……山頂の【守水神】の祠から見つかった。素人が作ったかのような歪な形をしている。どうやら、幼いころに陽太から暁に贈られた物らしい。今は暁が持っている。

★白い勾玉(使用不可)……暁から陽太に贈られた物。今はどこにあるかは不明。
 
★暁の手記……同じく祠から発見。それほど古くなく、最初のページには20年ほど前の日付が書いてある。
 ・一ページ目の内容『あいつらを真似て、私も手記とやらを付けてみることにした。毎日毎日その日の行動を文字にするなど、何が楽しいのやら。人間の考える事はよく分からぬ』
 ・最後のページ(そこだけ紙がぐしゃぐしゃになり、荒っぽく書き殴った様に歪んだ筆跡だった)の内容。日付は約2年前『余計なことはするなと言ったのに……』

★巾着……毒が入っている巾着。

★水下草の結晶……前回、特異者が作り出した物。花の部分から作った“紫の結晶”、茎の部分から作った“薄緑の結晶”、根っこから作った“茶色の結晶”がある。


※アイテムは自由に使用可能です。(使用不可の物を除く)


【時系列】
20年前:暁が手記を付け始めた。
 ↓
?年前:暁の力が弱まる?
 ↓
2年前:現在とそっくりな病が蔓延・忌払ノ神が現れ病を追い払う・静真と月子死亡・火上草が生えていた村が滅びる
 ↓
半年前:村の作物に異常・病が流行り始める
 ↓
数か月前:妖魔の大量発生

 
 


 
この情報は、憎しみを抱いてシリーズがすべて完結するまで掲載しています。