三千界のアバター

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ワールドホライゾン

ゲームマスター
  • 星野あめ
    (ほしのあめ)
  • 最終更新日:2018年01月05日
  • 作品数:9
  • シナリオ一覧

プロフィール

☆大切なお知らせ☆

誠に勝手ながら、今手掛けているシリーズの完結編である【憎しみを抱いて 最終章】を最後に、三千界のアバターのGMを引退させて頂く事となりました。
理由はさまざまですが、なかなかリアクション等を書く時間が取れず、遅延も続いているため、これ以上皆様にご迷惑をかけてしまうのもな……と思った結果、引退を決意しました。

今まで私の作品に参加していただいた多くのプレイヤー様、本当にありがとうございました! 
次回、【憎しみを抱いて】の完結編は1月12日の公開を予定しておりますので、是非ご参加頂ければと思いますm(__)m

最後までよろしくお願いします!!





【シナリオについて】
今のところ、アクションものを一番多く書いています。謎解き的な要素も好きで(謎は穴だらけですが……)シナリオ内にたまーーに紛れ込ませています。


【アクションについて】
判定はユルめです(笑)
アドリブも好きなので、隙あらばじゃんじゃん使っちゃいます。
ギャク要員にされてくない、アドリブを使わないでほしい、その他、○○をしないでほしい。などご要望がありましたら、リアクションに書いていただければ対応させて頂きます。
また、内容によっては(ダブルアクションなど)リアクションを採用できなかったり、ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。




以下、【憎しみを抱いて】シリーズの詳細となっております。※ネタバレ注意
1月4日更新。

◇◇◇

1部、2部、3部の調査、行動の結果により得られた情報を簡単にまとめています。


【守水(シュスイ)村について】
大和の辺境にある、川に囲まれた小さな村。
南側に山がある。

【村人について】
閉鎖的な環境で暮らし、外部との接触がほとんどないため、とても偏った考えを持つ。
基本的によそ者を嫌うが、自分たちを救おうとする特異者達の姿を見て、少しずつ友好的になりつつある。

【病について】
宮司が川に流させた毒物によって起こった病。
症状は、体力がなくなる、咳が出る、体に紫色の斑点が出るなど。
調査によると、村の南側の住民の症状が比較的軽く、北側に行くほど症状が重くなっているようだが……。

【毒物について】
火上草の成分を、何らかの方法で結晶化させたもの。
火上草は守水村から遠く離れた村にのみ咲く花だが、その村は二年と少し前に滅んでしまっている。

【解毒剤について】
水守村の固有品種である水下草のある成分が、病の解毒剤としての働きを持っている可能性がある。

【火ノ出村について】
二年前と少し前に滅んだ村。
守水村からは人の足では何日もかかるほど遠くにある。


【妖魔について】
何者かに操られている、獣型の妖魔。
基本的には2、3撃で倒せるが、群れで行動する。

【場所】

<村の中>
★民家……質素なつくりの民家
★忌払ノ神の社……山のふもとの近くにある。質素な村の様子に比べ、立派な建物がある。
★田んぼ・畑……山のふもとにある。毒水のせいで、植物の育ちが悪い。
★医者の家……村唯一の医者が住む。
★村長の家……年老いた村長が住む。
★喜八、お雪の家


<村の外>
★山小屋……村の少年陽太が一人で住む。小屋の周りには井戸と水下草がたくさん咲いている。2年前、ここで月子と静真が殺された。
★山頂の祠……今は忘れられた本来の氏神、守水神が祀られていた場所。中から勾玉と手記が見つかった
★祠近くの洞穴……狭い洞穴。中には、誰かが書いた、陽太と月子と静真の肖像画が飾られている。
★川……住民の生活用水として使われており、毒が投げ込まれた場所。
★月子と静真の墓……小屋の近くにある。陽太は、ここに毎日墓参りに来ていたらしい。

 
【NPCについて】

★陽太……山の中の小屋に一人で住む十代半ばの少年。冷たく突き放すような雰囲気を持つ。暁が月子と静真を殺した犯人だと思い込み、激しく憎んでいる。が、幼いころは暁と親しかった様子。村の人間を嫌っている。
 
★暁……太ももに付きそうなほど長い髪を持った少女。村人からは、妖魔を操る悪だと思われているが、その正体は村の守り神である守水神。陽太をとても大切に思い、命に代えてでも守ろうとする。

★忌払ノ神……二年ほど前に村を襲う病を退けた存在として、村人に崇拝される。忘れ去られた神【守水神】の代わりに、村の守り神と言われている。
……が、その正体は、宮司を影で操り病を蔓延させた張本人。
人間をもてあそび、執拗に暁の命を狙う。
三メートルほどの身長で金の衣と華美な仮面を身に着ける。

★宮司……忌払ノ神を崇拝していた。毒による病を流行らせる事で、人々を恐れさせ忌払ノ神を信じる様に操作していた。

★村長……年老いた村の長。宮司の存在により、発言力を失いつつある。守水神をいまだに信仰するたった一人の人間。自分が操っていた村の男に深手を負わされ、山の中に逃げ込む。
憎しみに飲まれそうになったが、最後に正気に戻り自分自身でケリをつけた。

★医者……村にたった一人の女医者。口と態度は悪いが腕は確か。

★静真と月子(死亡)……二年ほど前に死亡した、山小屋に住んでいた夫婦で、陽太の両親。守水神を守る神職だったが、何らかの理由で宮司に殺された。

★喜八……村に住む、頑固で警戒心の強い男。

★お雪……喜八の妻。前回、宮司と忌払ノ神の密会を目撃し、口封じに殺されかけた所を暁に救われた。


【アイテムについて】

★黒い勾玉……山頂の【守水神】の祠から見つかった。素人が作ったかのような歪な形をしている。どうやら、幼いころに陽太から暁に贈られた物らしい。今は暁が持っている。

★白い勾玉(使用不可)……暁から陽太に贈られた物。今はどこにあるかは不明。
 
★暁の手記……同じく祠から発見。それほど古くなく、最初のページには20年ほど前の日付が書いてある。
 ・一ページ目の内容『あいつらを真似て、私も手記とやらを付けてみることにした。毎日毎日その日の行動を文字にするなど、何が楽しいのやら。人間の考える事はよく分からぬ』
 ・最後のページ(そこだけ紙がぐしゃぐしゃになり、荒っぽく書き殴った様に歪んだ筆跡だった)の内容。日付は約2年前『余計なことはするなと言ったのに……』

★巾着……毒が入っている巾着。

★水下草の結晶……前回、特異者が作り出した物。花の部分から作った“紫の結晶”、茎の部分から作った“薄緑の結晶”、根っこから作った“茶色の結晶”がある。

★宮司の手記……忌払ノ社から発見された。

★静真の手記……山小屋から発見された。

★病に関する資料……静真と月子が作ったと思われる資料。




【時系列】
20年前:暁が手記を付け始めた。
 ↓
?年前:暁の力が弱まる?
 ↓
2年と少し前:火ノ出村が滅びる。
 ↓
2年前:現在とそっくりな病が蔓延・忌払ノ神が現れ病を追い払う・静真と月子死亡
 ↓
半年前:村の作物に異常・病が流行り始める
 ↓
数か月前:妖魔の大量発生

 
 


 
この情報は、憎しみを抱いてシリーズがすべて完結するまで掲載しています。