三千界のアバター

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ワールドホライゾン

ゲームマスター
  • 砂糖しろくろ
    (さとうしろくろ)
  • 最終更新日:2017年12月27日
  • 作品数:28
  • シナリオ一覧

プロフィール

はじめまして。
2014年8月よりゲームマスターを務めさせていただくことになりました、
砂糖しろくろと申します。

★リアクションにつきまして
文体は比較的ライトノベルに近い感覚です。できる限り読みやすいものを目指していきます。
全体の雰囲気も基本的には物語に合わせて明暗つけますが、
参加プレイヤー皆さんのキャラクターに、雰囲気を合わせることを最重要視させて頂きます。
現状のシナリオは戦闘パートが比較的……と言いますかかなりのウェイトを占めています。

★アクションにつきまして
まずはじめに、できる限りのアクションは採用していきたいと考えています。
それらを誤認することなく活かしたい一心ですので、口語体で何をしたいのか、細かく書いて頂けると的確に反映しやすく、とてもありがたいです。
ただ、以下の事柄に関しましては大変心苦しく思いますが、採用致しかねます。
もしくは採用することが可能だとしても、内容が薄いものや失敗の判定になってしまう恐れがございます。
●無意味に他プレイヤーを攻撃する悪意のあるもの
●ダブルアクション
●アクションが著しく簡潔すぎるもの
●確定アクション(採用できるかは未定ですが、決め台詞等を用意していただく分には大歓迎です)

とにかく第一にご参加いただいた皆様に、より楽しんでもらえるような分かりやすいものを目指す所存です。
まだまだ至らないところだらけですが、より精進して参ります。

■□■□

★お知らせ
現在ガイアのトリガーシナリオを担当させていただいております。

『機械の心に燻る炎(前編)』
『機械の心に燻る炎(後編)』
『烈火の戦士と聖華の騎士(前編)』
同シリーズ番外編『花と騎士』

以上が公開中です。
次回は最終決戦を予感させています。最後までお付き合いいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い致します。
情報が多くなってまいりましたので、簡単ながら下記に現在得られている情報を記します。

■□■□

★あらすじ
彼らの物語に初めて特異者達が関わったのは、フィオーレと呼ばれる少女が何者かに襲撃されたことが発端です。
特異者達が襲撃集団を退けると、彼女の護衛を買って出ていた友人フーリアが敵の本拠地に向かいました。
しかしそれは罠であり、フィオーレ襲撃事件は、彼を捕えるためのものであったことが判明しました。
どうやらフーリアは強大な力を秘めている《起源の七体》が一人であり、事件の黒幕達はその力を狙っていたのです。
その後も彼はロンバルディアの街中で白昼堂々襲撃を受けており、迎撃を成功させるも未だ敵は根絶していません。
最終決戦の予感をフーリア自身感じながら、ただ戦うことに夢中であった彼は、何かを《護る》と言う心を芽吹かせています。

▼そして一連の事件の背景には汽化に反目し歴史の陰に沈んだ、《教会》と呼ばれる組織がありました。

★登場組織
パダーニャ王国を中心に、世界中に普及する《教会》。
それは騎士団を有し、騎士とそれを支える従士によって構成される。
《教会》とは善行を積み、魔物と戦う組織であり、その歴史は古い。
しかし王国で進む汽化に対して慎重な姿勢を貫き、またかつて誤った価値観による異人狩りの歴史から、《教会》は現在大きく衰退している。
更に衰退した彼らを闇に誘う者の存在によって、一部の騎士は半ば操られ悪行に手を染めてしまった。▼『機械の心に燻る炎(前・後編)』参照
それを特異者達が食い止めたことにより、現在《教会》騎士団は再びかつての姿を取り戻し始めている。
その後は善行の基本でもある、魔物討伐を積極的に敢行し平和へ尽力。▼『烈火の戦士と聖華の騎士(前編)』
未だ時代遅れの組織と言う認識は拭えずとも、ベヒーモス討伐の快挙により徐々に世間の評価は徐々に変化している。


★NPC紹介
※『機械の心に燻る炎(前・後編)』『烈火の戦士と聖華の騎士(前編)』
関連シリーズ『花と騎士』の三つのタイトルで得た情報を基にまとめています。

▼起源の七体

●フーリア
火のオリジナルギアを持つ《起源の七体》。
彼が生まれるまでの経緯は不明。
パダーニャ王国軍に所属し、多くの戦場で兵士の助けとなるべく戦う。
しかしどんなに助けても汽化によって戦場へ舞い戻る兵士の姿に虚しさを感じ軍を離脱。その後はギルドの仕事を請け負いながら、出生してからのことを忘れるように戦闘へ没頭した。
人々は彼を戦闘狂とも怪物とも呼ぶ。
しかしフィオーレとの出会いを経て、人の《心》に触れた事で徐々に心境の変化が起こっている。
未だ完全な覚醒はしておらず、その力は未知数。


▼《教会》騎士団

●フィオーレ
現《教会》騎士団を纏める少女。
かつて歴史の影に隠れつつあった《教会》の再興を行った元騎士団長ユーグの娘。
『機械の心に燻る炎(前編)』にて謎の集団に命を狙われる少女として特異者達による護衛対象となった。
元々は戦闘に長けている人物ではあったものの、父親が殉教した経緯から誰かを傷つけることを忌避していた。
しかしその後『機械の心に燻る炎(後編)』にて、特異者の戦いを瞳に焼き付け心境は変化する。
闇に飲まれた親友を救い出すため、自ら戦線に赴くことでトラウマを乗り越え、亡き父と同じく世界へ力を尽くすことを誓った。
『烈火の戦士と聖華の騎士(前編)』では《教会》の一員としての自覚と責任を持ち、ベヒーモス討伐に尽力。
《教会》騎士団の面々より、団長として見られるようになった。

●キアーラ
《教会》騎士団の騎士。
フィオーレの幼馴染にして、共に元騎士団長ユーグより訓練を受けた同志。
最年少で騎士として力を発揮するも、彼女の出身地である町を襲った大規模な魔物襲撃事件により四肢を失う。
ユーグを失ったことでより没落していく《教会》に耐え切れず、またフィオーレと仲を深めるフーリアへの嫉妬から死亡したこととし表舞台から姿を消した。
その後心の闇につけこまれる形で操られ、『機械の心に燻る炎(後編)』にてフーリアを誘拐する。
しかし特異者との戦いを経て本来の彼女を取り戻し、『烈火の戦士と聖華の騎士(前編)』では《教会》騎士団の筆頭騎士としてベヒーモス討伐に尽力した。

●ロベール
《教会》騎士団の老練なる騎士。
失墜し続ける《教会》に耐え切れず、『機械の心に燻る炎(前・後編)』にて黒幕に操られる形で特異者達と対峙。
完敗した後は再び《教会》のために命を尽くすことを誓う。
昨今の《教会》が辿ってきた歴史をその眼で見届けてきた人物。
『烈火の戦士と聖華の騎士(前編)』ではベヒーモス討伐に尽力した。

●エヴェラール
《教会》騎士団の騎士。
失墜し続ける《教会》に耐え切れず、『機械の心に燻る炎(前・後編)』にて黒幕に操られる形で特異者達と対峙。
どこか軽薄な雰囲気を持っていながらも、そのタフさを活かして前線に赴く。
ユーグを亡くしてから《教会》の信頼を得るため、見返りの大きい無茶な魔物討伐に赴いていた。
それ故小さな任務を軽視する傾向にあったが、『烈火の戦士と聖華の騎士(前編)』のフィオーレを見て考えを改める。

●ベルナール
《教会》騎士団の新米騎士。
『機械の心に燻る炎(後編)』の後、再起した《教会》より輩出された騎士。
本来善行を積み人々の心を支える《教会》騎士団の戒律を重んじ、それを誇りとしている。
元々従士として戦場へ赴いていた経験を活かし、『烈火の戦士と聖華の騎士(前編)』ではベヒーモス討伐に尽力した。

●アルノ
《教会》騎士団の新米騎士。
関連シリーズ『花と騎士』及び『烈火の戦士と聖華の騎士(前編)』では訓練兵を率いて戦った。
ユーグを敬愛し、《教会》復興のために死力を尽くす。《教会》騎士団の未来を担う存在。


▼その他

●クロエ
フィオーレ襲撃事件をきっかけに、《教会》やフーリアへ手を貸す特異者。
かつて『悪は正しきを強くする』と言う思想に囚われ、闇側に組して幾度となく特異者達と激突していた。
しかしその思想の下には、多くの苦しみが積み上がっていることに気づく。
そして友となった者達の存在を経て、今の自分にできる『正しきこと』を遂行すべく尽くしている。


▼フーリアを狙う勢力

●オーディオ
『機械の心に燻る炎(前編)』にてクロエと共にウィザードとしてフィオーレ襲撃事件解決に赴く。
その後も『機械の心に燻る炎(後編)』で、襲撃者達のアジトを発見したりと貢献する。――が、そこで起こった矛盾を特異者に看過されその残虐な本性を露わにした。
フィオーレ襲撃事件の黒幕であり、《教会》騎士団が抱える心の闇につけこむ形で彼らを操った。
その正体は不明であるものの、ユーグが殉教後の《教会》騎士団長であることが示唆されている。
しかしながらその教義とは全く異なることを行う、憎しみの権化とも言える存在。
バルメ・アンドレアと同じく《あのお方》に従い、フーリアの覚醒と奪取を目的とする。

●バルメ
帝国軍兵士。
『機械の心に燻る炎(前・後編)』ではオーディオの手先として、特異者達と数多く激突する。
しかしその一方で彼のことを《クレイジー》と罵り、《あのお方》と呼ぶ真のクライアントが存在している。
『烈火の戦士と聖華の騎士(前編)』にて、ロンバルディアの街中で白昼堂々襲撃事件を起こした。
フーリアの覚醒と奪取を目的としており、現在は帝国軍と合流している。
一本の長剣へ可変する双剣を武器とし、重力と風を操る実力者。

●アンドレア
帝国軍兵士。
『機械の心に燻る炎(前・後編)』ではオーディオの手先として、特異者達と数多く激突する。
《目的》遂行のために戦うが、特異者達とぶつかる度に戦士としての闘争本能が揺さぶられている。
『烈火の戦士と聖華の騎士(前編)』にて、ロンバルディアの街中で白昼堂々襲撃事件を起こした。
フーリアの覚醒と奪取を目的としており、現在は帝国軍と合流している。
機関銃をメインに使用していたが、特異者と戦闘した中で本気を見せ、内蔵する灼熱の力を駆使した。

●ベルトラン
オーディオに付き従う元《教会》騎士団の一員。
かつてはフィオーレやキアーラと共に戦闘訓練を積み、速度を活かした戦術で最年少騎士の候補者だった。
しかしながら落ちぶれていく《教会》に耐えられず、オーディオの側へ与するようになった。
シリーズ『花と騎士』にて登場し、強盗団へ汽人と汽化手術の機会を与えるも特異者達に潰された。
オーディオ直属の部下であることが示唆されているが、彼に対する感情はどこか恐怖が混じっているようにも見える。