クリエイティブRPG

ポイント追加

ワールドホライゾン

ゲームマスター
  • 寺岡志乃
    (てらおかしの)
  • 最終更新日:2022年06月08日
  • 作品数:48
  • シナリオ一覧

プロフィール

こんにちは。あるいははじめまして。2013年8月から三千界でもGMをさせていただくことになりました、寺岡志乃といいます。
ジャンルにこだわらず、何事も挑戦と、いろいろと書いていく予定です。
楽しく読んでいただけていましたら幸いです。

--------------------------------------------------------

06月08日 「【アルカナ】謀計は絶望の影で」ガイド公開中。

    マスターコメントで、一部誤りがありました。

      誤「補足として、リアクション開始時、カイ、アーシア、レダ、杖のクイーンは砦の門を破壊して入ってきます。」
          ↓
      正「補足として、リアクション開始時、カイ、アーシア、レダ、硬貨のキングは砦の門を破壊して入ってきます。」

    申し訳ありません。
    杖のクイーンは登場しませんので、アクションに書かないよう、よろしくお願いいたします。

--------------------------------------------------------

アルカナのシナリオでは以下の個人企画を行っています。
こんな格好でこのシナリオに参加してるよ! みたいな感じに使っていただけたらと思っています。
よかったらご利用ください。

【扉絵にキャラクターを登場させよう!】

参加条件として、【参加】の文字をMCアクションの最初か最後に入れておいてください。不参加の場合は何も書かないでください。
1話につき3名が上限となります。
※シナリオ参加時の全身図です。設定されていない場合は参加できません。
※MCとLCはセットになります。MC1人参加の場合、他の方と一緒になる場合があります。
※前回までに申し込まれている場合、新たに申し出る必要はありません。わたしのほうでリスト化してあります。
※抽選方法は、まだ扉絵に参加していない方の中からダイス抽選になります。一巡しましたら、2度目の方の中から再抽選します。辞めたいときはやはり【不参加】とアクションに入れておいてください。

リアクション公開時に合わせて扉絵も公開となります。

ご参加お待ちしております!

--------------------------------------------------------

【アルカナ小世界紹介(2022/06/06現在)】

・アルカナ  世界に22人いる。アルカナ小世界がオーダリーになるかケアティックになるか、数で世界構成を左右する力を持つ。

・星の女王  星の子を世界のどこかへ送り出し、オルダリア光国消滅とともに死亡。

・ケイオス  ケアティックの王を名乗り、光国を一夜で滅ぼした。以後は『星の王』を名乗っているが、星の女王と同じく世界を支配しようとはしていない。ケアティックのアルカナを増やしている。

・オルトディア 西側の人々からは光の精霊とも呼ばれている。星の王であり、星の女王でもある存在。現在は光の姿で風花の砦にいる。

・ソラス 父母の死後、王獣の谷でレンジャーをしていた。弟のリュクスを守ろうとする意志が強い。アルカナ『太陽』だったと判明。ケアティックにとらわれて生死不明。

・リュクス(8歳) ソラスの弟。兄が大好き。アルカナ『隠者』と思われていたが、実はオーダリーの作戦の囮役だった。ソラスが撃たれるのを目撃し、衝撃から深い眠りについている。隠者の力が使えたり、少女と夢で語ったり、突然急成長したりと、まだ謎の部分が多い。

・リュクス(10歳)  風花の砦で叔母とともに隠者に仕えている。かつてレンジャーの兄とダーリシアにいたことを隠者に話し、隠者がそれを利用する計画を立てた。心のまっすぐな、優しい少年。

・クリスティアノス  2メートル近い身長と岩のような体つき、そして金髪金眼から金獅子の異名を持つ、アスター聖騎士団団長。威圧的で堅苦しい頑固者。かつて先代『正義』と秘密の関係を持っていた。彼女を殺したケアティックを憎んでいる。

・レダ・フォンツォン  F.O.G.のフォンツォン家の跡取り。アルカナ『正義』。幼い自分をF.O.G.に残して、以来一度も会いに来ない先代『正義』の母に会いに光城へ乗り込み、母の死と同時に継承する。先代『正義』が未亡人と偽っていたため、父は自分が生まれる前に死んだと思っている。 北海でケアティック側に捕らえられ、生死不明。

・ミスティック・ミスティ  F.O.G.のオーレアン一家の女海賊(1年前に引退して、今は元海賊)。オロノア号で仲間たちと共に世界の海を回り、海辺の町の平和を守っている。部下に慕われる女傑。酒豪。クリスティアノスと先代『正義』とは20年来の知り合い。

・ミミスとメメナ  アスター聖騎士団団員。双子の少年少女。片面ずつ狐面を頭に付けている。ミミスは肉感的な美女に弱く、メメナはいつか自分もそういう美女になると野望を持っていてちょっぴり敵意を持っている。

・ブリアナ  前ダーリシア共和国大統領の末娘。両親を死なせてしまったと思い込み、ケアティックのアルカナであることを姉たちに知られたくなくて、審判の言いなりになって自ら閉じこもっていた。

・審判  ケアティックのアルカナ。吸血鬼。国を滅ぼし、生き残った者たちにも不妊の呪い(言霊)をかけたナイフートの魔人に復讐を誓い、ダーリシアを復讐の道具にしようとしていたが、特異者に邪魔をされる。仲間を大切にしない人は嫌い。享楽主義で怠惰で喜怒哀楽が激しく、結構チョロい。かつて短い間スェダの妾姫だったことから彼に複雑な感情を抱いている。

・元節制 1000年を超えて生きている。海では最強と言われている、伝説の人魚族の女性。機械のエキスパート。ビットを操る。

・子マンボウ  人魚族の子ども。まだ未分化のため無性体。人魚族ではみそっかす扱いで、たぶんいじめられていた。海面に上がってはいけないという言いつけを破って海面に出たところを幽霊船に捕まった。北海の魔女を継承したが、自分はその器ではなく、月に渡したいと思っている。

・シ・リーイェン・ネ・スェダ  ナイフートの王子。「シ」は貴族の男性につく尊称、「リーイェン」は名字、「ネ」は第二子(数字の2)を意味し、「スェダ」が名前。尊大で自尊心が強く、裏切りを決して赦さない苛烈な性格。聖誕祭で光国に来ていた。

・シェン・サヴィナ・イ・ザラス  ナイフートの女王。長い期間君臨し続けている。70年ぶりに生まれた異母弟のスェダをかわいがっている。スェダに審判をあてがったのもこの人。

・私設兵団小アルカナ  実はハオスでも指折りの金持ち『魔術師』の組織する私兵。「杖(ワンド)」「硬貨(コイン)」「剣(ソード)」「聖杯(カップ)」があり、杖のクイーン、硬貨のキング、剣のジャック、聖杯のエースが率いている。杖は機巧獣、硬貨は機巧人形、剣は機巧人間、聖杯は人間兵(諜報)となっている。


【22人のアルカナ】
 愚者  ケアティック。強い者が好き。最強のケイオスを崇拝している。先代愚者の刀・天之尾羽張を収奪、使っている。
 魔術師  ケアティック。老獪。オルダリア滅亡後、跡地に建てた城にいる。小アルカナと呼ばれる私設兵団を持つ。複数の影武者がいる。
 女教皇  オーダリー。特異者。
 女帝  ケアティック。未登場。ハオスにいる。
 皇帝  ケアティック。未登場。ハオスにいる。
 教皇  オーダリー。錬金術師。深淵喰いの異名を持ち、精霊を手なずけている精霊使い。オルトディアが好きらしい。
 恋人  ケアティック。双子の少年、リュカスとロウエンのどちらかはまだ不明。能力不明。
 戦車  ケアティック。巨大なクマの獣人、イーサン。ガンランスを使う。身体強化能力。
 力  ケアティック。未登場。
 隠者  オーダリー。100歳超えているようなしわくちゃな老婆。杖をついているが、老いて闊達な人。よく笑う。探知能力を持つ。
 運命の輪  ケアティック。ダーリシアの少女、ブリアナ。能力不明。
 正義  オーダリー。F.O.G.の少女、レダ。巨大な戦輪を機巧で操る。能力不明。
 吊された男  ケアティック。40代後半の男性。青ひげで胸毛もたっぷりで男臭いがしゃべりはおネエ。敵か味方か不明。能力は隠忍。神出鬼没。
 死神  ケアティック。ラスマイル国にいる。アルカナになる直前列車事故で大けがを負い、喉と視力を機巧で補っている。正体、能力不明。
 節制  オーダリー。特異者。
 悪魔  ケアティック。男性。カイ。アーシアを気にかけている。百発百中の銃の名手。強力な状態異常を付与する。
 塔  ケアティック。女性。緋禍のアーシア。体内に生きた影茨を飼っており、呪歌で光城を破壊した。
 星  オーダリー。特異者。
 月  ケアティック。人魚族の盲目の少女。予言の鳥の二つ名を持つ。先代『星』とは姉妹だった。魔術師の愛弟子。ケイオスの愛人と言われている。ケイオスに命を助けられ、彼のためなら死んでもいいと思っている。
 太陽  オーダリー。ソラス。ケイオスを自身ごと永久封印する計画が失敗し、ケアティック側に捕まった。現在生死不明。
 審判  ケアティック。今は無き葬華国の皇女。絶世の美女だが魔人スェダに所有の烙印(言霊)を押され、他の男は手が出せない状態にされている。
 世界  オーダリー。特異者(NPC)。


【現在登場している国(名前のみ含む)】
・オルダリア光国  星の女王が統治していた、人口1000人たらずのとても小さな国。星の女王の下、アルカナたちが集まって平和に暮らしていた。2年前一夜で滅亡し、現在はアルカナ『魔術師』が差配する城が建つ。

・ダーリシア共和国  大陸北西にある大国の一つ。共和制民主国家。自然豊かで、額に宝石を持つ巨大なトカゲ、ジュオウル(別名:王獣)が生息している。

・ハオス帝国  世界で一番広大な領土と多民族を抱える軍事国家。人口に比例して、出身のアルカナも多い。北にあり、恢壊を封じてゼウル(獣人)を抑えている。古来より彼らとの争いが絶えないことから機巧技術が発達、有名な機巧メーカーが多い。

・恢壊(アッカイ/アクカイ)  ハオス帝国より北に広がる荒野で、1年のほとんどが氷雪に閉ざされた過酷な土地。国とは認められていないが、ゼウルたちが棲んでいる。ケアティックが濃い現在は危険地域と認定され、立入禁止。

・神無木(カンナギ)ノ地(国)  略して神無木。輪ノ王が統治している島国で、かつて蜻蛉洲(アキヅシマネ)と呼ばれていた。ハオスとは並ならぬ確執があり、現在立入禁止の鎖国中。でも先代『愚者』のように、数は少ないが世界に出ている者はいる。

・F.O.G.  大緑海に浮かぶ海洋国家。フォンツォン、オーレアン、ゴールという3つの元海賊一家が互いのメガフロートを係留して、国を宣言した。まだ国としての歴史は浅い。合議制で統治され、一応法はあるが、3ボスの気分次第みたいなところがあって、いい加減レベルでかなりゆるい。個々の自由を大切にしている国(ものは言いよう)。世界の海は俺の海、を割と本気でいっている。そのため海賊を自称する者たちも多い。

・オルデン国  大陸北西にある小国。ハオスとは北海を挟んで近い距離にある。

・イルセリオ王国  オルダリアの隣国。特異者がオルダリアから逃がした者たちがいるはずだが、オルダリアから逃げられた者はいないと言っている。なぜかは不明。ケイオスを星の王と認め、恭順している。

・葬華国  500年前、大陸東にあった吸血鬼たちの国。魔人たちに滅ぼされた後は周辺国に土地を奪われ、消滅した。

・ラーゼム首長国連邦  大陸南西にある6つの首長国(ラスマイル、アル=アフディル、アリ=アフディーラ、シャルカジャ、バグバダ、ジネブ)からなる連邦国家。国土の3分の2が砂に覆われている。

・ラスマイル首長国  ラーゼムの首都国。ケイオスを星の王と認め、恭順している。

・アスター聖騎士団  数百年前、当時の星の王によって存在が「国家」と認められた特殊な国。国民は建国時の騎士団員の子孫、子孫と婚姻した者しか認められておらず、国民は全員団員である。現在100名まで減っている。

・ナイフート王国  魔人たちの王国。ザラス女王を頂点とする。自分たちは人間から跳躍進化したソルタスであると認識しており、進化しきれなかった人類を見下している。魔人至上主義。気まぐれに葬華国を滅ぼしたことで星の王と仲が険悪になり、鎖国に入った。2年前、星の女王の聖誕祭に招待され応じるなど、雪解けが見られていたが……。
 

抜けているものもあるかも。
とりあえず、情報が増えたら追加していきます。

--------------------------------------------------------

以下は寺岡のシナリオにおける諸注意になります。アクションを書く際の参考にしていただけましたなら幸いです。


【寺岡攻略の傾向と対策】(20/10/26 更新)

■お願いしたいこと
1.できれば、プレイヤーの意図を1行でもいいので書いておいてください。このシナリオでPLが何をしたいのかを重視しています。
2.戦争もしくはバトル等戦闘シナリオにおいて不殺でいきたい場合は、自由設定欄かアクション内に必ず書いておいてください。
3.行動アクションは、いつ・どこで・だれと・何をするか、を明確に書いて、抽象的な表現は避けてください。
  5W1Hを意識して書いてください。
4.基本的に、転んでも泣かない、というスタンスだととてもありがたいです。


・アクション欄は、キャラ口調で心情とセリフをまじえて行動を書いてくださると、キャラへの理解が深まります。
心情のみだと何をしたいかが分かりませんので、ただその場で黙々と考えていただけというモノローグ扱いになる可能性が高いです。
いただきましたアクションや自由設定を読み込みまして、イメージをふくらませていますが、読み違えることも多々あります。特に初めての方の場合。次回ご参加のときにでもご指摘、具体例で教えていただけますと、さらに理解の引き出しが増えます。
・「 」で書かれていましたものはセリフとして使用します。
「 」で書かれていなくても、セリフあるいは心情として使用することがあります。マスターに知っておいてほしいだけで絶対書いてほしくないものは、明確に指示をお願いします。
・主語が抜けている場合が多々見られます。読んでいて、これ誰に言ってるの? 誰のこと言ってるの? となることがしばしば……。
 読むマスターがすでに知っている前提で書いていないか、ご確認ください。
・登場していないNPC(特に寺岡以外のNPC)について書かれているときがあります。ガイドあるいはマスターコメントに登場していないNPCには、アクションをかけないようにしてください。
 ※アクションをかけられたNPCが寺岡のNPCで、NPCの反応を必要としないもの、回想や思索などはOKです。


■できるだけ避けていただきたいこと
1行アクションです。「MCといる」「応援している」「観察している」「無言で見ている」「何もしない」これではキャラを理解できません。
リアクションは文字ですから、無言でいられると名前しか登場しなくなってしまいます。なぜそうするのかという心情とセリフがいただきたいです。
言い回し1つでキャラは別人になってしまいますので、特に「セリフ」の具体例はとても重要だと思っています。
アクション文字数が多いとそれだけしたいことが伝わってくるため、こちらも把握しやすいです。
反対に少ないと、何をしたがっているのか理解できないことが多いため、無難な登場となってしまいます。
できる限り、アクション文字数はご活用ください。


■ダブルアクションについて
ダブルアクションを書かれてくる方が結構多い印象です。
できる限りご希望に沿うようにしたいのですが、書いてこられてもそのうちの一部しか採用できない場合がほとんどです。
たしかに、あれもこれもとシーンをまたいでの複数アクションを入れてくるのは、ある意味有効かもしれません。
こっちは駄目でもこれなら採用できるかも……ということは、ままあります。
ただし、当然ながら同じ場所で同じことをしていて、かつダブルアクションでない方がいた場合、そちらの方を優先し、ダブルアクションの方の採用率は低くなります。
1つに絞るか、複数書いたことで描写が薄く採用率が低くなってもかまわないと思うか、ですが、活躍したいのであれば、後者はおすすめしません。


■判定について(※重要)
・基本的に、いただきましたアクションを最大限活かして、いただいた文字数より多く描写することを心がけています。
 いただいた文字数が少なかった場合、たくさん書かれている方より多くなるということはありません。相応の描写となります。

・バトルの場合武装欄は重視します。アクションに書かれてなくても有効と思えばスキルを発動させてアクションと組み合わせたりします。
 武装していない装備やスキルはアクションにあっても使用できないか、使用しても失敗アクションになりますのでご注意ください。「~しようとしたけどできなかった」です。

・先達者が常に有利とならないように、レベルよりアクション内容を重視しています。レベルが低くても、相手の虚を突くことができれば十分有効打になります。
しかしアクションの中には使用できるスキルや武装が反映されます。
ですので、かけられるアクションの選択肢も多くなりますから、ある程度はレベルの高い方が有利となる部分は出るでしょう。
それに対してどういったアクションで渡り合うか、考えることも楽しみ方のひとつかと思います。
(※レベルをまったく考慮していない、ということではありません)

・基本的に、いただきましたアクションは積極的にほぼ採用します。不採用の基準は
1.三千界のアバターのマニュアルに違反している
2.著しくガイド、マスターコメントを読み間違っている(ガイド、マスターコメント違反)
3.アクションの結果がほかのPCに迷惑・被害が出るものである
4.シナリオを組み立てる上でどうしても入れることができない
等です。

・ガイドに登場していない人物(PC・NPC含む)は「出そうとしてもできなかった」となる可能性が高いです。
場合によっては名前だけ登場することもありますが、本人が登場することはまずありません。

・白紙あるいは「描写不要」と書かれていましたPCは描写いたしません。
同じく私信のみでアクションがないLCも不参加扱いとさせていただき、名前が載ってその場にいたとなるだけです。
MCもしくはほかのLCのアクション文字数のために入れられているとはっきり分かるものも同じです。(本人のアクションがないもの)

・サンプルアクション投稿だった場合、アクションはおまかせ扱いとなります。まずシナリオ内で重要な活躍はできません。
結果的に不満なリアクションとなる可能性が高いです。
   したい事を文字数いっぱい書いている人>少ない人>>>>おまかせな人>白紙(MCがサンプルでLCが白紙等)
こんな感じです。


■おまかせアクションについて
行動内容をすべてマスター任せにしたアクションは、マスター側にはPLがPCをどう行動させたいのかが分かりづらいです。
結果的に、無難な登場で不満な行動に終始してしまう場合が高いかと思います。
マニュアルにもありますように、行動が採用されない場合や描写がされない場合、極端に登場が薄くなってしまう場合がありますのでご注意ください。


■確定ロールアクションについて
できる限り拾えるところは拾うようにしますが、結局のところこれは「確定=そのPCに都合がいいことづくめ」で「自分で自分のアクションを判定までしてしまっている」ことになります。
厳しく判定するシナリオでは没、あるいは失敗となる可能性がかなり高くなります。
反対に、ゆるゆる判定なシナリオ、日常系やフリーシナリオでは歓迎します。


■NPCについて
・必ずしもPCが望むとおりの行動をとるとは限りません。性格から予想するのはかまいませんが、NPCのとる行動が確定しているかのように組み込んでアクションを組み立てるのはしないようにお願いします。
・寺岡以外のNPC(公式や他のマスターのNPC)にアクションをかけることはできません。アクションの前提としても無理なので、なるべくアクション内に名前を出さないようにしてください。
・NPCの譲渡は、パートナー契約を希望されているとはっきりわかる場合、考慮します。ですが、そのNPCとキャラとの関係性、それまでの結びつきを重視して判断させていただきます。



以上です。
長くなりましたが、シナリオで失敗をしないために必要なことですので、よろしくご理解をお願いいたします。

--------------------------------------------------------

 イラストレーターのシロタマゴ絵師さまにアルカナの扉絵を描いていただきました。

 アルカナ世界を象徴する、とても美しいイラストだと思います。
 シロタマゴ様に、心より感謝いたします。

参考イラスト

サンプルイラスト