三千界のアバター

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ワールドホライゾン

ゲームマスター
  • 九道雷
    (くどうらい)
  • 最終更新日:2017年08月28日
  • 作品数:8
  • シナリオ一覧

プロフィール

 
 よろしくお願いします、九道です。
 オーソドックスな冒険ものを主に書いています。
 
 
 一ヶ月後とか言いながらもうすぐ二ヶ月経過で申し訳ありません。
 盆明け後すぐくらいに、と思っていたのですが中々ガイドが出来あがらず遅くなってしまいました。

 ようやく9月1日にシナリオガイドが公開となります。
 第三部ということで、ストーリーが一新いたしますので、興味を持ってくださった方は何卒よろしくお願い致します。



 あと、ひとつだけ、結構執筆の際に悩みますので、書いておきますね。
 アクション内に書かれている「台詞」と、ステータス欄の口調が違う場合です。
 アクション内の「台詞」をそのままリアクション内で話す場合は、そのまま書きます。
 が、アクション内に無い台詞をアドリブで入れる場合、アクション内等どこかで口調についての注釈がなければ、ステータス欄の口調で書きます。他の台詞と口調が変わってしまってもそうします。
 というマイルールで今後やっていきますのでよろしくお願いします。




 セイズコナアバターの魔法説明とレベル一覧です。
 第二部最終回で、私が用意したほぼ全ての魔法が出揃いました。(あとはクヴァシル召喚魔法だけです)


※※追加の解説※※

◆精霊回帰は、簡単に説明しますとマハマン……? パルプンテ……? 何が起きるか解らない博打呪文です。何が起きるか解りません。出来ることは使用者のセイズコナレベルにもよりますが、使用するとアバター死となり、その後のシナリオにユグドラシルアバターでの参加ができなくなります。参加してくださっても死亡している扱いになってしまいます。
 ニュアンスとしては、死ぬというより、精霊になっちゃう感じです。

◆精霊呪は、シナリオでは輝力石使い捨て魔法なのですが、キャラクエがあるわけでもなく皆さんは大量の輝力石を入手できませんので、皆さんの場合は使用しても砕けないとしますが、シナリオ1回につき使用できるのも1回とします。

◆精霊伝身は、輝力柱という輝力石の強化版のある場所へ転移するものですが、名前のついた輝力石に対しても使えます。ただしその場合は使い捨てです。

◆精霊飛は、昭和の名作アニメ、みらいしょうねんこなんを視聴の方しか解らない説明ですが、その終盤でヒロインの女の子が「飛ぶ」んですけどあんな感じです。
 精神を鳥のように飛ばして、何処までも何処までも飛んで行けますが物理的に飛ぶのと同じ時間が掛かります。戻るのは一瞬です。まあ幽体離脱です。公式で似たような魔法が……ありますね……

◆守護結界は「闇を遮断」とすれば夜でも結界内が明るくなり、「雨を遮断」とすれば傘になります。「剣を遮断」とすれば攻撃の防御になりますが、過負荷が過ぎるとセイズコナの魔力が力尽きるので永久完全防御とはいかないです。範囲の広さは直径レベルメートルという感じでしょうか。
 
◆精霊感2はまあ、催眠術です。シグトゥーナのセイズコナは、下位の精霊を使い魔みたいに飼う(?)感じで使っています。


★☆★セイズ説明★☆★

■精霊視■
・レベル1/夜の闇の中でも夜明け前の朝のように、全体的に暗いが何処に何があるか等は問題なく見える。
・レベル2/夜の闇の中でもくもりや雨の日の昼間のように、薄暗いが何処に何があるかははっきり見える。精霊を視覚的に捉えることができる。

■精霊伝心■(※要輝力石)
・輝力石を持っている者間で会話ができる(一対一限定)。
 片方が見ている光景を、相手の脳裏に映し出すこともできる。

■精霊託■
・レベル1/精霊の存在が感じとれ、言葉っぽいものを聞き取れたりできる。
・レベル2/精霊と会話っぽいことができる。

■精霊憑依■
・寒さや暑さを感じなくなり、水の中で呼吸することもできる。

■精霊感■
・レベル1/幻覚を見せることができる。
・レベル2/自分より弱い対象を操ることができる。

■精霊飛■
・精神を体から離脱させることができる。

■守護結界■
・自分の周囲に、任意のひとつのものを完全に遮断する結界を張る。

■精霊呪■(※要輝力石)
・レベル1/攻撃を身代わりで受けるセイズを輝力石に込める。
・レベル2/攻撃を反射して相手に返す。※攻撃が強力過ぎる時は、受け切れずに失敗することもある。

■猛霊憑依■
・戦闘能力が3倍になる。

■精霊伝身■
・訪れたことのある輝石柱の場所に転移できる。

■精霊回帰■
・命と引き換えに『何か』が起きる。何が起きるかは解らない。


※ちょっと説明※
 シグトゥーナで言われている一般的な精霊とは、自然信仰のようなもので、妖精のようにはっきりと存在や形があるものではありません。
 なので、見えたり聞こえたりというのは、某モンスタープリンセス映画のコダマみたいな、それよりはもうちょっと意思っぽいものがあるかな、という感じです。
 高レベルの精霊になると、某同映画の犬神のように実体化できたり、擬人化できる程の存在もあるかもしれません。
 
 

参考イラスト

サンプルイラスト