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ワールドホライゾン

ゲームマスター
  • 森乃ゴリラ
    (もりのごりら)
  • 最終更新日:2022年06月22日
  • 作品数:15
  • シナリオ一覧

プロフィール

【お知らせ】

▼ 新作

 7月中に次のシナリオ(【急募】以下略の最終話)をリリース予定です。もう少々お待ちください。

▼ コメント

 2021/06/21よりGMをさせて頂いております。 
 丁度一年。その間、15本のシナリオをリリースさせて頂きました。
 ここまで走る事ができたのはご参加下さった皆様、そして執筆に携わって頂いた担当の方あっての事です。

 これからも沢山のシナリオを出していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします!!

 2022/06/22 森乃ゴリラ


【過去のシナリオ】

☆=アーク
★=バイナリア

▼ 公式世界

 ☆ 2021.06.07 『狙われた祭事』
 ☆ 2021.07.05 『夏だ!!祭りだ!!水着とサメだ!?』
 ☆ 2021.07.26 『劇団バタルン「リュサージ公演」』
 ★ 2021.08.31 『繁栄の影に潜むもの』
 ★ 2021.09.20 『強奪×制圧=無力化』
 ★ 2021.11.17 『急募! 一日メイド!』
 ☆ 2021.12.23 『死の大地に眠る物【第1話/全3話】』
 ☆ 2022.01.05 『死の大地に眠る物【第1話/全2話】』
 ☆ 2022.01.26 『死の大地に眠る物【最終話】』
 ☆ 2022.03.02 『豊穣の大地に招かれし者【アフターシナリオ】』

▼ 小世界ハイラハン

 ☆ 2022.03.23 『竜へ捧げる鎮魂歌【第一話/全三話】』
 ☆ 2022.04.11 『竜へ捧げる鎮魂歌【第二話/全三話】』
 ☆ 2022.05.02 『竜へ捧げる鎮魂歌【最終話】』
 ☆ 2022.05.18 『【急募】序列666番、魔王の部下!【アットホームな職場です】その1』
 ☆ 2022.06.06 『【急募】序列666番、魔王の部下!【アットホームな職場です】その2』


【NPC纏め】


▼ 相馬家(シナリオ先導NPC)

 シナリオに出て来るフック用NPC一家です。体質的に不幸を呼び寄せることが多々あり、特異者を巻き込んでは解決を計る、ということを繰り返しをしています。
 当人達もその自覚はあるようで、様々な感情を抱きながら特異者であるあなた方を巻き込みます。

・相馬 良樹 20才
 アークでドラグナーをしていましたが、途中でバイナリアへと赴いた特異者です。
 元々はホライゾンで生活をしていた流離いの者。惚れっぽいお人好しです。
 バイナリアではウウェ・ユレと共にバディを組んでいます。

・相馬 若葉 18才
 元々ホライゾンにいましたが、途中でアークへ降り立った特異者。
 良樹とはぐれてしまい、傭兵をしながら探していましたが……無事に見つかり、就職先も得ました。
 オーフェデリアの事を姉のように慕っていますが、彼女の暴走具合から立場が逆転することもしばしば……。

・相馬 桔平 22才
 元々ホライゾンにいましたが、アークで放浪中に小世界ハイラハンへと誘われます。
 粗野な口調ですが家族愛が深い男です。小世界ハイラハンで出会った竜のスレンと共に旅を続けています。

・相馬 くるみ 24才
 元々ホライゾンにいましたが、何を考えているのか風来坊をしているはちゃめちゃに巨乳な自由人。
 自称一般ピープルを名乗っていますが、家族からは「猪女」「脳筋」「巨乳死ね」など散々な言われようをされていますのでお察しです。
 小世界ハイラハンで魔王パメラの執事として活動をしています。実は慕っているとかいないとか、ホントカナー?


▼ 異世界の住民(シナリオNPC)

・ウウェ・ユレ (バイナリア)
・エルフィガ・コーデリア (アーク)
・オーフェデリア・コーデリア (アーク)
・メルゲン&ダイル・ウスン (アーク/小世界ハイラハン)
・魔王パメラ (アーク/小世界ハイラハン)




【以下は現在運営しているシナリオの設定となります、こちらはシナリオが完結後に削除させて頂きます】

●小世界ハイラハンシリーズ『協定国家アレクシア・ソフォクレス編』ルール説明。

・この世界には特殊な加護があります。それは扉を潜り抜けた特異者に授かるものです。
 今回は協定国家アレクシア・ソフォクレスの扉を潜ったため、あなたがたは魔族の信仰である『魔王の加護』を授かる事になります。
 そのため、協定国家アレクシア・ソフォクレスの独自ルールに縛られる事となり、あなた方は特異者ではなく『魔王の部下』として奮闘して頂く予定です。


・前作シリーズ『竜に捧げる鎮魂歌』へ参加された方へ
 ブランダーバスで何かしら竜と縁を結んだ方は【翼の鱗】というアイテムを所持しています。
 このアイテムは小世界ハイラハンでのみ使える独自アイテムであり、あなたが共にした竜の鱗です。
 なんと、こちらを使用すると該当の竜を喚び出す事ができます。
 とはいえ、今回は加護が変わりますので属性などの恩恵は特にありません。(意思疎通だけは普通にとることができますのでご安心を)
 折角だから前の竜と遊んでみたい、まだまだ冒険をしてみたい、一緒に魔王の手下ライフをしたい!! などありましたらアクションにご記載下さい。
 勿論無理に召喚しなくとも構いません、もしかしたら新しい出会いもあるかもしれませんからね。


〇 世界観・地形など

・協定国家アレクシア・ソフォクレス

 小世界【ハイラハン】に存在している国の一つです。
 数多の魔王と勇者、そして魔族と人族が暮らすわりと平和な国です。
 MYスポーツによって国内を豊かにし、その映像を中継することによって国民や他国からお金をもらったりしています。
 基本的には穏やかな国でしたが、極悪非道勇者のせいで稼ぎに困りつつあります。

 現在、被害にあっているのは魔王パメラのダンジョンだけですが、魔王パメラが負けてしまえば他のダンジョンも荒らされてしまうため、他の魔王達も魔物の援軍を送ったりしてくれます。
 しかし彼らは直接手を貸しません。
 それは他の魔王が作ったダンジョンには魔王は干渉できない、という世界の理によるもの。
 もし、仮に直接手を出すのであれば魔王を辞めなければならないので、だーれも直接はいきません。って感じです(魔王ではない魔族、魔物達は部下として動いているので問題ありません)


・MYスポーツ

 魔王&勇者のスポーツ、通称マイスポーツ。
 これは過去の魔大戦で数多の魔王・そして数多の勇者が争っていた時代を基にして作られたスポーツ大会のようなものです。殺し合うような事はせず、どちらの陣営も動けなくなった時点で魔法によりダンジョン外まで運ばれ、治療を受けられる安心安全のシステムです。
 尚、アレクシア・ソフォクレスの民は極悪非道な勇者一行については知りません。
 いつも通り中継で「魔王頑張れ~」「勇者負けるな~」と、MYスポーツの応援をしてくれています。
 極悪非道勇者の事を知ってしまえばパニックに陥ってしまいますので、その辺りを悟られぬようにダンジョン中継を盛り上げていきましょう!!
 尚、良い立ち回りをすると国民からスパ茶が貰えます。正式名称スパット茶。アレクシア・ソフォクレスでは良い値段で取り引きされている紅茶です。魔王パメラの大好物でもあり、魔王が序列を上げるために必要な物品となっています。
 こちらがいっぱい貰えると、魔王パメラの序列がドンドン上がっていきます。もしかしたら序列1番も夢ではない……!?


・魔大戦

 魔族と人族が協定を結ぶ前、この国はたくさんの魔王と勇者が争っていました。苛烈な戦い、そして甚大なる被害。それらを忘れぬように魔族と人族はこの戦いを魔大戦と名付け、今でも語り継がれています。


・魔王パメラのダンジョン

 彼女が管理・運営をしているダンジョンです。
 土壁のフロアや石壁のフロア。マグマや氷結など色々なところがあります。
 ですが今はボロボロのボロ……。使えるトラップも殆ど残されていないので大大大ピンチです。
 大きいフロアもありますが、あまりに規格外のものを持ち込むと壁にめり込みます。
 めり込んでしまうと取り出しが大変だったり、天井が崩れたりしてしまいますので持ち込むもののサイズにはお気を付け下さい。
(大怪獣や巨大戦艦みたいなものだとめり込みます。上手く運用できる自信があれば大きいものも可能ですが……下手をするとやっぱり壁にめり込んでしまいます)


〇 アバターとスキル、アイテムなどに関して

 アバターは何を選んで頂いても構いません。
 判定で扱うのはあくまで補正値のみ。お好きなアバターでご参加ください。
 今回も森乃ゴリラが用意した特殊アバターを選択してもらいますので、アクションでの解説や組み合わせ等で納得できるようなものであれば使用OKにしたいと思っています。
 ゆるーく魔王軍ライフしませんか!! みたいな感じですので、リアル言いくるめスキルは大歓迎です。お気軽にどうぞ。


〇 特殊アバター

 今シリーズのみの特殊アバターです。
 参加される方はアクション内に記載して下さい。
 記載方法は【四天王】でも【四】でも【4】でもよいです。分かればOK。
 書かれていない&書き忘れっぽいな!! ってなった場合は、森乃ゴリラがフィーリングで貴方はこれ!! ジャッジします。違っても恨まないで下さいね。
 尚、ジョブチェンジは1シナリオごとに行えるものとしますので、次のシナリオはこれがいいな~ってなったらお気軽に変更してくださって大丈夫です。


★ 四天王

「我こそは序列666番目の魔王様に仕える四天王!!」

 四天王というのは過去に功績を残した魔王ソフォクレス、その部下の四名に付けられた称号のようなものです。現在では厳密に四人に拘る必要はなく、あくまで魔王の側近。という意味合いになっています。

【特徴】
 部下を引き連れる事もありますが、大体は一人で勇者と対峙する事が多いです。
 全てのスキルをバランスよく使えず、特化型の四天王が多く存在しています。
 タイプは【近接】【魔力】【弱体攻撃】のいずれかに偏るとされています。
 四天王を選んだ方は三つのうち一つをお選び頂き、それを軸にビルドして戦ってもらいます。

【近接】近接武器や近接スキルにボーナス。
【魔力】魔具や魔法スキルにボーナス。
【弱体攻撃】相手にデバフを掛けたり、毒や呪いといった武器やスキルにボーナス。

 ご覧の通り、やや尖ったキャラメイクになるでしょう。
 でも大丈夫、なんたって四天王なのだから。高笑いと共に勇者一行を退けましょう!!
 尚、戦闘前には必ず{bold}【四天王らしい名乗り口上】{/bold}を述べる事、そして他者とは違った派手な装いをするのが四天王のマナーでありエチケットです。


★ 偉大なる魔女

「魔法、薬、あらゆる術を知り尽くした者……それが私だ!!」

 功績を残した魔女に送られてきた二つ名です。
 人族・魔族からは敬意を込めて【魔女・●●(名前)】と呼ばれます。
 これは初代が女性であったことに由縁しているので、男性であっても性別不詳であっても魔女の名がつきます。

【特徴】
 その名の通り、魔法を使わせれば右に出る者はいません。しかしながら魔力特化のため、防御力は紙に等しいのも難点です。
 でも大丈夫、偉大なる魔女には分厚い装備など不要!! というのが偉大なる魔女に相応しきマナーでもあります。
 だって魔女だもの。杖より重い物を持つのだなんてエチケット違反ですわ!!{bold}(重たい防具/武器は使えません){/bold}

 薬の扱いにも長けているため、様々な面で貢献することができるでしょう。
 扱える属性に関してですが、過去に生きた偉大なる魔女は全て属性を統一しています。
 炎ならば炎の魔女、氷ならば氷の魔女……といったように、属性を特化させることが偉大なる魔女の美徳でもあります。
 必要であれば【炎舞の魔女】とか名乗ってもらっても構いません。君だけの二つ名を名乗ろう!!


★ トラップ技師

「ダンジョンといえば何か……そう、トラップである!!」

 ダンジョンの構築に必要な装置のあれこれを作る事ができるスペシャリスト。
 装置だけに留まらず、地形の改造も可能です。また、行き止まりに宝箱や回復ポイントが置かれているのはこの職業達のおかげでもあります。勇者達からは憎まれつつも絶妙なペース配分を強いてくる恐ろしい者達……と恐れられていることでしょう。

【特徴】
 地形変更や罠の設置を行う事ができます。戦闘スキルに関しては得意ではなく、できても護身術程度に留まります。基本的には表舞台に立つ事も少なく、裏方作業など地味な行いが多いです。トラップ技師達の中には{bold}【縁の下の力持ち】{/bold}と自虐するものもいますが、観客からは「ダンジョン運営には腕の良いトラップ技師が欠かせない!!」と、ややコアな人気を得ている職業です。
 人によっては地形で迷路を作ったり、装置のからくりを利用して行く手を阻んだり、偽の宝箱を配置する。なども出来ます。勇者ご一行の時間稼ぎや、罠を駆使して数を削るといった行為が主となります。
 地形変更にはそれぞれの属性魔法(壁や床をいじるなら土、水を流すのであれば水など)が必要となります。トラップに関しては既存のアイテムやスキルを使って頂いても構いませんし、工具アイテムが揃っていればその場で簡易のトラップなどを作る事もできるでしょう。


★ 魔物軍団長

「行け、魔物達よ。勇者達を良い感じに退けるのだ!!」

 ダンジョン内を徘徊している魔物達は全て魔物軍団長の采配によるもの。彼らをけしかけ、時には待ち伏せを挟み……勇者一行の数を減らしましょう。
 魔物と一緒に勇者をこらしめる事もありますが……出来れば魔物の指示だけ出していたい……なんて魔族もいるそうです。
 多くの魔物を引き連れる姿はまさに強者に相応しき華々しさ。人族・魔族問わず子供達の憧れです。

【特徴】
 魔物達をけしかける事ができます。調教・召喚・あるいは騎乗……できる事は人それぞれであり、またスキルによって幅広い活動ができるでしょう。
 しかしながらやりたい事に対して{bold}【それらしいスキルやアイテム】{/bold}がないとうまく動けないのが難点。
 配下の数を多く用意するのであれば、指揮に気を取られて自分の能力が下がってしまう、あるいは一種類の魔物しか召喚できないなど、デメリットも目立ちます。
 従える魔物はある程度ご自由にどうぞ。ただ、巨大すぎるもの、敵味方区別なく暴れそうなものたちはオススメしません。ダンジョンが壊れてしまいますし、大きすぎれば壁に埋まってしまいます。
 もし迷われましたら、配信映えする魔物を選んでみるのが良いでしょう。目指せスパ茶獲得!!

参考イラスト

サンプルイラスト