NPC
ここでは、『三千界のアバター』に登場するNPC(ノンプレイヤーキャラクター)を紹介します。
この項目はゲーム展開やシナリオ状況でキャラクターが増えることや内容が変更されることがあります。

PCと恋人・婚姻・義兄弟・養子などの関係にあるNPCにつきましては、目次に★印が付いています。
データは【2018年11月2日】現在のものになります。

ワールド・ホライゾン
拠点となるワールド・ホライゾンに登場するキャラクターたちです。
【三千界の鍵守】
ヴォーパル(女、外見20歳)
「わたしの声が聞こえますか?」
三千界の“鍵守"を称する謎の女性。
地球と三千界のゲートを開き、特異者を召喚した。
機械的なバイザーで顔を覆っており、通常は素顔を晒すことはない。
このバイザーには、特異者の性質を見抜く機能が備わっている。
ヴォーパル

Illustrator : saitom

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【ワールド・ホライゾン市長】
紫藤 明夜(しどうめいや/女、27歳)
「ワールド・ホライゾンの“市長”ってとこかしら?」
ワールドホライゾンの管理者であり市長の役割を果たしている女性。
彼女も特異者であるが、基本的にワールド・ホライゾンから出ることはない。
しかしアバターの扱いに関しては特異者の中でも抜きんでているらしい。
元の世界では大企業で働くキャリアウーマンだった。
紫藤 明夜

Illustrator : 吉兵衛

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【紫藤 明夜の秘書】
クロニカ・グローリー(女?、24歳)
「困った事があったら、なんなりと言って下さいね」
ワールドホライゾンにあるライブラリ(図書館)の司書や“ホライゾン・アカデミー"の教師を務めている、メガネをかけた中性的な風貌の人物。
三千界で特異者たちが体験したことの記録や管理をしている。
知識が豊富であり、元いた世界(地球)では教員だった。
クロニカ・グローリー

Illustrator : 吉兵衛

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【三千界をまたにかける商人】
境屋(さかいや/男、45歳)
「よう、若ぇの。何が欲しいんだ?」
ワールドホライゾン内にあるマーケットの主人。
本名は不明であり、自らを屋号である「境屋」と称している。
胡散臭いおっさんであるが、どこか油断ならない気配を感じさせる。
人・物を見る目が鋭く、商品・人材共に確かなものが多い。
境屋

Illustrator : 藤 千明

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【三千回生きた?】
さんぜんかい いきたねこ(男/3000歳?)
「抜くニャよ?」
ワールドホライゾンにいつの間にかに住み着いたさんぜんねこで、ヴォーパルとは元々知り合いらしい。
現在はマーケットの路地裏で、特異者たちから餌をもらって気ままに暮らしている。
その名の通り、「三千界の全ての世界で生きていた事がある」と本人は主張する。
だが、地球から来た特異者に「少なくね?」と言われる事が多く、よくキレている。
さんぜんかい いきたねこ

Illustrator : 透子

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【ホライゾン・アカデミー教師】
ジョニー・ハワード(男、28歳)
「welcome! ようこそホライゾン・アカデミーへ!」
ホライゾン・アカデミーの陽気で真面目な熱血教師。
生徒会の顧問も務めており、体当たりで生徒の悩みに対応する。
本人も特異者で、剣士と格闘家のアバターを得意とする。
元の世界では元戦闘機乗りで、教官として後進の育成に務めていた。
ジョニー・ハワード

Illustrator : 宮幻ハツ