ヒロイックソングス!
ヒロイックソングス!

Illustrator : もりさわともひろ

ヒロイックソングス!について
「ヒロイックソングス!」は、2017年~2019年に運営された

クリエイティブRPG『ヒロイックソングス!』

の続編です。
クリエイティブRPGのプラットフォーム化に伴い『三千界のアバター』に移籍し、
新たなシリーズの展開を開始しました。
基本設定・状況はほぼ同じとなりますが、一部設定が追加・変更されている箇所もあります。

これまでの『ヒロイックソングス!』については
公式サイトをご覧ください。

シナリオページ
ワールドガイドページ
ヒロイックソングス!の世界
ヒロイックソングス!は地球の平行世界として存在する大世界です。

基本的に現代の地球に瓜二つの世界ですが、暦はやや未来の2029年頃となっています。
そして、この世界では“アイドル”たちの輝きが世界を突き動かす新たな時代が到来しています。
「ヒロイックソングス!」は、この世界でアイドル達が成し遂げた
伝説のライブイベントが由来となり付けられた世界名です。

この世界のアイドルは、各メディアで活動し人々を惹き付けるだけではなく
異世界の不思議な力を使いこなして千差万別の姿で人々を魅了する特別な力を持っています。
彼らはワールドホライゾンの特異者とほぼ同一の能力を持っているとされ、
ワールドホライゾンや他の世界では一律で「特異者」と呼ばれる場合があります。

ヒロイックソングス!では、神獣の世界“セブンスフォール”や和の世界“華乱葦原”など、
様々な小世界への道がアイドル達により切り拓かれてきました。
それぞれの小世界の世界法則を読み解いてきたアイドル達のたゆまぬ努力と、
改良を重ねられた次世代演出装置『ディメンションシフト』によって
アイドル達は各小世界の力を由来とした様々な不思議な力を使うことが可能となっています。

■ライブ対決
ヒロイックソングス!

Illustrator : 池上茜・田中健一

ヒロイックソングス!の世界では、アイドル同士の「ライブ対決」が日常的に行われています。
自分の成長のため、ファンを増やすため、あるいは自分の力を示すためなど動機は様々ですが、
人々が常にアイドルのライブを求めており、さらには政府機関を通じたフォローもあるため、
この行為は社会に受け入れられています。
ちょっとした争いをアイドルのライブ対決で解決するということも珍しくはありません。

■世界の“忘却”

ヒロイックソングス!では多くの人は異世界や小世界を認識できません。
多くの人は異世界に関わるものを見たり触れたり聞いたりしても、すぐに『忘却』してしまうのです。
そのおかげで地球に異世界のものが現れたりしても全世界的な大混乱に陥ることがありません。
しかし、完全に忘れているわけではなく、その時に感じた「感情」は消えないようです。
アイドルたちが異世界の力を使ったアピールを行うのは、このためでもあるのです。

ヒロイックソングス!の歴史と現在の状況
■閉ざされた地球

かつて、この世の悪を司るアンラ・マンユは悪意の塊“悪しきイドラ”をこの世界に生み出しました。
地球と周辺の小世界へ渡った“悪しきイドラ”は人の心を伝播しながら次第に育ち、全ての世界を“悪しきノイズ”で包み込みました。
これにより世界同士を“切り離す力”が働き、ヒロイックソングス!の世界はばらばらになってしまいました。

さらに“悪しきノイズ”はそれぞれの世界で人の心を侵し狂わせ、多くの災厄を引き起こしました。
異世界を忘却していた地球は不思議な幻影少女“DEM”の加護によりノイズの影響は最小限で済んでいましたが、
2015年にアンラ・マンユが異世界のゲートを開いたことで“DEM”も制御できないほどのノイズが地球へ流れ込み、甚大な被害がもたらされました。
そこで各国の有力者たちは超国家的機関“聖歌庁”を作り、悪しきノイズへの対策や異世界・ゲートの研究、そしてアイドルの育成を世界を上げて行ってきました。
やがて、アイドル達は異世界に繋がった地球のゲートを全て閉ざすことに成功します。

■再び異世界へ
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Illustrator : 村埜

しかし異世界への道が閉ざされた後、その事実を知る者たちは『再び異世界と地球が繋がる』ことを予見していました。
異世界に地球の未来の光を見る者、己の野心を叶えようとする者、純粋に再会を望む者、あるいはもっと別の――。
考えは様々でしたが、彼らは再び地球と異世界が繋がる日に備えました。

一方で、異世界を認識すらしていない多くの人たちもまた、潜在意識の底で『何かが変わる』という漠然とした不安を抱えていました。
そんな彼らの心に光を与え、不安を期待へ変えてくれるアイドルたちの存在は日に日に大きなものとなっていったのでした。
そして2020年代に入る頃、地球にはアイドルたちの輝きが世界を突き動かす新たな時代が到来します。

2025年には、世界で最も有名なソロアイドル エース・ジャックの呼びかけによって
東京湾上の特設ドームで再び異世界への道を拓くためのライブイベント『ヒロイックソングス!』が行われました。
異世界への扉を開くためには非常に多くの人々の心を一つにすることが必要なのです。
アンラ・マンユが恐怖で人々の心を支配した『原初のヒロイックソングス!』は世界の忘却により記録には残りませんでしたが、
地球のトップアイドル達が集まったこの伝説ライブイベントは多くの人の心と記憶に残り、アイドルたちの憧れの舞台となりました。
そして、そんな人々の心が再びいくつかの小世界と地球を繋いだのです。

■異世界の救世
!

Illustrator : noika

その後も2026年に初の人工ゲートが開発され、2027年には小世界の本格的な探索が始まりました。
こうしてアイドル達は異世界の力に目覚めながら、多くの世界を救う冒険とライブを行っていくことになります。
2029年には自らの生み出した悪しきイドラに心を狂わされたアンラ・マンユをも救い、
“最悪のイドラ”による全ての世界の滅びを阻止することに成功しました。

しかし、人の心を伝播する“悪しきイドラ”及びそれが生み出すノイズは世界から完全に消え去ることはありません。
アイドル達はヒロイックソングス!の平和のため、あるいは誰かの笑顔のために、新たな脅威にも備えてアイドル活動を続けています。

■ワールドホライゾンとの繋がり

2029年にアンラ・マンユとのライブ対決形式で行われた『ラスト・ヒロイックソングス!』により、
地球の“未来の島”からワールドホライゾンへのゲートが開きました。
先行して探索を行った聖歌庁やアイドルたちの働きかけにより、
現在ワールドホライゾンとヒロイックソングス!のアイドル達は協力関係にあります。

また、ワールドホライゾンから他の様々な世界の探索が可能になったことから、
新たな芸能やアイドルの可能性に出会い、ヒロイックソングス!のアイドル達はさらに高い水準を求められるようになっています。

ちなみに、2027年にもフェスタ校内でさんぜんねこが目撃されていることから
以前からワールドホライゾンとヒロイックソングス!には何かしらの繋がりがあったのではと考えられています。

■ディメンションシフト

グランスターホールディングスが聖歌庁の協力を得て作り出した、
『会場を空間ごと異世界化させる』ための革新的な演出装置です。

グランスタが精力的に改良を重ねたことによって、ディメンションシフトは革新的に小型化と広範囲化が進みました。
今では地球の各地の多くのライブ会場やアイドル養成学校で常設されていたり、
芸器や衣装に取り付けて使用するタイプのミニマムサイズが一般販売されるなど、かなり一般化されています。
そのため、アイドル達は各小世界の力をある程度日常的に使用できるまでになっています。

ディメンションシフトは表向きには五感に直接訴える拡張現実システムであるということになっています。
観客たちは異世界化に気づくことがなく、さらにアイドルの力が十全に発揮されるため、
アイドルたちは己の力を存分に発揮し、異世界の力を用いたまったく新しい体験を観客たちにもたらすのです。

主な組織
■グランスターホールディングス
元財閥であるグランスターホールディングスと周辺企業を中心としたグループで、
メディアだけにとどまらず政治の世界にまで非常に強い影響力を持つと言われています。
烏扇統夜が会長となって後、あらゆる分野のグループ企業がアイドルの育成とプロモーションに注力しており、
時に非道な手段を取ることも厭わず常に“一流”のアイドルを世に送り続けています。
また、グランスタは最近特に異世界からの男性アイドルのスカウトに力を入れているようです。

グランスタ所属のアイドルは、全国各地、または異世界から好待遇でスカウトされた才能溢れる者ばかりです。
フェイトスターアカデミーのアイドルとはしばしばライブにバトルにと激戦を繰り広げてきた戦友でもあるでしょう。

2030年5月現在、一度は失墜した烏扇が再びグランスタの総裁に返り咲きました。
新たな一流の発掘を掲げ、フェスタのアイドルにも部分的にですが協力的な姿勢を見せています。

■聖歌庁
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Illustrator : ぺいゆ

地球が各小世界と繋がって以来、地球各国の異世界を認識できる人々は来るべき脅威に備え、超国家的組織「聖歌庁」を作りました。
各国の有力者たちと芸能界との連携によって生まれた聖歌庁にはあらゆる分野のエリートが集められました。
彼らは厳しい訓練を経て各国へ派遣されています。
各国の政府主導のアイドル育成の基盤を作ったのも聖歌庁です。
彼らは本来異世界を認識できない者を『異世界を認識できるようにする』ことができる方法を持っていると言われています。
彼らは異世界からの脅威に対し厳しく対応し、時にアイドル育成学校の生徒たちに対し理不尽に振る舞うこともあります。
しかし、アイドルたちの活動を円滑にするための国をあげてのバックアップの根幹にいるのも彼らなのです。

日本では白陽秋太郎をトップとした複数の『聖歌隊』が活動を行っています。
秋太郎以外の日本人は少なく、海外で育成されたアイドルが多く所属しています。
また、秋太郎の旧友でもあったアンラ・マンユや、彼女がプロデュースした芸能界のアイドルの一部も
『バビロン聖歌隊』として聖歌庁の裏仕事を担っていると噂されています。

■イドラ教団

“悪しきイドラ”を崇拝し、闇のアイドル“大いなるイドラ”を誕生させようとしていた謎の秘密教団です。
教団員は過激な闇のアイドルオタクが多く、マナー違反やリア充への攻撃など、しばしば一般人に迷惑行為を行うこともあります。
かつては“イドラの女王”がイドラ教団を率いていましたが、
大いなるイドラの誕生や女王の離反などで現在は残党達が自由に活動をしているようです。

■アイドルによるオリジナルブランド

アイドルが自身の個性とカリスマ性を発揮していく新たな時代となり、自身のオリジナルブランドを立ち上げる者も現れ始めました。
アイドルのオリジナルブランドはファンだけではなく多くの人々の生活を彩り、憧れを集めたり心の支えとなったりしえるのです。

●SilkySeason
合歓季 風華が立ち上げたロリィタファッションブランド。
グランスタの全面バックアップを受け、イクスピナとグランスタ直営百貨店に店舗がオープンしている。

●lueur de sétoiles
暁月 弥恵が立ち上げた、本人のアイドルユニット名を冠したブランド。
芸能界で話題になりイクスピナに店舗がオープン。聖歌庁の認可を受けた複数の施設でも取り扱われている。

様々な小世界
ヒロイックソングス!周辺には「セブンスフォール」や「華乱葦原」などをはじめ、いくつもの小世界が存在します。
大世界であるヒロイックソングス!における地球が言わば“コア”となり、その全ての小世界とゲートで繋がっています。
逆に言えば、ヒロイックソングス!の小世界へ行くには地球を経由しなければなりません。
他の世界から直接小世界に移動したり、小世界間を直接移動したりすることはできないのです。

かつて全ての小世界への道は閉ざされていましたが、アイドルの活躍によって小世界への道は次々に拓かれていきました。
現在確認されている小世界は以下の通りです。

■セブンスフォール
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Illustrator : 岸本真夜

神獣という存在に守護された、中世ヨーロッパ風の世界です。

■華乱葦原(からんあしはら)
!

Illustrator : しいらまさき

人と妖怪が歴史を紡ぐ、華やかな和の世界です。

■ビーストラリア
!

Illustrator : すねいる

「びーすと」達がのんびり暮らす、豊かな自然にあふれたの世界です。

■ディスカディア
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Illustrator : plaster

科学技術が著しい発展を遂げた、サイバー・パンクな世界です。

●ディーヴァについてのルール詳細
本項においての『ディーヴァ』とは、『「【スタイル】ディーヴァ」を装備しているキャラクター』を指します。

・ディーヴァとの同調(ユニゾン)
ディーヴァは他者の持つアイテムに融合し、その装備者(以下『奏者』)にスキルやアイテムを使用させることができます。
この、奏者のアイテムに一体化した状態をユニゾンと呼びます。
ユニゾン中、ディーヴァは能動的な行動ができませんが、見たり聞いたり、声による意思疎通などが可能です。

・ユニゾン可能な対象
1シナリオ中、ディーヴァひとりがユニゾン可能なのは、
下記の条件を満たしたキャラクターが持つ『ヒロイックソングス!』の『武器・魔器アイテム』です。

1.同じシナリオに参加している同一アカウントのMC、またはLC
2.「【スタイル】ハーモナイザー」「【スタイル】ビートボクサー」「【スタイル】ジョッキー」「【スタイル】シンクロナイザー」のいずれかを装備している

※ディーヴァ、奏者ともに、シナリオ中に複数を対象としてユニゾンすることはできません。
※アクション途中でユニゾンを行う・解くことは可能ですが、ディーヴァがユニゾン対象の奏者やアイテムを切り替えたり、奏者がユニゾン対象のディーヴァを切り替えたりすることは出来ません。


・ユニゾンの運用
ディーヴァ側のアクション欄に
【ユニゾン:○○(キャラクター名)の○○(アイテム名)】の形で明記する
ことで、ユニゾンが成立します。

また奏者は、ディーヴァ側の装備はすべて持っている状態になりますが、
両手持ち扱いの武器を複数使用したり、片手武器であっても三つ以上同時に使用したり、あるいは同時にスキルを使用するなどの運用はできません。

・ユニゾンスキルとDフレーム
スキル名の頭に『U.』と付いている『ユニゾンスキル』、アイテム名の頭に『DF.』と付いている『Dフレーム』は
シナリオにおいてユニゾンすると【ユニゾン時】の効果を追加で発揮します。
また、このほかディーヴァの力に由来するアイテムの中には、ユニゾン時に特殊な効果を発揮するものが存在します。

■ネヴァーランド
愉快な“神様”が作り出した、メルヘン×ゴシックな箱庭世界です。

ネヴァーランドのために良い行いをしたと認められた者には神様から「使徒ナンバー」が発行され、名誉が讃えられます。
使徒ナンバーを持つ者にしか真の力を引き出せないアイテムも存在するようです。



また、ヒロイックソングス!の地球上に局所的に現れた小世界も存在します。
ゲートでの移動のほか、通常の移動でも到達できます。

■オルトアース
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Illustrator : もりさわともひろ

異世界と融合し、独特の文化を持つ小世界と化した日本の4都市です。

・食に神聖が宿るとされ、不思議な食材たちが生息する“食神都市”オーサカ
・未来ホビー「Dマテリアル」が大流行している“超玩都市”オキナワ
・アニメや漫画などの二次元と三次元の境界が曖昧な“二次元都市”ナゴヤ
・不思議な生物「星獣」をパートナーとして暮らす“星獣都市”ハコダテ

が存在します。

・食神都市オーサカの詳細
オーサカには「食の使い」と呼ばれる不思議な動植物が生息しています。
凶暴化している場合も多いものの、討伐して調理することで素晴らしい滋味を発する料理素材となります。その中でも特に希少性・凶暴性が高いものは「伝説食材」と呼ばれています。

シナリオにおいては、【最低限の料理食材・調理器具・食レポ用の料理】等は既に準備されているものとしてアクションをかけていただくことができます。
ただし、品質や分量についてはシナリオの状況に応じて判断されることになるほか、これによって大きく有利な判定が得られることはありません。

・超玩都市オキナワの詳細
Dマテリアルは、「マテリアルコア」を動力源・制御装置としたおもちゃ全般を指します。「マテリアルコア」から放たれるエネルギーは様々な超常現象を起こし、その中でも強力なものについては“マキシマムエフェクト”と呼ばれます。

Dマテリアルは、「マテリアルダイバー」が一体化(ダイブ)して操縦する【ダイブ型】、「マテリアルデバイサー」が操作を行う【非ダイブ型】、「マテリアルドレッサー」が装着する【装着型】の3種に大きく分類されます。
マテリアルダイバーのダイブ中は本人の姿が消え、Dマテリアルそのものがキャラクターとして行動し、装備アイテムもダイブしたDマテリアルの持ち物となります。

・二次元都市ナゴヤの詳細
ナゴヤでは二次元と三次元の境界が曖昧になっており、現実でも日常的に漫画のように集中線や効果音が可視化されることもあります。
また、“オーバーラップ”という現象によって、次元の穴から二次元キャラクターが現実に迷い込んでくることもあります。そのキャラクターらしさを発揮させることで、元の作品が失われていない限りは二次元へ帰すことが出来ます。

シナリオでは、グループアクションやアカウント内でナゴヤのスタイル「イマジネイター」と「ストーリーテラー」が揃うことで通常以上の力を発揮するスキルも存在します。

・星獣都市ハコダテの詳細
ハコダテでは多くの人々が星獣とともに暮らしています。
星獣はそれぞれ“ウタ”と呼ばれる固有のメロディを秘めており、感情が高ぶったときなどにその体から演奏が響いてくるという神秘的な特徴を備えています。

野生の星獣の多くは理性を失った姿で現れ、倒されたり敗北を認めると『星の結晶』と呼ばれる宝石へと浄化されます。多くは不完全な形状の星の結晶となり、星獣にかけ合わせて力を引き出す用途に用いられます。
時々得られる五角の星の形を保った結晶は『完全な星の結晶』とも呼ばれ、元となった星獣を召喚することができます。星獣を普段は星の結晶に戻しているアイドルも、ずっと召喚したままにしているアイドルもいるようです。


■芸能界
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Illustrator : 透子、スミス21

全世界のあらゆる「芸能」を司る、神々と偉人が住まう天空の島々。
古くから東京湾上空に浮かんでいますが、基本的にアイドルを極めた者にしか視認できません。

イラスト関連情報
ヒロイックソングス!のイラストをオーダーされる際、以下の資料もご参考ください。

★楽器
楽器の描写に関しては、キャラクターが所持及び演奏しているものは基本レギュレーションにて描写が可能です。
ただし、キャラクターのサイズより著しく大きいものや、独立して設置されているものはエクステンドレギュレーションでのみ描写が可能となります。
●基本レギュレーションにて描写が可能なものの例
・キャラクターが演奏しているギター
・鼓笛隊のように、腰に装着できるドラム
・キャラクターが演奏しているチェロ
※「椅子に座って演奏している」などの場合、椅子の描写はできません。

 など
●エクステンドレギュレーションにて描写が可能なものの例
・脚付きのキーボードやグランドピアノ
・ドラムセット
・キャラクターから独立している譜面台やスタンドマイク

 など