アバター
アバター一覧(『アナザーコスモス』)
★アナザーコスモスのアバター

「アナザーコスモス」の舞台となるアトラのアバターは、カオスの滅亡因子への耐性を持つ者を適性に応じて分類したものとなっています。
アトラに存在する大半のモノ・生物には耐性がなく、滅亡因子に抗えるのは“アトラ外の異物を認識できる者”、
すなわち特異者となります。

カオスに有効打を与える事のできる唯一の兵器である「コスモスアーム」の使い手であり、人類とカオスの間に立って戦うことから、
アトラではカオスと戦う戦士を『メディエーター』と呼びます。

メディエーターのアバターは異世界との接触によってその力を学習する性質を持っており、
過去の世界のアバターを取り込み、その世界にも適用した新しいアバターへと進化する可能性も有しています。
★「アナザーコスモス」の上級アバター

激化するカオスとの戦いの中で、コスモス機関科学局は次世代型コスモアームの開発に着手しました。
コスモスアーム:開発コード『アニマムンディ』――通称CAAM。
シーエーエーエム、あるいはカームと呼ばれるそれは専用のコスモスアームを含む装備一式とヴェーダとのデータリンクシステムをひっくるめた、新型武装ユニットです。
コスモス機関の基幹データベースを介してメディエーターの知識と経験を共有し、それを実際に運用できるようにすることで、その人の限界を超えた力を引き出す。
強力かつ各アバターで培った経験を活かす事ができるものの、コスモスアームには源石から抽出した“神の力”をエネルギーとして用いている事。
ブレイブ、ワイズ、タクト、それぞれのアバターに習熟していなければ扱いきれない事から、エースやそれに準じる者でないと適合するのが難しい、という課題があります。
また肉体・精神への負荷も大きく、長期戦には向かない短期決戦型となっています。
加えてこれまでのコスモスアームとは規格が異なるため、専用武装開発にはそれぞれのアバターに対応する、あるいはCAAM共通規格の設計図が必要となります。

CAAMであり、その使い手を指す「トラスティ」「ハイブロー」「スウェイヤー」は、アバターグループ“CAAM適合者”に属し、各アバターの装備の他、グループ共通装備が使用可能となります。

なお、特殊作戦である『Correct the Cosmos Archives』で他ワールドのアバターデータのフィードバックも行われており、別系統の上級アバターについても研究が進められています。
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【ブレイブ(勇者)】(職業系)

・概要
最新技術で造られた機械の剣や槍を携え、戦場で先陣を切る者がブレイブです。
カオスの滅亡因子への耐性があっても、混沌の獣との直接の接触にはリスクを伴います。
それでも高い身体能力と近接戦闘武器で勇猛果敢に挑む様から、「勇者」になぞらえて名付けられました。
獣から人々を守る意志を持って戦う者が多いものの、中には獣と戦う事それ自体に生きがいを見出している者もいます。
・アバターチェンジ
ブレイブにアバターチェンジする事で、近接武器型の「コスモスアーム」を扱う基本的な技術が身に付きます。
また、それを扱うために筋力が上がり、身体が引き締まります。
・初期値
STR:8 INT:5 DEX:7 LUK:5 HP:17 MP:13
・上昇値
STR:3 INT:1 DEX:2 LUK:2 HP:11 MP:5
※上昇値は、レベルアップ時に上昇するステータスの基本値で、実際の上昇値には幅があります。また、上昇しない場合もあります。
・アバターサイズ
M
・耐性
地:― 水:― 火:― 風:― 光:― 闇:― 物:―
・初期スキル
ストライクブロウ:
ブレイブの基本技。
強く踏み込み、力を込めた一撃を食らわせる。
クエストでは敵1体に物理攻撃ダメージを与える。
・アバターレベル20スキル
オーバーモウィング:
力を溜めて繰り出される、大振りの横薙ぎの一撃。
巨大な混沌の獣複数をまとめて薙ぎ払うために編み出された。
リーチが長い、大型の武器であるほど効果的。
クエストでは敵列に物理攻撃ダメージを与え、速さを下げる。

Illustrator : ろくさきえい

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【ワイズ(識者)】(職業系)

・概要
最新技術で造られた魔力の出力装置を介し「現代魔法」を行使する者がワイズです。
コスモス機関は特異者の「創造力による事象改変」を魔法と定義していますが、
出力にはイメージの具体性と数式化が求められる事から、「賢者」になぞらえて名付けられました。
出力装置の形態は様々ですが、ワイズの多くは「敵にダメージを与えるのがイメージしやすい」として、銃型のものを用いています。
実際、銃は出力装置と通常の火器、両方の機能を併せて持たせやすいため、民間企業も護身用武器として量産しています。
・アバターチェンジ
ワイズにアバターチェンジする事で、現代魔法を行使するための基本的な知識が身に付きます。
より高度な術式を扱うため、好奇心や知識欲が高まる者もいます。
・初期値
STR:4 INT:8 DEX:6 LUK:7 HP:12 MP:18
・上昇値
STR:2 INT:3 DEX:2 LUK:1 HP:7 MP:8
※上昇値は、レベルアップ時に上昇するステータスの基本値で、実際の上昇値には幅があります。また、上昇しない場合もあります。
・アバターサイズ
M
・耐性
地:― 水:― 火:― 風:― 光:― 闇:― 物:―
・初期スキル
バレットシュート:
魔力によるエネルギー弾を生成して放つ、基礎的な現代魔法。
相応の魔力と創造力があれば出力装置の補助がなくても発動できる。
クエストでは敵1体に物理属性の魔法攻撃ダメージを与える。
・アバターレベル20スキル
フレイムレディエーション:
広範囲に火炎放射を行う現代魔法の術式。
炎を一点に集約させて火炎弾として放ち、敵に当てて炸裂させることも可能。
クエストでは敵列に火属性の魔法攻撃ダメージを与える。

Illustrator : 羊毛兎

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【タクト(巧者)】(職業系)

・概要
ロボットやドローンを使役し味方をサポートする者がタクトです。
カオス災害には法則性がなく、過去の事例が当てにならない事も多いことから、迅速な状況の把握とイレギュラーへの臨機応変な対応が求められます。
ブレイブとワイズが混沌の獣との戦いを優位に進めるために最先端技術を動員して支援し、高い対応力を持つことから、「機転の利く者」「巧者」から名付けられました。
機械を使役する様子から、指揮者の指揮棒の意味も含まれているようです。
概ねタクト自身の戦闘能力は高くない傾向にありますが、乗り物の扱いにも長け、戦闘手段を持ち合わせていないわけではありません。
・アバターチェンジ
タクトにアバターチェンジする事で、アトラで運用されているロボットやドローンの基本的な操作、コントロール方法が身に付きます。
また、探究心が強くなり、オタク気質になる事もあるようです。
・初期値
STR:6 INT:5 DEX:8 LUK:6 HP:15 MP:15
・上昇値
STR:2 INT:2 DEX:3 LUK:1 HP:8 MP:7
※上昇値は、レベルアップ時に上昇するステータスの基本値で、実際の上昇値には幅があります。また、上昇しない場合もあります。
・アバターサイズ
M
・耐性
地:― 水:― 火:― 風:― 光:― 闇:― 物:―
・初期スキル
カヴァーリングアタック:
タクトによる援護攻撃。
基本的に装備している武器やドローン等の能力に応じた攻撃となるが、スキル単体でも使用可能。
その場合は援護射撃として扱われる。
クエストでは敵1体に物理攻撃ダメージを与える。
・アバターレベル20スキル
サプライライン:
補給線を確保し、味方の必要に応じた支援物資を届ける。
基本的にはドローンやロボットを使って届けるが、さほど離れていなければ自身が直接行く事も可能。
また、補給線を確保した状態にすることも含まれるため、原則敵からの攻撃で阻害されることはない。
ただし何らかの要因によって支援機械に異常が生じた場合はその限りではない。
クエストでは味方列のMPを回復する。

Illustrator : もりのやしろ

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【コンカラー(超克者)】(種族系)

・概要
滅亡因子に適合し、己の身体に取り込んでその力を直接行使する者がコンカラーです。
コスモスアームが完成する前は、カオスに対応するためのセカンドプラントしてコスモス機関で研究が行われていました。
「カオス研究機構」という組織にて研究が続けられ、人体と滅亡因子の融合技術が完成。
反転させた滅亡因子のエネルギーをもって、混沌の獣を蝕むだけでなく、獣の力をも奪う戦士となりました。
コンカラーとなった者は、身体構造が混沌の獣に近づき、自身の身体を変化させる事が可能となります。
汚染環境下でも制約を受けずに戦える一方、力の過剰な使用には暴走のリスクを伴います。
・アバターチェンジ
コンカラーにアバターチェンジする事で、異形の姿に変化する能力を手に入れます。
基本的には人型から大きく離れることはありませんが、外見は自由に設定可能です。
ただし設定した外見による有利・不利は発生しません。

※アバターチェンジにはアイテム「カオスフューザー」が必要となります。
・初期値
STR:8 INT:5 DEX:8 LUK:4 HP:20 MP:10
・上昇値
STR:3 INT:1 DEX:3 LUK:1 HP:12 MP:4
※上昇値は、レベルアップ時に上昇するステータスの基本値で、実際の上昇値には幅があります。また、上昇しない場合もあります。
・アバターサイズ
M
・耐性
地:― 水:― 火:― 風:― 光:― 闇:○ 物:―
・初期スキル
カオスフォーム:
体内の因子を活性化させ、混沌の獣を彷彿とさせる戦闘形態となる。
この状態になる事でカオスによる汚染の影響を受けずに活動可能となる。
クエストでは使用後自身が汚染(闇毒)にかからなくなる。
・アバターレベル20スキル
イナートバイツ:
体内のエネルギーを活性化させて放つ、コンカラーの強力な一撃。
ダメージを与えるだけでなく滅亡因子を不活性状態にし、
一時的に混沌の獣の活動を鈍らせる事ができる。
また、中和作用は獣を蝕む一種の毒としても作用する。
クエストでは敵1体に強力な物理攻撃ダメージを与え、汚染、呪いにする事がある。

Illustrator : ろくさきえい

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【トラスティ】(職業系・上級アバター)

・概要
トラスティは近接戦闘型のCAAMの名称であり、その使い手となるアバターです。
「頼れる者、信頼に値する者」という意味が込められており、最前線に立って戦い味方を支える戦士となります。
適合するにはブレイブとして習熟している必要がありますが、
単により強力な近接武装が使えるようになるだけでなく、必要に応じて自身や周囲のカバーを行うサポートデバイスを扱う事ができます。
タクトとしての技術にも精通していればタクト用のロボット・ドローンを自身のサポートに用いる事も可能で、
戦術の幅を広げる事を可能としています。
・アバターチェンジ
トラスティにアバターチェンジする事で、次世代型コスモスアームであるCAAMを扱う事が可能となります。
また身体動作が最適化され、より効率的に動く事ができるようになります。
・前提アバター
ブレイブLV35
※この他、アバターチェンジにはアイテム「CAAM起動コード」と称号「CAAMを扱う資格を得た」、「3000G」が必要となります。
※称号「CAAMを扱う資格を得た」はトリガークエスト第20話「CAAM」の完全クリアで入手可能です。

・特殊な前提アバター
トラスティは、ブレイブを「メインアバター」に準ずる形で使用可能になります。
・覚醒不要の前提準拠アバター
タクト
※覚醒させている必要はありませんが、通常の前提アバターと同様に運用が可能です。
※サブアバターとして設定するにはそれぞれのアバターのサブアバター利用条件を満たす必要があります。
・初期値
STR:9 INT:5 DEX:8 LUK:6 HP:25 MP:15
・上昇値
STR:4 INT:2 DEX:3 LUK:2 HP:12 MP:5
※上昇値は、レベルアップ時に上昇するステータスの基本値で、実際の上昇値には幅があります。また、上昇しない場合もあります。

・アバターサイズ
M

・耐性
地:― 水:― 火:― 風:― 光:― 闇:― 物:―
・初期スキル
リンクヴェーダ:
「CAAM適合者」共通のスキル。
コスモス機関の基幹システムであるヴェーダと接続し、思考の拡張、身体能力・機能の最適化を行う。
なお、リンク先のヴェーダは世界シミュレータとしての大元ではなく、
あくまでコスモス機関が間借りしている部分である。
シナリオでは自身のアバターレベルが高いほど、最適化の効果も上がる。
ヴェーダとの常時接続でのみ使えるアイテム・スキルは、このスキルが前提装備となる。
装備すると各種ステータスが上がる。
・アバターレベル20スキル
スウィフテッドアクセル:
システムのバックアップによるトラスティの加速能力。
瞬間的な加速を可能とする。
応用の幅は広く、単純な加速から逃げる敵の追撃、緊急回避といったことを行える。
常時加速状態になる事も可能だが、身体への負荷が大きいため非常に危険。
身体が耐えきれなくなり、戦闘不能になるリスクが高い。
クエストでは自身の速さを大きく上げ、命中率と回避率も上がる。

Illustrator : ろくさきえい

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【ハイブロー】(職業系・上級アバター)

・概要
ハイブローは遠隔攻撃型のCAAMの名称であり、その使い手となるアバターです。
「知識人、高踏的な者」という意味が込められており、強靭な精神と高い創造力によって事象を書き換える力を発揮します。
適合するにはワイズとして習熟している必要がありますが、
適合した者は意思拡張システムによって想像力を拡張され、出力デバイスを介さなくても現代魔法を出力する事が可能となります。
また、身体機能も最適化されるため、必要に応じて近接型のコスモスアームを使い、前線で戦う事もできるようになります。
ブレイブとしても習熟していれば、遠近両方への対応が可能となります。
・アバターチェンジ
ハイブローにアバターチェンジする事で、次世代型コスモスアームであるCAAMを扱う事が可能となります。
また意思拡張によって、より高度で複雑な術式も扱えるようになります。
・前提アバター
ワイズLV35
※この他、アバターチェンジにはアイテム「CAAM起動コード」と称号「CAAMを扱う資格を得た」、「3000G」が必要となります。
※称号「CAAMを扱う資格を得た」はトリガークエスト第20話「CAAM」の完全クリアで入手可能です。

・特殊な前提アバター
ハイブローは、ワイズを「メインアバター」に準ずる形で使用可能になります。
・覚醒不要の前提準拠アバター
ブレイブ
※覚醒させている必要はありませんが、通常の前提アバターと同様に運用が可能です。
※サブアバターとして設定するにはそれぞれのアバターのサブアバター利用条件を満たす必要があります。
・初期値
STR:8 INT:9 DEX:6 LUK:5 HP:15 MP:25
・上昇値
STR:3 INT:4 DEX:2 LUK:2 HP:7 MP:10
※上昇値は、レベルアップ時に上昇するステータスの基本値で、実際の上昇値には幅があります。また、上昇しない場合もあります。

・アバターサイズ
M

・耐性
地:― 水:― 火:― 風:― 光:― 闇:― 物:―
・初期スキル
リンクヴェーダ:
「CAAM適合者」共通のスキル。
コスモス機関の基幹システムであるヴェーダと接続し、思考の拡張、身体能力・機能の最適化を行う。
なお、リンク先のヴェーダは世界シミュレータとしての大元ではなく、
あくまでコスモス機関が間借りしている部分である。
シナリオでは自身のアバターレベルが高いほど、最適化の効果も上がる。
ヴェーダとの常時接続でのみ使えるアイテム・スキルは、このスキルが前提装備となる。
装備すると各種ステータスが上がる。
・アバターレベル20スキル
コラプスレイ:
ハイブローが行使可能な現代魔法。
一見すると光線を放つだけのシンプルな攻撃術式だが、光線は特定の属性を持たない。
接触した対象のエネルギーを減衰させる効果を持ち、これによって滅亡因子を不活性化させる事が可能。
どの程度効くかは対象の生命力、エネルギー量等にもよるが、当たりさえすればダメージを与える事ができ、
術式そのものがシンプルために精神的な負荷も少なく使い勝手は良い。
クエストでは敵1体に無属性の魔法攻撃ダメージを与える。

Illustrator : ひゅの

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【スウェイヤー】(職業系・上級アバター)

・概要
スウェイヤーは支援型のCAAMの名称であり、その使い手となるアバターです。
「統治者、支配者」という意味が込められており、様々な機械を制御下に置き、自在に操る力を持ちます。
適合するにはタクトとして習熟している必要がありますが、
適合した者はドローンやロボットの扱いにより長けるようになるだけではなく、
自身も高い情報処理能力を発揮できるようになり、時には場を掌握し、状況をコントロールすることも可能となります。
また、イメージ力、創造力も高まるため、必要に応じてワイズの出力デバイスを用いて現代魔法を行使することもできます。
・アバターチェンジ
スウェイヤーにアバターチェンジする事で、次世代型コスモスアームであるCAAMを扱う事が可能となります。
また情報処理能力が上がり、より複雑な機械やシステムも扱えるようになります。
・前提アバター
タクトLV35
※この他、アバターチェンジにはアイテム「CAAM起動コード」と称号「CAAMを扱う資格を得た」、「3000G」が必要となります。
※称号「CAAMを扱う資格を得た」はトリガークエスト第20話「CAAM」の完全クリアで入手可能です。

・特殊な前提アバター
スウェイヤーは、タクトを「メインアバター」に準ずる形で使用可能になります。
・覚醒不要の前提準拠アバター
ワイズ
※覚醒させている必要はありませんが、通常の前提アバターと同様に運用が可能です。
※サブアバターとして設定するにはそれぞれのアバターのサブアバター利用条件を満たす必要があります。
・初期値
STR:6 INT:8 DEX:9 LUK:5 HP:20 MP:20
・上昇値
STR:2 INT:3 DEX:4 LUK:2 HP:10 MP:7
※上昇値は、レベルアップ時に上昇するステータスの基本値で、実際の上昇値には幅があります。また、上昇しない場合もあります。

・アバターサイズ
M

・耐性
地:― 水:― 火:― 風:― 光:― 闇:― 物:―
・初期スキル
リンクヴェーダ:
「CAAM適合者」共通のスキル。
コスモス機関の基幹システムであるヴェーダと接続し、思考の拡張、身体能力・機能の最適化を行う。
なお、リンク先のヴェーダは世界シミュレータとしての大元ではなく、
あくまでコスモス機関が間借りしている部分である。
シナリオでは自身のアバターレベルが高いほど、最適化の効果も上がる。
ヴェーダとの常時接続でのみ使えるアイテム・スキルは、このスキルが前提装備となる。
装備すると各種ステータスが上がる。
・アバターレベル20スキル
フォーキャスト:
ドローン、ロボットを通じて得た情報とメディエーターによって蓄積された過去のデータ、経験を統合し、
現場の状況がどのように変化するのかを分析・予測する。
これにより自身や味方が取り得るべき最適な行動を導きやすくなり、分隊の指揮も行いやすくなる。
なお、シナリオにおいてそれを聞き入れてもらえるかは伝え方と味方次第である。
このスキルのために必要なドローン・ロボットによる情報収集はこのスキルの中に含まれ、
事前の一行動とはみなされない。
ただしどの程度の情報を得られた上で分析を行えるかは、シナリオの状況次第となる。
クエストでは戦闘開始時、味方全体の速さを上げる。

Illustrator : もりのやしろ