インフォメーション
『Over the Singularity』スタートキャンペーン!(8/23交換品追加!)
告知
【2022年9月15日】

「【軽量のソーマ】」当選者を発表しました。
 当選者の方には、二週間以内にご連絡のメールを送付させていただきます。
 当選者は以下の方になります!

朝霧 垂(SAM0071218)様
他方 優(SAM0000386)様

「【進化の大ソーマ】」当選者を発表しました。
 当選者の方には、二週間以内にご連絡のメールを送付させていただきます。
 当選者は以下の方になります!

風華・S・エルデノヴァ(SAM0068114)様
焔生 たま(SAM0003964)様

「EXPソーマ1000」,「EXPソーマ5000」対象者の方に、消費アイテムの付与を行いました。
期間
『Over the Singularity』とは
『Over the Singularity』は、 ゼストの量子ネットワーク内部に広がる仮想世界「量子の海」に造られた
「ブルーガーデン」を主な舞台に、
クエストとパブリックシナリオで展開される新シリーズです。

神話級アバターとそれに適合する特異者を同時に生み出すため、ある界賊が主導する

『Project:Over the singularity』

という計画を巡り、ワールドホライゾンの特異者と界賊が衝突する事となります。
ゼストの三大企業の一つ「スタンダード・クオンタム社」を隠れ蓑にしているこの界賊は、
ワールドホライゾンとはどうやら強い因縁がある人物のようです。

新アバター「アーキテクト」は、計画の根幹を担うアバターです。
シリーズ開始時点ではランチャーウィザードやブーステッドと大きな違いはありませんが、
他世界のアバターやスキル・アイテムの影響を受ける事で、
『それらの能力を扱える上級アバター』へと進化を遂げる事となります!

本編開始に先駆け、アーキテクトの覚醒アイテム「ブルーガーデン市民ID」が手に入る予告クエスト

・ブルーガーデン 前編
・ブルーガーデン 後編

が公開されました。
予告シナリオとなるスペシャルシナリオ「ブルーガーデンの日常」もリアクションが公開中です。

本編となるトリガークエスト第一話「四人の少女」は前後編でリリース!

・「四人の少女 前編」

は既に公開されており、後編は【8月20日(土)】に公開となります!

「ブルーガーデン市民ID」は「四人の少女 後編」でも入手可能となる予定です。

また、

・トリガーシナリオ「特異性デコヒーレンス」

が本日公開されています。奮ってご参加ください!
『Over the Singularity』スタートキャンペーン
『Over the Singularity』本編のスタートを記念して、
期間中、ゼストの新アバター「アーキテクト」をLv20以上にした全てのキャラクター(MC・LC)に、

★「ブルーガーデンチケット」をプレゼント!

ブルーガーデンチケットはアイテム交換にて「Over the Singularity」で役立つアイテム等と
交換可能なチケットアイテムとなります。

●クエストのEXPアップ

期間中、

★「ゼスト」のクエストでの取得EXP1.5倍!

となります。

ぜひアバターを成長させ、新シリーズに臨んでみて下さい!

●ゼスト関連のフェローパックプライスダウン!

期間中、

★ゼスト関連のフェローパックがプライスダウン!

1パック15ポイント → 1パック12ポイントになります。

●ポイント消費キャンペーン!

期間中、クエストもしくはフェローで200ポイント消費するごとに、

・10サービスポイント

をプレゼント!
※10サービスポイントは最大5回まで獲得可能です。
※消費するクエストとフェローは、どのワールドでも適応されます。

●クエストオールドロップ

期間中、
クエストをプレイすると、消費ポイントに応じた確率で「ブルークォーツ」が入手できます!
「ブルークォーツ」はアイテム交換で
所有するアイテムのコストを下げることのできる「軽量のソーマ」
強化済みのアイテムをさらに強化することのできる「進化の大ソーマ」等と交換できます!

>>アイテム交換(要ログイン)

【ブルークォーツ】交換ラインナップ
※【2022年8月23日 13:30】3個交換に最速&最遅決定戦記念チケットを追加いたしました!
※【2022年8月22日 19:00】4個交換にゼストのアイテム3種を追加いたしました!
※【2022年8月19日16:50】「水着コンテスト2022投票券」×2の交換個数に誤りがございました。
 現在は正しい個数となっております。大変失礼いたしました。
 修正前に交換された方につきましては、「水着コンテスト2022投票券」×2を回収させて頂き、
 「ブルークォーツ」を返却させて頂きました。

1個交換
・特別オーダーアイテム「軽量のソーマ」
・消費アイテム「EXPソーマ1000」
・消費アイテム「EXPソーマ3000(ゼスト専用)」 ※交換数上限2回
・アイテム「水着コンテスト2022投票券」 ※交換数上限2回
・アイテム「ヨルム技能経験パス×3」 ※交換数上限1回

2個交換
・EXフェロー「ミサキ(軍服ver)」
・EXフェロー「マリナ・アクアノート」

3個交換
・ブルーガーデンチケット ※交換数上限2回
・スターキューブ ※交換数上限2回
・EXフェロー「高遠愛美(OCver)」
・アイテム「ヨルム技能経験パスP」 ※交換数上限2回
・アイテム「ヨルム技能経験パスR」 ※交換数上限1回
・アイテム「最速&最遅決定戦記念チケット」 ※交換数上限3回

4個交換
・アイテム「水着コンテスト2022投票券」×2
・アイテム「スマートクオンタムPC」 new!
・アイテム「シュレディンガーケープ」 new!
・アイテム「医療用ナノマシン」 new!

5個交換
・特別オーダーアイテム「進化の大ソーマ」

【軽量のソーマ】
このアイテムをお持ちの方から、抽選で2名様に

★「所有するテルスのアイテムのコスト(CP)-50」
 または「所有するロディニアのブレイブマテリアルのコスト-30」
 または「アークのスキルの星素-1」
 または「ユーラメリカのパワー素材の★-1」


をプレゼントいたします!
抽選に外れた方はEXPソーマ1000をプレゼント致します。
※星素や★をマイナスすると0になるスキルは対象外となります。
※コストをマイナスして0になる場合でも、コストは0になりません。
※一度コストを下げたアイテムは対象外となります。
※他のお客様よりプレゼントされたアイテムは対象外となります。
※ご自身でユニーク化されたアイテムは、ユニーク化が解除されます。
※一度に複数の案をオーダーすることはできません。


【進化の大ソーマ】
このアイテムをお持ちの方から、抽選で2名様に

所有しているアイテム&強化済みアイテムの追加強化権

をプレゼントいたします!
抽選に外れた方はEXPソーマ5000をプレゼントいたします。

所有しているアイテム&強化済みアイテムの追加強化は、

・装備レベルが30レベルまでのアイテムの場合は、装備レベル+10レベル
・装備レベルが31以上のアイテムの場合は、装備レベル+5レベル


となり、上昇したレベル分、アイテムの性能が上がります。
ただし、現時点ではレベル50以上にはなりませんのでご注意ください。

「ローランド」の砂漠地方のアバター、「ヒロイックソングス!」のノスタルジアのアバターのアイテムの強化は、

・装備レベルが25レベルまでのアイテムの場合は、装備レベル+10レベル
・装備レベルが26以上のアイテムの場合は、装備レベル+5レベル

「ゼスト」のアバター「アーキテクト」のアイテム強化は

・装備レベルが20レベルまでのアイテムの場合は、装備レベル+10レベル
・装備レベルが21以上のアイテムの場合は、装備レベル+5レベル

となります。
また、アイテムの解説も性能が上がるように調整させていただきます。
ただし、対象となるのは、当選者様がご自分で入手されたアイテムのみとさせていただきます。

・プレゼントされたアイテム

は対象外
とさせていただきますのでご了承ください。

なお、「蒼空のフロンティアRe」または「ヒロイックソングス!」のアイテムの場合は
前提アバターを同世界の別のアバターに変更することが可能です。

また、アイテムの性能が上がるため、対象となるアイテムの強化・ユニーク化は解除される場合があります。
タイアップのアバター・グループ・ワールドのスキルは作成できませんのでご注意ください。
※一度に複数の案をオーダーすることはできません。
※詳細は募集要項のメールをご覧ください。


【プライスダウンフェロー一覧】
『Over the Singularity』概要
●ブルーガーデン
ゼストの三大企業の一つ、スタンダード・クオンタム社(以下SQ社)が建設した新世代型計画都市。
「未来を担う次世代の育成と、ブルー粒子の可能性の探究」を謳い、
他のエリアにはない最先端の技術が用いられています。
市民は当然のようにアクティベーション技術を用いており、
技術競争の一環で様々な企業が若者たちに試作品を提供し、テストを行わせています。
街中で目が合ったらバトルが始まる事は日常茶飯事ですが、
不思議なことにどれだけ激しく戦っても痛い程度、悪くても怪我で済むため、死者は出たことがありません。
住人はSQ社のグループ、関連企業に所属する者とその関係者となっており、所在地は非公開です。

これらは「表向き」の情報であり、実際はブルーガーデンという都市はゼストに存在せず、
正体はSQ社が自社のローカルネットワーク内に作り上げた量子データの街であり、
『Project:Over the singularity』のための箱庭です。
住人はSQ社がプログラミングしたAIと、量子の海で確保し、データを操作した量子知性体(QI)で構成されており、
ブルーガーデンのQIは自分たちをQIとは認識せず、現実世界に生きている人間であると思い込んでいます。

なお、ゲートを超えてブルーガーデンに入った特異者も仮想空間だと気づけないようになっています。
推測はできても確信に至らせないための様々な偽装が施されているのはもちろん、
ブルーガーデン全体に非常に強い認識操作の力が働いている事になります。

●アーキテクト
ブルーガーデンの市民のアバターです。
特異者がブルーガーデンに訪れた当初はランチャーウィザード、ブーステッド同様に
武装召喚・実体化を行うアバターとして捉えられていましたが、
実際は「『Project:Over the singularity』のために調整を施された量子知性体」です。
頭でイメージしたものをも実体化している事のからくりは、
「アーキテクトもブルーガーデンもどちらもデータそのものだから」というものでした。
アーキテクトはあくまで「素体」であり、多くの刺激を受ける事で進化する事になります。

●SQ社
SQ社はIDD戦役(LINK-AGE Emergence)後、IFやアクティベート武装を用いたスポーツ「Aスポーツ」を振興し、
世界大会にあたるエリア対抗戦をバックアップ。
大会を成功に導き、三大企業のトップに躍り出ました。
高度な技術を持つ一方で黒い噂も多く、資源戦争時代の超兵器「プレイアデスシリーズ」や、
武装組織『インテグレーター』製クアンタロスの“四姉妹”のデータを盗んだのではないかと疑われています。
インテグレーター残党による大会襲撃を阻止したことである程度の信頼を勝ち取れたものの、
予め示し合わせた上でのマッチポンプではないかと言う者も少数ながらいますが、
いずれも証拠となるものは見つかっていません。

★“室長”
『Project:Over the singularity』を主導し、ブルーガーデンの管理を任されているSQ社の社員。
ゼストの人間ではなく、打倒三千界管理委員会を掲げて三千界を荒していた“界賊”。
ワールドホライゾンの特異者とは直接戦ったこともあり、ユニークアバターを利用しようとして手痛い目に遭った過去から、
自身は直接動くことはせず、“強力かつ従順な手駒”を手に入れようと目論んでいます。
『Over the Singularity』登場人物紹介

Illustrator : ろくさきえい

●セツナ
「また、あの夢か……」

檜扇(ひおうぎ)セツナ。
ブルーガーデンの東区画を管理するエーレンフェスト技研が運営する学校、
「エーレンフェストテクニカルスクール(ETS)」の生徒。
真面目な優等生だが、自分が無個性で、
特にやりたいこともなく漫然と生きている現状をどうにかしたいと思っている。
アイとは親友同士で、ナユタは幼馴染。
“室長”が重要視している素体の一人であり、F01と呼ばれている。
メイン武器は二振りの機械刀。

Illustrator : ろくさきえい

●アイ
「その根性だけは認めて差し上げますが、おいたが過ぎますわ」

アイ・S・スプレンデンス。
ブルーガーデンの東区画を管理するエーレンフェスト技研(E研)が運営する学校、
「エーレンフェストテクニカルスクール(ETS)」の生徒。
E研直属の“最優秀生徒”であることから、「E研の姫」と呼ばれている。
正義感が強く、困っている人を放っておけない性格。
セツナとは親友同士で、最も信頼している。
“室長”が重要視している素体の一人であり、R04と呼ばれている。
機械槍と機械翼を具現化し、四人の少女の中で最も高い戦闘能力を持つ。

Illustrator : もりのみのり

●ナユタ
「いずれあなたにもその意味が分かる時が来ますよ」

三色(さんしき)ナユタ。
ブルーガーデンの西区画を管理するプランク工業が経営母体の学校、
「プランク学院(P学)」の生徒。
一見すると穏やかでおっとりとした清楚な少女だが、どこか冷めた目で周囲を見ている。
スタンダード・クオンタムの“室長”から直々に素体監視の任務を与えられており、
覚醒を促すべく行動している。
彼女自身も“室長”が重要視している四人の素体の一人であり、V03と呼ばれている。
直接の戦闘能力は高くないものの、高度なデータ干渉(ハッキング)能力と防御能力を持つ。

Illustrator : もりのみのり

●コウ
「一発ぶち込むか? 準備はできてる」

コウ・サイネリア。
ブルーガーデンの西区画を管理するプランク工業が経営母体の学校、
「プランク学院(P学)」の生徒。
クールで口数が少なく、感情も希薄な少女。
ナユタの事は信頼しており、彼女に付き従っている。
“室長”が重要視している四人の素体の一人であり、G02と呼ばれている。
銃器の扱いに秀でており、拳銃からレールガン・重力砲といった超兵器まで自在に操る能力を持つ。
単純な火力は四人の中で最も高い。
シリーズ要素
●「アバタービルド」
『Project:Over the singularity』では、アバター「アーキテクト」をベースとする上級アバターを、
参加者で作り上げていくことになります。

誕生することになるアバターは、
前提アバターに含まれるアバターを全て「メインアバター」に準ずる形で使用可能となる、
「特殊な前提アバター」を持つものとなります。

ただし、主となるアバターはアーキテクトで、副となるアバターは二つまでとなります。

“素体”となるアーキテクトに力を学習させ、強い影響を与えたアバター次第で、
副となるアバターや上級アバターの能力・スキルの傾向が決まる事となります。

★アバターに影響を与えるには?

「アーキテクト」に影響を与え、進化させる方法には以下の二通りがあります。

1.メインアバターを「アーキテクト」にして『ブルーガーデン』のパートに参加
主となるアーキテクトの基礎能力が向上することにより、
上級アバターにてより強力な武装召喚系スキルが発現する事になります。
また、アバターの初期値・能力値の合計値も成果に応じて上がる事となります。

2.サブアバターを「アーキテクト」にして参加『ブルーガーデン』のパートに参加
メインアバターにしたアバターの影響をアーキテクトが受けます。
強い“刺激”を与えることでその力が刻み込まれ、
メインアバターの能力をアーキテクトが覚える事となります。
ただし前提アバターを多く持つ上級アバターは吸収されにくく、
前提アバターのない基本アバターの方が影響を与えやすい傾向にあります。

※「アーマゲドンフォース」や「インフィニティ」のように、
上級アバターの中でも特殊な前提アバターを持つものは副にできません。
※タイアップワールドのアバターも副にできません。
※結果次第では複数ワールド対応のアバターとなる場合があります。
※結果次第では複数の上級アバターが誕生する可能性があります。
※アバターやワールドに紐づく各世界の特殊ルール(亡霊兵、スーパーパワー、ギアカスタマイズなど)は
 メインアバターの世界が一致していれば使用可能ですが、
 空想の欠片の能力使用や魔導騎士の性質は使用できません。

●「親密度・成長度」
NPCのセツナ、アイ、ナユタ、コウの四人は、参加者との交流を通じて刺激を受け、
“覚醒”が促されていきます。
キョウは「四人ともこっち側に引き込んでしまうのがいい」として、
計画の最有力候補の彼女たちも掻っ攫おうと目論んでいます。

アーキテクトとしての進化・能力の向上を「成長度」、
特異者に対しての友好度合いを「親密度」とし、皆さんの行動によって変化します。

直接NPCに対しアクションをかけた場合はもちろん、
特異者全体として見た場合の総合的な結果もまた影響を及ぼします。

セツナとアイは当シナリオ時点で友好的ですが、
ナユタとコウは様子を見ている段階であり、特にナユタは独自の思惑もあるようで、
一筋縄ではいかないでしょう。

なお、特定個人と強い信頼関係、あるいは親密になった場合、
最終的にLC化、あるいはシナリオ呼び出し可能な特殊フェローとして配布となる可能性もあります。
ただし、既にNPCのLCをお持ちの方、特別な関係のNPCがいる方(姓変更されている方)は、公平性の観点から申し訳ございませんが対象外とさせて頂きます。
何卒ご了承ください。