インフォメーション
9周年企画 ワールドホライゾン新世界創造計画(7/21 更新)
告知
【2022年7月21日】
・「これまでに創られたもの」の採用となった土地・建造物・生物を更新いたしました。
 この度は反映まで大変お待たせしてしまい、申し訳ございません。
 
 ※【16:30 追記】「ホライゾンの春集め!」の採用生物を追加しました。

【2022年6月16日】

・6月16日(木)12:30までにユニーク化された「幼き生命の種子」を集計した結果、
以下のワールドの生命の種子のアイテム化が決定いたしました!

・アーキタイプ
・エデン


こちらのワールドでユニーク化されていた「幼き生命の種子」は回収し、
ユニーク化を行っていたアカウントに「SPタブレット10」をプレゼントいたしました。
※ユニーク個数によらずアカウントにつき一つのプレゼントですが、
プレゼントは各ワールドごとのため、複数ワールドでアイテム化された場合、そのワールド数付与しております。


【2022年4月27日】
・「これまでに創られたもの」に採用となった土地・生物を掲載いたしました。
 この度は反映まで大変お待たせしてしまい、申し訳ございません。
 

【2022年3月17日】

・3月15日(火)12:30までにユニーク化された「幼き生命の種子」を集計した結果、
以下のワールドの生命の種子のアイテム化が決定いたしました!

・アルテラ
・ユーラメリカ
・ワンダーランド


こちらのワールドでユニーク化されていた「幼き生命の種子」は回収し、
ユニーク化を行っていたアカウントに「SPタブレット10」をプレゼントいたしました。
※ユニーク個数によらずアカウントにつき一つのプレゼントですが、
プレゼントは各ワールドごとのため、複数ワールドでアイテム化された場合、そのワールド数付与しております。

プロローグ
ワールドホライゾンには様々な世界の力や想いが流れ込み、新たな特異点になろうとしていました。
それに呼応し、ホライゾンを取り囲むように界霊やワールドデブリが集まっており、
今ホライゾンの市長紫藤 明夜はこれを鍵守であるヴォーパルにちなみ「ヴォーパルの首飾り」と名付けます。

シヴァとの決戦の後、ホライゾンを守るヴォーパルの結界が強化されていましたが、
その時点でデブリや界霊は点在していました。
それが最近になって急速に増加し、ホライゾンを囲む環状地帯を形成したのです。

そこに集まっている界霊やデブリは必ずしも邪悪なものではなく、
昇華することによって新たな大世界の一部とすることができるといいます。

「ヴォーパルの首飾り」から、ホライゾンの土地となる界霊やデブリを確保する。
そして、三千界の各世界を巡り、土地に生命を吹き込む“生命の種子”を手に入れてくる。


しかし創生が完了しなければ、集まった不安定な想いが逆流し、三千界はより大きな混乱に陥ってしまいます。
不安定なホライゾンを、新たな大世界として確立するまでの期限は一年。

こうしてワールドホライゾンの「新世界創造計画」、その第一段階となる国引きが始まります!

>>「【9周年】新世界創造計画1 ~国引き~」はコチラ

概要(6/16 「建築材料」を追加)
新たなホライゾンの創造は、主に「土地の欠片」と「生命の種子」を使用して行います。

★土地の欠片
9周年クエスト「ヴォーパルの首飾り」をプレイすることで、確率で「土地の欠片1」というアイテムが手に入ります。
この土地の欠片1を装備し、9周年シナリオの該当パートに参加することで界霊を召喚し、
倒すことで国引きを行うことができます。

召喚される界霊、引き寄せられる土地の性質は、装備者のアバターによって変化します。
 パートの参加者の人数とアバターの傾向によって土地のイメージが決まり、
 リアクション公開後、土地を装備していた参加者は新たに生まれた世界に、自分の土地を創ることができます!
 ※内容によっては採用できない場合があります。
 
 例1)アルテラや大和のアバター→森林が増える
 例2)ゴダムやブランクのアバター→荒野が増える
 例3)ゼストやユーラメリカのアバター→アスファルトの大地が増える

 
 申請できる土地の規模は、「土地の欠片」のランクによって変わります。
 また、ランクの高い土地は「世界の加護」を受けており、装備者のステータスにも影響が及びます。
最初の時点では、

土地の欠片1
土地の欠片2
土地の欠片4


の三種類が存在し、高ランクになるにつれ広い土地、複雑な地形を申請できるようになります。
また、新世界創造計画の進捗に応じて土地以外の建造物、人工物も作れるようになっていきます。
※建造物・人工物は下記の「建築材料」で申請が可能です。

土地の欠片のランクは、土地の欠片のアイテムを複数集め、アイテム交換で交換することで上げる事ができます。

>>「ヴォーパルの首飾り」はコチラ


●建築材料
建築材料は『新世界創造計画2 ~Civilization~』から加わったアイテムです。
建築材料を装備した上で9周年シナリオの該当パートに参加した方は、新たに創造された土地に自分の建物を創ることが可能となります!
また国引きで土地を申請し、受理されている方はご自身の土地に建造物があるものとして、内容の更新も可能です。
※建造物は基本的に土地の性質に紐づいたものとなるため、大きく乖離する場合採用できない事があります。

建築材料は

建築材料1
建築材料2
建築材料4


の三種類があり、申請できる建物の規模はランクが高いほど大規模なものが申請可能です。
また、ランクの高い「建築材料」は「土地の欠片」同様「世界の加護」を受けており、
装備者のステータスにも影響が及びます。
建築材料のランクは土地の欠片と同様、建築材料のアイテムを複数集め、アイテム交換で交換することで上げる事ができます。

>>「新世界創造計画 進捗1」はコチラ


★生命の種子
 生命の種子は、新たに創られた土地に生命を芽吹かせるのに必要なアイテムです。
 種子は三千界の各世界に存在しており、他の世界に移ることを望んでいます。

 しかし、本来とは異なる世界に移動することになるため、移るに足るかどうか試してきます。
 該当パートに参加し、回収する事に成功すれば、生命の種子をアイテムとして入手することが可能となり、
 新生されるワールドホライゾンに棲息する生物を申請する事ができるようになります!
 ※内容によっては採用できない場合があります。
 
 最初は小型の動植物ですが、新世界創造計画の進捗に応じて増えていくこととなります。
 
 生命の種子の入手は、マーケットからの購入で行います。
 生命の種子はワールドごとに存在し、
 各ワールドの種子の販売数に応じて生態系にも影響が出ることになります。

 
 ★生命の種子のアイテム化と成長について
 「【9周年】新世界創造計画1 ~国引き~」のリアクションの結果、種子の多くが回収された
 大和、テルスの二世界の生命の種子が先行してアイテム化されております。
 その他のワールドについても生命の種子はホライゾンに回収されていますが、
 まだ該当世界の生命を芽吹かせるには力が足りない状態となっています。
 これは「幼き生命の種子」であり、これを成長させることで異世界の生命を芽吹かせることが可能となります。
 
 生命の種子を成長させるには、マーケットにて「幼き生命の種子」をご購入頂き、
 アイテムのユニーク化を行い、ユニーク解説にご希望の世界を記載して下さい。
 一定数のユニーク化が行われたワールドの幼き生命の種子が成長し、
 生命の種子となってマーケットに追加されることになります!

 また、実装された種子も販売数に応じⅠ→Ⅱ→Ⅲと成長し、申請できる生物の幅が広がる事となります。
 
 幼き生命の種子は定期的に集計を行い、
 集計から一週間以内に、追加の生命の種子をマーケットに追加いたします。
 
 また集計後、ワールドが確定した「幼き生命の種子」は回収し、
 ユニーク化を行っていた方には一アカウントにつき一つ「SPタブレット10」をプレゼントいたします。
 
 ・過去の集計日程
 第1回:2022年3月15日12:30
 第2回:2022年6月16日12:30

 
 
 >>「幼き生命の種子」はコチラ
 
 
 【ご注意】(3/17 対象ワールド・記載について追記)
・第一回集計における「幼き生命の種子」の対象となるのは「【9周年】新世界創造計画1 ~国引き~」のパート【2】にて
 回収が成功したPCがおり、かつ大和とテルス以外のワールドとなります。
 ただし「三千界」の「大世界」ではないワールド
 (ローランド以後の裏世界や蒼空Re、ヒロイックソングス等)も対象外です。
・ワールド名は正確にご記載下さい。略称等の場合、集計されない場合がございます。
・実装に必要な具体的な数についてはお答えできません。
・SPタブレット10のプレゼントはお一人で複数の「幼き生命の種子」をユニーク化していたとしても、一つとなります。
・集計は一定の周期で行われますが、別途シナリオでも引き続き生命の種子の回収、成長のパートがある予定です。

申請について
申請は9周年シナリオの参加者限定で行うことが可能です。
※別途、キャンペーン等でシナリオ参加者以外の申請機会も設ける予定です。
申請はシナリオ、イベントごとに1アカウントにつき1回行うことが可能です。


申請される方はリアクション公開から1ヶ月以内に、
お手数ではございますが、
ご参加されたシナリオの「シナリオ掲示板」の申請スレッドに下記を投稿下さい。


★土地の申請の場合
・土地の名前
・土地の地形
・土地の内容(300字以内)

※建造物の申請も行っている方は、土地を解説を更新することが可能です。
その場合「500字以内」を目安にお願いいたします。


★建造物の申請の場合
・建造物の名前
・土地の内容(300字以内)


★生物の申請の場合
・生物(動植物)の名前
・生物(動植物)の内容(300字以内)


申請内容を運営チームで確認し、
採用可能となったものは2週間程度で「新世界創造計画」の特設ページに記載させて頂きます。
※運営チームの状況により最大1ヶ月程度かかる場合がございます。ご了承頂けますと幸いです。

また、土地の欠片アイテム、建築材料アイテム、生命の種子アイテムのユニーク化を行って頂くことで、
装備データとして反映することも可能となっております。
【ご注意】
・採用の可否は運営チームで判断いたします。投稿されたものが必ずしも採用されるわけではありません。
・イラスト・掲示板・キャラクタートークコンテンツにおいては自由に活用していただいて構いません。
・シナリオにおいては自由設定に準ずるものとして扱います。
・申請していない、申請が通っていない場合、アイテムのユニーク化を行っていても、シナリオでは描写されません。
これまでに創られたもの
★創られた土地

名称:幻林邦アンチェイナ
申請者:キョウ・イアハート
地形:深い森林
解説:
幻想の世界アルテラのイメージを基に国引きされた大森林。
アルテラは元来、「元素」という力が世界中に遍く存在しているが、
同様にこの土地では魔力、妖力、霊力、偉能力等様々な世界の要素に適応しうるフラットな「力」が絶えず巡っており、
中心部に向かうほど有する力、加護も強くなっていく。
その性質上、木一本、石一欠片にしても、魔法等の媒体として優れた資材と成り得る。
また、命を育むための土台として見ても、多様性を広く受け入れるようになっており、
一つの種、世界に囚われない受け皿となっている。
「支配」や「強制」を否定し、全ての命に平等であるが、ある意味では混沌たる環境ともいえる。
最奥には『巡賽の祭壇』があり、大森林に巡る力を安定化させるとともに、
祭壇へ至り、祈るものは相応の「力」と巡り合えるようになるとかなんとか。
この土地は誰に強いられることなく、ただ各々が望む「祈り」をひとつの文明とし、
神仏問わずあらゆるものへの信仰を是とすることで、「力」に指向性を与え、可能性の発展を示す。

名称: 無垢霊山
申請者: 桐ヶ谷 遥
地形: 自然豊かな山
解説:
大和の影響を大きく受けて誕生した自然豊かな山
生まれたばかりのこの地では正負どちらの霊力も安定しやすく様々な生物が共存できる環境となっており、
大和の世界の生物に限らず同じ自然に関わるアルテラの地やその他の世界の生物たちも十分に暮らしていける

また自然の山ということで山の中には様々な地形や動植物も存在
森林、滝、川、開けた平地、そして自給自足可能な様々な食材
そのため武芸を極めるための修行地としてもこの上なく最適な環境と言える

山の中心を流れる霊脈の上には素朴な社が建てられている
自然を見守るあらゆる神を祭り、その恩恵が霊脈から流れることで霊力をより安定させ、
山に生きるすべての生物の調和を願ったものとされている

大和の世界では難しいとされていた人と鬼との共存
マイノリティが虐げられない世界を生み出せるかはこの地が今後どう発展するかで決まるだろう

名称: コロ塩湖
申請者: 納屋 タヱ子
地形: 浅い湖
解説:
アルテラの影響を受けたと思われる、ハート形でピンク色の水をたたえる塩湖。
ワールドホライゾン観光ガイドブックへの名所登録手続きがされている最中。

塩分を微量に含んだ淡水が河川から流入し留まるのが通常の塩湖ができる仕組みだが
このコロ塩湖は常に人肌程度の水温に暖まっていることから、アルテラの赤燃石に相当する鉱物もどこからか流入している……と推測されている。求ム専門家。

飲むと塩分に加えてごく微量の魔力を補給できることから、
タイミングが合えば様々な動物が湖に集まる様子を見られる。

名称: 客人神の浜辺
申請者: 松永 焔子
地形: 浜辺
解説:
水辺に隣接する広大な浜辺。美しく白い砂は大和とアルテラの双方の影響を受けていると思われる。
風化と水蝕で鳥居にように変形した巨石がランドマークだが、こちらは大和の影響だろう。
潮の流れ、或いは土地の力が強いせいか、この砂浜には良いモノも悪いモノも流れ着きやすい。WHで物を無くした時は、この浜辺を訪れてみるのもいいかもしれない。逆に落し物が見つかるよう願掛けに来るのもいいだろう。
しかし、用心せよ。この浜辺には悪いモノも流れ着く。特にサメに関連するものはすこぶる引き付けられる。
海水浴には最適だ。

名称: 幻想放牧草原アルムス
申請者: 青井 竜一
地形: 浜辺
解説:
 アルテラと大和の影響を強く受けた土壌で育った、栄養たっぷりの牧草が広がる草原。幻獣や遺伝子操作等で生み出された新種も含め、草食系の家畜や騎乗動物を伸び伸びと放牧するのに適した土地。
 パートナー達や親しい人間達とのピクニックやレクリエーションで時間を過ごしたり、特異者としての活動中に新たに手に入れた騎乗動物との、広々とした場所での騎乗訓練等を行う用途にも適している。

名称: 慈愛丘陵ユートピア
申請者: 優・コーデュロイ
地形: 暖かな丘陵地
解説:
アルテラを主軸に影響を受けた空には虹がかかりメルヘンファンタジーの雰囲気を感じさせる。
丘陵地には水源となる巨大な湖や小川、深い森林や洞窟も存在する。
豊富な資源のみならず、元素や妖力、偉能力等様々な世界の力となる要素に対応するニュートラルな力が濃く存在し、絶えず循環している。
土地の深部へと進むほどその力や加護も高まる。
特性上大気をはじめあらゆる物質に力と加護が宿っており、魔法等の神秘の触媒に最適。
その為、あらゆる世界の存在、光の下、闇の中で生きる者共に生きやすい環境で様々な文化が根付ける。
土地は優しくはあるが光と闇といったバランスを保とうとする為、土地に影響を及ぼす過剰な傾きと悲劇を嫌う。

丘陵地には巨大な中世風の広い敷地面積の城が存在していて文明を感じさせる。

名称: 霊峰・三千岳
申請者: 小山田 小太郎
地形: 霊妙な山
解説:
アルテラを主軸に影響を受けた空には虹がかかりメルヘンファンタジーの雰囲気を感じさせる。
丘陵地には水源となる巨大な湖や小川、深い森林や洞窟も存在する。
豊富な資源のみならず、元素や妖力、偉能力等様々な世界の力となる要素に対応するニュートラルな力が濃く存在し、絶えず循環している。
土地の深部へと進むほどその力や加護も高まる。
特性上大気をはじめあらゆる物質に力と加護が宿っており、魔法等の神秘の触媒に最適。
その為、あらゆる世界の存在、光の下、闇の中で生きる者共に生きやすい環境で様々な文化が根付ける。
だが、土地は優しくはあるが光と闇といったバランスを保とうとする為、土地に影響を及ぼす過剰な傾きと悲劇を嫌う。

そのような霊峰の中腹には、どのような種族・存在であろうと穏やかに過ごせる寺院があるという。
日々に疲れた者は、訪れてみるのも一興かもしれない。

名称: 雲龍天鳴山
申請者: 天峰 真希那
地形: 高山
解説:
神州扶桑国の影響が強く反映された霊峰。龍が巻き付いているようにも見える巨大な雷雲が常にかかっている為、「雲龍」の名が付けられた。
落雷が一日平均千回を超える過酷な環境で、か弱い生物が生き残るのはあまりに難しい。だが山中の巨大な霊脈から溢れる豊富な霊力を求めて強靭な生物、または雷系の生物が棲み着きやすく、濃密な霊力の影響で緑も多い土地となっている。
山頂は高く雷雲を突き抜けた先にあり、雲の上は一転して静謐な環境となっている。霊気が異常なまでに澄みきって神域のような雰囲気が漂っており、この辺りから天鳴大社の境内になっている。
境内の周囲は無数の巨木に取り囲まれており、山の濃厚な霊力の中で育った巨木は金属よりも頑丈でまさに天然の防壁。正面の大鳥居以外からの侵入は困難を極める。だが、山の生物は巨木どころかなぜかその周囲にすら近寄ろうとせず、防壁が必要なのかは疑問符がつく。
大鳥居も人の出入りを制限するものではないので、外敵に備えているのではなく、まるで内側にいる何かを閉じ込める檻のようにも感じられる。
国引きの際にデブリに混じって紛れ込んだ異質なモノが山頂に眠っているとの噂もあるが、真相は不明である。

名称: 不可思議渓谷
申請者: 砂原 秋良
地形: 渓谷
解説:
不可思議な自然で形成されている渓谷。
巨岩や奇岩の間に流れる河川には不思議と本来河川にはいないだろう種類の魚が泳いでおり、
木々の上空からは不可思議だが心地より鳥のさえずりも聞こえてくる。
他にも様々な動植物が生息しており、人の手が入り、整備されればキャンプ場としてもしてもやっていけるのかもしれない。
ここから見える夜明けや日没、星空といったものはどこの世界でも見えるものだが、なぜか優しいものであるように見えるようになっている。
それはこの場所のなにかが訪れる人々にそう在ってほしいと思っているからなのかもしれない。

名称: クラルス湖
申請者: 叉沙羅儀 ユウ
地形: 湖
解説:
アルテラを主軸に影響を受けた、どこか穏やかな雰囲気な湖。
湖の中は水生生物が住みやすい環境になっている。
アルテラの影響か自然の加護が水に行き渡っており、飲み水としても適して生き物たちの水飲み場としても使用出来る。

名称: クルーイック火山
申請者: クロウ・クルーナッハ
地形: 火山
解説:
複数の霊脈の上にある霊山。山頂には大きなカルデラがある。
カルデラの下、山の中心ともいえる部分に霊気が溜まっており、ここから山のあちこちに噴出している。
火山の呼称はその様子が噴火に似ている事から。
カルデラ中心部にある九楼の魔導宮で霊気の溜まり具合を制御しており、大規模な噴火は起こっていない。

山自体が魔力や元素などを引き込む性質を持っており、噴出する霊気にも多分に混ざり込んでいる。
霊気溜まりの真上に位置するカルデラには土地を通して上ってきた霊気や魔法的な力が濃くなっており、
魔法に類する術が使いやすく、魔法的な道具などを作るにも適する。

生息する動植物は火山のそれに近く、加えて霊力や魔力が濃い環境を好む生き物も見られる。
小規模とはいえ霊気の噴出は度々起こる為、噴出孔付近は火山と同じような環境である。
時折、魔石なども噴き出てくるので直撃しないよう注意が必要。
また山の各所には温泉が点在し、場所によって異なる泉質・効能となっている。
九楼の魔導宮へは火山各所から温泉を引いており、様々な泉質の温泉を楽しめる。

名称: 風麗らかの原
申請者: ミシェル・キサラギ
地形: のどかな草原
解説:
アルテラと大和の影響を受けた、そよ風が心地よい草原。
草原の中には上辺が平べったく気軽に上がれる石の舞台のような巨石が点在していて、
まるでそよ風に揺れる緑の海原の中に小島がぽつりぽつりと浮かんでいるかのよう。

鬼の膝枕と呼ばれるこの巨石は地熱を溜める性質があるらしく、
触れるとぽかぽかと温かい上に広さもちょうど良いので、
天気の良い日には巨石の上でランチを広げたり、人獣の区別無くひなたぼっこをする姿が見かけられる。
草原の中心地に建てられた「風うたいの里」で予め申請することで、
この巨石を野外フェスやパーティー等、比較的大規模なイベントのステージとして利用することも可能となっている。

名称: 幻想平原アルテリア
申請者: 心美・フラウィア
地形: 平原
解説:
幻想の世界アルテラの影響を受けた、色鮮やかな景色が特徴的な平原。
風が吹くと草花が舞う風景には、風情を感じさせる。

季節によって様々様相を見せる豊かな土地で、緑の多い草原や肥沃な土壌・小川も存在する。
地形の起伏も少なく、遮るものがほとんど無いので、非常に開拓に適した土地で、人や動物が住むのにも適している。
また、アルテラの影響を強く受けた事により、元素が色濃く根付いており、自然の中には神秘の触媒に適した素材も存在する。

平原の中心部には整地され、石畳が敷かれた場所が存在し、木造やレンガ造りの建物も存在する。
ゆくゆくは更なる土地の開拓に向けて、他の土地とを結ぶインフラの整備や医療施設なども建設予定である。

名称: 星月郷 
申請者: 邑垣 舞花
地形: 盆地
解説:
三方を小山に囲まれた小さな盆地。
平地部分には河川が横切り肥沃な土地が広がっている。
大和とアルテラの影響を受けた自然の恵み豊かな場所で、居を構え生活を営むのに適していて、月見集落という名前の小規模かつ牧歌的な集落が誕生している。
土地の名前の由来は月と星が輝く満天の夜空の見事さから、とのこと。

名称: タカマガハラ高原
申請者: 草薙 大和
地形: 山麓に広がる高原
解説:
 大和とアルテラの影響を受けた、自然豊かな高原。
 アルテラの緑の元素の影響で、常に穏やかで心地よい風が吹いている。
 標高が高いため冷涼で過ごしやすく、様々な動植物が生育しやすい環境が整っている。
 一方、酸素濃度が低いため、心肺機能のトレーニングに向いた土地でもある。

 近くに聳える山に足を運べば、険しい山道や急流、壮大な滝などがあり、
 総じて武人の修行地として最適な環境となっている。
 また、山中には温泉が点在し、厳しい修行で疲弊した身体を癒すことで、より高密度な修行ができる。

名称: 合せ鏡の鍾乳洞
申請者: 愚者 行進
地形: 壁も地面も鍾乳石も、全て天然の水晶でできた鍾乳洞
解説:
 大和とアルテラの影響を受けた、天然の水晶が鏡のように人を写す不思議な鍾乳洞。
 
 水晶の洞窟には魔力を溜め込む性質があるようで、鍾乳洞内に入った生物からゆっくりと魔力を吸収し水晶の中に溜め込むようだ。

 この水晶は常にぼんやりと発光しており、その色や形は、吸い取った魔力の持ち主の性格によって様々に変わるようだ。
今後この洞窟は更に華やかに、もしくは禍々しくなっていくことだろう。

名称: 幻霧の竹林
申請者: 土方 伊織
地形: 濃い霧の立ち籠める竹林
解説:
何時も深い霧の立ち籠める竹林。竹の成長が早く日々変化する為これと言った目印になる様なものも無く、緩やかな傾斜のある立地により方向感覚が狂い易く迷い易い。

深い霧には微量の魔力が籠っているようで、立ち籠める霧を払おうとも直ぐに元に戻ってしまう。

竹林の奥深くには幻霧により洋館が隠されていると言う。

名称: オーツウォール海岸
申請者: 西村 由梨
地形: リアス式海岸
解説:
アルテラの緑の元素による影響を強く受けたと思われる海岸。
海から吹く強い風によって引き起こされた波浪により激しく浸食されており、
海岸の大部分がリアス式海岸となっている。
海岸線が複雑に入り組み、険しい断崖と断崖の間の入り江には浸食で生じた砂礫が堆積。
入り江部分に港が築かれ、漁業や養殖などの産業を発展させることのできる環境となっている。

名称: 沃草平野
申請者: 谷村 春香
地形: 山のふもとの平原
解説:
日本列島の一部に近い気候、地質を持つ平原。
肥沃な土壌と適度な降水量を持つため植物が良く育つ。
「草が沃える」ことから沃草(よくそう)平野の名が付けられた。

発見直後の現時点では開拓は行われていないものの
いずれは優れた農地が出来たり、ほどよく自然と文明が混ざった田舎町が出来たりするかも知れない。
ただし地盤はあまり強くない他、過度の開発は肥沃な土地を台無しにしかねないので
開拓の際には注意を要することになるだろう。

自然環境からは大和・大八洲の影響が強いようにも見えるが
この土地内の空間における自然法則はむしろアルテラに近いようだ。

名称: ウィンタラー山脈
申請者: 焔生 セナリア
地形: 雪と氷に覆われた山岳地帯及び高原
解説:
アルテラの影響を受けたと思われる、雪と氷に覆われた山岳地帯。
山頂付近などの永久凍土地帯を除き、雪解けは夏の間のみと一年の殆どが雪や氷に閉ざされる大地ではあるが、魔力が豊富な事と、その気候に適応した動植物が繁殖している為、意外にも自然の恵みは豊かな方である。
開拓するにはやや厳しい環境ではあるものの、各所に氷の洞窟や不凍湖、樹氷原などが点在しており、名所と成り得る場所も十分に存在する。
また、アルテラの影響を強く受けている為、元素や魔力に類する力を帯びた氷塊や鉱物などが見つかる……かもしれない。

名称: フルールフォレスト
申請者: シャーロット・フルール
地形: 緩やかな流れの川や透明度の高い泉が点在する温暖な森林地形
解説:
妖精を自称するシャロがワンダーランド系のデブリから引っ張って来た自然豊かな大森林。
この土地を起点に様々な動植物を住まわせ「夢のフルールランドを作るんだよ>ワ<」と意気込んでいる。
所々に点在する川や泉の影響で比較的開けた空間も多く、森の中であっても暖かな日が差し込み、
明るい穏やかな雰囲気に満ちている。木々の洞も生物の住処になるだろう。
土地の所有者がカナヅチであるため、川や泉は足がつく程度の浅い場所がほとんどであるが、
一ヶ所だけ迫力と見栄え重視で取り入れた大きな滝とその水が流れ込む深い淵がある。
また、「滝の裏の洞窟とかロマンだよね☆」と人工的に掘った洞窟が滝の裏にある模様。

名称: 昇竜川
申請者: 火屋守 壱星
地形: 穏やかに流れる川
解説:
山岳地帯より緩やかな傾斜で流れる清流。
"竜"の字が付いてはいるが現在はとても穏やかな流れで、
河川敷には様々な植物が自生しており、小動物が観察できるほか、
隠れた釣りの名所がどこかにあると言われている。
川の畔には昇竜川の清流を引き込んだ和を思わせる庭園と、
周囲に溶け込み静かに佇む本格的な数寄屋建築の茶室が建てられている。
川底の石に極微量ではあるが魔力が籠っており、高い水質の理由の一つとなっている。

名称: 梅林『春ノ訪』
申請者: 成神月 鈴奈
地形: 梅の木が多数生えている林
解説:
梅の木が多数生えている林。
春の訪れを早く感じられることから『春ノ訪』と呼ばれている。
アルテラの黄の元素の影響を受けているためか、梅の花が咲いている期間が長く、
所々にある開けた場所では梅見会が開くことができる程度の広さ。
またここでとれる梅の実は黄の元素の栄養を受けているため格別。
秋から冬にかけては、梅の木から落ちた葉や花びらの栄養も加わり、
良い植物が生えてくるため家畜の食料にも良い。
残った植物は、枯れる事で梅の木の栄養になる。
要所要所に木造平屋の質素な茶室が建てられており、休憩に使ったり、外の景色をみながらお茶をたしなむこともできる。

名称: ギガフォレストガーデン
申請者: ジェノ・サリス
地形: 巨大樹木の密集した森
解説:
数十メートルから数百メートルほどの非常に巨大な樹木の集う大森林。
広大な森林地帯ではあるものの、巨木によって光が遮られる為、森林の内側はそれほど植物が生い茂っているわけでは無く、背丈の低い草木が生育している程度である。また、魔力を内包した霧が立ち込める事もある。

各世界の巨大生物や巨大兵器でさえも行動可能な程度には樹々の間隔もある。

名称: ハルモニア
申請者: 御霊 史華
地形: 小高い山や川、珊瑚に囲まれたラグーンが広がる小島
解説:
豊かな自然に恵まれ海の生き物、陸の生き物ともに住みやすい島のようなので
調和を意味するハルモニアと名付けられた小島
開発にはサンゴ自体が生き物であるため
それなりに注意は必要であり 定住の地としては適さないかもしれないが
ワンダーランドの影響を強く受けているためか
童話や御伽話に由来する生き物が多くなりそうなことから
リゾート地としての適性は高いと思われる

名称: 桜花林泉
申請者: 有間 時雨
地形: 温泉のある桜林
解説:
大和の影響を受けた桜林。
美しい満開の桜が立ち並んでいる奥には、天然の温泉が湧き出ている。
桜は年中常に咲き続け、まるで幻であるかのように幻想的。
適度に暖かく、非常に過ごしやすい。
季節の移り変わりもなく、まるで時間が止まっているかのように思わせる。
温泉目当てに小動物が現れることも多く、水質は非常に澄んでいる。
何かしら霊力、魔力のような力が集まる土地と考えられるが、詳しくは分かっていない。

名称: 時計島
申請者: ライオネル・バンダービルト
地形: 群島と人工島の組み合わせ
解説:
大小様々な島からなる群島
大きな島である親島を中心に時計のように11個の小島が取り囲んでいることが名前の由来となっており
小島はそれぞれ1時島、2時…と言ったアナログ時計のインデックス配置になぞらえたネーミングがなされている
12時の位置には島は生まれなかったが、その位置には人工島を造成
船の乗り入れ、将来的には物資の揚げ降ろしなどの港湾機能を引き受ける島の玄関口になるだろう

環境面では島の豊かな自然に加え、穏やかで澄んだ海と豊かな海洋資源が特色の一つとなっている他
各小島は幻想系の世界の影響を受けたのか島ごとに植生や生態系が異なる愉快な状態になっている

名称: ラディアンス諸島
申請者: 焔生 セナリア
地形: 広大な海に囲まれた、自然豊かで大小さまざまな島々
解説:
年中温暖な気候である、常夏の海域に存在する諸島。
島々には豊かな自然が広がり、海には様々な珊瑚礁や多くの海洋生物が見られる。
波の穏やかなビーチや海底洞窟、程よい標高の山などといったスポットも各所に多数存在し、穏やかな気候もあって南国リゾートとしての適正は非常に高い。
また、大陸間の貿易拠点としての開拓も期待できる。
ただし、周囲が広大な海洋に囲まれている以上、開拓には嵐や獰猛な海洋生物などに対する対策が必要になってくるだろう。

名称: 星海
申請者: 京・ハワード
地形: 砂浜海岸
解説:
上空から見ると、星のようなヒトデのような形状をした不思議な島。
小さな島ではあるが、夜になると満天の夜空の星が良く見えるのが特徴的。
気候は穏やかで周囲の海域にも危険生物はおらず、波の音だけが聞こえる平和で静かなビーチ。
島の中央には森と泉があり、色鮮やかな花が咲いているが自然の中でさえ危険生物は存在していない。
一切の外敵が存在しない奇跡的な場所でもあり、知る人ぞ知る隠れスポットとなっている。
神秘に包まれた空間は、自身を見つめなおすことで心が浄化されるとも言われているらしい。

名称: 大海底鍾乳洞島
申請者: ジェノ・サリス
地形: 大海に浮かぶ孤島と、その地下に広がる海底鍾乳洞
解説:
極寒の大海に浮かぶ、断崖絶壁の孤島。
上空から見ても草木すら生えていない島だが、海中から侵入できる巨大な海底鍾乳洞がある。
海底鍾乳洞は非常に巨大な迷宮のようで、超巨大水生生物すら住処にできるほどの広さの海底洞窟が延々と続いていて、内部には海水が満ちている場所と空気だまりのような場所が半々存在している。
海流に乗った魔力が海底鍾乳洞内で循環しており、それらが結晶化して出来た氷柱が神秘的な光景を醸し出している。
海中基地のような大掛かりな施設も建設出来るかもしれないと目されている。

●おかしな土地

名称: いちごパフェ火山
申請者: 苺炎・クロイツ
地形: アイスの雪降るおかしな活火山
地上部はパフェの上のとこ
地下や地層を含めるとすごくでかいパフェ
解説:
アイスクリームの永久凍土と可愛いチョコビスケットの木々に覆われた、さくさく高く深い山。実は活火山。
深い内側にジャムとチョコソースのマグマが渦巻いて、定期的に噴火を起こし、赤黒い火砕流を吹き出す。

チョコソースの大波が全てを押し流し、流れ固まったその上からアイスクリームの雪が降り積もり
それらが長い営みの中で、パリパリした地層として積み重なって、すくって食べるととてもおいしい。
とろける熱いうちに食べても、とてもおいしい。

名称: 千代古令糖の流泉森
申請者: 青井 竜一
地形: チョコレートとホワイトチョコレートの泉が複数あり、それぞれが流れる二つの川もある森林。
解説:
適度な間隔で点在する白と黒のチョコの泉、森を流れる二つのチョコの川が存在する森林。
サクサクした土地は歩きやすく、適度な日差しも入ってくるので爽やかで明るく過ごしやすい。
森林浴と森の散策を楽しみながら、泉や川でそれぞれに味わいの違うチョコを食して時間を過ごせる。

名称: もちふわ純白平原
申請者: 織羽・カルス
地形: なだらかな丘の平原
解説:
常に雪のように、白く丸い綿毛状のふわふわが降っている平原。
これはもちふわの原料らしいが、降っている状態のものに触れてもべたついたりはしない。
地面に積もって固まれば弾力のあるもちふわの大地に変化する。
雪国の冬のように、空も大地もどこまでも真っ白に染まる様子は、清廉で美しい。

もちふわはそのまま食べるとほんのり甘い。
つけばより弾力のあるお餅のようになったり、少し溶かせば生クリームのようになったり、
ムース状にしたり、焼いてスポンジケーキのようにしたりと、工夫次第で幅広いアレンジが楽しめる。

名称: サクサク平原
申請者: ノーン・スカイフラワー
地形: 白い砂利に覆われたなだらかな平原
解説:
 サクサクのビスケットで形作られた平原。
 白い砂利状のザラメ糖が積もっていて地面の表面を食べるとサクサクな食感で甘くて美味しい。

名称: サクサクビスケット台地
申請者: 心美・フラウィア
地形: ビスケットで出来た台地
解説:
「ストロングビスケット」の影響を受けた、ビスケット製の台地。
歩くとパリパリと小気味いい音が鳴り、地表は脆く崩れやすい。
周囲からバターと焼き菓子特有の香ばしい香りが漂い、来訪者の食欲をそそる。もちろん食べられる。
所々にクリーム入りビスケットなども存在し、探して歩くのも楽しみの一つとされている。

ちなみに食べたり持ち帰ったりしても、次の日には元通りになっている。
原理は全く不明だが、特に支障は無いのでツッコむのは厳禁である。

名称: 甘ノ川
申請者: 砂原 秋良
地形: 液状化したチョコレートが流れている川
解説:
小型チョコレートファウンテンの影響を受けた液状化したチョコレートが流れている川。
色んなチョコレートが混ざっている本流からいくつかの分流に枝分かれしており、分流それぞれに味が分かれた液状化したチョコレートが流れていっている。
原理は不明だが、見事なまでに味が分かれているのはある意味感動するものなのかもしれない。

名称: 飴細工の小島
申請者: 乙町 空
地形: キャンディや飴で出来た小島
解説:
とある内海に浮かぶ、陸上競技場程度の広さの小島。
岩石部分がハードキャンディ、土や木々がソフトキャンディ、池や湿地が水あめで形作られている。
着色もしっかりなされている為、遠目には普通の島にしか見えない。

島を構成するキャンディの味は方角によって傾向があるらしく
甘いものから、ミント・ハッカの様なものまで様々な味が楽しめる。

名称: ミルキーウェイ
申請者: 星川 潤也
地形: 液状のミルクチョコレートが流れている小川
解説:
黒いチョコレートの大地に流れている、白いチョコレートの小川。
ブラックチョコレートはビター、ホワイトチョコレートはスイート、2つの味が楽しめる。
また、小川のほとりにはお菓子の家スイートホームが建っている。

★創られた建造物

名称: 巡賽の祭壇
申請者: キョウ・イアハート
解説:
幻林邦アンチェイナの中心に築かれた祭壇。
この土地の岩や木といった自然物のみを用いられて作られた祭壇は、
幻林邦に巡る自由気ままな「力」の循環を管理し、他の土地を侵食しないようにしたり、
フラットすぎて世界に反発しかねない要素を抑えたりする役割を担っている。
また、信仰を司る「祭壇」の形を取ることにより、神道仏道、精霊信仰や悪魔信仰、アニミズムやサイコロの神様等、八百万への祈りを肯定し、
この地に住まうもの、あるいはこの地を訪れたものの祈りを「力」への指向性として、必要な「力」へ導く加護を与えることもある。

名称: 調和の社
申請者: 桐ヶ谷 遥
解説:
無垢霊山を流れる霊脈の中心に建てられた社
素朴な作りであり、自然を見守るあらゆる神を祭っている

その恩恵が霊脈を通じて無垢霊山すべてに行き渡ることで霊力をより安定させ、
自然に生きるすべての生物の調和を願ったものとされている
この調和によって本来共に住むことが難しい生物同士でも共存できる可能性を切り開いている

また、霊力が集中する場でもあるため精神修行の場としても利用できるようだ
剣術や体術など心の強さが重要となる者たちに重宝されることだろう

名称: 九楼の魔導宮
申請者: クロウ・クルーナッハ
解説:
クルーイック火山のカルデラにある、魔力炉を中心とした制御設備と研究施設を有したドーム状の建造物。
ドームには9つの魔術塔があり、外周に魔力制御用の塔が6つ、中心部に資料保管・研究用の塔が3つ。
ドームの下部は宿泊施設と娯楽施設となっている。

火山中心の霊気溜まりから過剰な霊気を吸い上げて大規模な噴火が起こらないようにしている。
吸い上げた霊気は山が引き込む魔力などと共に魔力炉に送られ、さまざまな事に利用される。
豊富な魔力資源を用いた研究や魔法道具の作成や調整を自由に行う事ができる。
利用には迷惑が掛からないよう安全性に留意する必要はあるが。

火山特有の温泉もある為、湯治目的で来る者も居るという。

名称: フェアマス港
申請者: 西村 由梨
解説:
オーツウォール海岸のフェアマス湾に整備された天然港。

フェアマス湾の周りは小高い山に囲まれており、風の影響を受けにくいこと、
浜辺から少し離れるだけで海の深度が大きくなるため船を係留しやすいことなどから
漁業が盛んな港となっている。
湾内は一年を通じて波が低く穏やかなため養殖産業にも適している。
また、急激に深くなる地形的特徴から外洋に出るための大型船の入港も可能となっている。
生活を支えるための食糧基地として、外洋を望む旅立ちの地として今後の発展が望まれる。

名称: 探究者の塔
申請者: ルキナ・クレマティス
解説:
海を望む草原に建てられた巨大な塔で、現在計画中の都市の中心となる予定。
この塔の周囲に街並みを広げていき、最終的には一回り小さい第二~第七の塔と塀によって囲われる計画となっている。

塔の内部には幾つもの研究室が設けられ、科学も魔法も関係なくあらゆる技術を研究するための機材が揃っており、それらに必要な資料も多数収蔵されている。
また、最上階には新生ホライゾン全体を観測するための特殊な望遠鏡が置かれた。

研究内容によっては塔が崩れる可能性を考慮し、非常に頑丈な造りとなっている上に、自動修復機能付き。
仮に大規模な爆発事故が起こったとしても、翌日には傷ひとつない状態に戻るとの噂。

名称: レストラン『ガーネット』
申請者: 行坂 貫
解説:
少し離れた場所に川があるアルテラの力を受けた平原に建つレストラン

外観は平原の雰囲気を損なわず調和する様な物になっている為アルテラの一般的な様式

内部は客席部の内装はアルテラの世界観に沿ったものになっている
厨房部は世界観ががらりと変わり
様々な調理器具や調理家電、果ては遠心分離機など特殊な機械迄置かれており
あらゆる料理を作る事ができる設備が整っている
また厨房ではあらゆる調理に関するスキルが使える様になっている

名称: 旅館『コンコルディア』
申請者: 叉沙羅儀 ユウ
解説:
クラルス湖の畔に建てられた旅館。
部屋からはクラルス湖を一望出来るようになっており、ゆっくりと様子を見れるようになっている。
貸し出し用のボートも準備されており、希望者には貸し出しを行っている。

名称: 茶室『心ノ休息』
申請者: 成神月 鈴奈
解説:
木造平屋の質素な茶室。2部屋あり、どちらも畳敷きの和室と茶会に必要な道具一式が揃っている。
うち1室は窓があり、外の景色をみながらお茶をたしなむことができる。
もう一室は窓の代わりに障子になっており、こちらは純粋にお茶を楽しむための部屋となっている。

名称: さんぜんどう
申請者: 佐門 伽傳
解説:
古びた風情のある和風の木造建築。
心身ともに休められる、点在するごく小さな庵。
さして大きくなく大勢で過ごすには向かないが、
世界を渡るなかで一人、木の優しさに囲まれて、
一休みするには過不足のない施設。

静かに過去を顧みる参禅堂であり、
厳しき現在に向かう三千道であり、
明るい未来を求める燦然堂である。

彼岸会(RWO)への瞑想ログインや、
密やかな泥酔ログインにももってこい。

名称: ドリームビヨンド
申請者: 優・コーデュロイ
解説:
各世界に存在する魔法の術式を組み合わせた魔法文明建築物。
一見するとファンタジー世界のような中世風の庭園に中庭、役割に沿った屋敷も付属した広い敷地面積の大きな城で、足場も石畳だが、現代の地球を超えたエデン等のSF世界のような衛生的で利便性に富んだものである。
内装は貴族的な華やかさはあるものの、どこか落ち着いている為、落ち着いた生活が出来る。
また、屋敷の中には多種多様な使い魔が生活をサポートしてくれるので時代に合わせた生活から未来的な生活も可能だ。
魔法妨害や術式干渉にも対策をされている作りの為、外部からの妨害にも強い。
自然と調和する外見の為、放牧的な世界観の土地にも受け入れられるものとなっている。

名称: 幻霧の洋館
申請者: 土方 伊織
解説:
幻霧の竹林の奥深くに隠される様に建てられた和洋折衷な趣の有る洋館。

深い霧に迷い彷徨い辿り着く事が出来た居場所無き者に対してその門を開放する。

名称: 沃草市総合庁舎 グロウ
申請者: 谷村 春香
解説:
沃草平野の中心部に建てられた建物。
外観や内装は現代日本の田舎町の庁舎に近い。
別名「グロウ」は沃草平野で作物が良く育ち豊作となる、
そしてこれから生まれるであろう町が発展することを願って付けられた。

現時点では開拓拠点としての運用が主となるが
町の発展に合わせて、役所や公的機関の事務所等として
運用していけるように設計されている。
市民が利用できる貸会議室なども備えている。

また、宿直室や食堂・厨房も備えている。
開拓時は生活拠点として機能するし、
役所として機能し始めた後も宿直者が寝泊まりしたり
職員や市民が食事を摂ったり出来るようになるだろう。

名称: 天鳴大社
申請者: 天峰 真希那
解説:
雷神を祀り、雲龍天鳴山に常にかかっている雷雲より上のほぼ全てが境内という広大な敷地を持つ大社。
境内の外周を巨木がまるで塀のように隙間なく立ち並び、正面の大鳥居からしか境内に入れない。
中心となる山頂に本殿が築かれており、境内に他の建物は少ないものの霊力豊富な湧き水や温泉、田畑も広がっているので自給自足が可能となっている。雲の上に浮かんで見えるような立地から雲上都市とも呼ばれる。
境内全域に渡って巨大な術式の陣が刻まれており、そこに山の霊脈の一部を引き込んで術式を常時発動させているようだ。高度な封印術式との噂もあるが真偽は不明。ただ、刻まれた陣から漏れる霊力の光が明滅する街の様子は幻想的である。

名称: 八重垣山荘
申請者: 草薙 大和
解説:
タカマガハラ平原に建てられた、木造建築の山荘。
大和の影響を受けた土地と調和するよう、和の情緒が取り入れられた造りをしており、
鍛錬に訪れた武人が使用できる武道場を併設している。
武人だけでなく、温泉を目的として訪れた観光客向けの宿泊施設としての機能も備えている。

名称: 志清亭
申請者: 火屋守 壱星
解説:
昇竜川の畔に作られた母屋と離れを持つ本格的な数寄屋建築の庭園付きの茶室。
全体的な雰囲気は神州扶桑国の伝統的な庭園を彷彿とさせるが、
融和と寛容を理念として多種多様な植物が共生しており
セイタカルミダチソウを思わせる植物も一部に見受けられる。
渡り廊下を渡った離れには伝統的な茶室が設けられているが、
座敷に不慣れな人向けに椅子式の立礼席が設けられているほか、
川床が敷かれておりそこでは川のせせらぎと懐石料理を楽しむ事が出来る。
また、必要な道具一式は一通り揃えられているため

誰でも気軽に茶会を開くことができるようになっている。

名称: スイートホーム
申請者: 星川 潤也
解説:
お菓子の土地ミルキーウェイに建っているお菓子の家。
屋根はチョコレート、壁はクッキー、窓はキャンディー、床はマシュマロで出来ている。
また、家の中にあるキッチンでは、様々なお菓子を作ることができる。

名称: コテージ「風うたいの里」
申請者: ミシェル・キサラギ
解説:
散策の拠点となるよう、風麗らかの原の中心地に建てられた二階建てのログハウス調のコテージ。
一階は広いウッドデッキを備えた木製のテーブルと椅子のある休憩施設、二階には宿泊用の部屋が並んでいる。
屋内にいても風を感じられるよう全体的に開放感のある造りになっていて、
心地よいそよ風と涼やかな風鈴の音色を聞きながら、雄大な草原の眺めを楽しむことができる。

また草原に点在する鬼の膝枕を野外フェスやパーティー等のイベントのステージとして使いたい時は、
一階のフロントで予め申請することで利用が可能となっている。

名称: 月見集落
申請者: 邑垣 舞花
解説:
星月郷内の河川敷に建築された天然素材製の小規模な住宅群。
集落内には井戸と簡易な浄水施設が設置されていて、個々の住宅に上下水道を完備している。
また、将来的な規模拡大や追加の施設建造を視野に入れて、余裕のある住宅配置と道路敷設が成されている。

名称: 開拓村コーリス
申請者: 心美・フラウィア
解説:
幻想平原アルテリアの中心部に築かれた小さな村。
村の中には石畳が敷かれ、小規模ではあるが生活に必要な建物が揃っている。
今は役場や宿屋、食堂などの必要最低限の施設しかないものの、ゆくゆくは医療に必要な診療所や商業施設、他の土地を結ぶ交通のインフラ整備なども検討されている。

名称: 中庸院安寧堂
申請者: 小山田 小太郎
解説:
霊峰・三千岳の中腹、湖の程近く小川流れる場所に建てられた寺院。

建物は寺の様相を持ちつつ、風水の思想を取り入れた和洋折衷の建物となっている。
中心の本堂と、円状に拡がるお堂や建築物で構成されている。
建築物には中にはホライゾンのデータベースにアクセスできる資料館や宿泊室、茶室や現代カフェに庭園など様々な建物が並んでいる。

また、調和と安寧を願われ建てられた中心の本堂はとても大きく、
その中は霊峰に絶えず循環しているニュートラルな力がより濃く集中・循環する一種の聖域となっている。
各所に椅子や仕切りが設置された本堂は土地の性質も合わさり、
どのような種族・存在も落ち着いて過ごせる憩いの場所になっている。

★創られた生物

名称: ススキ
申請者: 苺炎・クロイツ
解説:
水辺や野山、原っぱに生えるイネ科の植物。
季節ごとに緑から、銀白色、黄金色と移り変わる様子や、風にさらさらと揺れる姿が美しい。
夏から秋に花穂、その後に白い綿毛の種子をつける。
種は風に乗って、ふわふわと遠くまで飛んでいく。

名称: 大望のエレモフィラ
申請者: スレイ・スプレイグ
解説:
乾燥に強い一方、湿潤な気候は苦手で風通しの良い地域に自生している
何時かアクシス・ムンディの様な大樹になれると信じて日々成長を願っているが
エレモフィラは常緑低木である

名称: 霊妙のヤマザクラ
申請者: 榦宙 結
解説:
大和からホライゾンに移って来る際に適応・変質した、生命の種子から生まれた落葉高木の桜の樹の変異種。
バラ科サクラ属に一応分類される。
通常の植物同様に一応光合成もして、二酸化酸素を取り込み酸素を供給したりもするけれど、
それと似た様な感じに
周囲の澱んだ魔力や穢れ等を取り込み、清浄な霊力や整調された魔力等を吐き出す様な、変わった性質を持つ。
前回の開花から、取り込んだ穢れや澱んだ魔力等が多い程、血の様に紅い花を咲かせ、
逆に少ない程、雪の様なより白い花を咲かせる。
春のお花見の頃に開花し、一週間程で儚く桜吹雪となって花は散る。花弁は1セット5枚。

名称: ブレイブリードック
申請者: 夏輝・リドホルム
解説:
ユーラメリカ由来のネズミ目リス科の草食動物。
プレーリードックに良く似た生態とモコモコしたマフラーっぽい毛皮、
そして何より小動物でありながら勇敢な性格をしているため、名付けられた。

主な生息地域は草原地帯。
地面に巣穴を掘って生活しており、きりりとした表情で愛らしい姿を見せてくれる。
家族単位の群れで行動しているからか結束が強く、
仲間が襲われていると群れ全体で救出に向かうほど。
視界確保のために伸びすぎた草を刈ったり、
それによって栄養価が高い草の生成に貢献していることから、
正しく『草原の小さな勇者』というべき存在かもしれない。

名称: 幻想六花
申請者: 織羽・カルス
解説:
名前の読み;げんそうりっか。

花の色:青、黄、緑、赤、白、黒のいずれか。
基本、その土地に多く存在する元素の色の花になる。

花の特徴:茎先に花径6センチくらいの各色の花を1つずつつける。
六元素、六花を象徴する六枚の花弁を持つ。

花言葉:未定。色によって変わると予想される。

花の解説:“幻想の世界”アルテラの六元素の影響を受けた花。
素朴な野の花で、元素に類するものが存在すればだいたいの土地で花開くことができ、適応環境が広い。
地球でいうところの秋桜のように群生し、一色、または複数の色で作られる花畑は圧巻で美しい。

名称: ツキノトリ
申請者: バルター・アイゼンベルト
解説:
ワンダーランドの生命の種子から生まれた青い鳥。
人懐っこい性質で、餌を与えるとお礼にどこかから拾ってきた物をくれる。
何を持ってきてくれるかは場所によるが時々良いものを持ってきてくれる幸運があるという噂から、運試しとしてその日の運勢を占う者や持ってきてくれた物からわらしべ長者に挑戦する者がいるという。
当のツキノトリはそういった人の一喜一憂を見るのが好きなのかそういった挑戦者の元に多く集まることもあるという。
一方でツキノトリに嫌われてしまうと運が悪くなり文字通りツキに見放されてしまう、という噂もあるという。

名称: 桜猫
申請者: 遠近 千羽矢
解説:
大和から回収に成功した生命の種子から誕生した猫。小さくてふわふわ。
体に桜の花のような模様があるのが特徴で、個体によって模様の大きさや数が異なるらしい。
見た目も生態も普通の猫と変わらないが、見ているだけで癒される。

名称: サトウカエデの種
申請者: 佐藤 一
解説:
漢字で書くと「砂糖楓」。「メイプルツリー」とも呼ばれる、カエデ属の落葉紅葉樹の種。

成長すると高さは30~40メートルにもなり、葉はかなり大ぶりで、特徴ある形状を成す。
本来は排水のよい礫質地を好み、苗木は土を問わず適応しやすいが寒冷な土地を好む。
春には黄緑色の小花を咲かせ、秋には葉が赤くなり鞘状の種子が実るが、鮮やかな紅葉を
楽しむ為にはある程度の光量のある場所で育てる必要がある。

樹液を煮詰めたものをメープルシロップ・メープルシュガーとして利用する。
樹木はその堅牢性・耐摩耗性の高さから、床材や家具に利用される。

名称: リトルウルフ
申請者: 信道 正義
解説:
テルスのウルフを由来とした生物。
ウルフリッターのオオカミのように、人に寄り添い、人と共に危機があれば立ち向かう。
従順な性格で、鳴き声や、耳、尻尾の動きで豊かな感情表現を伝える。
身体が小さいために直接戦う力は弱いが、これから作り上げられる新たな世界の助けとなれるように育てられている。

名称: もふもふ
申請者: アデリーヌ・ライアー
解説:
もふもふした小動物。一見するとネコやリスやウサギのようにも見えるがそのどれでもない。
地球には実在せず、テルスにのみ生息するペガサスやユニコーンと同類の幻想生物である。
もふもふ目もふもふ科もふもふ属もふもふ種、学名モフモニックモフモフ。

ひたすらモフモフした毛に覆われており、スフィアでは魔力によって浮遊することも可能だが、
翼があるわけではないので自力で飛ぶことはできず、移動は風に流されるままである。

可愛らしい姿を見て癒されるだけでなく、モフモフの手触りで和ませてくれる愛玩的生物。
また、夜になるとほんのりと発光している姿を見ることもできる。

名称: キャンディフラワー
申請者: リーニャ・クラフレット
解説:
ちぎられた花びらが美味しい飴になるカラフルなお花。
どんな味の飴になるかはランダムだが花びらの色によって法則性があるらしい。
0.03%の確率でやばい味が出るという噂もちらほら…?

名称: 境界のアルファルファ
申請者: 乙町 空
解説:
地球におけるアルファルファとほぼ同様の多年草。
元来サフル大陸には生育していなかったが
別の地域から飼料として移入し栽培されたものが自生する様になったもの。
深く根を張る事から干害に強く、栄養豊富の為、良質な牧草となりうる。

名称: 苦柿
申請者: 苺炎・クロイツ
解説:
セイタカルミダチソウの影響も受け、大和の柿の種からすくすく成長したという強い柿の木。
虫や病気に強く、枝ぶりは逞しく…葉や実はつやつや明るく輝き、食べるとすごく苦い。主に観賞用。
もうなんだか笑えてくるくらいに、とにかく凄まじくめちゃくちゃ苦い。

葉にも強い薬効があるが、どれだけ煎じてもやっぱり苦い。
実は干すと少し甘くなる。

名称: バイオピラニア
申請者: 松永 焔子
解説:
エデンの遺伝子改良種の影響を受けたピラニア。非常に生命力が強く、淡水でも海水でも変わらず生存することが可能。
ハゼ科の遺伝子も組み込まれており、短時間であれば干潟どころか砂浜でも活動することができる。
群れを為してはいるが、地球のピラニアと同様に本質的には臆病であるため、刺激しなければ危険は少ない。ただし、群れ全体が興奮すると、とても大変なことになる。
改良種の系譜なので味は非常に美味。

名称: シルルフォックス
申請者: ルルティーナ・アウスレーゼ
解説:
ワンダーランドの種子から創造された小型のキツネ。
普通のキツネとは違って、リスのような小動物程度の大きさまでしか成長しないのが特徴で、使うことは出来ないがヒトの言葉を単語で理解出来る程度には賢い。

種としての性格は非常に臆病。
危害を加えられると、ものすごい逃げ足で逃げていくが懐くと頭や肩の上に乗ってきて撫でさせてくれるため、そのふわふわの耳や尻尾の毛並みを堪能出来る。
また、何かしらの影響を受けたのか「わふ~」と鳴くため別名、ルル種と呼ばれることもあるとか無いとか。

名称: 翼猫
申請者: 織羽・カルス
解説:
アルテラの、アーライルの唄に影響を受けたと思われる猫。
普通の猫の背に、一対の天使のような翼が生えている。
毛色も翼の色も、普通の猫と同様に多彩で個性的。
アーライルの影響を受けたためか、鳴き声がどことなく音楽的に聞こえる。

名称: ヘルバリュコス
申請者: 信道 正義
解説:
アーキタイプのプラントウルフを由来とした生物。
大人しく穏やかな性格で、草木や花で編まれたオオカミのような身体を持つ。
新たな世界に芽吹く動植物の為に、土地や環境を豊かに整える手助けをするよう育てられている。

名称: 色彩穂狼
申請者: バルター・アイゼンベルト
解説:
シキサイホロウ。
アーキタイプの種子から生まれたプラントウルフの亜種。
日光や水分だけでなく魔力や霊力といったものからも影響を受け成長する。
成長する過程で受けた魔力などの属性や特性によって、身体を構成する植物の色が変わっていく。それゆえに生息域毎に様々な色合いの色彩穂狼の姿を見ることができる。
成長した色彩穂狼は体に実をつけることがあり、その実を染料にすることで色彩穂狼と同じ色が取れる。

名称: パイの木
申請者: シャーロット・フルール
解説:
ワンダーランドの成長した生命の種子Ⅱから生まれた巨木。
この木がもつちょっと不思議な特徴は、果物の代わりに様々なフルーツパイを実らせる事である。
様々な樹種があり、リンゴの木ならばアップルパイ。桃の木ならばピーチパイ。
桜の木ならチェリーパイ。その他、オレンジ、レモン、ブドウ、パイナップルと大抵のフルーツパイは網羅している。
中には本来、木に生るはずのないイチゴやメロンのパイが実り、
甘い樹液が変化したものなのか生クリームのようなものまで詰まっている事があるという。
基本的に1つの木には同じ種類のフルーツパイしか実らないが、
中には複数種類のパイを実らせる変種や改良種が存在する。

名称: トリノキ
申請者: リーニャ・クラフレット
解説:
ワンダーランドの種子から創造された栄養豊富な実が取れる木。
実は背の低い人でも簡単に取りやすい位置になる。
実自体に毒などは無いらしいが食べると何故かその生物に応じた大きさの動かない翼が生える。
翼は実が消化され次第消える。

名称: ファネック
申請者: 御霊 史華
解説:
外見はキツネに似ているが
よりモフモフしている生き物
ワンダーランドの春祭りにて発見された生き物のためか
歌や踊りが好きらしい

ぬいぐるみのように愛くるしい見た目と
大人しく人懐こい性格をしているが
【夜】の姿になると恐ろしい見た目となり
凶暴性も増すが 自分から攻撃することはないらしい

暖かい場所や水辺を好むのか
湖や温泉地近くの森でよく見かけるらしい

名称: ヨロイハリモグラ
申請者: スレイ・スプレイグ
解説:
地球に生息するハリモグラに似た生物
ハリネズミのようなアリクイの様な不思議な見た目だが
非常に環境適応力が高く乾燥地帯から熱帯雨林まで餌さえあれば生きていけるうえに
鎧の様に頑丈な皮膚とそこから生える体毛が変化した針を持ち
丸まって防御態勢を取る事で大抵の捕食者は撃退できる

更には地中に潜る為の鋭い爪を持っておりこれは木登りにも使える為行動範囲が非常に広く
昆虫食であり樹上から地中まで長い舌を使って害虫等を食べてくれる

彼等自身は臆病だが人懐っこい性格の為
一度安全だと認識すれば短い手足でチョコチョコと走り寄って足元に纏わりつく様に甘えてくれるだろう
その際は針を畳んでくれるので安心である

名称: めだか
申請者: エスメラルダ・エステバン
解説:
水中に生息する、3~5cmの体長の小型の魚類 びっくりして見開いたかのような大きな目が特徴
大和においては水深の浅い清浄な小川で多く観察されていた
多くの場合、大型の個体が小型の個体をとりまとめるかのような群れを成して生息しており、「学び舎」と親しみを込めて呼ばれることもある

名称: レインボーコーン
申請者: 優・コーデュロイ
解説:
ユーラメリカの小世界の一つ、メイプルキングダムの生命の種子から産まれたカラフルな実を付けるコーン。
慈愛丘陵ユートピアで産まれた影響もあり、その実一つ一つがとても濃い魔力に類する力が詰まっている。
実の色で力の方向性が予想出来るが育った場所によって実の色の比率が変わってくる。
食料としても、魔法に類する触媒にも効果的で、実だけでなく髭等も有効活用できる。
味もとても良く、程よい甘みと旨味で美味しく食べられる。

名称: ヨハク草
申請者: バルター・アイゼンベルト
解説:
色々な場所で採取できる薬草。
乗り物酔いに効果があり、独特な味があるが口に含むと少し酔いを抑えることができる。
また、薬にすればあらかじめ服用することで酔い止めの効果がでる。
乗り物に酔いやすい特異者や新たな世界での乗り物のスピードや乗り心地に早く慣れるために使われたりする。

名称: チェシャキャット
申請者: 織羽・カルス
解説:
ワンダーランドのおとぎ話から出てきたような縞模様の猫。
縞模様は個体ごとに様々なカラフルなバリエーションがある。
常に浮かべているニヤニヤ笑いの口は、三日月のようである。
自分の身体を自由に消したり出現させたりできるので、神出鬼没。

名称: アルテリア・キャット
申請者: 心美・フラウィア
解説:
アルテラ由来の、ネコに似た小動物。
キャットと銘打ってはいるが、見た目がネコに似ているからであって、ネコと全く同じ生体かどうかは不明。
小さな生き物の為、力は弱いが、危険察知能力に優れており、出会った人物が危害を加える人間かどうかを敏感に嗅ぎ分ける。
信頼を得ることが出来れば、その愛らしい見た目とモフモフで心を癒してくれるだろう。

名称: ルミマルモドキ(猫型)
申請者: シャーロット・フルール
解説:
ワンダーランドの生命の種子から生まれた猫のような不思議な小動物。
ヒロイックソングス!世界に生息しているルミマル(猫型)によく似ており、
ルミライトのように昼間でもカラフルに光る不思議な毛皮をもつ。
本物同様にライブが大好きで、楽し気な歌や音楽、ダンスに惹かれ、踊り出す習性がある。
なお、本物と違い折らずとも光る。むしろ、折ろうとすると痛がるので注意。
現在は、猫のような姿のルミマルモドキしかいないが、
ゆくゆくは様々な姿に進化していく可能性を秘めているという。

名称: 合唱詩蛙
申請者: 火屋守 壱星
解説:
地球に生息している雨蛙に似た生物で、澄んだ綺麗な声で鳴くことから"詩蛙"と呼ばれている。
生息域は綺麗な清流に限られるため、合唱詩蛙が生息しているという事は環境が良い事を表している。

鳴き声の音域は体の大きさによって個体差があり、月が綺麗な夜には川辺で
複数の合唱詩蛙が集まって合唱会を開いている事があり密かな人気があるとか。
また、音楽もしくは歌唱に類する心得があれば合唱会に混ざることも不可能ではない。

通常は青緑の体色だが、特定の元素が濃い環境にいると徐々に体色が変化すると言われている。
昆虫も食べるが、好物は植物の花という食性。