三千界のアバター

ファントムジェネラルの呪讐星域 第三回

リアクション公開中!

ファントムジェネラルの呪讐星域 第三回
基本情報

マスター:天ノ土竜
ワールド:ゴダム
 
 

料金

MC参加:150ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2017年05月18日公開!

シナリオガイド

人々の未来は、誰の手に託されるべきなのか

シナリオ名:ファントムジェネラルの呪讐星域 第三回 / 担当マスター:天ノ土竜



 宇宙海賊を撃退し、小惑星調査船団はシャークヘッズを出港しました。
 シャークヘッズより先は呪讐星域の影響が更に強まり、ところどころに時空の歪みが生まれています。
 宇宙開拓士見習いのサルク・ムーンは緊張しながら航路を計算します。
 時空の歪みを避け、または利用することでところどころでワープ航法を行います。
 宇宙海賊の追跡を振り切る必要もありました。

 途中、古い大型宇宙船の残骸が発見されました。
 正宇宙軍と開拓士らで残骸船の調査を行うことになりました。予備隊と開拓士見習いも志望者は調査に参加します。
 生命反応や高いエネルギー反応などの危険はなさそうでしたが、長い年月漂流している残骸の内部に何が残されているのか、慎重に調べる必要がありました。


 一方、宇宙でのコンサートを終えた市民船団はワラムの宇宙港都市【ポートペガサス】へ戻ろうとしていました。
 ただ再び他のコロニーで爆破騒ぎが起きたらしく、市民船団はワラムに直行するよう宇宙軍から指示が出ました。
 なので宇宙基地で保護されていた星獣をワラムまで連れていくことになりました。
 尚、正宇宙軍の主戦力が調査船団と共にワラムから離れているため、プラメヴァ・フォルムが率いる【オクトパスボーン】傭兵隊がワラム周辺の警護に協力することとなっています。

「君たちの協力のおかげでコンサートも無事成功できた。ありがとう」
 パーシィはシャルバーニら【メガマウス】ファミリーにお礼を言い、 市民音楽サークルの人々はワラム中央へ戻りました。
 パーシィはワラム政府に大規模なコンサートの企画を提案していました。
 しかし周辺コロニーの情勢が不安定なのを理由にすぐには許可は出せないとのことでした。
 それでもパーシィは演奏者と歌い手を増やすために引き続きサイージャの歌を広げる活動を行うことにしました。
 
 パーシィと別れてシャルバーニら【メガマウス】はスラム街へ向かいます。
 ですが——シャルバーニらを密かに追跡する車がありました。
「来やがったな」
 シャルバーニの言葉に、【メガマウス】ファミリーのメンバーはお互い目で合図をし合いました。
 なんとかして追跡を振り払いナルドの元に合流する必要がありました。

 市民船団がポートペガサスに到着する少し前——ロードリィ率いる【ファングトゥース】ファミリーは、ナルドとシャルバーニ、そして【メガマウス】の拠点を潰すよう政府に依頼されていました。
「皆さん、このワラムとエクタームの未来のために、お力を貸していただけませんか?
反体制の芽を除去しましょう——」
 ロードリィはそう言ってできるだけ多くの他ファミリーや取引相手に声をかけているようでした。
 すでにスラム街の一角で、シャルバーニの店や事務所への襲撃が始まっていました。


 そして——
 エルバは配給所に戻りますが、その倉庫の奥に人が隠れているのを見つけました。
「……誰!?」
「……ナルドに連絡を……頼む」
 銃撃を受けて衣服を血に染めたその相手は、地学者ビリシャック・ムーンの助手のローブでした。
担当マスターより

▼担当マスター:天ノ土竜

マスターコメント

お世話になっております、天ノ土竜です。
ゴダムの小世界、ワープドコスモスを舞台とした「ファントムジェネラルの呪讐星域」シリーズ第三回です。
今回は大まかに調査船団サイド、惑星ワラムとその周辺サイドに分かれます。

小惑星調査船団は今回は少し一息つけます。
残骸船の調査や警護に参加しても良いですし、合間に他の開拓士や宇宙軍兵士とで交流をすることもできます。
ファーピースとブレアファルス間では基本的にモニターで呼び出し対話をすることになります。
残骸船調査などの船外活動の間は合流できます。
行動によって予備隊から正宇宙軍所属となりますと予備隊の指揮を任される場合があります。
見習いから宇宙開拓士所属となりますと宙航士、医療士、整備士といった専門性のある分野で調査計画への提案ができるようになります。

カプセル状ですが一応隊員全てに個室があります。それ以外は食堂と会議室、各専門の研究施設となります。
探せば他にも施設があるかもしれません。ただ娯楽用と言えるものはありません。
基本的に調査用以外の余裕のない、非常にストイックな環境であるとお考えください。
惑星ワラムとは通信はできますが、時空の歪みに影響されて通信状態は非常に悪いです。


行動できる場所…ファーピース、ブレアファルス、残骸船


惑星ワラムとその周辺ではナルドらの反乱への動きとそれを押さえ込もうとするファミリーとの対立が表面化しつつあります。
また、それ以外での不穏な動きも起きています。
このまま大きな騒乱となってしまうのかは今の段階では不明です。

シャルバーニはナルドに連絡をとりつつ、荒野に出て追跡を振り切るつもりのようです。
ロードリィもできるだけワラム市民に気がつかれないよう静かに事を進めようとしています。
政府側で動くか、ナルドら反体制側で動くかで行動してください。
対立に直接関わらない行動や、どちらにつくのか判断に迷う場合は「対立に関わらないで行動する」となります。


行動できる場所…ワラム中央、コロニー、スラム街、荒野等

行動の結果や継続参加での信頼の積み重ねにより、役職や所属等の称号が配布されます。

・それぞれのパートで関連するNPCが登場します。
・今回シャークヘッズも行動場所として選ぶことはできますが、情勢からは離れていますので大きな結果は得られません。


●注意事項

※MCとLCを別々のパートで行動させることはできません。
また同じパート内でも目的が異なる行動はできません。ご注意ください。

※ゴダムと同様にワープドコスモスにも「黄金の蜂蜜酒」と同じ成分の「EVAシロップ」があります。
宇宙空間での行動が可能なアバターや装備をお持ちでない方に支給されます。
必要な方は【EVAシロップ支給を受ける】とアクションに明記してください。
ただし「EVAシロップ」と「黄金の蜂蜜酒」は共に効果が不安定で早くに効果が切れる場合があります。
宇宙空間での行動を予定されているかたは装備の確認をお願いします。


※メインアバターをゴダム以外のもので参加された場合は「星獣人の亜種」として対応されます。
ワープドコスモスには謎の生命体である星獣が辺境地に生息しています。
もふもふした長毛の大小の獣で、攻撃性はありません。その中でも二足歩行をする人に近い種類が「星獣人(びと)」と呼ばれています。
星獣人は微量のマギウスとしての能力があり、貴重な存在として扱われています。


※メインアバターの変更について
ワープドコスモスでは住人が複数のゴダムのアバターの能力を持っている場合があります。
なのでゴダムのアバターに限り、前回と異なるメインアバターであっても同一人物と認識されます。

※シリーズ内では無謀または非常に危険な行為に対してアバター死亡判定が行われます。
死亡判定を受けた場合は次回以降は同じアバターでは参加できません。


※メインアバターをゴダム以外のもので参加された場合は「星獣人の亜種」として対応されます。
ワープドコスモスには謎の生命体である星獣が辺境地に生息しています。
もふもふした長毛の大小の獣で、攻撃性はありません。その中でも二足歩行をする人に近い種類が「星獣人(びと)」と呼ばれています。
星獣人は微量のマギウスとしての能力があり、貴重な存在として扱われています。


※※※情報共有について(重要)※※※
それぞれの場所で情報や状況はWHの紫藤 明夜市長へ報告がされています。
ですが、個人的に得た情報によっては「他の特異者との共有は避けたい」ものがあると思います。その場合その旨をアクションにお書きください。
また、そういった情報でも共有している、情報を伝えたとしているお相手がいらっしゃる場合はGAを組まれるかお相手の方のお名前をお書きください。
共有者以外の方がその情報に関して「〜の情報を得ている」「〜だと知っている」という前提の行動はできない扱いとなります。

対立に関わらないで行動する

4

政府側で行動する

5

反体制側で行動する

5

調査船団で行動する

5

それ以外の行動をする

1