三千界のアバター

イーストキャピタル花火大会+α

リアクション公開中!

イーストキャピタル花火大会+α
基本情報

マスター:沢樹一海
ワールド:セフィロト
 
 

料金

MC参加:200ポイント
LC参加:100ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:4
文字数追加:不可

スケジュール

2015年10月15日公開!

シナリオガイド

夏の風物詩、花火大会+αを楽しもう!

シナリオ名:イーストキャピタル花火大会+α / 担当マスター:沢樹一海



※※本シナリオはMC参加ポイント「200ポイント」のプライベートスペシャルシナリオです。※※





※このシナリオはフリーシナリオです。アクションを掛ける際に必要な情報は、マスターコメント及びサンプルに記載してあります。フリーで楽しみたい場合はそちらを参照いただければ問題ありません※





 ――夏。
 セフィロトにも、夏の季節がやってきました。
 この世界の人々も、夏を楽しみ様々な催しを開きます。
 そのひとつが、花火大会。
 イーストキャピタルにある大きな川で、大規模な花火大会が行われます。
 この日ばかりは、皆日頃の争いを忘れ(られればいいのですが)、打ち上がる花火に見入ります。

『えふかといれちょこち』の店主と居座りバイトの特異者と屍体集めと吸血鬼も、だらだらと花火の話をしていました。
「花火大会、楽しみですねー。私、花火ってほとんど見たことないんです」
「へえ、前言ってた、あれだ。別の世界? じゃ、花火大会やらないのかい?」
 店主の藤井 都古がアルバイトのエフカ・アーニャに訊きます。
「いえ、私の世界でもあるんですけど、国が違うっていうか……。発祥と言われている国ではここと同じように盛んなんですけど」
「いいよな、花火大会……。俺も普通に見に行くぜ」
「陸さんも来るんですか」
 彼の仕事に意義はない――わけではないかもしれないですがやっぱり悪趣味だと思っているエフカは、ちょっとふてくされた顔で言います。
「一緒に来てほしいのか」
「いいえ」
「みんな仲良しこよしで行かなくても、個人個人行きゃあいいだろ。なにしろすごい混雑だ。偶然会うなんてこともないだろうよ」
 ハイパーマイペースに、乱藤 陸は言います。そこで吸血鬼、ショウ・イアードが「実は」と口火を切りました。「あそこの廃中学校だが、花火がよく見えるんだよ。よかったら、あそこの屋上を使わないか」
「ええーー!!!! あそこをですか!?」
「だめか?」
「だめっていうか……」
 あの廃校舎は、沢山の屍鬼を真の屍にした場所です。惨殺死体的なものを山程目撃したエフカは、あまり気が進みませんでした。
「確かに、見晴らしは良いと思いますけど……」
「屍鬼達がいなくなってから、あの廃校舎の周囲にも人が戻り始めてるからねえ。意外と、あそこで花火を見る人達もいるかもしれないね」
 都古が言います。ちなみに、花火大会当日、この店は小さな屋台を出してかき氷「ちょこ味」を売るそうです。何か用事があれば、販売の全てをアルバイトに任せるつもりのようです。

 そんなこんなで、4人はだらだらと話し続けます。
 花火大会まであと少し。
 あなたは、どんな1日を過ごしますか?


担当マスターより

▼担当マスター:沢樹一海

マスターコメント

こんにちは、沢樹一海です。

花火大会です。

8月某日に行われる花火大会。
特異者達は何をして過ごすのでしょう。

花火を見る場所は、川沿いでなくても花火が見られそうな場所なら大丈夫です。

沢山の生徒が死んだ廃校舎の屋上にも行けます(「廃校舎と屍の賞金稼ぎ」より)。なんなら、肝試しをしても構いません。
花火大会の日に起こりそうなことなら、そしてどこかで花火が見えていればアクションは自由です。

ガイドに出ているNPCはシナリオ「譚奇といれこょち」以降に沢樹が最近使っているNPCですが、
詳細を知らなくても何ら問題はありません。
構ってくださると、主に私が喜びます。
(アクションを掛けられるNPCは、私の管理するNPCに限らせていただきます。公式NPCは誘えません)

それでは、よろしくお願いいたします。

花火を見る

1

肝試しをする

1

その他

1