三千界のアバター

亡界のロストチルドレン~完結編~

リアクション公開中!

亡界のロストチルドレン~完結編~
基本情報

マスター:三千界のアバター運営チーム
ワールド:ブランク
 
 

料金

MC参加:0ポイント
LC参加:50ポイント
フェロー追加:25ポイント
LC/フェロー最大追加数:2
文字数追加:50ポイント

スケジュール

2017年05月11日公開!

シナリオガイド

滅びの運命も届かぬ未来を掴み取れ――!

シナリオ名:亡界のロストチルドレン~完結編~ / 担当マスター:三千界のアバター運営チーム



文明が滅んでしまった世界『ブランク』。
残された子供たち“スーベニア”が命がけで日々を生きる世界。

しかし、この世界は滅びの運命から逃れられない段階まで来ていました。
それでもタクミたちが選択した答えは、今を生き長らえることではなく
「皆が生きている別の未来を作り上げる」というものでした

それを阻むため、マリスはこの世界と死後の世界“ヨミ”を繋ぎ
過去の文明を一夜にして半壊させた超巨大ギガンティック『ジャガナタ』を復活させ
邪魔者だけを排除して世界を支配し直すと宣言。
更には必要な限り別世界でも実験を繰り返すと言います。

滅びゆく世界で、一筋の希望を作り出すための物語が動き始めました。

□□□

 コロニーに向かう道中。
 タクミたちは現状を整理していました。

「とりあえず、マリスとジャガナタはぶっ飛ばすとして……
 過去にプラーナを送って未来を作るためには
 ランファがもらうはずだったロケットペンダントが必要なんだよな」

「確証ハアリマセンガ……ランファノ両親ホドノ技術シャナラ
 恐ラクデキナクハナイカト」

 タクミの発言にピュータが相槌を打ちます。

「ピュータって、まだ文明があった頃作られたの?」

「ソウミタイデシタ! 
 マリスノ制御ヲ振リ切ル時ニ色々オモイダシマシタヨ!」

 宮澤 理香子の問いにピュータは嬉しそうに答えます。
 どうやらこれまではピュータも記憶は定かではなかったようでした。
 話を聞いていたランファのファミリアが低い声で喋ります。

『君たちの予想通り、あのロケットペンダントは
 大量のプラーナを保有でき、一気に解放することも可能。
 プラーナを過去に送り届けるには最適だろう』

「……なんで知っているの?」

 ランファの問いに、ランファのファミリアは答えず前を見据えます。

『まずいな……あれを見たまえ』

 前を見れば、テュポーンと子供たちがいました。
 ですが、子供と子供が戦っている姿も見え理香子は疑問の表情を浮かべます。

「ど、どういうことなんだろ?」

「タクミの意見に反対している子、だろうね。
 未来で、別の自分たち含めて皆が助かる可能性より
 今の自分達が少しでも長く生きられる選択をするのも、不思議じゃないよ」

 理香子の疑問に一時的に復活したトーマスが答えます。

「そうか。……でも、俺はこの選択をわかってもらいたい
 だから皆の説得が必要だ。それにテュポーンの対応もいるな」

 タクミの言葉に続いてランファが神妙な表情で喋ります。

「あと……過去のマリスに接触したほうがいいかもしれないわ。
 あのマリスが何の対策もしてないとは思えない。
 そう囁くのよ、私のファミリアが」

『何も囁いていないが……確かにその可能性は高い。
 ではロケットペンダントを入手するためと、マリスに接触するため
 2つのスポットが必要になるな』

 ランファのファミリアの言葉の後にタクミは天へと叫びます。

「おい指導者、いやシヴァ! 
 俺たちがどうなるか、見届けたいんだろう!
 
 なら少しは手伝って、スポットの一つや二つくらいよこせ!」

「タクミ!? それは無茶ってもんでしょ!」

 タクミがシヴァを利用することにトーマスは慌てますが
 一行の目の前にスポットが二つ現れました。

「好きに使え」

 たった一言、空から聞こえたシヴァの声はそれ以降聞こえなくなります。

「あのスポットを一瞬で……? プラーナに働きかけて作ったのか……?」

「一瞬だけど指導者を感じた時、あれは人ならざる者……そんな風に感じた。
 これくらい出来ても不思議じゃないわ」

 トーマスの的外れな答えの横で、ランファは震えます。

「俺たちは俺たちの選択を実現させるために動くだけだ」

 タクミたちは話し合い、ランファはロケットペンダントの確保
 理香子は過去のマリスに接触、トーマスはジャガナタの対応、ピュータは子供達のフォロー
 そしてタクミは現世のマリスを倒すために動くことになりました。

□□□

 コロニー。

 トーマスとピュータは一度コロニーに来ていました。
 そんな二人の前に、死んだはずのエリー、そして生き残っていた一つ目が現れました。

「新世界は私を見捨てていなかったようね?」

「やっぱりだスーベニア。最後に残るのは、オレたちなのさ」

 二人の話しを聞いていたトーマスは首を振りました。

「……違うよ。誰かの犠牲で誰かが残る世界なんて、最高とは程遠い。
 誰もが生きている世界の方が誰だっていい。
 新世界なんて得体の知れないものよりも、よっぽどいい世界だ」

 それを聞いたエリーは面食らったような表情をしました。

「な、なによそれ……まるで私たちがバカみたいじゃない」

「惑わされるな。俺はあのピオとかいうのを援護する、ここは任すぞ」

 一つ目はエリーを置いてそのまま去ります。
 トーマスは俯いたままのエリーの隙をついて一つ目を追いました。

「……勝った方が正しいのよ。私が勝てば私が正しい! それでいいのよ!」

 テュポーンを操り無差別に子供を攻撃し始めたエリー。
 ですが子供達もただやられるだけでなく、反撃を行い必死に生き残ろうとしています。

「セントウハ得意ジャナイデスガ、ヤムヲエマセン!
 イクデスゼ!」

 子供達の力になるべく、ピュータはエリーに向かっていきました。。

□□□

 コロニー周辺。

 一つ目を追うトーマスに、レーザーのような光による攻撃がされます。

「前はよくやってくれたねぇ、トーマス?」

 ジャガナタに乗ったピオが笑いながらトーマスを見下します。
 レーザーはトーマスだけでなく広範囲の大地を焼き焦がしていきます。

「無駄なことはやめるんだ!!」

「関係ないね。新世界とか、もうどうでもいい。
 どうせもう死んでるんだ、もう何も怖くないよ!」

 ジャガナタの一撃が大地を削り、ピオはまったく止まりませんでした。

■■■

 過去、ランファの家周辺。

「……懐かしい気が、しないでもないわね」

 隠れながらも自分の家をランファが見つめます。

『君の母親、ファランは中で眠っているはずだ。
 だが父親であるラオシュンは研究所にいる』

「詳しいのね。……まあいいけど。
 ならついでに聞きたいのだけど、ペンダントはどちらが?」

『母親だろう。悪い言い方をすれば、母親さえ守れれば問題はない』

 ランファは考え込み、家の中へとゆっくりと入りました。

「そうかもしれないわね。未来は変わらない、パパとママも帰ってこない。
 それでも、見殺しなんてごめんよ」

『ランファ……』

「ママを助けたら、パパのところへ行くわ。例え間に合わないとしても」

 決意を顕わにするランファをよそに、暗殺の時間がゆっくりと近づいていました。

■■■

 過去、????。

 スポットを出た理香子は家の中にいました。
 あたりを調べ地下への道があるのを見つけた理香子は
 ゆっくりと地下へと向かいます。徐々に近づくにつれ、声が聞こえてきます。

「この声は、笑い声と悲鳴!?」

 理香子は駆け出し地下室に入り込みます。
 そこには、大人の姿のマリスと様々な生物の死体が転がっていました。

「誰かしら? 宅配便が来る予定もないはずだけど」

「こんな酷いことを昔から……許せないよ!」

「あら、やる気なの? でも丁度いいわ。
 この試作のバリアを試すいい機会ね。メロディアもきなさい」

 呼ばれたメロディアはうつろな目をしています。
 とても普通とは思えない状態です。

「ちょっと無理に改造しすぎたかしら?」

「いい加減にしなさいよ!」

 理香子がマリスに攻撃しますが、途端に発生したバリアに弾き飛ばされ
 逆に自分がダメージを負ってしまいます。

「メロディアの調整も兼ねてせいぜい飛び回ってね、可愛いモルモットちゃん」

■■■

 現世と繋がった死後の世界“ヨミ”。

 今や現世とヨミは至るところで繋がっていました。
 タクミはそのうちの一つを通じて、マリスがいる方向へと進み、
 宙に浮かぶマリスを発見しました。

「よく私の場所がわかったわね。研ぎ澄まされた野性の勘ってやつかしら」

「そんなものに頼る必要もない。くせぇお前の匂いがぷんぷんするからなぁ!」

 有無を言わさずマリスに殴りかかるタクミですが
 その攻撃は完全に弾かれてしまいます。

「無駄よ。メロディアの体だから発動させるのに時間がかかったけれど
 私のバリアは全てを弾き返す。あなたの一撃でもね」

 跳ね返され、地面に着地したタクミがマリスを睨みます。

「それに……私がここで死んでも、死ぬのはメロディアだけよ。
 私の意識も記憶は、今の私が死んだ時“過去に飛ぶ”ようにしてある。
 過去の私が健在であれば何も怖くはないわ」

 マリスの勝ち誇った声に、今度はタクミが笑います。

「何が可笑しいの?」

「……もし、過去のお前の一人に何かあったらどうなるかなと思ってな。
 そんな複雑なことしてるなら、
 一人おかしくなるだけで全部ヤバくなるんじゃないか?」

「……まさか、過去の私に!?」

 マリスの言葉を続けさせず、タクミが炎を纏います。

「ケリをつけようぜ。
 “俺たち”の力で必ず別の未来を作り出す!」
 
 別の未来を作り出すため、己の力と
 これまで共に戦い、支えてくれた仲間 -特異者- の力を信じて
 滅びゆく世界での最後の戦いが始まります。

担当マスターより

▼担当マスター:三千界のアバター運営チーム

マスターコメント

『三千界のアバター』のブランク編のグランドシナリオ『亡界のロストチルドレン~完結編~』をお送りします。

■シナリオ概要
このシナリオは、これまで展開してきた、

・トリガークエスト 全16話

・トリガーシナリオ 全8本

の状況・結果を踏まえた上での最終的なシナリオとなります。

最低限の情報は本ガイドに書かれておりますが、
これまでの経緯が分からない・忘れなどの場合は上記クエスト・シナリオも再読頂ければ幸いです。

■本シナリオの結果とその影響について
このシナリオの結果によって、

・今後の新世界での展開
・ブランクの状況


に大きな影響が出てきます。

また現在進行中のトリガーシナリオ「ストロベリーフィールズ 後編」「あおぞらのこどもたち 後編」とは同時進行扱いとなります。
上記2つのシナリオの結果、および上昇した生存指数については、本シナリオ、またブランクの状況に影響します。

■シナリオへの参加・報酬について
グランドシナリオは基本参加料(MCのみ)は無料となります。
ただ、LC・フェローの追加や、文字数追加する場合は、別途ポイントが必要です。
LC・フェローは合計2名まで追加参加可能です。

またグランドシナリオではリアクション本文への
キャラクターの採用・不採用がございます。

また、シナリオに参加されると漏れなく、

・EXP:2000
・G:2000
・社会性:1
・EXフェロー:『タクミ(キマイラVer)』

がプレゼントされます。
※LCを参加させている場合、LCも同じ報酬を受け取ることができます。
※フェローを参加させるとMC・LCの報酬社会性が+1されます
(フェローを何名参加させても+1となります)。
※EXフェロー『タクミ(キマイラVer)』は4月中の配布とさせて頂きます。
 グランドシナリオの報酬からは獲得できませんので、何卒ご了承頂きますようお願い申し上げます。


■アバター死亡/停止
本シナリオでは、難易度を鑑みず無茶な行動をしたとき、勝てない敵と戦ったときなど特異者が死亡する、あるいはアバターが機能停止に陥るケースがあります。
そうなった場合、一定期間アバターチェンジできなくなります。
ただ、アバターが死亡したことで別のアバターで再度参加したとしても、
過去の功績などが消えることはありません。
死亡の場合は「死んだと思っていたが、実は生きていた」扱いとなります。

■称号について
その他ブランクのトリガーシナリオと同じくステータスアップ称号が発行されます。

各パートにおいて活躍をしたPCにはステータスアップ称号が発行されます。
称号発行者についてはリアクションで発表させて頂きます。
称号はその内容に応じて、ステータス上昇効果が存在します。

■アクションの書き方・採用について
シナリオに参加後、自分の行動に合わせて「アクションパート」のいずれかを選択してください。
自分の行動したい物がない場合でも、活動場所が近い物を選択してください。

アクションパートはクエストと同様の難易度が設定されていますが、
シナリオではアクションによって難易度の差を埋める、
あるいは戦闘能力に左右されない行動をとることも可能です。
アクション内容によっては別のパートに振り分けられる事があります。

具体的なアクションの書き方は、マニュアル・プレイガイドをご覧ください。

【ご注意】
グランドシナリオはアクションの採用・不採用があります。
採用されない場合はPCはリアクションに登場いたしませんのでご注意ください。

■基本的な状況
現世のブランクは滅ぶしかないことがわかり、
タクミたちは「誰もが生きている別の未来」を作り出すことを選択しました。
そのためには過去に対して大量のプラーナを送ることが必要です。
ただし、そのままプラーナを流しては拡散してしまい効果的ではないため
ランファがもらえなかったロケットペンダントを、“ランファが持っていた”ことにしなければならず
過去に干渉してロケットペンダントを手に入れる必要があります。

マリスはそれをよしとはせず、
現世のブランクと、死後の世界“ヨミ”を強引に繋げました。
それにより、ピオ、トーマスなど既に死んでしまったはずの者たちが
一時的に蘇っている状態で、世界全体が非常に不安定になっています。
更に過去の文明を破壊した最大の原因である
超巨大にして強力なギガンティック『ジャガナタ』が出現しています。
ジャガナタはピオが操りますが、どちらも暴走の可能性も秘めており
早急に対処する必要があります。

ジャガナタから溶け落ちた肉片はテュポーンやギガンティックとなっています。
また子供達には指導者からタクミの決断が伝えられているようで
賛成するものも多い中、その決断に反対する者も出てきています。
この反対する子供たちは各地の子供と戦う、各拠点を破壊しようとしているなどしています。

タクミたちは

・子供達のフォロー/説得
・超巨大ギガンティックの撃破
・ロケットペンダントを確保する
・過去のマリスを倒す
・現世のマリスを倒す


ことを決めて
今すぐの世界の滅びを止めることと、別の未来を作り出すことに動きます。

また今回、各パートにて成功していれば生存指数が上昇します。
生存指数が上昇することでプラーナの増加にも繋がり、別の未来を作り出せる確率が上がります。
そして各パートでの結果によってもう一つの未来が作られる、その詳細が決定します。

各詳細は以下のパート説明をご確認ください。


【1】子供達のフォロー/説得をする 難易度:3
散らばっている子供達をフォロー、また反対している子供を説得します。
世界が滅ぶことが決まっている今、タクミの選択に賛成している子供達も多いですが
それでも反対している子供たちもいます。
そのため、反対する子供達を説得する必要もあります。

また多数のテュポーン、更にギガンティックもいます。
子供達は過酷な世界を仲間や特異者と一緒に生き抜いてきたことで成長し、
複数人が連携すればギガンディックを倒せるほどの力を持っています。
ですので子供達のフォローをしつつもその力を借りて、共に生き残ることが重要です。

戦いが終わってもこの世界で生きていく子供達のために
コロニーを始めとする、今まで発見してきた拠点や、作り上げてきた施設を守る必要もあります。
上記の拠点や施設は今までのトリガーシナリオ(死砂の領域、ストロベリーフィールズなど)で出てきた場所が該当します。

また蘇ったエリーが子供達を無差別に襲っています。。
エリーは複数のテュポーンを操り、また相手のファミリアを一時的に奪ってきます。

子供達が多く生き残り、説得も出来ている場合、生存指数が+~1.0%されます。

このパートではNPCの木戸、ピュータ、トーマス、鷺鴉(バーソロミュ、アン、アムール、ルシアン)、エリーが登場予定です。

【2】超巨大ギガンティックの撃破 難易度:8
ピオが操る超巨大なギガンティック『ジャガナタ』を撃破します。
放っておけば数日もかからず世界は破壊されかねません。

全盛期ほど強力ではないジャガナタですが
体全体から毒、混乱、脱力などの状態異常になるガスを広範囲にバラ撒いています。
単純な動作だけでも相当の威力をもった攻撃になります。
また一定時間ごとに、プラーナを強制的に自身の中に吸引し
全方位に高威力のプラーナを放射してきます。

ピオは主にジャガナタに操作、指示を出している形になります。
仮に接近され戦闘の必要があれば別に従わせているヘビのようなテュポーンを操り反撃してきます。
本人は操作、指示に集中しているため攻撃に専念しておらず近づくことが出来れば有利に立ち回れます。
ピオを倒すことでジャガナタの対応力が弱まります

またジャガナタの援護として一つ目がいます。
目から身動きが取れなくなる光を照射する、また手には巨大な棍棒を持っており、中々に侮れません。

ジャガナタを倒せている場合、生存指数が+~2.0%されます。

このパートではNPCのトーマス、リヒトシャテルン(カレン、ゲーニー、大和、ジェフ)、ピオ、一つ目が登場予定です。

【3】ロケットペンダントを確保する 難易度:6
過去に行き、ランファのロケットペンダントを確保します。
ロケットペンダントは、ランファの父親「ラオシュン」と母親「ファラン」が殺されてしまった際に奪われていました。

今回は過去に行き殺されるのを止めると同時に奪われるのを阻止します。
ランファの両親は当時、母親は自分の家、父親は研究室にて遺体で発見されています。
研究所には普通に入れるようになっています。

研究室には

・天井から伸びたダクト
・床に設置された大き目の排水溝

などいくつかの侵入経路があるため、そのあたりの警戒が必要になります。
父親はある程度自衛できますが、数分も持ちません。

ランファの家は周辺、あるいは家の中に入り護衛をします。
家の中はそれなりに広いですが、外よりは閉所のためある程度動きが制限されます。
夜中でもあり、母親は深い眠りに入っているため滅多なことでは起きません。
母親は自衛能力はないため、ランファはこちらに来ています。

暗殺者は
まだ他にも人が残っている研究室にいた父親を誰にも見られることなく殺したところから考え
隠れる技術や卓越した暗殺術を会得しているのは間違いありません。
ただし、単独ではなく複数人いる可能性が高いです。

母親だけでも守れればロケットペンダントは確保できますが
父親を助けておくことでロケットペンダントの情報が得られる可能性があります。

【3】パートでは生存指数は上昇しませんが
プラーナを過去に送ることができるロケットペンダントを入手していれば、より別の未来を作り出せる可能性が上がります。

このパートでは、ランファ、ラオシュン、ファランが登場予定です。

【4】過去のマリスを倒す 難易度:7
過去でも非道な実験を続けるマリスを倒します。

ここでマリスを倒しても現世のマリスがいなくなる、ということはありませんが
過去のマリスにダメージを与える、あるいは倒すことができれば、
現世のマリスのバリアの性能が落ちる、あるいは機能停止させることができます。

ですが、既に試作型のバリアを開発しており、マリスは様々な攻撃を軽減してきます。
ただ試作であるため、軽減することしかできないため、上手くすればダメージを与えることはできます。

更に、過去のメロディアを従えており、複数のテュポーンを操り攻撃してきます。
また自身の研究室にある機械を操作し
強力な威力を持つホーミング機能つきのレーザー攻撃などを中心に、様々な砲撃を仕掛けてきます。
そのほとんどが機械できているため上手くいけば利用することもできるかもしれません。

このパートでマリスを倒せていれば、
現世のマリスとの戦闘が有利になり、マリスの今後にも大きく影響します。

過去のマリスを倒せている場合、生存指数が+~2.0%されます。

このパートにはNPCの理香子、過去のマリス、過去のメロディアが登場予定です。

【5】現世のマリスを倒す 難易度:9
諸悪の根源にして、ブランク世界をここまでにした現世にいるマリスを倒します。
設定されている難易度は、マリスがバリアを使用している場合のものであり
バリアがない場合は1段階難易度が下がります。

マリスはあらゆる攻撃を弾く、無効化するバリアを自身の周囲に展開しています。
この状態のマリスに攻撃をし、ダメージを与えることは現状非常に困難です。
ですが、【4】にてマリスが倒されているなどの場合は、
バリアの性能が落ちる、あるいは機能停止させることができます。

ですがバリアがなくなったからと言っても油断はできません。
マリスはジャガナタから定期的に出現しているギガンティックを従え
それらを多数同時に操って攻撃をしてきます。
また、メロディアが持つ身体能力を活かした近接攻撃もしてきます。
ギガンティックを操り、それに紛れて攻撃してくることもあるため注意が必要です。

更にマリス自身は自分が研究していたこともあり
サバイバー、ジーニアス、チャネラーの能力を一定水準で使えます。
この能力にテュポーンを操る力を加味して、
一時的に自分にギガンティックを複数融合、自身の体を常人の数倍に巨大化させ格段に戦闘能力を向上させてきます。
しかし、全ての力を使えはしますが、あくまで一定水準クラスでしかなく決して全てを凌駕しているわけではありません。

現世にいるマリスを倒せている場合、生存指数が+~5.0%されます。

このパートにはNPCのタクミ、マリス(メロディア)が登場予定です。

【6】その他 難易度:1
【1】~【5】の内容に縛られない、本シナリオに関わるアクションを自由に掛ける事が可能です。
ただし採用率は非常に低くなります(難易度は仮の物です)。
また、今回のシナリオ内容にまったく関連のないアクションは採用されませんのでご注意下さい。
アクション内容によっては別のパートに振り分けられる事があります。

またこのパートでは基本的に生存指数は上昇しませんが、アクションによっては上昇する場合があります。

それではみなさんのご参加とアクションをお待ちしております。


【2017年4月20日10:20 追記】グランドシナリオの報酬EXフェロー『タクミ(キマイラVer)』につきまして、
配布時期を追記させて頂きました。お待たせしてしまい申し訳ございませんが、何卒ご了承頂きますようお願い申し上げます。

【1】子供達のフォロー/説得をする

3

【2】超巨大ギガンティックの撃破

8

【3】ロケットペンダントを確保する

6

【4】過去のマリスを倒す

7

【5】現世のマリスを倒す

9

【6】その他

1