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ゲームマスター
  • 北織 翼
    (きたおり つばさ)
  • 最終更新日:2017年01月10日
  • 作品数:6
  • シナリオ一覧

プロフィール

【お詫び】
1月5日にリアクションが公開されました「格付けちぇっくin穢土2017」にて、北織はGMとして絶対に許されない大変な誤表記をしてしまいました。
現在は誤表記の修正されたリアクションになっておりますが、これにより不愉快な思いをされてしまった参加者様に、心よりお詫び申し上げます。
誠に申し訳ございませんでした。

GMとして活動させて頂くようになり、納品させて頂いたリアクションもようやく5作を超え、心の中に「慣れ」と「油断」が生じていたことは否めません。
初心者よりも、初心者マークがとれてしばらく経ったドライバーによる事故率の方が高い、今の北織はまさにこれに陥ったものと思われます。

今後は同じ過ちを繰り返さないよう細心の注意を払いますと共に、再発防止に努めます。

今回の誤表記につきまして、不愉快な思いをされながらもサポートの方にご連絡を下さった参加者様、大変申し訳ございませんでしたが、本当にありがとうございました。
ご連絡を頂けなければ北織はずっと誤表記に気付かず、今一度己の姿勢を見直す機会にも恵まれませんでした。

良い猛省の場を頂いたことで、次回からはまさに「初心に戻って」一層頑張らせて頂きます。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


北織 翼(きたおり つばさ)と申します。
2016年7月より、GMを務めさせて頂くこととなりました。
まだまだ未熟者ではありますが、皆様に「参加して良かった」・「また参加したい」と思って頂けるようなシナリオをご用意し、リアクションを提供できますよう誠心誠意尽力致しますので、どうぞよろしくお願いします。


これまでは、アーキタイプと大和(穢土)でのシナリオを主に展開させて頂いておりました。
2017年からは、それに加えてブランクでのシナリオもご用意させて頂きたいと思っております。
年内に、あとひとつくらいは執筆できるワールドを増やせるよう、現在勉強中です。


◇北織の作風・特徴◇

シリアス系もコメディ系も恋愛系もそこそこは書けると自負しております。
コメディ好きな性格のせいか、隙あらばギャグやコントに走りがちですが、「このワールドとこの空気でそれはないだろう」というシチュエーションでは、可能な限り笑いを封印して書きます。

ただ、内容がシリアスであれコメディであれ、基本的にハッピーエンドを目指すタイプです。
北織の尊敬する漫画家先生が、「どんなに辛くて悲しい経過があったとしても、最後はハッピーエンドで」をモットーとされているそうで、北織もそれに共感しています。

純粋なバトル系(登場人物の悲喜こもごもよりもひたすら戦闘、みたいな展開)は不得手です。
バトル系のゲームが下手くそなこともあり、アイテムやスキルの応酬がメインとなるような場面や展開の描写はどうしても苦手で、鋭意修行中です。

基本的に、登場人物が絡み合ってコミュニケーションが構築される方向で書きます。
なので、未熟ながらも得意としている部分は、参加されたMC・LCさん方を絡めて楽しくリアクションを作り上げる、という点でしょうか。
この三千界で同じシナリオに巡り会ったご縁を大事にして頂ければその後も更に楽しんで頂けるのではないかという思いがありまして……。

もちろん、孤高の特異者も歓迎します。
他PCさんとの絡み無しで単独での描写を希望される方は、採用できる範囲でなるべくその意向を大切に致します。
その際は、「他者との絡みは無しで」と明記して下さると幸いです。
特に明記がありませんでしたら……お許しを頂けたということで他の方々とワイワイして頂きます。

アドリブについても同様で、「アドリブ歓迎」と明記して下さればアドリブを入れさせて頂きます。
「アドリブ不可」とお知らせ下されば、こちらもまた採用できる範囲でとはなりますが、なるべくアドリブを控えます。
特に明記がありませんでしたら……臨機応変に対処させて頂きます☆



◇アクション執筆についてのお願い◇

提出されるアクションについては、
http://s-avatar.jp/information/play_guide/scenario
http://s-avatar.jp/information/play_guide/scenario_2
をお読み頂き、そちらに準じてお書き頂ければと思います。
文章については、小説風でも箇条書きでも、やりたいことが伝われば大丈夫ですので、そこはあまり気にしないでのびのびとお書き下さい。


未熟者ゆえ、下記の事項について皆様にお願い申し上げます。

●「シナリオ内で何がしたいのか・何を目的としているのか・何を最重要に考えているのか」といった「意図」を一言でも結構ですので明記下さればと思います。
●参加されるMC・LCさんの口調と一人称、二人称でアクションを書いて頂けると大変助かります。
●バトルについては、どんなアイテムを使ってどの局面でどんな技を出すか、までお書き下さると、イメージが掴みやすくより良いリアクションをご用意することができるかと思います。決めゼリフや決めポーズなどもあればどうぞ。
●あらかじめ自由設定をある程度埋めておいて頂けると、MC・LCさんの性格などを把握しやすく助かります。
 ※ただし、「この設定はオフレコにしておいてほしい、リアクションには入れないでほしい」という設定やエピソードがございましたら、お知らせ下さい。(北織は、「この設定やエピソードをリアクションに反映したらMCさん喜ぶだろうなぁ、深いリアクションになるだろうなぁ」と感じてしまうと、リアクションに盛り込んでしまう傾向がございます……)
●前述のとおり、他者と絡みたくない方はお知らせ下さい。
※採用できる範囲でご意向に添うようにしますが、シナリオ上どうしても単独行動が厳しい場合は、最低限の接触をお許し下さい。
●アドリブについても、「歓迎」や「不可」などお知らせ下さい。
●北織のシナリオに過去にご参加頂いた方で、その時のリアクションに違和感を感じられた方は、字数に余裕があればどうか北織の勉強のためにもご報告頂ければと思います。(例:「あのアクションは本当はこういう目的だった」など)



◇アクションの判定・採用について◇

北織は、皆様からいただくアクションを出来る限り大切に、そして可能な限り採用したい、と考えております。
余程公序良俗に反していない限り、また、余程シナリオガイドの内容から脱線していない限り、採用するように努力しております。

そのため、リアクションは皆様から頂くアクションに大きく左右されます。

ハッピーエンドを基本に考えておりますが、アクション次第ではどうしてもそれが遂げられない場合もございます。
同様に、こちらで用意させて頂いたガイドがシリアスな内容でも、ご提出頂いたアクションの大半がコメディタッチであった場合、リアクションの雰囲気はどうしてもコメディに傾きますし、もちろんその逆も然りです。


そして……
アクションは出来る限り採用させて頂く形でリアクションを組み立てますが、「採用されてはいるが、思惑や意図とは違った描写になっている」という場合がございます。
これは、北織のアクション読解力不足以外の何物でもないのですが、こうした事態を少しでも減らしたいため、どうかアクションをご用意される際は「目的や意図・何を最重要に考えて行動したいのか」といったようなことも明文化して頂ければと思います。

アクション内容だけでなく、装備・スキル・アバターレベルなど、様々な要素を織り交ぜながらリアクションを仕上げさせて頂きますが、どうしても皆様の意図に添えない・望まれていた結果を示せないような状況になった場合でも、アクションそのものは可能な限り採用させて頂きます。



◇お知らせ◇

シナリオガイド「格付けちぇっくin穢土2017」にご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまで抱腹絶倒のはっちゃけた新年を迎えることが出来ました。

1月10日(火)、シナリオガイド「みんな僕のせいなんだ」が公開されます。
北織、初めてのブランクでのシナリオです!
「格付けちぇっく」から180度方向転換したシリアスなガイドをご用意したつもりなのですが……。
まさか、ブランクのこのシナリオでコメディはないよなと思ってはおりますが……。
現在(というかいつも)、北織の脳内ではリアクションプランゼロなので、皆様のアクションでストーリーの色味が決まります!
強いて申し上げれば、難易度の最も高いアクションパートは少々小難しいかもしれませんが、あとの2つのアクションパートは参加される皆様の個性が反映されそうなパートです。
そのため、アバターレベルが心配な方でも、装備やスキルに不安のある方でも、どこかの場面で何かしらの活路は見出せる筈ですので、初心者の方からベテランの方まで、どなたにでもご参加頂ける内容になっていると思います。

皆様のご参加、心よりお待ち申し上げております。



◇これまでシナリオにご参加下さった皆様・これからご参加下さる皆様へ◇

まだまだ新人で心配な所もある北織のシナリオにご参加下さり、本当にありがとうございます。
人数ギリギリでミッションが達成できるのかどうか厳しいシナリオもこれまでございました。
しかし、毎度皆様の素晴らしいアクションに助けられ、こうして北織は挫けず(←反省せずの間違いでは?)ここにおります。
本当に、北織は毎度頂くアクションに恵まれております。
どんなに素晴らしい材料が揃っても詳細な設計図がなければ家が建たないように、どんなに素晴らしい特異者さんたちが集まって下さってもアクションという設計図が頂けなければ北織はリアクションを組み立てられません。
未熟者の北織に、毎度心が震える程のアクションを下さり本当にありがとうございます。
読解力が足りず、至らない点も多々ございまして申し訳ありませんが、今後も精進して参ります。
この場を借りて、心からお礼申し上げます。

前述致しましたが、アクションをご用意される際は、文章の巧拙はどうかお気になさらないで下さい。
「こうしたいんだ、ああしてやりたいんだ」という強いお気持ちが伝わればそれで大丈夫ですので、お気軽にご参加下さい。