三千界のアバター

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ゲームマスター
  • 北織 翼
    (きたおり つばさ)
  • 最終更新日:2017年01月30日
  • 作品数:8
  • シナリオ一覧

プロフィール


北織 翼(きたおり つばさ)と申します。
2016年7月より、GMを務めさせて頂くこととなりました。
まだまだ未熟者ではありますが、皆様に「参加して良かった」・「また参加したい」と思って頂けるようなシナリオをご用意し、リアクションを提供できますよう誠心誠意尽力致しますので、どうぞよろしくお願いします。

自分なりには細心の注意を払っているつもりではございますが、万一PC様のお名前や一人称の誤表記などございましたら大変申し訳ございません。
また、その際はサポートフォームにご報告頂ければと思います。

これまでは、アーキタイプと大和(穢土)でのシナリオを主に展開させて頂いておりました。
2017年からは、それに加えてブランクでのシナリオもご用意させて頂いております。
年内に、あとひとつくらいは執筆できるワールドを増やせるよう、現在勉強中です。


◇北織の作風・特徴◇

シリアス系もコメディ系も恋愛系もそこそこは書けると自負しております。
コメディ好きな性格のせいか、隙あらばギャグやコントに走りがちですが、「このワールドとこの空気でそれはないだろう」というシチュエーションでは、可能な限り笑いを封印して書きます。

ただ、内容がシリアスであれコメディであれ、基本的にハッピーエンドを目指すタイプです。
北織の尊敬する漫画家先生が、「どんなに辛くて悲しい経過があったとしても、最後はハッピーエンドで」をモットーとされているそうで、北織もそれに共感しています。

純粋なバトル系(登場人物の悲喜こもごもよりもひたすら戦闘、みたいな展開)は不得手です。
バトル系のゲームが下手くそなこともあり、アイテムやスキルの応酬がメインとなるような場面や展開の描写はどうしても苦手で、鋭意修行中です。

基本的に、登場人物が絡み合ってコミュニケーションが構築される方向で書きます。
なので、未熟ながらも得意としている部分は、参加されたMC・LCさん方を絡めて楽しくリアクションを作り上げる、という点でしょうか。
この三千界で同じシナリオに巡り会ったご縁を大事にして頂ければその後も更に楽しんで頂けるのではないかという思いがありまして……。

もちろん、孤高の特異者も歓迎します。
他PCさんとの絡み無しで単独での描写を希望される方は、採用できる範囲でなるべくその意向を大切に致します。
その際は、「他者との絡みは無しで」と明記して下さると幸いです。
特に明記がありませんでしたら……お許しを頂けたということで他の方々とワイワイして頂きます。

アドリブについても同様で、「アドリブ歓迎」と明記して下さればアドリブをガンガン入れさせて頂きます。
「アドリブ不可」とお知らせ下されば、こちらもまた採用できる範囲でとはなりますが、なるべくアドリブを控えます。
特に明記がありませんでしたら……臨機応変(北織の「臨機応変」は一般的常識の範疇を超えると思いますが……)に対処させて頂きます☆



◇アクション執筆についてのお願い◇

提出されるアクションについては、
http://s-avatar.jp/information/play_guide/scenario
http://s-avatar.jp/information/play_guide/scenario_2
をお読み頂き、そちらに準じてお書き頂ければと思います。
文章については、小説風でも箇条書きでも、やりたいことが伝われば大丈夫ですので、そこはあまり気にしないでのびのびとお書き下さい。


未熟者ゆえ、下記の事項について皆様にお願い申し上げます。

●「シナリオ内で何がしたいのか・何を目的としているのか・何を最重要に考えているのか」といった「意図」を一言でも結構ですので明記下さればと思います。
●参加されるMC・LCさんの口調と一人称、二人称でアクションを書いて頂けると大変助かります。
●バトルについては、どんなアイテムを使ってどの局面でどんな技を出すか、までお書き下さると、イメージが掴みやすくより良いリアクションをご用意することができるかと思います。決めゼリフや決めポーズなどもあればどうぞ。
●あらかじめ自由設定をある程度埋めておいて頂けると、MC・LCさんの性格などを把握しやすく助かります。
 ※ただし、「この設定はオフレコにしておいてほしい、リアクションには入れないでほしい」という設定やエピソードがございましたら、お知らせ下さい。(北織は、「この設定やエピソードをリアクションに反映したらMCさん喜ぶだろうなぁ、深いリアクションになるだろうなぁ」と感じてしまうと、リアクションに盛り込んでしまう傾向がございます……)
●前述のとおり、他者と絡みたくない方はお知らせ下さい。
※採用できる範囲でご意向に添うようにしますが、シナリオ上どうしても単独行動が厳しい場合は、最低限の接触をお許し下さい。
●アドリブについても、「歓迎」や「不可」などお知らせ下さい。
●北織のシナリオに過去にご参加頂いた方で、その時のリアクションに違和感を感じられた方は、字数に余裕があればどうか北織の勉強のためにもご報告頂ければと思います。(例:「あのアクションは本当はこういう目的だった」など)



◇アクションの判定・採用について◇

北織は、皆様からいただくアクションを出来る限り大切に、そして可能な限り採用したい、と考えております。
余程公序良俗に反していない限り、また、余程シナリオガイドの内容から脱線していない限り、採用するように努力しております。

そのため、リアクションは皆様から頂くアクションに大きく左右されます。

ハッピーエンドを基本に考えておりますが、アクション次第ではどうしてもそれが遂げられない場合もございます。
同様に、こちらで用意させて頂いたガイドがシリアスな内容でも、ご提出頂いたアクションの大半がコメディタッチであった場合、リアクションの雰囲気はどうしてもコメディに傾きますし、もちろんその逆も然りです。


そして……
アクションは出来る限り採用させて頂く形でリアクションを組み立てますが、「採用されてはいるが、思惑や意図とは違った描写になっている」という場合がございます。
これは、北織のアクション読解力不足以外の何物でもないのですが、こうした事態を少しでも減らしたいため、どうかアクションをご用意される際は「目的や意図・何を最重要に考えて行動したいのか」といったようなことも明文化して頂ければと思います。

アクション内容だけでなく、装備・スキル・アバターレベルなど、様々な要素を織り交ぜながらリアクションを仕上げさせて頂きますが、どうしても皆様の意図に添えない・望まれていた結果を示せないような状況になった場合でも、アクションそのものは可能な限り採用させて頂きます。



◇お知らせ◇

シナリオガイド「みんな僕のせいなんだ」にご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまでNPC・マシューの心の傷は癒され、仲間の死を受け入れ前進することが出来ました。
それにしても、不良なNPCたちの更正パートに行かれた特異者様のキレ具合……あれには北織の方が小○を漏らしそうでした。
また、裏話とはなりますが、今回はブランクなだけあってバトルシーンがどうしても多かったので、バトル描写のハウツー本まで買って勉強して書きました。
あとは自分が実際にエアNPCと戦ってみたり←
端から見たらかなり挙動不審だったと思います……。

2月4日(土)、シナリオガイド「生き延びてきたのは何のため」が公開予定です。
今回もワールドはブランクです。

そして、北織は初めてガイドの扉絵にフェローを登場させて頂く予定でございます!
過去に公式NPCにご登場頂いた事はございましたが、今回はシナリオに登場するNPCのモデルとなったフェローを起用させて頂きました。
ちなみに、扉絵に起用させて頂きますフェローは、イラストレーターの向井様が担当された「母なる青年」です。
ガイド公開時には、ぜひこの「母なる青年」もご覧になり、楽しんで下さい。

ネタバレにならない程度にお話しさせて頂きますと、この「生き延びてきたのは何のため」では、「人なら誰もが一度は抱えたことがあろう悩みや自己嫌悪」と向き合って前進していく事の尊さを皆様にも感じて頂ければという思いを込めております。
全知全能で不得意な事など何一つないという人はきっとこの世の中にはいない訳で、誰でも何かしら不得意なものやコンプレックスは抱えていると思います。
結果がどうこうではなく、ダメでも頑張る、必死で藻掻く、それはカッコ悪いようで実はすごく尊い事だと北織は思うのです。
きっと、皆様の中にもそうしたコンプレックスはあって、それでも日々を生きていらっしゃる。
そんなご自身とNPCたちを重ね合わせて、「生きてるだけでも自分は尊いんだ」とご自身を讃えて頂きたいと北織は思っております。

……と、だいぶ長くなってしまってすみません。
北織はあまり賢くないので、今回も捻ったアクションパートはございません。
ベテランの方も、ブランクからデビューされた方も、必ずどこかしらのパートでご活躍できるはずです!
皆様のご参加、心よりお待ち申し上げております。


◇これまでシナリオにご参加下さった皆様・これからご参加下さる皆様へ◇

まだまだ新人で心配な所もある北織のシナリオにご参加下さり、本当にありがとうございます。
人数ギリギリでミッションが達成できるのかどうか厳しいシナリオもこれまでございました。
しかし、毎度皆様の素晴らしいアクションに助けられ、こうして北織は挫けず(←反省せずの間違いでは?)ここにおります。
本当に、北織は毎度頂くアクションに恵まれております。
どんなに素晴らしい材料が揃っても詳細な設計図がなければ家が建たないように、どんなに素晴らしい特異者さんたちが集まって下さってもアクションという設計図が頂けなければ北織はリアクションを組み立てられません。
未熟者の北織に、毎度心が震える程のアクションを下さり本当にありがとうございます。
読解力が足りず、至らない点も多々ございまして申し訳ありませんが、今後も精進して参ります。
この場を借りて、心からお礼申し上げます。

前述致しましたが、アクションをご用意される際は、文章の巧拙はどうかお気になさらないで下さい。
「こうしたいんだ、ああしてやりたいんだ」という強いお気持ちが伝わればそれで大丈夫ですので、お気軽にご参加下さい。