三千界のアバター

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ワールドホライゾン

ゲームマスター
  • 藤村 悠生
    (ふじむら ゆうき)
  • 最終更新日:2015年12月01日
  • 作品数:5
  • シナリオ一覧

プロフィール

はじめまして。藤村 悠生(ふじむら ゆうき)です。
拙い部分もあるかと思いますが、精進していきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

**公開予定**
 12/3(木)に『神の子の復讐と始まりの巨大スポーン』シナリオガイドが公開になります。
 ゴダムのプライベートシナリオで、前回・前々回シナリオ『偽りの自警団長とスポーンオークション』『連続誘拐犯と麗しきペットスポーン』の続編となりますが、別舞台、別事件となりますため、どなたでも問題なくご参加頂けます。宜しくお願い致します。

**前回までのあらましとNPC**

『連続誘拐犯と麗しきペットスポーン』
 ヴィンランド西部の港町で起きた、若い女性ばかりを狙った連続誘拐事件――犯人は街で最も大きな屋敷を持つマギウスの女主人でした。彼女はオークションで買った麗しい見目のスポーンの青年をペットとして飼っていましたが、青年は正気を失っており、グールのような状態となっていました。女主人は、この青年に餌として与えるため、女性たちを誘拐していたのですが、事件の調査にあたっていたシスターに協力した特異者たちの手により、囮班・廃墟街班・屋敷班にわかれての同時作戦を決行――女主人とペットスポーンは葬られ、誘拐された女性たちも救い出されたのでした。

『偽りの自警団長とスポーンオークション』
 港町連続誘拐事件の原因となった麗しきスポーンが売られていたというスポーンオークション。その調査に訪れた街では、自警団により巨悪スポーン逃走中という手配書が配られていました。しかしそれは、実はスポーン嫌いな自警団長が、スポーンオークションを開催するマフィアのゴルデファミリーへと売ってしまった、正気を保った美しいスポーンの娘でした。娘を取り戻そうとする父親はマフィアの輸送車を追い、団長の秘密を知ってしまった花売りの少女は口封じのために自警団と団長の雇った巨体のアウトローに追われました。開催中オークション会場にもガンスリンガー四天王を自称する四兄妹がいましたが、特異者たちはそこを制圧、売られた娘も取り戻し、父と花売り少女も無事に護り通したのでした。
 親子と花売りの少女は港町に移住し、四兄妹は改心しましたが、彼等は昔親に売られ、ガンスリンガーとしてある組織に育てられたということがわかりました。尚、スポーン嫌いの団長は一命をとりとめたものの重症を負い、団長を退いたようです。

NPC:シスター
 ガンスリンガーのシスターで、斧を持っています。好戦的ですが、目の前の敵に集中してしまうため複数の敵を相手にする器量はありません。協力してくれた特異者への信頼は篤く、特に、囮班の面々には頭が上がらないようです。自警団の街では花売りの少女を連れて逃げ回ったため、市街地戦の面々に深く感謝しています。
 しかし、四兄妹の事情を聞いてから、目の前の者に必死になってしまう自分の行いを悔やんでいるようで、ガンスリンガー育成組織を追う間もどうにも様子がおかしいようです。

NPC:お喋りな執事
 女主人に雇われ、廃墟街で誘拐した女性たちを閉じ込める見張り役をしていました。人を絶望させることに快感を覚える性格でしたが、特異者によって更生され、拷問されることに喜びを覚えるようになったようです。拳を使った近接戦を行いますが、メンタル的には打たれ弱い一面があります。
 様子のおかしいシスターを気にかけているようです。

NPC:各舞台の住人たち
 廃墟街に捕らわれていた姉妹、姉妹を攫われた男、犠牲者の遺族、オークションに出品されていた者、自警団員、ダダドド親子、花売り少女フラウ、特異者のペットや執事となった者、生き残った犯人たちなど、様々な名もなきNPCがそれぞれに、特異者への感謝や畏怖と言った特別な感情を抱いています。
 スポーン嫌いの団長は重症、彼に強く心酔する一部の自警団員は死亡したため、自警団の街のスポーン嫌いの風潮は以前よりは薄まりましたが、その変化に街の人々は揺れています。

 四兄妹は更生し、普通の暮らしを体験するために輸送車で街を転々としています。輸送車を上手く使い、運び屋や行商のようなことをして生計を立てているようです。

■告知アカウント■
 シナリオガイドやリアクションが公開になったときには、なるべく某呟でお知らせをしていきます。
  ID:@yuuki_fujimura
 
■シナリオ・描写の傾向■(2015/10/20追記)
(シナリオ)
 ・戦闘系にヒューマンな要素が少し混じったようなものが好きです。
 ・ジャンルは問わず、どこかに明るさや温かさが入っているものを書きたいと思います。
 ・介入度や、自由度を楽しんで頂けるようなシナリオをと考えております。
(描写)
 キャラクターはなるべくリアルに、生き生きと描写したいです。
 ご参加下さるキャラクターの皆さん、お一人お一人を同じだけ愛しながら執筆するのを最優先にしています。

■アクションについて■(2015/10/20追記)
 サンプルアクションに捉われすぎず、思い切って自由に書いてみて下さると嬉しいです。シナリオに積極的な影響を与えてお楽しみ頂きたいです。

 出来得る限りで、「頂いたアクションを成功させる」または、「アクションの目的がその場で達成されなくとも、最終的にはその行動が目的としていたものに影響を与える、意義があるものにする」ようにしています。

 シナリオ達成のための最低条件よりも、個々のアクションの成功を優先するため、ご参加下さる方全員の行動に左右されるシナリオの成否判定は厳しめです。
 達成のための最低条件はガイドやサンプルに記してありますので、シナリオそのものの難易度はそこまで高くはないと思います。ですが、全てが個々のアクションの積み重ねであるため、成否に関わらずシナリオがどのような方向性で締めくくられるかは、ご参加下さる皆様のアクション内の感情と願いの、総合的な比重によって変動します。
 
 シナリオの成否とは別の目的を持った方のご参加も、もちろん歓迎しております。
 ですが、シナリオの失敗そのものを目的としたご参加の場合、上記の通り、シナリオの方向性は総合的な比重が判定基準となることで目的達成の難易度は非常に高くなります。

 このような判定を行っておりますことを念頭に、プレイヤー様の目的達成を目指して、シナリオガイド・判定との自由な駆け引きをお楽しみ頂ければ嬉しいです。


■リアクション公開済シナリオ■

2015/09 『ボスの養女と若きマフィアの逃亡』(ゴダム)
2015/10 『猫又の土鈴』(大和)
2015/10 『連続誘拐犯と麗しきペットスポーン』(ゴダム)
2015/11 『偽りの自警団長とスポーンオークション』(ゴダム)