三千界のアバター

ポイント追加

ワールドホライゾン

ゲームマスター
  • 半間浦太
    (はんまうらた)
  • 最終更新日:2017年06月14日
  • 作品数:45
  • シナリオ一覧

プロフィール

 初めまして、2013年7月よりゲームマスターをさせて頂くことになった「半間 浦太」と申します。


●今後の予定
 2017年6月を持ちまして、ゲームマスター業務を全終了とし、また、ゲームマスターとしての活動を無期限休止とさせて頂きます。
 経緯となりますが、まず、2016年度に事故に遭いました。数度の手術を行いましたが、今も足の機能が一部使用できなくなっております。シナリオガイドを公開するまでに不自然な間が開いたり、ツイッターのアカウントを削除したり、2017年のオフ会に出席しなかったのは、そのためです。
 主治医からは、「執筆作業はもう難しいでしょう。例え足の機能が回復したとしても、以前のように執筆するのは難しいかと」という旨の言葉を頂いております。
 足の機能が一部使用できなくなってからと言うもの、ベッドの上でワードプロセッサーのような道具を使ってシナリオガイドやリアクションを執筆しておりました。
 現在、足の機能を回復させるためにリハビリを行っています。今後は足の機能のリハビリに専念するため、ゲームマスターとしての活動を無期限休止とさせて頂きます。
 兼ねてから運営チームや一部のゲームマスターの方々にはお伝えしておりましたが、これを以て正式な報告とさせて頂きます。
 プレイヤーの方々に対して報告が遅くなったことをお詫び申し上げます。と言いますのも、ゲームマスターとしての立場上、プレイヤーの方々に不安を抱かせたくないという思いが強かったためです。
 しかしながら、自分自身の体に対する焦りや不安が、死を連想させる内容としてシナリオに露呈してしまったことは否めません。その点、深くお詫び申し上げます。
 紆余曲折ありましたが、この度、無事にゲームマスターとしての全業務を終えることができました。
 今まで、ありがとうございました。



●ゲームマスターとしての感想
 4年ほど前でしょうか。クリエイティブRPGというジャンルがあると知ったのは。
 クリエイティブRPGとは何なのか、さっぱり分からないまま、なんやかんやあってGM(ゲームマスター)になっていました。
 4年間色々とやってきましたが、私の活動はここまでとなります。ここまで走り続けて思ったことは、「クリエイティブRPGのシナリオというのはバイクで道を走るようなもの」ということでしょうか。
 GMのバイクには、プレイヤーのバイクを特定の地点から特定の地点まで導くという役割が与えられています。例えば、「今日はA地点からB地点まで走ります、プレイヤーはGMのバイクを目指してB地点までたどり着いて下さい」という具合です。
 運営チームから支給されたパーツを自分なりに組み合わせて道を走るのは、それなりに楽しいものがありました。
 とは言え、私はこの業界では素人です。バイクの機能確認をするために色々な機能を使っては、運営チームに迷惑をかけたりもしました。今となっては懐かしい思い出です。
 私にとっては、大世界とは公道のようなものでした。当時の公道はまだ二つしかなく、渋滞しがちで、支給品のバイクで走るには狭いように感じていました。
 未熟ながらも色々と考えた結果、「今の公道は狭くて渋滞しているので別の道を切り開きたいです」という旨のメッセージを運営チームに送っていました。運営チームの方は親切にも対応して下さり、「分かりました。未開拓地を開拓するための道具を用意しますので、それらをあなたのバイクに組み込んで未開拓地を切り開いてください。なお、開拓事業を行う際の増員はいません」という旨の返信を貰いました。
(注:発言は事実と異なる可能性があります)
 こうして、公道から一人外れて、改造したバイクで未開拓地を切り開く作業が始まりました。改造バイクに乗りながら未開拓地を切り開いていったら、よく分からない道が出来ていました。
 区分としては私道……? なのでしょうか? 他の私道の一部が公道に組み込まれているケースがあったので、若干不明瞭な点も多かったですが……。
 何にせよ、他のバイクたちとは最終的にゴール地点で合流するので、まあいいかと思いながら私道を開拓していきました。開拓した私道では、プレイヤーたちがユニークなバイクを乗り回していました。
 しかし、開拓作業の長いこと長いこと。あまりにも酷使しすぎて、改造バイクの寿命もガンガンすり減っていきました。2016年の終盤には、私道のゴールは間近、しかし改造バイクは酷使しすぎて死亡寸前という状態でしたが、どうにか私は公道に復帰できました。
 未開拓地での開拓を終え、私は公道に戻ってきました。その頃には随分と公道も広く大きくなっていて、こんなに育ったんだな、というのが率直な感想でした。
 未開拓地を開拓する作業も、何らかの形で公道整備事業(と呼んでいいのかは私自身分かりませんが)に還元できたのではないかなと思います。未開拓地から持ち帰った何かを、上手く使ってくれることを祈ります。
 そんなこんなで私は、新しく支給された公道用のバイクに乗って、再び公道を走ることになりました。
 私だけ一足お先にゴール地点に辿り着きますが、皆さんのゴールはもう少し先かと思います。先にゴールした人間が皆さんにどんな言葉をかけようと、水を差すだけですので、あえて何も言いません。



 それでは、ここまで来て下さった方々に、感謝を込めて。
 ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

------------

■傾向
 地文中心で台詞の量はそこそこ、アドリブ少なめとなります。場合によっては会話シーンが多いこともあります。プライベートスペシャルの場合は、アドリブ多めとなります。
 『三千界のアバター』の基本的設定に反する設定や、スキル・アイテムを拡大解釈したアクションは、描写が不可能となります。
 (※三千界のアバターの基本的設定については、公式サイトのマニュアルをご覧ください)

 実現不可能なアクションやシナリオ上で禁止されているアクションは、こちらである程度の修正、あるいは部分的に不採用とさせて頂きます。
 また、自由設定を前面に押し出してシナリオを有利に進めようとするアクションはマイナス評価となります。
 自由設定の扱いに関しては公式マニュアルの【自由設定について】と【自由設定の注意事項】に書かれていますので、改めてご参考下さい。
 参照URL:http://s-avatar.jp/manual/scenario/index.html#nav14、http://s-avatar.jp/manual/profile/index.html#nav12

 他のマスターの方が採用した設定やアクションを必ず採用できるとは限りません。
 シナリオ展開の都合上、当時は問題は無くても後に問題が発生し、それらの設定やアクションを採用できなくなってしまうというケースもありますので、ご了承ください。



■アクションに関するお願い
 キャラクターの雰囲気や口調、他人の呼び方を書いて頂けると助かります。


■特異者の方々に対するお願い

・ごく希にですが、意図不明なアクションや、ダブルアクション、装備していない道具を使用するアクションが見られます。
 これらのアクションは描写不可能となってしまうため、ご注意下さい。

・キャラクターの性格・口調・各種設定については、大変申し訳ないのですが、意図を上手く把握できずに判断に迷うケースもあります。



■独自判定について(2016年8月更新)
 独自判定の扱いはシナリオによって異なります。アクションをかなり厳しく判定しているシナリオもあれば、アクションを甘めに判定しているシナリオもあります。
 以下は、独自判定の内容の一部となります。

・成功する時は成功しますし、失敗する時は失敗します。
 マスタリングの話となってしまうため、成功と失敗の理由はプレイヤー同士で考察して頂けますと助かります。

・シナリオにあまり関係のないアクションは描写しないです。
 これもマスタリングの話となってしまうため、同上です。

・原則として、私のプライベートシナリオで登場するNPCはPCに対して恋愛感情を抱きません。



■過去に担当したシナリオ


●パブリックシナリオ
・「ホライゾン・ビーチで遊び尽くそう!」パート【1】の一部(大きな桃と小さな桃 ~みんな違ってみんな良い~)と、パート【3】全体
・「水虎島の戦い!」のパート【2】
・「ハロウィンパニック(後編)」のパート【1】のヴォーパルに関わる箇所
・「旧時代の遺産 後編」のパート【1】


●長期プライベートシナリオ(大世界):クティーラ編(仮称。全17話)
・「クトゥルフを継ぐ者、“リトルC”」
・「贖罪の方法」
・「元の姿に戻れなくなったクティーラ」
・「赤の星からの脱出(前編)」
・「赤の星からの脱出(後編)」
・「クティーラとステラのお茶会」
・「曲線館に囚われたクティーラ」
・「クティーラと修行だ!」
・「【ジーン・ダイン編1】遺物修理屋のザド」
・「【ジーン・ダイン編2】突入作戦」
・「【ジーン・ダイン編3】魔の海域の底へ」
・「【マーズ編1】宇宙船に積み込むべきは?」
・「【マーズ編2】ローザ会談」
・「【マーズ編3】いつか来たるフォトンベルト」
・「【マーズ編4】ラヴォルモス潜入」
・「【マーズ編5】独立の日へ」
・「【マーズ編後日談】追憶」


●長期プライベートシナリオ(小世界):ゼルカディア編(全12話+番外編4話)
☆本編1話目:「鋼獣の小世界ゼルカディア」
☆本編2話目:「第10回ゾディアックバトル・トレミーカップ予選開催!」
☆本編3話目:「第10回トレミーカップ本戦開催!」
☆本編4話目:「記憶食いの魔狼と蟹の器」
★番外編1話目:「【ゼルカディア番外編1】ゼルカディアの日常」
☆本編5話目:「【ゼルカディア本編5話】内包された破滅」
★番外編2話目:「【ゼルカディア番外編2】転送ステーション14の日常」
☆本編6話目:「【ゼルカディア本編6話】世界救済の方法」
★番外編3話目:「【ゼルカディア2章番外編1】ゼロからのスタート」
☆本編7話目「【ゼルカディア2章本編1話】炎に染まる大海」
★番外編4話目:「【ゼルカディア2章番外編2】ゾディアックバトル!」
☆本編8話目:「【ゼルカディア2章本編2】牡牛座と始祖の遺跡」
☆本編9話目:「【ゼルカディア3章本編1】水の力、星は融け落ちて」
☆本編10話目:「【ゼルカディア3章本編2】第四の月が果てる時」
☆本編11話目:「【ゼルカディア4章本編1】第三の曙光は憧憬」
☆本編12話目:「【ゼルカディア最終話】未来の希望」


●大世界の内、ゼノス・ルーグ(NPC)が主に関わったプライベートシナリオ
・「謎の穴」
・「残念で残酷なトモカヅキ」
・「千なる噂、千なる現実」


●単発プライベートシナリオ
・「王国兵の意地」
・「ためらい街の特異者たち」
・「ザムザスの未確認IF」


●最後の話に当たるプライベートシナリオ
・「【光と闇の合流点 第0話】双子」
・「【光と闇の合流点 第1話】死を越えて」
・「【光と闇の合流点 第2話】あの空を目指して」
・「【光と闇の合流点 第3話】闇の破壊」
・「【光と闇の合流点 第4話】ロストアヴァル」
・「【光と闇の合流点 最終話】結魂」





---小世界ゼルカディアについて---
 十三番目の試練の達成により、ゼルカディアに関する情報は消去されました。



---登場人物(NPC)について---

●夕季 イヴェット
 女性です。特異者(NPC)です。
 ゼノス・ルーグとは恋人関係にあります。


●ゼノス・ルーグ
 男性です。特異者(NPC)です。
 夕季 イヴェットのLC(リンクキャラクター)です。
 夕季 イヴェットとは恋人関係にあります。