三千界のアバター

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ワールドホライゾン

ゲームマスター
  • 篠崎砂美
    (しのさきさみ)
  • 最終更新日:2017年03月17日
  • 作品数:24
  • シナリオ一覧

プロフィール

 現在、黒の島募集中です。リアクション公開は、4月1日予定……なんですが、まあ、予定は未定と言うことで。

 レースの参加者、お疲れ様でした。
 今回も、乱数の女神様が空気を読んでくれたようです。

 さて、次回は、やっと秘密の島を3月31日に予定しています。
 完全なタクティクスコンバットで、千国のように亡霊兵が使用可能となっています。まあ、亡霊兵ではなく、ようせいさんの傭兵さんとなるわけですが。
 ルールが特殊になりますので、ガイドをよく読んでくださいませ。
 基本的には、移動がちゃんと書いてあれば、進軍して戦いますのでさほど難しくはありません。
 その代わり、複雑なことも可能となっていますので、凝り出すとかなり大変なことになります。

 まあ、ミスはミスでイベントとなりますので面白くはあるのですが。史実でも、別のとこ行っちゃったとか、援軍間にあわなかったとかありますから。
 本来は、同盟の裏切りとか、下克上もルールとして考えたのですが、あまりに複雑になるので見送っています。
 とりあえず、基地の位置と、移動データがあれば戦闘はできますので。後は、ようせいさんの種類とか、基地の様子とか、勝ったり負けたりしたときの様子に凝れば凝るほど面白いかと。
 まあ、いきなり滅亡とか、最後まで誰にも攻められないで生き残るとかは、よくあるということで……。

 その後の予定としては、パンタシアで船での海戦、ロボ戦、ラジオシナ、休日シナ、その他となっております。

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パンタシアローカルルール

1.世界
 ユグドラシルの小世界となっていますが、特別な意味はありません。
 特定動物の召喚や亡霊兵など、スキルのソースとなる物が特定世界依存の物は制約を受けます。
 パンタシアは多島世界で、島の間は虹の橋を渡って移動します。海風が強く、波も高いので、橋を渡る以外で他の島へ行くことはできません。
 また、島自体に特別ルールがありますので、シナリオガイドによる島の説明には注意してください。島によっては、さらに何でもありになったり、普段できることが一時的にできなくなったりします。

2.ようせいさん
 基本は、人型の二頭身で、背中にちっちゃい羽根を出したり引っ込めたりすることができ、飛行能力を持ちます。ただし、速く飛んだり高く飛んだりはできません。海を渡るなんて論外です。
 人型の他にも、動物ぬいぐるみ型とか、各島にあったようせいさんがすんでいます。姿形が極端に変わっていても、すべてようせいさんの一種です。ただし、特別に言及されていなければ、人型のようせいさんとなります。
 種族的には、現時点ではアールヴの同種と認識されています。

3.アバター
 すべて二頭身になります。デザイン的な物は、本来のアバターの物になります。
 二頭身は頭が大きく、身体もでっぷりしていて、手足は短めです。
 基本身長は、アールヴと同等となります。そのため、すべてのキャラは強制的にSサイズになります。もともとSサイズのキャラは、身長は変化しません。Lサイズのキャラは、Sか、Sの1.5倍程度の大きさとなります。

5.リンドヴルム・IF・守護者
 リンドヴルムはユグドラシルから、IFはゼストからワールドホライゾンを通ってユグドラシルから、パンタシアへ入ります。
 パンタシアに入った時点で、アバターと同様に低頭身化します。
 リンドヴルムは丸みを帯びた感じとなり、背中に乗ることができます。
 IFや守護者も丸くなります。内部に乗ることはできません。飛行ユニットの形状から、肩車するか、だっこしてもらう形になります。
 リンドヴルムもIFも、ある程度自立行動が可能です。ただし、扱いはフェロー以下となりますので、あくまでもアイテム扱いです。そのため、口調指定はできますが、台詞指定はできません。

6.アイテム
 デザインは変化しませんが、全体的にずんぐりと小さくなり、玩具っぽくなります。イメージとして、二頭身化した体に合わせた大きさになります。武器防具は、特に体格に合わせて縮みますので、アールブレードなどは中には入れなくなります。
 威力は、はっきり言って激減します。だいたい平均化されてしまうため、強力な武器ほど減衰が大きくなります。
 物によっては、フレーバーテキストが思わぬ効果を持つ場合があります。
 効果音として、勝手に喋る場合があります。あくまでも、効果音です。

7.戦闘
 普通に戦闘できますが、リアルさはかなり制限され、ギャグ表現的な物になります。PCやNPCは、よほどのことがなければ、ギャグ補正で死にません。お空の星になったり、ゲームのように消滅する形になります。また、簡単に某所で復活します。

8.島
 光の島……女王ターニアと闇王のいる城がある島。城下町と、森と海岸があります。迷路の洞窟には、ドラゴンマスターの喫茶店があります。
 赤の島……どうぶつようせいさんと、ロボットのいる島。
 緑の島……でっかい草と昆虫のいる島。
 青の島……海産物ようせいさんと、いろいろな液体の水玉が浮かぶ島。
 珈琲色の島モカモカ……喫茶店の島。
 雲の島……綿飴の島。
 コガネの島……お祭りの島。
 琥珀色の島……バーの島。
 猫の島……猫ようせいさんの島。ボス猫がお嫁さんを探しています。
 落とし物島……落とし物が集まる島。
 こんがりきつね色の島……パンの島。
 黄土色の島……やる気なさ草の島。
 紫の島……アミューズメントパークの島。
 鳥の島……鳥の着ぐるみようせいさんの島。鳥小屋別荘あり。
 紅茶色の島……紅茶の島。ちょっと童話っぽいです。
 花色の島……花畑の島。
 温泉の島……温泉の島。
 戦いの島……科学者ようせいさんたちが、シミュレーターを設置している島。
 銀の島……レースの島。
 筋肉の島……ムキムキになる島です。
 赤褐色の島……巨大ダンジョンの島です。何階層もあります。
 秘密の島……秘密基地が作れる島です。ここでのみ亡霊兵が使えます。
 音楽の島……いつも演奏会が開かれている島です。
 鍋の島……巨大な鍋湖がある島です。
 大工の島……ぷちぱるだよ~さんたちの本拠地です。
 海老赤色の島……海老跳びの島。
 雪色の島……雪に被われた島。ペンギンようせいさんとシロクマようせいさんが島を二分しています。
 黒の島……鷽の島。4月1日のみ浮上。
 水色の島……船の島です。

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☆イラストのリンクが多用されます。表情の補佐として、アイコンなども使用します。リンクがあれば、押してみると楽しいかもしれません。

☆容姿描写は、アバターのイラストがある場合、それを優先します。
 装備アイテムは、描写の基準とします。装備していない物は、描写しない場合があります。投稿時イラストよりも、装備が優先されます。
 アクションに服装や容姿がある場合は、アクションで使用する装備などと矛盾しない場合は描写対象とします。鎧などの装備をアクションで使用している場合は、装備を優先します。
 名称や色などは、イラストの見た目で、ワールドにあった単語を使用します。(大和なら、古代色を使用するなど)。

☆スキルやアイテムのアクションへの反映は厳密です。
 スキルやアイテムがないのに特殊な攻撃をしようとしたり、本来の効果でない効果を使用した場合はほぼ確実に失敗になりますので御注意ください。
 スキルがないのに、多段攻撃をしたり、複数武器での同時攻撃などは、通常は失敗となります。
 陥りやすいミスとしては、MPを無視してスキルを連続して大量に使用したりすることがあります。これは失敗になります。ただし、演出として、多数の攻撃を繰り出して派手にする場合はあります。その場合も、効果は、本来の単一の物となります。
 また、異なるスキルを同時に使用はできません。効果は一瞬ですので、順番に使うことになります。
 特に、エンチャント的な使い方はかなり無理があるので注意してください。
 スキルやアイテムの効果を拡大解釈してスキル説明にない言葉を使ってアクションをかけるのも失敗になります。説明文と矛盾する場合も失敗です。
 また、スキルの付帯効果は、明示しないと適用されない場合があります。「~することもできる」は明示しないと発現しません。

☆アクションにあることはなるべく反映させようとしますが、結果は未確定です。
 基本的に、アクションは起承転結の起承の部分になります。ここに、他のユーザーのアクションや状況に応じて転の部分が加わって、初めて結となります。そのため、基本的に結の部分は、アクションに書いてないことになる場合があります。なお、結まで書いてあるアクションは、確定ロールと呼ばれ、基本ルールの方でほとんどの場合失敗扱いと定められていますので、基本ルールに準じて失敗になります。
 また、5W1Hが抜けているなど、日本語として分かりにくい場合は、ユーザーの考えと違う行動になる場合があります。
 アクションのすべてが不採用の場合、現在位置でとれる行動を取ることになります。

☆MCとLCの別行動は、基本ルールで禁止されていますが、シナリオによっては許可しています。
 この場合の別行動は、MCと会話などの連携が取れる状態にない行動と定義しています。単純に、別の場所にいる場合などです。ただし、LCが準備をして、MCがそれを利用するなどの場合は、基本ルール通り同一行動になります。

☆キャラの名称は、同姓や同名のキャラが存在するため、また、検索しやすくするためと、自作ツールによる登場回数の下限チェックのために、フルネームで表記しています。
 アクションによっては、細かくあちこちにでている場合がありますので、細かいチェックをするといろいろと発見があるかもしれません。さりげなく、キャラが何かした結果が、後々他のキャラに影響を及ぼしていることがあります。

☆キャラの別名や偽名、別人格などは、シナリオ上の必要性がない限りは採用しません。ガイドで許可されていなければ自称とします。
 そのため、MCとLCの間での呼び名や自己紹介ではOKですが(愛称と同等の扱い)、他のキャラの認識や地の文は本名になります。
 アバターによる性格や口調の変更はありですが、そのアバターにあった性格でなければ不採用の場合があります。また、シナリオごとの指定となりますので、シナリオ内では変化しません。

☆キャラ固有の口調ですが、音は重視しますが、表記は全体にあわせて随時統一します。
 リアクションは、アクションの文体ではなく、マスターの文体に統一されますので、変わった表記のアクションは、まず修正されると思ってください。
 カタカナや漢字などは、全体で統一されますので、アクションと違う場合があります。小文字の多用や記号類の多用も、リアクションでは修正されます。

☆原則として、なるべく他のキャラと絡む形でリアクションにしています。基準はTPOです。時間・場所・人物が一致した場合、他のキャラと絡みやすくなります。似たような単語の場合は、同じ場所として纏められる可能性があります。
 全体的に、ただの結果報告にならないように、なるべく物語として書いていますので、読まれることを前提にしています。そのため、全文を「読む」と面白くなるような構成にしています。

☆別行動のグループ分けは、アクション本文冒頭に グループ【グループ名】としてくれると、こちらの作ったプログラムで自動認識してくれるので助かります。
 ただし、自前のプログラムだと、GA名が、漢字の使い方とか、名称が一文字でも違ったりすると別グループとして認識したり、「」や[]でくくられていたり、改行されて別行となったりしていると認識しなかったり、スキルなど、GAでない物を【】でくくると誤認識したりしますので、できれば書式統一して明示してくれると誤認識やミスが減りますのでお願いします。
 これに付随して、スキルなどは【】などでくくらない方が助かります。

☆キャラの行動は、キャラごとのアクション欄に書いてください。
 書ききれなかったアクションを、LCなど他のキャラのアクション欄に書くことは禁止とします。
 これを許してしまうと、故意に文字数追加を回避してしまうことになりますので、不許可となります。アクションを書ききれない場合は、キャラごとに文字数追加をするか、アクションをまとめ直してください。
 なお、MCが登場しないという指定の場合は、基本ルールに則ってMCのアクション欄をLCの分として使用することは可能です。

☆キャラ同士の会話をすべて書いてしまうことは推奨しません。
 単純に、アクションをリアクションへコピペすることしかできなくなるからです。へたすると、確定ロールと見なされ、全没となります。
 また、会話を分解して各キャラのアクション欄に書かれても、それを順番通りに並べ直すことは多大な労力を要します。同時に、判別しにくいので、MSに意図が伝わりにくいです。また、こちらも、書き方が違うだけで、確定ロールとなる場合があります。
 基本的に、そのキャラの決め台詞に絞り、それに対してどのキャラがこういう反応や台詞を返した程度にまとめるのがベターです。
 会話の規模としては、たくさんキャラが絡んでも煩雑な会話になるだけなので、1対1か2対2の単位が理想的だと言えます。

参考イラスト

サンプルイラスト