第十四世界『テルス』
第十四世界『テルス』

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Illustrator : もりさわともひろ

テルス概要
■テルスとは

テルスはワールドホライゾンが14番目に到達した大世界で「スフィア」と「ワラセア」の大きな二つの地域に分かれています。

二つの地域は同じ世界ではありますが、大きく異なる環境にあり、そこに由来する戦いが起きています。

そのため、テルスは二つの相争う地域を内包した相克(そうこく)の世界とも呼ばれています。
●スフィアとワラセア

テルスは「スフィア」と呼ばれる惑星と、その周囲に浮かぶ小惑星群「ワラセア」によって構成される世界です。

スフィアは大きな魔力と呼ばれるエネルギーを秘めた地球と同じぐらいの大きさの宝珠で、その表面に大地や海などが形成されています。
スフィアの魔力を使って高度な文明を築きあげた民が住んでいます。

ワラセアはスフィアから移民した民が、本来人が居住していなかった小惑星を改良し人工の大地や町が創られています。
スフィアのような魔力に乏しいため、独自に科学技術を発達させています。
それでも生存には過酷な地域で、ワラセアの人々の一部はスフィアへの帰還を望んでいます。

またテルスの外側の界域にも世界は広がっていることは確認されていますが、一切の魔力のない空間での生存は極めて過酷なため、一部で調査が行われているのみです。
テルスの歴史
●スフィア誕生と冥王大戦

スフィアの歴史は「スフィアの意志」とも呼ばれる大地母神「キュベレー」によって始まります。
キュベレーはスフィア表面に大地や海洋を形成し、人間やオークを初めとする種族や生物を創造して住まわせたといいます。

時代が経つにつれ人間と異種族の軋轢が大きくなります。
そしてオークを統べる冥王によってスフィアは支配され、それに抵抗する人間との間で大乱がおきました。
強大な冥王の軍勢に人間は苦戦を強いられますが、戦いの末期、キュベレーによって「後継者(サクセサー)」と認められた騎士たちが操るキャヴァルリィが登場しました。
そしてキャヴァルリィの力によって、冥王は倒され世界には平和が戻りました。

しかし戦いの中で虚しさを感じ取ったサクセサーたちはスフィアの外へ立ち去り、キャヴァルリィはスフィア各地に封印されたといいます。

冥王との戦いとその後の時代は、混乱しており記録が殆ど残っておらず「暗闇の時代」と呼ばれています。

暗闇の時代を乗り越えて、スフィアはラディア王国をはじめとするいくつかの国家に分かれました。

この頃からは歴史の正確な記録が残されており「聖球暦(スフィア・イラ)」と呼ばれています。
聖球暦では冥王の遺した魔法技術を利用した壮麗な文化が築き上げられ、
オークなど異種族も人間と混血してその姿を消し、隔世で特徴を持った人間が現れるのみとなりました。
●ワラセアへの植民

聖球歴のテルスは繁栄を謳歌していましたが、同時に滅びも近寄っていました。人口の増加です。
この現象は冥王の遺産でもあった魔法技術とオークなどの繁殖力の高い種族との混血によって起きたと考えられ「冥王の呪い」とも言われていました。

そして増大した人口によるスフィアの魔力の消費によって、魔力は枯渇し始め、自然破壊も進行していきます。
最終的には魔力を巡って、冥王の後裔と称する諸国家とラディア王国を中心とする同盟国による戦争に発展したのです。

戦争は同盟国の勝利となり、世界は同盟の盟主の名を冠した「ラディア連合」として統一されました。
しかし、スフィアの人口は最盛期の30%ほどとなり、戦争によってスフィアの魔力はさらに枯渇してしまいます。

そんな中、ラディア王国出身の天才アバルト博士によって、スフィアの遥か上空に浮かぶ小惑星群「ワラセア」の調査が行われ、そこに増加した人類の植民が提唱されたのです。
人間はワラセアに移ってスフィアの魔力の回復を待つべきだという思想に共鳴した者や、
ラディア連合に敗北した諸国家の民はワラセアへの植民を選びます。

そして中央大陸に存在するキュベレーの聖地、大樹「アクシス・ムンディ」を通じて移民が開始されました。

以降の歴史は「選定暦(オルタナティブ・イラ)」と呼ばれ、最終的にはスフィアの人口の約半数がワラセアに移民を果たしました。
●ワラセアの独立とスフィアへの侵攻

ワラセアの植民が始まって約200年が経過しました。
乏しい魔力の中、ワラセアでは科学技術が発展していきます。

ワラセアは特に規模の大きい6つの「諸島(ベンセレム)」に分かれていますが、
その中でもアバルト博士の住んでいた諸島はグランディレクタ共和国と名乗りっていました。
しかしラディア連合からはあくまで自治区としての扱いを受け関係は悪化していました。

そうした中、ラディア王家の姫マイリアと、グランディレクタ首相の子息ゲルデ・アバルトの結婚が決まりました。
しかし、結婚式は何者かによって襲撃され、ゲルデ・アバルトは銃撃で死亡、マイリア姫は魔法で封印されてしまいます。
この事件は両国は互いの急進派の仕業と断定して関係はさらに悪化しました。
そこにグランディレクタ首相シュピール・アバルトによってラディア王国に宣戦布告が行われたのです。

戦争の主役はグランディレクタの開発したメタルキャヴァルリィ(MEC/メック)でした。
MEC部隊は連合のワラセア駐留艦隊を壊滅させ、さらにはスフィアに降下し、ラディア王国の本土であるサフル大陸へ侵攻作戦を実行します。

メタルキャヴァルリィを中心とする軍勢に、ペガサスやグリフォンなどの魔獣や、少数のキャヴァルリィでは対抗することができず、数か月で大陸の過半はグランディレクタに占領されたのです。

ワールドホライゾンの特異者たちがテルスに訪れたのはまさにその時だったのです。
テルスの世界
『テルス』勢力図

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青:ラディア王国勢力圏
赤:グランディレクタ共和国勢力圏

Illustrator : もりさわともひろ

■サフル大陸

惑星スフィアの中央にある大陸で「オルタナティブ・ウォー」のスフィア側の舞台となります。

大きさは地球のオーストラリア大陸ほどで、湾岸ほど自然が豊かで、内陸に行くと岩山や砂漠が広がり、鉱物資源が多く採れます。
一方で、魔力の枯渇による自然破壊が起こっており、砂漠化した地域もあります。

豊かな自然を背景に古くから人の多く住む地域であり、連合の中心国家であるラディア王国の領土です。

「オルタナティブ・ウォー」開始時点ではその過半をグランディレクタ共和国に支配されています。
★サフル大陸主要都市・地名

グローリア・ラディア
ラディア王国の国都です。山間に位置し、自然と調和した流麗な王城と堅牢な城下町が広がっています。
ラディア王国軍の総司令部が置かれており、ベンクマン宰相が全軍の指揮を執っています。

シャイニング・キャニオン
巨大な大渓谷です。冥王大戦期の遺跡が眠っており、キャヴァルリィの発掘が行われています。
ラディア王国の要塞があり、遺跡を巡りグランディレクタ共和国との最前線となっています。

オデソス
サフル大陸の東西を結ぶ幹線道路の要衝として発展した商業都市です。
現在はグランディレクタ共和国軍の支配下に置かれ、前線基地となっています。

ノルトマルク
サフル大陸の南西に位置する大都市です。芸術の街として知られ、多くの芸術家や文芸家たちが住んでいます。
現在はグランディレクタ共和国の統治下にあり、南方軍の拠点となっています。

エルベ砂漠
緑豊かなサフル大陸において、スフィアの魔力の枯渇の影響を色濃く残す砂漠化した地域です。
ただ、砂漠化により鉱物資源が採れることが分かり、主戦場の一つになっています。

ヴィッカーズ
腕利きの刀鍛冶たちが住んでいる港町です。港を利用して加工品の交易が行われています。
それだけにラディア連合王国は重要拠点の一つと考え、死守し続けています。

ブレンダム
魔法文明の研究が進められている学術都市で、魔法使いを育成する学校が私塾が軒を連ねています。
ワラセアへエアロシップを飛ばす“大筒”と呼ばれる魔力で作動するマスドライバーがあるため、開戦とほぼ同時にグランディレクタ共和国に制圧されています。

サクスン
肥沃な穀倉地帯が広がり、名馬やペガサスなど、トルーパーが騎乗するモンスターの飼育が行われている都市です。
ラディア王国が誕生する前より存在している、由緒ある都市でもあります。

ドーヌム・マイリア
サフル大陸最大の大地母神キュベレーの大神殿がある中立地帯です。第一王女マイリアの結婚を記念して現在の名称となっています。
マイリアが結婚式を挙げ、今回の戦争の火種となった悲劇が起こった大聖堂がある場所でもあります。
ラディア連合王国主要人物

Illustrator : こるた / 小川ひだり / タカハシケイマ / シロタマゴ

★ラディア連合主要人物

“ラディアの華”マイリア・ラディア(イラスト左)
ラディア王国の第一王女です。ラディア連合王国の華と呼ばれ、大地母神キュベレーの声を聞く神官でもあり、連合中から愛されていました。
ゲルデ・アバルトと結ばれ、両国の和平の橋渡しとなるはずでしたが、結婚式当日に魔法で封印されてしまいました。

“赤い旋風”ロワイエ・サー・ベッケナー(イラスト中央)
サー(騎士)の称号を持つ、ラディア王国王女親衛隊「プリンセスガード」元隊長です。
その名声はラディア王国は元より、グランディレクタ共和国にまで轟いています。

“鋼鉄宰相”ベンクマン(イラスト右)
ラディア王国の宰相であり、ラディア連合の中心人物でもあります。
グランディレクタへの大規模な反抗作戦を計画していますが、連合各国の思惑もあり難航しています。
ワラセア

Illustrator : もりさわともひろ

■ワラセア

スフィアの周囲を漂う小惑星群であり、6つの大きな「諸島」が存在します。
諸島は理想郷という意味を持つ「ベンセレム」と名付けられています。
最大でも日本列島ぐらいであり、魔力も乏しく人々が生存するには過酷な環境ですが、スフィアからの移民たちはこの小惑星上に自分たちの居住圏を作り生活をしています。
発展傾向にはあるものの、人口密度も高く生活しやすいとは言えないワラセアではスフィア帰還を望む者も多くなっています。
★ワラセア主要地名

ベンセレムI~V
ラディア連合王国に所属しているワラセアの諸島です。
今回の戦争はラディア王国とグランディレクタ共和国の戦いであるため、表向きは静観していますが、連合諸国によってメタルキャヴァルリィ開発が進められているという説があります。

宇宙要塞ラグランジュ
グランディレクタ共和国の諸島の前にそびえる要塞です。小惑星を要塞化したものです。
交通の要所であり、ここを突破しない限りグランディレクタ共和国本土への攻撃は難しいと考えられています。

アイアンボトム・サウンド
人が住むのに適さない、大小様々な小惑星が集まっている小惑星帯(アステロイドベルト)です。
エアロシップやメタルキャヴァルリィでも通り抜けが困難なことから、この名前で呼ばれています。
★グランディレクタ共和国主要人物

“眠れる貴公子”シルヴァ・アバルト(イラスト左)
グランディレクタ共和国南方軍司令です。南方はラディア連合王国との前線から離れた地で、その統治を任されています。
本人は戦いには向かない性格で、文官を目指し、兄たちを支えようと考えています。

“影の女豹”エーデル・アバルト(イラスト中央)
グランディレクタ共和国軍総司令です。有能な司令官ですが、正攻法以外の作戦も平気で採るため、影の女豹と揶揄されています。
自他ともに厳しい性格でも知られています。

“要塞獅子”レーヴェ・アバルト(イラスト右)
グランディレクタ共和国中央軍司令です。
ラディア連合王国との最前線で戦う猛将であり、自分からも率先して戦場に向かう事でも知られています。

ゲルデ・アバルト(故人)
グランディレクタ共和国の兵器開発部門の責任者です。
ラディア王国の第一王女マイリアと恋に落ち、挙式の最中に何者かに銃殺され、戦争の引き金となってしまいます。
テルスのキーワード
■ラディア連合王国

ラディア王国を中心とした連合国家であり、ワラセアとスフィアを統治するテルスの統治機構です。
「ラディア連合」「連合」などとも呼ばれ、連合の各国家から拠出された軍隊は「連合軍」と呼ばれています。
総兵力はグランディレクタにはるかに勝りますが、新兵器のメタルキャヴァルリィは本格導入されておらず、武装の近代化が課題とされています。
またグランディレクタ独立とラディア王国の本土であるサフル大陸への侵攻で中心国家であったラディア王国の支配力は弱っており、連合各国家は独自の動きを見せ始めています。
■キャヴァルリィ

テルスに存在する人型の機動兵器。10メートル前後の大きさの物が中心です。
古の冥王大戦末期に伝説の「サクセサー」に与えられたとして、現存する機体は僅かです。
非常に強力なものの、魔力適正のある者しか操作できないという欠点があります。
それらキャヴァルリィの欠点を克服したのがメタルキャヴァルリィ、通称メック(MEC)です。量産性と魔力適正なしに操作できるメタルキャヴァルリィはテルスの戦場を一変させました。
■サクセサー

人間と冥王の大戦時に、大地母神キュベレーから「後継者(サクセサー)」とされた伝説の騎士たち。
冥王滅亡後にサクセサーたちはスフィアから姿を消したと言われています。
しかし、メタルキャヴァルリィ登場以降、戦場でかつてのサクセサーを彷彿とさせるエースパイロットが目撃されており、グランディレクタ・連合共にサクセサーの研究を急いでいます。
■モンスター

自然が豊かなスフィアには、大地母神キュベレーによって創造された数多の生物が住んでいます。
その中でも、ペガサスやユニコーン、グリフォンや魔狼といった、かつてモンスターと呼ばれていた生物は、今では家畜化され、ラディア連合のトルーパーたちの騎乗用に飼育されています。
サフル大陸のサクセンは、名馬や名ペガサスの生産地として有名です。
ただ、家畜化が進んだとはいえ、野生のモンスターがいなくなったわけではありません。いまだに多くのモンスターがサフル大陸の各地域に生息しており、旅人や商隊を襲ったりします。モンスター退治もトルーパーの仕事の一つです。
なお、一体でメタルキャヴァルリィ十数機分の力を持つという伝説のモンスター・ドラゴンが、遺跡の番人や人里離れた深い山間の地で生息していると噂されています。
■テルスのさんぜんねこ

テルスのさんぜんねこは、ワラセアで電子ペット「ニャオ」として販売されていました。
今では骨董品に入る物で現存数も多くなくその一匹を、キリュウ・ヤスハラが所有しています。
ニャオ

Illustrator : 透子

テルスの特殊ルール
■コスト

「オルタナティブ・ウォー」より新たに追加されたパラメーターです。
テルスに登場するメタルキャヴァルリィをはじめとした一部アイテムには「コスト」が設定されており、全アイテムのコストの総計がアバターレベルで設定された上限を超えて装備することはできません。
コストの対象は基本的に、

・自分の機体
・僚機
・機体用装備


となります。
これによってPCごとに自分の小隊を組むことが可能となります。

■僚機

僚機は基本的にはPCに随伴して戦闘に参加するメタルキャヴァルリィや騎兵(リッター)です。
シナリオでは、基本的にはPCに随伴した行動を取ります。が、僚機を伴った場合に特殊な効果を発揮する【小隊陣形】スキルがあります。
僚機はPCの命令に基本従います。
ただしシナリオにおいては、基本的に専用のスキルなどがない限り、

・PCと別行動
・僚機を盾にするなど明らかな犠牲
・僚機の機体をPCが奪って使用する
・僚機にPCの装備を使用させる


といったことを行わせることはできませんのでご注意ください。
これらの行動を取らせようとした場合、僚機は戦線から離脱したり、出撃を拒否します。
その他、名前や口調を設定しても構いませんが、それらがリアクションにおいて反映されるとは限りません。

■【小隊陣形】

スキルの【小隊陣形】は自機と僚機で行う特殊な行動です。基本的には僚機が多いほどその力を発揮します。

ただし、MCとLC、PC同士では【小隊陣形】スキルを使用することはできません。

■戦功者一覧

テルスの戦場を舞台としたシナリオではシナリオ内の活躍に応じて「戦功」が与えられることがあります。
戦功は、

・「センチュリオン」など上級アバター覚醒用アイテム
・異名や階級といった功績称号
・専用機、鹵獲機、その他特殊な僚機や装備
・その他シナリオ状況に応じた特殊な地位や立場


などがあり、そちらは一覧ページで公開されます。
その他イベントなどでも上記プレゼントがある場合がございます。

>>戦功者一覧はこちら

■異名

異名は、テルスにおいては一人前の証であり、異名をつけられる、異名で呼ばれるということは誉れ高いことです。
特にトルーパーやセンチュリオンは、異名を聞くだけで、どんなトルーパーやセンチュリオンであるか分かるほどです。
そのため、異名の功績称号はパブリック・プライベート共に、手に入りづらくなっています。

■キャヴァルリィとメタルキャヴァルリィ

魔力を動力源とし、搭乗者の魔力適性を必要とするキャヴァルリィは、現存数こそ少ないですが、基本的にはメンテナンスを必要とせず、軽度の損傷であれば神官の回復魔法による修復が可能です。
メタルキャヴァルリィは訓練を積めば、魔力適性に関わらず誰でも操縦できますが、整備が必要で、戦闘中の損傷は回復魔法などで回復させることができません。

■通信機能

テルスの「乗り物」に類するアイテムにはすべて無線通信機能が搭載されており、これらのアイテムを武装に装備し搭乗することで無線通信を行うことができます。
シナリオでは明記がない限り無線通信の使用に制限はありませんが、スキル等で補強されていない通信は盗聴・妨害の可能性が高まります。
※「乗り物」に類するアイテムでも「無線通信が可能である」と明記されていない場合がありますが、原則可能であるものとして扱います。
※その他の世界のアイテム等にはこのルールは適用されません。
服飾設定
●ラディア連合王国軍服
※主にコマンダーが着用していますが、ラディア連合に所属している他のアバターも着用します。

ラディア連合王国軍服設定

●パイロットスーツ
※メタルキャヴァルリィを操縦する際に着用するもののため、両軍とも共通のデザインになっています。

パイロットスーツ設定

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Illustrator : MUZY / Azma


イラスト関連情報
テルスで想定される、以下の描写は基本レギュレーションで描写可能です。

●ラディア連合王国軍服・パイロットスーツ
軍服・パイロットスーツを着用する場合は基本レギュレーションで描写可能です。
また、色変えや変形は自由に指定していただいて構いません。
なお、デザインは男女共通です。
●キャヴァルリィ
シンプルな形状の「キャヴァルリィ」基本レギュレーションで描写可能です。
しかしながら、「キャヴァルリィ」は構造が複雑になりやすいため、エクステンドレギュレーションでのご注文を推奨とさせていただきます。
また、キャラクターが別途描写されているもの(顔のみ出す場合を含む)についてはエクステンドレギュレーションのみの対応となります。