第十一世界『ユーラメリカ』
第十一世界『ユーラメリカ』

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Illustrator : もりさわともひろ

ユーラメリカ概要
■ユーラメリカとは

ユーラメリカはワールドホライゾンが11番目に到達した内界にある大世界です。

この世界は巨大な一つの大陸からできており、大河や湖などによっていくつかの地域に分断されています。
各地域には都市国家が存在し、それぞれ独自の文化が形成されています。
都市国家間の往来は行われていない訳ではありません。ですが、それはユーラメリカの人々にとって命懸けです。
なぜなら、この世界には異能力を持つ人々“ネオジェネレーション”の存在と、異世界の出現があるからです。

ネオジェネレーションの中には強力な異能力を悪用する者も少なくありません。
また、出現する異世界は必ずしも友好的とはいえず、侵略を行い、都市国家の支配を企む異世界も数多くあります。

そのため、都市国家間の治安は決していいとはいえません。
各都市は異能の力で平和を守るネオジェネレーションたちを“ヒーロー”と名付け、人々はヒーローたちが治安を守る各都市部に住むようになっています。
ヒーローたちは悪いネオジェネレーションたち、そして異世界からの侵略者と日々戦い続け、都市国家の平和を守り続けています。

ユーラメリカは正義と悪の戦いが続く“ヒーロー世界”なのです。
■異能者「ネオジェネレーション」

特殊な能力を持つ人々の総称で、通称「ネオ」「ネオジェネ」と呼ばれます。
炎を操ったり、常人より高く跳んだり、岩を砕いたりする能力を有しており、一般人から見れば超能力者です。
ネオジェネレーションは「発現」してなります。発現時期には個人差があり、生まれて間もなく発現する者もいれば、成人してからある日突然目覚めることもあります。
ネオジェネレーションは異世界の存在を認識する事ができることから、特異者だと言われています。
ただ、ATDは持っていないので、アバターチェンジはできません。

各都市国家にはネオジェネレーションではない一般人も多く住んでいます。
大半の一般人は治安を守る正義のネオジェネレーションに対して好意的・協力的です。
■正義(good)と悪(evil)

ネオジェネレーションとしての力を私利私欲のために使う者たち、また異世界からの侵略者のうち、悪意を持って侵略してきている者たちなど、ネオジェネレーションを管理している「ヒーロー連盟(ヒーロー・ソサエティー)」の方針に沿わないものを「evil(イービル)」と呼んでいます。
ヒーローの中に、自分の道を進むために力を振るうヴィランがいますが、彼らの多くはヒーロー連盟の方針に沿っているので、区別するためにevilという呼び方が使われています。
evilは正義のヒーローたちを常に誘惑し、構成員や手駒を増やすため、隙あらば悪の道へと引きずり込もうとしています。
また、正義のヒーローたちが洗脳や催眠術などで一時的にevil化させられてしまう事もあります。

正義のヒーローたちはevilを許しませんが、命までは取ろうとは思っていません。
洗脳が解かれたり、改心したevilたちを温かく迎えます。
デルタシティ
■デルタシティとは

ユーラメリカ大陸の北東に位置する、大河の河口の三角州に造られた都市国家です。
南側は海に面しており、北側には山があり、海と山の両方のレジャーを楽しむことができます。

その街並みはアメリカのニューヨークやデトロイトを彷彿させます。
文化・技術水準はおおむね現代の地球と同程度、少し進んでいるくらいのようです。
というのも、デルタシティを始め、ユーラメリカの都市国家は出現する異世界の影響を少なからず受けるためです。
デルタシティには現在

魔法のメルヘン王国“メイプルキングダム”
弱肉強食の恐竜世界“ダイナソアブロイラー”
機械化された帝国“極光帝国(オーロラエンパイア)”

の3つの異世界と繋がっており、魔法少女や近未来の武器など、それぞれの世界から文化・技術がもたらされています。
なお、3つの異世界はデルタシティの郊外にその一部が現れており、行き来することは可能です。
デルタシティは富裕層が住むアッパータウンと、商業・娯楽施設が建ち並ぶダウンタウン、中流層が住むロウハウスタウンに、日本人街を思わせるオリエントタウンに分かれています。
また、それぞれの街はモノレールで繋がっており、市民の足になっています。
ランドマークとして、ヒーローたちを管理しているヒーロー連盟(ソサエティー)本部ビル、初めてネオジェネレーションになった女性を象ったというネオガディス像があります。
■異世界

デルタシティを囲むように出現した異世界です。
デルタシティの一般人は、異世界そのものは認識できませんが、異世界の住人は認識できます。「遠いところから来た人」といった認識で接します。
ネオジェネレーションは異世界を認識できます。大半のネオジェネレーションは3つの異世界が侵略していることを知っていますが、evilでない限り闇雲に戦ったりはしません。
★メイプルキングダム

魔法少女や妖精たちが住まう魔法の国です。
この国がデルタシティと繋がった事で、ヒロインや魔法少女のマスコットが現れました。
繋がった当初は心優しい女王が治めており、デルタシティと友好的な関係でした。
しかし、野望に取りつかれた大臣ヴィガ・ラドクリフがクーデターを起こして国を乗っ取ると、女王は幽閉され、メイプルキングダムがデルタシティに成り代わろうと侵攻を始めています。
反対派の女王の家臣も次々と幽閉されていますが、隙をついてデルタシティへ亡命してきている者もいるようです。
メイプルキングダム

Illustrator : はがわ / シロタマゴ

★ダイナソアブロイラー(ブロイラー)

恐竜といった巨大生物や怪人、ミュータントが暮らす男性だけの国です。
絶対的な支配者の元にピラミッド型の弱肉強食社会が築かれています。
自国での生産能力を持たず、他国を侵略する事で糧を得ています。
デルタシティも「餌」の対象としか見ておらず、繋がった当初から侵攻を始めており、植民地化を狙っています。
デルタシティの文化に触れた一部の怪人やミュータントたちは改心してデルタシティに帰化しています。
★極光帝国(オーロラエンパイア)

機械の身体を持つ女性だけの帝国です。
高度な科学技術を有しており、ヒーローの近未来武器や防具には極光帝国の技術が使用されています。
極光帝国の女性たちの本体は「スフィア」と呼ばれる不老のエネルギー生命体で、機械に宿る事で、機械の構造を変え自らの身体としています。
繋がった当初はデルタシティと友好的でしたが、女性が立て続けに失踪した事件をきっかけに関係が悪化しています。
極光帝国

Illustrator : こるた / 羊毛兎

ユーラメリカのトピック
■ヒーロー連盟(ヒーロー・ソサエティー)

ネオジェネレーションを管理している組織です。
デルタシティで活動しているヒーローたちは基本的にヒーロー連盟に所属しています。
ヒーロー連盟はデルタシティと企業からの出資で運営されています。
evilの出現をヒーローたちに知らせたり、ピンチのヒーローに対して他のヒーローを救援に向かわせるといった活動のサポートを行うほか、evilを捕まえたり、救助活動などを行ったりして功績を得たヒーローたちに報奨金を支払といった福利厚生を行っています。

また、ヒーローたちの活動を広く知らしめると共に、一般人への娯楽としてヒーローたちの活動をテレビ中継する「ヒーローチャンネル」もヒーロー連盟が運営しています。
ヒーローチャンネルでは、功績によってポイントが得られ、ヒーローたちのランキングが上がっていく「ヒーローランキング」を開催しています。
■ヒーローランキング

ヒーローたちは功績に応じて、ランキングが付けられます。
所属したばかりのヒーローたちはルーキーリーグから始まります。
ランキングで上位になったヒーローたちには「必殺技」や「スーパーパワー」が贈られ、階級が上がります。
また、ヒーローたちのデルタシティにおける生活水準も上がっていきます。
ヒーローランキングは10段階あり、段階によってリーグが分かれています。

 レジェンド(S級ヒーロー):10階級
 メジャー(A級ヒーロー):7~9階級
  高級マンションの一室や庭付き一戸建てが与えられ、専属のメイド、もしくは執事が付きます。
 マイナー(B級ヒーロー):4~6階級
  マンションの一室や一軒家が与えられ、移動用の自動車が貸し与えられます。
 ルーキー(C級ヒーロー):1~3階級
  アパートの一室やロウハウス(長屋)の一軒が与えられ、移動用の自転車が手に入ります。


>>ヒーローランキングの詳しいルールはこちら

■治安

デルタシティはかつては工業で潤っており、現在主要な産業は観光業に移行しつつありますが、経済は低迷期に入っており、富裕層と中流層がはっきり分かれています。
そのため、evilの犯罪率が増加の一途を辿っています。
彼らの目的は様々ですが、銀行強盗やバスジャックなどを行い、金品を強奪しています。
また、異世界からの侵略は日常茶飯事です。
アッパータウンやオリエントタウンは比較的治安は良いですが、ダウンタウンでは頻繁に犯罪が発生しています。
ですが、人々は「ヒーローたちが安全を守ってくれる」と信じているため、悲観しておらず、むしろヒーローたちとevilとの戦いを(巻き込まれない範囲で)楽しんでいるようです。
■巻き込まれる世界

ユーラメリカは今までの世界以上に、キャラクターたちが事件などに巻き込まれやすい世界となっています。
ユーラメリカのアバターの全身カットイラストを持っているキャラクターは、以下のような状況で事件に巻き込まれ、シナリオガイドに登場する場合があります。
シナリオガイドに登場した場合、そのキャラクターには招待が出されます。
※参加費はご負担となります。
不参加の場合、NPC扱いとなり、リアクションで名前のみ登場する場合があります。
巻き込まれたくない場合、イラストのコメントに【登場不可】とお書きいただければ、巻き込まれなくなります。
★ヒーロー

ヒーローは“助けを求める声”に敏感になります。
ヒーローの助けを欲している者の存在がなんとなく分かるようになり、そこから事件に巻き込まれる可能性があります。
ヒーロー

Illustrator : 村埜 / 透子 / こたつ / アルト

★ヒロイン

ヒロインはその場にいるだけで“癒される存在”になります。
同時に悪事に巻き込まれやすくなり、攫われたり、襲われそうになったりして事件に巻き込まれる可能性がありますます。
★ヴィラン

ヴィランは“悪事のにおい”に敏感になります。
悪事を働こうとしている者の存在が、なんとなく分かるようになり、そこから事件に巻き込まれる可能性があります。
★サイドキック

サイドキックはデルタシティの噂に敏感になります。
噂の真相を突き止めたり、不用意に知ってしまった噂から事件に巻き込まれる可能性があります。
■怪人・ミュータント

ダイナソアブロイラーには怪人やミュータントが棲んでいます。彼らは知能を持ち、人語を介しますが、破壊衝動や食欲の赴くままに行動する事が多く、大抵は街で破壊活動を行い、食料などを奪ってゆきます。
ただ、デルタシティの文化に触れた怪人やミュータントは改心し、帰化することがあり、そういった怪人たちはヒーローとなることがあります。
セリアンやアーライル、スポーンや妖といった種族系アバターは、ユーラメリカの人々には怪人やミュータントとして認識されます。
また、さんぜんねこも無害なミュータントとして見られています。
■秘密結社

デルタシティには無数の秘密結社が存在します。ワンルームマンションからビルの地下、電波塔など、あらゆる場所に存在しています。
ヴィランが活動の拠点として秘密結社を持つ事もありますし、evilたちの組織の隠れ蓑として秘密結社が使われる事があります。
デルタシティ最大の秘密結社は「デスクライム」で、デルタシティの転覆・支配を目論んでいます。
その他「ダンディライオン」などが存在します。
ユーラメリカの特殊ルール
■スーパーパワー

ユーラメリカの「スーパーパワーズ」が使用するオリジナル技、それがスーパーパワーです。
スーパーパワーズは自身の特性に合わせてこれを創りあげ、悪と戦う切り札として使いこなしています。
スーパーパワーは彼らの代名詞となっていることも多く、新進気鋭のスーパーパワーズとして見られているワールドホライゾンの特異者たちにも“あなたらしい”スーパーパワーの習得が期待されています。


★スーパーパワーとは?

スーパーパワーは装備しているすべての「パワー素材」を合成し、効果を同時に発動することができるものです。
『三千界のアバター』では本来1キャラクターが複数のスキルを同一タイミングで使用することはできませんが、
このスーパーパワーではそれが限定的に可能となっているものと考えるとよいでしょう。

例えば、

「<炎>★2」「<一閃>★2」

この2つのパワー素材を装備しているとき、
スーパーパワーは、<炎>を発生させながら<一閃>するというスキルとして扱われます。


スーパーパワーはそのままでも使用可能ですが、
あなたオリジナルの名称や解説を設定することができます。

「ファイアースラッシュ」

という名前を付けるなどして、ぜひ“あなたらしさ”を追求してください。

また、パワー素材の効果から逸脱しない限り、演出は自由に設定することができます。
先の例であれば、「火炎居合斬り」とすることもできますし「鬼火唐竹割り」とすることもできるのです。

★パワー素材

パワー素材とは「<素材名>★1」といった名称のスキルで、基本的には「スーパーパワーズ」グループあるいはそれに属するアバターのスキルです。
素材名はこのパワー素材の性質を端的に表したもので、★の数はこれをスーパーパワーの素材として扱う際に求められる強度を示しています。
★の数が多いほど、一般的には難度が高かったり規模が大きかったりするパワー素材となります。

なお、パワー素材はスーパーパワーの素材として扱わず、単体で通常のスキルとしても使用することもできます。
この場合は★の数はその効果規模を表現している以上の影響はありません。
※装備しているスーパーパワーの強度を超過しているパワー素材であっても、単体で使用することはできます。


★アイテム【スーパーパワー】

アイテム【スーパーパワー】はスーパーパワーの核とでも言うべき存在です。
実体がないことも多いものですが、【特殊】枠に装備するアイテムとして扱われます。
これを装備しているときだけ、スーパーパワーが使用可能となります。

アイテムにはそれぞれ

【スーパーパワー4】

などといった名称で、その強度が表示されています。
スーパーパワーを使用するには、装備しているパワー素材の★の数の合計がこの強度以下でなくてはいけません。

例えば、強度が4のときは、

・★1+★1+★1+★1
・★2+★1+★1
・★2+★2
・★3+★1
※より強度の小さい組み合わせは割愛

などといったパワー素材をスーパーパワーとして同時に発動することができます。
また、中には強度を消費せず、はじめからパワー素材を内包している【スーパーパワー】も存在するようです。



★スーパーパワーのユニーク化

スーパーパワーはそのままでも使用可能ですが、ぜひオリジナルの技名を付けて使用することをオススメします。

スーパーパワーの命名には「アイテムユニーク」を使用します。
アイテム【スーパーパワー】をユニークあるいはプレゼントする際、

ユニーク名称として「スーパーパワーの名称」
ユニーク解説として「その内容の補足(演出)」

をお書きください。
なお、必須ではありませんが、ユニーク解説に組み合わせるパワー素材の一覧を記載するとよりわかりやすいでしょう。

ただし、ユニーク解説は「自由設定」「アバター設定」に準ずる扱いであることは通常のユニークに関するルールと変わりません。
どういったスーパーパワーであるかは、名称だけでもできるだけわかりやすくしておきましょう。

【例】
元アイテム名:【スーパーパワー3】
ユニーク名称: ルミナスビンタ
ユニーク解説:
 <光>★2、<格闘>★1
 ビンタを放ち、光り輝く平手の跡を残す。威力よりも精神的なダメージが大きいらしい。



★スーパーパワーの使い方

スーパーパワーは原則としてワールド「ユーラメリカ」のシナリオでのみ使用可能です。
使用する際は

・アイテム【スーパーパワー】
・(その内容にあった)パワー素材

をすべて装備し、アクションを送信する必要があります。
なお、スーパーパワーの使用できないシナリオでも、パワー素材の単体での使用は行うことができます。

■スーパーパワーに関する注意事項

スーパーパワーはその性質上、パワー素材が正しく装備されていない場合は不発となったり、不完全な発動となる場合があります。
以下のような状況にお気を付けいただき、アクション送信を行ってください。

×【スーパーパワー】を装備していない
パワー素材を装備していたとしても、【スーパーパワー】を装備していないとスーパーパワーとして使用することはできません。

×キャラクターが装備しているパワー素材の★の合計が【スーパーパワー】の強度より大きい
スーパーパワーは常に「装備しているすべてのパワー素材」が同時(あるいは順次)に発動します。
スーパーパワーで言及していないパワー素材を装備していたとしても、その★の数が計算に含まれることになりますのでご注意ください。

×【スーパーパワー】のユニーク設定が装備しているパワー素材で説明できない
装備しているパワー素材の内容より規模が大きかったり、あるいはまったく関係のない内容であった場合、スーパーパワーは一部ないし全て不採用となる場合があります。
この判定は、シナリオの状況・展開に応じて変動する場合があります。
また、この判定に関してのお問い合わせには運営チームは原則としてお答えできませんのでご了承ください。

×スーパーパワーの名称や内容が不明瞭である
スーパーパワーのユニーク名称・ユニーク解説が解釈困難である場合、そのスーパーパワーは不採用となる場合があります。
また、ユニーク解説はあくまで「自由設定」「アバター設定」に準ずる扱いとなり、そのすべての採用は保証されるものではありません。

○<一閃>★2と<一突>★2の組み合わせなど、両立しにくい組み合わせの場合
こういった組み合わせでも問題ありませんが、同時に発動できないと判定された場合はコンビネーション技のように取り扱われることがあります。
ただし、ユニーク解説の内容で不自然なく説明できている場合は同時に発生するように描写されることもありえます。

■サーヴァント

サーヴァントは極光帝国(オーロラエンパイア)よりもたらされた知的生命体です。
基本的な形状は「全身鎧」ですが、武器や巨大ロボットなど、様々な形状の素体に憑依して一時的に自分の身体とすることが可能です。

憑依できる素体は、パートナーが武装に装備する、
【サーヴァント防具】【サーヴァント武器・魔銃】といった『サーヴァントの素体アイテム』によって決まります。


これらのアイテムをパートナーが武装に装備し、メインアバターがサーヴァントLCをシナリオに参加させることで、
シナリオでは「パートナーはサーヴァントを装備することができる」状態となります。
サーヴァントを装備した場合、但し書きがない限り、パートナーはサーヴァントLCが武装に装備しているスキル・アイテムを使用することが可能です。そのため、パートナーは実質的に8つのスキル・8つのアイテムが装備可能となります。
ただし、剣を4本持っているからといって、4本の腕がなければそれを同時に振るうことはできません。
また、サーヴァントLCが装備しているスーパーパワーやパワー素材は、パートナーは使用できません。

サーヴァントは一度に1つの素体にしか憑依することができません。また、シナリオ中では憑依した素体を変えることが出来ません。
加えて、パートナーもサーヴァントLCが憑依した素体は、一度に1つしか使用できません。
そのため、サーヴァントLCに対し、複数のパートナーが『サーヴァントの素体アイテム』を装備していた場合、
また、同一パートナーが複数の『サーヴァントの素材アイテム』を装備していた場合、
アクションに装備に関する指定がない限り、サーヴァントLCの憑依先は基本形状の全身鎧を含め、ゲームマスターが任意に決めさせて頂きます。


『サーヴァントの素体アイテム』は、通常の装備としても使用可能です。
サーヴァントLCがシナリオに参加していない場合、『サーヴァントの素体アイテム』を装備していても、サーヴァントLCのスキル・アイテムは使用できません。また、サーヴァントLCの名前やセリフをシナリオに登場させる事も出来ません。

なお、メインアバターが「サーヴァント」であることが条件ですので、サブアバター・前提アバター・元種族はこれに関係しません。
イラスト関連情報
ユーラメリカで想定される、以下の描写は基本レギュレーションで描写可能です。

●ヒロインが「マスコット」である場合
注文キャラクター自身がマスコットである場合は、基本レギュレーションで描写可能です。
ただし、マスコットのご注文はイラストレーターによって対応できる範囲が異なりますため、リクエスト形式での注文を推奨いたします。
なお、オーラや炎などのエフェクトが含まれるものについては、エクステンドレギュレーションでの対応となります。
●自分自身が「サーヴァント」の場合
注文キャラクター自身がサーヴァントである場合は、基本レギュレーションで描写可能です。
ただし、サーヴァントのご注文はイラストレーターによって対応できる範囲が異なりますため、リクエスト形式での注文を推奨いたします。
なお、オーラや炎などのエフェクトが含まれるものについては、エクステンドレギュレーションでの対応となります。
●他のキャラクターが「サーヴァント」を装備している場合
注文キャラクターが武器や防具といった「装備品」状態のサーヴァントを装備している姿を描写することは可能ですが、一人用イラスト商品の場合、サーヴァントLCの名前などは表示されません。
サーヴァントLCの名前を表示させて装備している状態を描写する場合、複数キャラクターイラスト商品のみでの対応となります(この場合、注文キャラクターとサーヴァントLCのイラストとして扱われます)。

ただし「サーヴァントのキャラクターが異なるアバターになった際の顔が、鎧についている」など、武器・防具・服飾の範疇を超えて注文キャラクター以外の個性を含むと判断した場合、省略あるいはモブキャラクターとしての表現となる場合があります。
こちらの基準につきまして個別のお問い合わせにはお答えすることができませんため、基本的には複数キャラクターイラストでの注文を推奨とさせていただきます。
以下の描写はエクステンドレギュレーションでのみ描写可能です。

★ヒロインが「マスコット」を連れている場合
注文キャラクター自身と別途にマスコットを描写することは可能ですが、エクステンドレギュレーションでの対応となります。
また、人間に近しい外観のマスコットの場合、モブキャラクター(表情や特定のキャラクターとしての特徴がない等の個性を持たない描写)となります。

ただし、他のプレイヤーキャラクターの姿やそのデフォルメなど、特定キャラクターであると判断できるマスコットの場合は複数キャラクターイラスト商品のみでの対応となります。
★サイドキックの「乗り物」
乗り物を描写することは可能ですが、エクステンドレギュレーションのみの対応となります。
また、以下の項目にご注意ください。

【!】実在する作品のヒーローをそのまま描写することはできません
シナリオ・イラストいずれについても、実在する作品のヒーローの名称・外観・能力名等をそのまま描写することはできません。
納品後の商品であっても、運営チームの判断で修正を行う場合がございますのでご了承下さい。