亡界のロストチルドレン

三千界のアバターとは?

亡界のロストチルドレンとは

空白の世界で戦うアバターたち!

キャラクター

設定

スーベニア

空白世界の生存者である、
子供たちの通称。
「思い出」という意味を持ち、
大半は小中学生くらいの年齢。
彼らは世界が滅んだ後も生きられるよう、
肉体・精神が改造されており、
敵対者であるテュポーンを認識する事もできる。

ファミリア

子供たちを守る霊的存在。
基本的に姿を捉えることができないが、
チャネラーであればはっきりと認識でき、
ファミリアの個体によっては
会話も成立する。
スーベニアによって
ファミリアからの力の借り方は異なるが、
いずれの場合もファミリア自身が自律して
スーベニアを守ろうとする点が共通している。

プラーナ

生命力とも言われ、
ブランクに存在する
全てに備わっているとされる。
プラーナは体内の最も深い内側にある力とされており
通常使うことはできない。
しかし肉体・精神改造されているスーベニアたちは
プラーナを自分の意志で引き出す力を習得している。

テュポーンとギガンティック

テュポーンは、
世界を滅ぼした怪物と言われている。
その姿は怪魚など、
海洋生物の姿を取る事が多い。
テュポーンの中でも人型のものは
ギガンティックと呼ばれる。
はっきりと認識できるのはスーベニアのみである。

スポット

ブランクには、
文明を思わせる建造物はほとんど残されていない。
その中にあって、場違いなくらいに
綺麗な状態で残されている空間が点在しており、
そこはスポットと呼ばれている。
スポットからはファミリアに類似する
エネルギーが発せられており、
ここを通じて過去の一地点に一時的に戻る事が出来る。

チャカギ

特異な進化を遂げた昆虫。
ブランクでは世界崩壊時に
“さんぜんねこ”が滅びてしまった。
その生態学的なニッチを埋めるように、
ある昆虫がさんぜんねこに近い姿に進化した。
何でも食べるので
スーベニアたちのペットとして飼われているが、
女の子たちからはあまり評判がよろしくない。

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